2012/05/24 - 2012/05/24
1138位(同エリア2043件中)
元江戸堀さん
高山の古い街並みエリアまでは、駅前近辺からでも徒歩圏内で行けます。今回は敢えて、人ごみを避けるため、散歩がてら、朝5時に駅前のホテルを出発し、「古い町並み」を散策してきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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宿泊したホテルの展望風呂から見た朝焼けです。
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まずは、飛騨国分寺からです。
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本堂も立派ですが、それ以上に立派なのが樹齢1200年を超えると言われる大銀杏です。
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それより、「古い町並み」を見守る「桜山八幡宮」へ参ります。
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桜山八幡宮へ到着しました。
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社殿から参道方面を見た景色です。
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社殿です。立派ですね。
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それでは、「古い町並み」に入ります。
まずは、下二之町・大新町からです。 -
この建物は「吉島家」住宅です。朝早いので中には入れませんでしたが、
解説によりますと、繊細さと女性的な美しさのある建物だそうです。 -
この建物は「日下部民芸館」で、豪快に組み上げられた梁組みと
広い土間から、男性的な建物と言われているそうです。 -
下二之町・大新町の町並みは以上です。
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この近辺には、朝市が2箇所あり、その一つが鍛冶橋から弥生橋までの
宮川沿いにある「宮川朝市」です。 -
この時期は朝6時から店開きですが、到着が6時前でしたので、
準備の真っ最中でした。残念! -
次は上三之町です。
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落ち着きますね。
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ここには造り酒屋さんが軒を連ねていました。
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風情を感じます。
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ここは三町です。
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この通りは細くて哀愁を漂わせていました。
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造り酒屋の杉玉です。
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お向いの造り酒屋では、代々の銘酒が並んでいました。
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これにて、「古い町並み」とお別れです。日本お宝として、いつまでも
残して頂きたいものです。これより、「高山陣屋」へ向かいます。 -
高山陣屋へ到着です。元は高山城主金森氏の下屋敷の一つでしたが、
徳川幕府の直轄地となってからは、ここで飛騨の政治をとったそうで、
郡代役所が残っているのは、全国でここだけだそうです。 -
残念ながら、朝早かったので中へは入れませんでした。
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この陣屋前にあるのが、二つ目の朝市「陣屋朝市」です。
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6時過ぎたところでしたので、お客様もまだ、まばらでした。
これにて、高山の街の散策も終了です。これより、乗鞍高原へ
向かいます。
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