2011/10/24 - 2011/10/24
10位(同エリア31件中)
ももんがあまんさん
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木組みの家だらけの、ノルマンディの旅、その続きです、今回は、その中でも、かなりデラックスな「ティンバー・ハウス」だらけの町、ドーヴィルとオンフルールがメインになります。
いずれの町も、特徴のある、美しい町で、日本人にとっては、印象派の絵画で有名な、オンフルールが有名ですけれど、僕にとっては、ドーヴィル大賞典で有名な?ドーヴィルの、その、華麗な街並みが、とても印象的でした、マア、オンフルールの街並みは有名で、ドーヴィルの方は、良く知らなかったという新鮮さもあります。
写真は、そのドーヴィルの、華麗でデラックスな「ティンバー・ハウス」で、中には、ブランド物のブティックが入ってます。
歩き方のガイドには、スノッブな町(時流を追う・俗物的)等と、やや軽蔑的に書かれている町でありまして、確かに、貧乏旅行者にとっては、ちょっと、つらそうな町ではありますが、それでもマア、その町並みは、眺めるだけで一見の価値は有る、そんな町です、今はどうか知りませんけど、過ってのフランスの、上流社交界の為の「リゾート・タウン」その、在りし日の姿が垣間見える・・・そんな感じの町です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月24日(月) Bionville ser Mer 前日の宿
「Le pressoir du Lieu peuge」
昨夜泊まった「Chambre d`hote」、古い農家の「ティンバー・ハウス」です。
何棟もの家屋のある、なかなか立派な、お屋敷です。 -
前日の宿 バス・ノルマンディ
こちらが母屋、隣の棟(多分、納屋?)で朝食を頂いたのですけれど、地べたに、にあの石の「リンゴの擂り潰し機」が、有りました(写真を撮り忘れたのが残念)、れっきとした、お百姓さんの家なのです。 -
前日の宿
この家の、主人と愛犬です。
デカいけど、おとなしくて、人懐こいヤツです。 -
前日の宿
宿の庭です、昨日の泊り客が、車で出発です。
さて、ソロソロ、僕も行かねば・・・ -
前日の宿
お世話になった「Chambre d`hote」に別れを告げて、次なる町へ出発です。
木組みの家が、どんな感じか、とても参考になりました。 -
D 513号線 Blonville sur Mer
昨夜、夜の闇の中で見た、交差点のティラノです。
なかなか良くできてます、でも、何故此処に、こんなものが有るのかは、依然として不明ですけど・・・まあ、そんなことは、どうでも良し、多分、化石が発見されたのです・・・たぶん?。 -
D 513号線 ブロンヴィル・スル・メール
ブロンヴィルの町です、この町も、木組みの家がいっぱい。
ドーヴィルやオンフルールは有名ですけど、このあたりの町は、それ以外の町も、海辺のリゾート・タウンなのですね、町も建物も綺麗です、バス・ノルマンディの内陸地帯ほど、田舎臭くも無いし(マア、田舎好きとしては、それはそれで好きなのですけど)、かなりお洒落な感じの町です。 -
D 513号線 ブロンヴィル・スル・メール
町の「Hotel de Ville」、ノルマンスタイルの建物です、昨日の「Dives sur Mer」の町の「Hotel de Ville」よりは、ノルマンディらしくて、良い建物です。 -
D 513号線 ドーヴィル Deaville バス・ノルマンディ
やってきました、映画「男と女」のビーチのある町です、どんな内容の映画だったかは、忘れてしまいましたけれど、フランシス・レイの音楽だけが、今も耳に残っている、そんな映画。
♪ 〜ダバダバダ〜 ダバダバダ〜
http://www.youtube.com/watch?v=2bYBn5VJ-ko -
イチオシ
ドーヴィル Deaville
映画に出てきた、海辺です。 -
ドーヴィル
長い板敷のプロムナードです。 -
ドーヴィル
上の写真の、一本内側の、これも美しいプロムナード、さすが「高級リゾート」と、言う感じの雰囲気です。 -
ドーヴィル
高級リゾートには、必ず付き物の、「Casino」です。 -
ドーヴィル
「ホテル・ノルマンディ」有名なホテルだそうです。
映画「男と女」の主演女優、アヌーク・エーメさんが、ロケの後も、何度も、ドーヴィルへやってきては、宿泊したホテルなのだとか、町のど真ん中、浜辺にも近い、一等地にある、ティンバー・ハウスのホテルです。 -
ドーヴィル
町は、巨大な、ショッピング・タウンです。
巨大で、美しい「ティンバー・ハウス」が、町の至る所にあって、有名な(多分?)、ブランドショップが入ってます、買い物好きの旅行者にとっては、かなり魅力的な町だと思いますけど・・・マア、貧乏旅行の好きな僕としても、なかなか、目の保養ですね、街並みは、見てるだけで楽しいものです。 -
ドーヴィル
華麗なる「ティンバー・ハウス」の街並みです。 -
ドーヴィル
町の壁に、「ココ・シャネル」のイラストが有りました、シャネルの店は、見当たらなかったのですけれど?、マア、何処かにあっても、当然、不思議の無い町です。 -
ドーヴィル ショッピング・タウン
「エルメス」のお店。 -
ドーヴィル
こちらは「ルイ・ヴィトン」。
ブランドには、全く縁のないワタクシですが、名前くらいは、知っております。 -
ドーヴィル
ツインズの、ティンバー・ハウスです。 -
ドーヴィル
別方向からの「ホテル・ノルマンディ」です、でかいホテル。 -
イチオシ
ドーヴィル
美しい「ショッピング・タウン」です。 -
ドーヴィル
巨大な「ティンバー・ハウス」が有ります、この町は、元々、お金持ちの別荘地として発展した土地だとの事ですけど、この巨大な建物は?
多分、リゾートマンションのようなものだと思いますけど? 町のあちこちには、このような巨大な、マンションスタイルの建物も、たくさんあります。 -
ドーヴィル
町の広場の一つです、一応、レンガの建物もあります。 -
ト゜ーヴィル
町の風景です、美しい町の、美しい建物。 -
ドーヴィル
こちらは、庶民の為の、マーケット・プレイス。 -
ドーヴィル
ノルマンディ風の建屋の下に、お店が出てます。 -
ドーヴィル
マーケットプレイスの風景。 -
イチオシ
ドーヴィル
高級ブティックだけじゃない、庶民用、ドーヴィルの風景です。 -
ドーヴィル
マーケットプレイスと、広場を取り囲む、家並みです。 -
ドーヴィル
リゾートタウンに不可欠の、ヨットハーバーです。 -
ドーヴィル
ヨットハーバーの向こう側は、「Trouville sur Mer」の村。 -
ドーヴィル
こちらは、ドーヴィルの、鉄道駅。 -
ドーヴィル
鉄道駅前の風景、早や、駅前からして、お洒落な雰囲気の漂う町です。
町の印象 ★★★★★ 想像していたより、ずっとお洒落で、美しい良い町、ビーチだけじゃない、華麗なるリゾートタウン、ちょっと他では見られない、さすがフランスです。
19世紀の、リゾート文化が生まれた、最初の頃からの町なので、多分、南フランスの、コート・ダジュールなどよりも、リゾート・タウンとしての歴史は、ずっと古い町なのかも? パリにも近いですし、多分、このあたりが最初? -
D 513号線 バス・ノルマンディ
丘をひと山越えて、次は、オンフルールへ向かいます。
緑の森のあちこちに、デラックスな、シャトウ風別荘が、散在してます。 -
D 513号線 オンフルール バス・ノルマンディ
町の入り口です、「塔」は何だか解りません?
昔の灯台でしょうか? 港町ですしね。 -
イチオシ
オンフルール バス・ノルマンディ
オールド・ポート(旧港)の街並みが有名な町です、入り口に、お城が有ります。 -
オンフルール
これが「城」なのかどうか?
見た目はどうにも、疑問なのですけど、一応「Chateau」なのだとか? -
オンフルール
城よりなにより、この町はこれですね。
Old Port (旧港) の家並みです。 -
オンフルール
旧港の、ヨットのある風景です。
先ほどの、お城が見えます。
こちらから見ると、お城らしく見えますけど・・・倉庫だと言われれば・・倉庫にも見えます。 -
イチオシ
オンフルール
オンフルールの、有名な家並です。 -
オンフルール
同じく、旧港と家並み。 -
オンフルール
一応、裏通りもあります、あまり大したことは無いですけど。 -
イチオシ
オンフルール
ぐるりと、旧港を回って、いろいろな角度から、撮ります。 -
オンフルール
旧港と家並。 -
オンフルール
「ティンバー・ハウス」とレストランの風景です。
木組みの家は、いずれも、5階〜6階建てですけれど、レストランとかギャラリーなどの、店舗が入っているのは、1階〜2階くらいのようです、3階から上も、表から見る限りは、わりと綺麗なので、利用されているのかも知れないけれど?
手入れするだけでも、かなり大変そう・・・ -
オンフルール
こちらは、3階まで、使ってるのかも・・? 中に、灯りもついてます。
レストランには、なかなか、怖くて入れないので、中は見られませんでした・・・とても残念・・・まあいいか、高石。 -
オンフルール
こちらはギャラリー。
店頭前に、貧乏画家のオブジェが有ります。
因みに、モネの、「印象・日の出」と名付けられた絵は、この町から、対岸のル・アーブル方面を眺めた、風景なのだとか。 -
オンフルール
教会のあるサイドの、旧港の風景です。
町の印象 ★★★★ 期待値が、ちと高杉たか? 旧港以外は、マア普通ですし、特に意外性は無いですね、でも、とにかく、旧港が全て。 -
オンフルール
「第一次大戦の慰霊碑」です、正面に、フランスの男性の象徴「鶏」が、頑張ってますけど、ちと、滑稽な気もして仕方ないのですけど・・・ずいぶんたくさん死んでて、不謹慎?・・・けれど、どうしても、ニワトリのイメージは・・・笑ってしまう?
「アサ―!」ですね、どうしても、谷岡ヤスジの漫画を、思い出してしまう・・・? -
ブーズヴィル Beuzeville バス・ノルマンディ
町の「Hotel de Ville」です、今日はこの町で一泊します。
この町は、まだバス・ノルマンディの内、なかなか、オート・ノルマンディに、辿りつけない。 -
ブーズヴィル
町の教会です、ゴシック建築かな? -
ブーズヴィル
中はなかなか、新しい感じ、ゴシックもどきですね、まがいかも?
あまり古い教会でもない様子、あるいは、かなり改築・改装されたか?
ところで、「もどき」と「まがい」は、何処がどう違うのか?
因みに、「もどき」とは、似て非なるもので、「まがい」とは、良く似せてあるけれど、違うものの意味とか? 要は、そこに、意図が有るかないか、微妙に違うらしい、さしずめ、この教会は、ゴシックまがい? -
ブーズヴィル
ステンドグラスは、なかなか面白いです、とにかくシンプルで解りやすい。
これは、聖パウロですね、初期キリスト教時代の、最大の布教者、彼が居なければ、間違いなく、今日のキリスト教は、無かったと言える、重要人物。 -
ブーズヴィル
こちらは、聖王ルイ、十字軍(第7回&第8回)にやたら熱心で、死後に列聖された、13世紀の、フランスの王様。
十字軍の遠征は、大失敗に終わったけれど、内政の面では頑張って、フランスにかなり長期の平和をもたらしたとか、人格は、なかなか高潔だったらしいけど、そういう人に限って、戦争には弱い。 -
ブーズヴィル
何だかよく解らないけれど、「IHS」の文字が真ん中にあったり、魚の絵柄が有ったりするので、多分、イエス・キリストを意味するステンドグラス。 -
ブーズヴィル
聖人じゃないけど、フランスですから、勿論「ジャンヌ・ダルク」もあります。
他にも、聖アンセルモ(神学者)とか、聖ジュヌヴィエーブ(パリの守護聖人)とか、いろいろ。
追記 ゴメン、ジャンヌは、列聖されてますね、れっきとした「聖人」です。 -
ブーズヴィル
町の広場の風景です。
町の印象 ★★★ フランスの、とても普通の町です。 -
ブーズヴィル 今宵の宿
「Aux Hortensias」
町の「ツーリスト・エフィス」に紹介してもらった、「Chambrw d`hote」です、シャンブル・ドットとしては珍しく、町の中心の、すぐ近くにあります。
入り口(門)の屋根は、ノルマンディ風「まがい」ですね。 -
ブーズヴィル 今宵の宿
45ユーロ/泊、値段はやや高めですけど、街中で便利なので、「Chambre d`hote」としては、マア、相場でしょうか、部屋はとても綺麗なロフトです。
宿の評価 ★★★★ 40ユーロだったら、五つ星かも、因みに、「Hortensias」とは、「紫陽花」の事とか、紫陽花の季節に泊まると良いのかも?
(46 b rue du LIon) tel 02 32 42 33 82
本日の走行距離 (40km)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- コクリコさん 2013/07/13 18:40:24
- ドーヴィル忘れずに!
- ももんがあまんさん、
ドーヴィルはまだ行ったことなかったのです。
行きますよ〜〜ももんがあまんさんの『町シリーズ』の堂々第2位ですものね。
パリから日帰りでサン・ラザール駅発7時29分。
帰りはトゥルーヴィル・ドーヴィル駅発19時10分なのです。
トゥルーヴィルとドーヴイルを約9時間で見ようと思っているのですが、大丈夫ですよね?
トゥルーヴイルはwizさんの旅行記を見てからずっと行きたいと思っていました。
ドーヴィルは『男と女』ですね♪
お二人の旅行記だけですけれど、どちらも魅力的です。
ドーヴィルの方が豪華かな。
いずれにせよバカンスシーズンなのでお二人の旅行記の写真のような静けさは期待できそうもないです。
ドーヴィルってシャネルが第1号店オープンさせたところではありませんか?
ももんがあまんさんが写した写真がそれかしら?
フランソワーズ・サガンの別荘もありましたよね。
wizさんが教えてくださったwikiを見たらトゥルーヴイルも有名人の別荘や馴染みの場所がたくさんあるみたいです。
小さなテントも考えているのですね。
前回のようにごろ寝より文化的ですよね。
テントに泊まったり、前回よりちょっと良いレストランでお食事したりバラエティーに富んだ旅行になりそうですね!
- ももんがあまんさん からの返信 2013/07/14 01:26:19
- RE: ドーヴィル忘れずに!
- こんばんは、コクリコさん。
> トゥルーヴイルはwizさんの旅行記を見てからずっと行きたいと思っていました。
> ドーヴィルは『男と女』ですね♪
> お二人の旅行記だけですけれど、どちらも魅力的です。
> ドーヴィルの方が豪華かな。
> いずれにせよバカンスシーズンなのでお二人の旅行記の写真のような静
> けさは期待できそうもないです。
8月の、バカンス最盛期のドーヴィルの姿が、コクリコさんの旅行記で見られるという事ですね、今から、とても楽しみです。
> ドーヴィルってシャネルが第1号店オープンさせたところではありませんか?
> ももんがあまんさんが写した写真がそれかしら?
へ〜え、そうだったんですか、マア、彼女は、フランス社交界の花だったようで、当然と言えば当然でしょうかね・・・僕も、シャネルの店は無いかと思って、写真の場所の周辺を探してみたんですけれど、見当たらなかったんですね・・・今は有るのかないのか、ちと解りません?
> フランソワーズ・サガンの別荘もありましたよね。
> wizさんが教えてくださったwikiを見たらトゥルーヴイルも有名人の別荘
> や馴染みの場所がたくさんあるみたいです。
別荘らしき建物は、街外れの丘の方角にたくさんありました、でも、歩いて見物するのには、少し草臥れる場所も、多いかも知れませんね。
> 小さなテントも考えているのですね。
> 前回のようにごろ寝より文化的ですよね。
> テントに泊まったり、前回よりちょっと良いレストランでお食事したり
> バラエティーに富んだ旅行になりそうですね!
昨日、「好日山荘」で、軽量のテントを買ってきました(約1.5kg)、マア、あくまで、安宿が無い場合の、窮余の一策ではありますけれど、僕も今から、楽しみでは有ります・・・果たしてうまく、テントが建てられるかどうか・・・何せ、小学校時代の、林間学校以来なもので・・・ハハハ。
by ももんがあまん
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