2011/06/12 - 2011/06/12
176位(同エリア444件中)
カンゲンさん
『モスタル旧市街の古橋地区』(世界遺産:946 2005年)
旅の6日目、ボスニア・ヘルツェゴビナの『モスタル』へ
1993年ボスニア内戦により破壊されたネレトヴァ川に架けられたモスタルの石橋は、オスマントルコ時代の1566年にそれまでの木製の吊り橋から造り替えられた。
モスタルとはスラブ語の「モスト(橋)」が起源とか。
1995年の内戦終結後、ユネスコや世界銀行などの援助と民間の募金により2004年7月に橋は修復された。
壊れた石材を川から拾い集め、不足分は16世紀の建設時と同じ石切場から補ったそうです。
余談だが、ユル・ブリンナー主演の「ネレトバの戦い」という映画を若かりし頃に見ました。
パルチザンとドイツ・イタリアの枢軸側との戦いが主題であったが「モスタルの石橋」の記憶はありません。
この映画にはユーゴ出身の女優、シルヴァ・コシナ(コケティッシュでファンでした)もパルチザン役で出演していました。
彼女はピエトル・ジェルミ監督の「鉄道員」でデビューしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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ドブロブニクからE65を北上、ネイムの町を超え再びクロアチアに入るとネレトヴァ川の河口地帯、平坦な地が少ないクロアチアのアドリア海沿岸、この地は肥沃な三角州でオレンジ・レモンなど柑橘類の栽培が行われている。
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メトコヴィッチで国境を超えボスニア・ヘルツェゴビナに、ポチテリの近郊でトイレ休憩
ここにも要塞がありました。 -
少年が果物を売りに来ました。一袋は1ユーロ、さくらんぼを買いました。
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モスタルまで8キロ
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モスタルの街に入りました。
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ネレトヴァ川の橋の上からお目当ての「石橋」が
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内戦の傷跡が沢山見られます。
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石畳の道の両側には沢山のおみやげ屋さん
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先程渡った橋
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修復された「石橋」
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「石橋」の上から下流側を
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上流側
川の左岸には「コスキ・メフメド・パシャ・モスク」が -
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オールド・バザール
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「石橋」の上で
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橋の袂の石碑「Don't Forget '93」
二度と争いが起きないよう願わずにはおられません。 -
お昼を頂いたレストラン
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先ずは「モスタルビール」を
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モスタルの観光を終了、イモツキ付近でクロアチアに再入国、E15を北上しプリトヴィツェに向かいます。
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