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■GW九州縦断、自由気ままな車旅⑪<br /><br />【手記】<br /> GW九州縦断の旅、4日目(5/2)の旅行記録です。早朝、八代市のホテルをあとにして熊本県下益城郡美里町~山都町へ向かいました。<br /> なお、このとき長距離運転で肩・足の神経痛がとても痛くて、老体に鞭打ってなんとか走破前進した次第です。<br /> 15年前に北九州一周旅行をした際、矢部町へも立ち寄り、水道橋の景色を見た妻が大変感激していたことを思い出します。以来、おそらく7度目の訪問になります。<br /> 2か月前の旅行記録ですが、完成分を随時アップしておりまーす。<br /><br />≪4日目≫<br />◆石橋巡り・二股五橋(熊本県下益城郡美里町)<br />◆石橋巡り・馬門橋(熊本県下益城郡美里町)<br />◆石橋巡り・大窪橋(熊本県下益城郡美里町)<br />◆石橋巡り・霊台橋(熊本県下益城郡美里町)<br />◆石橋巡り・通潤橋(熊本県上益城郡山都町)<br />◆石橋巡り・貫原橋(熊本県上益城郡山都町)<br />◆竜宮滝(熊本県上益城郡山都町)<br />◆月廻り公園(熊本県阿蘇郡高森町)<br />◆くじゅう花公園(大分県竹田市久住町)<br />◆旧小国街道絶景(熊本県阿蘇郡南小国町)<br />◆牧ノ戸峠(大分県玖珠郡九重町)<br />◆湯布院商店街・金鱗湖(大分県由布市湯布院町)<br />◆狭霧台(大分県由布市湯布院町)<br />◆別府湾展望(大分県別府市)<br />◆アフリカンサファリ通過(大分県宇佐市安心院町)<br />◆楢本磨崖仏(大分県宇佐市安心院町)<br />◆下市磨崖仏(大分県宇佐市安心院町)<br />◆下市百穴(大分県宇佐市安心院町)<br />◆椎田道路→九州自動車道→&lt;関門橋&gt;<br /> →中国自動車道→山陽自動車道→午前1時帰宅<br /><br />▼通潤橋(つうじゅんきょう)<br /> 阿蘇外輪山の南西側すそ野、熊本県上益城郡山都町(旧矢部町)に、全長79.64m、橋幅6.65m、橋高21.43m(昭和59年3月の通潤橋修理工事報告書より)の堂々とした「通潤橋」という、大きな石橋がある。<br /> この橋は江戸時代ペリーの来航騒ぎの最中、安政元年(1854)矢部手永(てなが)惣庄屋(そうじょうや)布田保之助(ふたやすのすけ)の企画、石工丈八(じょうはち)達の技術、矢部郷住民の献金と労力奉仕のもとに完成したものである。 <br /> 通潤橋は人を渡す橋ではなく、橋の上に石造パイプを3列並べた通水管を通し、水を渡す水路橋である。<br /> 水路は水の吹上口が取入口より約6m低くなり、逆サイホン(注)とも呼ばれる連通管によって対岸に水を送る特異な構造になっている。<br /> アーチ橋自体の技術史上、また文化史上貴重な遺構、極めて重要な建造物と認められ、昭和35年2月9日に文化財保護法の規定により、国の重要文化財にも指定されている。<br /><br />▼通潤橋の名前の由来 <br /> 通潤橋は当初は、「吹上台眼鑑橋」と呼ばれていたが、肥後藩の藩校「時習館」教導師であった「真野源之助」が「易損卦程伝」にある「澤在山下其気上通潤及草木百物(サワハサンカニアリ ソノキウエニツウズ ウルオイハ ソウモク ヒャクブツニオヨブ)」という文章から採択、「通潤橋」と命名したものである。<br /><br />▼竜宮滝<br /> 緑川の支流大矢川に架かる龍宮大橋の横の勇壮な姿見せる滝。水量が多く、国道からも水飛沫が見える程近い。

Solitary Journey [1044] GW九州縦断、自由気ままなε=ε=ヘ(;^^)ノ 車旅⑪<国の重要文化財‘通潤橋’&竜宮滝>熊本県上益城郡

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2012/04/30 - 2012/05/02

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MechaGodzillaⅢ&703

MechaGodzillaⅢ&703さん

■GW九州縦断、自由気ままな車旅⑪

【手記】
 GW九州縦断の旅、4日目(5/2)の旅行記録です。早朝、八代市のホテルをあとにして熊本県下益城郡美里町~山都町へ向かいました。
 なお、このとき長距離運転で肩・足の神経痛がとても痛くて、老体に鞭打ってなんとか走破前進した次第です。
 15年前に北九州一周旅行をした際、矢部町へも立ち寄り、水道橋の景色を見た妻が大変感激していたことを思い出します。以来、おそらく7度目の訪問になります。
 2か月前の旅行記録ですが、完成分を随時アップしておりまーす。

≪4日目≫
◆石橋巡り・二股五橋(熊本県下益城郡美里町)
◆石橋巡り・馬門橋(熊本県下益城郡美里町)
◆石橋巡り・大窪橋(熊本県下益城郡美里町)
◆石橋巡り・霊台橋(熊本県下益城郡美里町)
◆石橋巡り・通潤橋(熊本県上益城郡山都町)
◆石橋巡り・貫原橋(熊本県上益城郡山都町)
◆竜宮滝(熊本県上益城郡山都町)
◆月廻り公園(熊本県阿蘇郡高森町)
◆くじゅう花公園(大分県竹田市久住町)
◆旧小国街道絶景(熊本県阿蘇郡南小国町)
◆牧ノ戸峠(大分県玖珠郡九重町)
◆湯布院商店街・金鱗湖(大分県由布市湯布院町)
◆狭霧台(大分県由布市湯布院町)
◆別府湾展望(大分県別府市)
◆アフリカンサファリ通過(大分県宇佐市安心院町)
◆楢本磨崖仏(大分県宇佐市安心院町)
◆下市磨崖仏(大分県宇佐市安心院町)
◆下市百穴(大分県宇佐市安心院町)
◆椎田道路→九州自動車道→<関門橋>
 →中国自動車道→山陽自動車道→午前1時帰宅

▼通潤橋(つうじゅんきょう)
 阿蘇外輪山の南西側すそ野、熊本県上益城郡山都町(旧矢部町)に、全長79.64m、橋幅6.65m、橋高21.43m(昭和59年3月の通潤橋修理工事報告書より)の堂々とした「通潤橋」という、大きな石橋がある。
 この橋は江戸時代ペリーの来航騒ぎの最中、安政元年(1854)矢部手永(てなが)惣庄屋(そうじょうや)布田保之助(ふたやすのすけ)の企画、石工丈八(じょうはち)達の技術、矢部郷住民の献金と労力奉仕のもとに完成したものである。
 通潤橋は人を渡す橋ではなく、橋の上に石造パイプを3列並べた通水管を通し、水を渡す水路橋である。
 水路は水の吹上口が取入口より約6m低くなり、逆サイホン(注)とも呼ばれる連通管によって対岸に水を送る特異な構造になっている。
 アーチ橋自体の技術史上、また文化史上貴重な遺構、極めて重要な建造物と認められ、昭和35年2月9日に文化財保護法の規定により、国の重要文化財にも指定されている。

▼通潤橋の名前の由来
 通潤橋は当初は、「吹上台眼鑑橋」と呼ばれていたが、肥後藩の藩校「時習館」教導師であった「真野源之助」が「易損卦程伝」にある「澤在山下其気上通潤及草木百物(サワハサンカニアリ ソノキウエニツウズ ウルオイハ ソウモク ヒャクブツニオヨブ)」という文章から採択、「通潤橋」と命名したものである。

▼竜宮滝
 緑川の支流大矢川に架かる龍宮大橋の横の勇壮な姿見せる滝。水量が多く、国道からも水飛沫が見える程近い。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自家用車
  • ■GW九州縦断、自由気ままな車旅⑪<br /><br />▼石橋巡り 通潤橋<br /> GW九州縦断の旅、4日目(5/2)の旅行記録です。早朝、八代市のホテルをあとにして熊本県下益城郡美里町~山都町へ向かいます。<br /> <br />

    ■GW九州縦断、自由気ままな車旅⑪

    ▼石橋巡り 通潤橋
     GW九州縦断の旅、4日目(5/2)の旅行記録です。早朝、八代市のホテルをあとにして熊本県下益城郡美里町~山都町へ向かいます。
     

  • ▼石橋巡り 通潤橋<br /><br /> 歴史ある巨大な石橋が40基以上も点在している熊本県下益城郡美里町。大分県院内町の石橋巡りに続きふたたび石橋巡りです。 <br /> なお、このとき長距離運転で肩・足の神経痛がとても痛くて、老体に鞭打ってなんとか走破前進した次第です。<br />

    ▼石橋巡り 通潤橋

     歴史ある巨大な石橋が40基以上も点在している熊本県下益城郡美里町。大分県院内町の石橋巡りに続きふたたび石橋巡りです。 
     なお、このとき長距離運転で肩・足の神経痛がとても痛くて、老体に鞭打ってなんとか走破前進した次第です。

  • ▼石橋巡り 通潤橋<br /><br /> 15年前に北九州一周旅行をした際、矢部町へも立ち寄り、水道橋の景色を見た妻が大変感激していたことを思い出します。以来、おそらく7度目の訪問になります。<br />

    ▼石橋巡り 通潤橋

     15年前に北九州一周旅行をした際、矢部町へも立ち寄り、水道橋の景色を見た妻が大変感激していたことを思い出します。以来、おそらく7度目の訪問になります。

  • ▼石橋巡り 通潤橋<br /><br /> 阿蘇外輪山の南西側すそ野、熊本県上益城郡山都町(旧矢部町)に、全長79.64m、橋幅6.65m、橋高21.43m(昭和59年3月の通潤橋修理工事報告書より)の堂々とした「通潤橋(つうじゅんきょう)」という、大きな石橋がある。

    ▼石橋巡り 通潤橋

     阿蘇外輪山の南西側すそ野、熊本県上益城郡山都町(旧矢部町)に、全長79.64m、橋幅6.65m、橋高21.43m(昭和59年3月の通潤橋修理工事報告書より)の堂々とした「通潤橋(つうじゅんきょう)」という、大きな石橋がある。

  • ▼石橋巡り 通潤橋<br /><br /> この橋は江戸時代ペリーの来航騒ぎの最中、安政元年(1854)矢部手永(てなが)惣庄屋(そうじょうや)布田保之助(ふたやすのすけ)の企画、石工丈八(じょうはち)達の技術、矢部郷住民の献金と労力奉仕のもとに完成したものである。

    ▼石橋巡り 通潤橋

     この橋は江戸時代ペリーの来航騒ぎの最中、安政元年(1854)矢部手永(てなが)惣庄屋(そうじょうや)布田保之助(ふたやすのすけ)の企画、石工丈八(じょうはち)達の技術、矢部郷住民の献金と労力奉仕のもとに完成したものである。

  • ▼石橋巡り 通潤橋<br /><br /> 通潤橋は人を渡す橋ではなく、橋の上に石造パイプを3列並べた通水管を通し、水を渡す水路橋である。

    ▼石橋巡り 通潤橋

     通潤橋は人を渡す橋ではなく、橋の上に石造パイプを3列並べた通水管を通し、水を渡す水路橋である。

  • ▼石橋巡り 通潤橋<br /><br /> 水路は水の吹上口が取入口より約6m低くなり、逆サイホン(注)とも呼ばれる連通管によって対岸に水を送る特異な構造になっている。

    ▼石橋巡り 通潤橋

     水路は水の吹上口が取入口より約6m低くなり、逆サイホン(注)とも呼ばれる連通管によって対岸に水を送る特異な構造になっている。

  • ▼石橋巡り 通潤橋<br /><br /> 放水風景。無料壁紙サイトより拝借しました。<br /> 定期観光放水以外に放水を希望するときは、電話にて事前予約できます。有料(1回10,000円)

    ▼石橋巡り 通潤橋

     放水風景。無料壁紙サイトより拝借しました。
     定期観光放水以外に放水を希望するときは、電話にて事前予約できます。有料(1回10,000円)

  • ▼石橋巡り 通潤橋<br /><br /> アーチ橋自体の技術史上、また文化史上貴重な遺構、極めて重要な建造物と認められ、昭和35年2月9日に文化財保護法の規定により、国の重要文化財にも指定されている。<br />

    ▼石橋巡り 通潤橋

     アーチ橋自体の技術史上、また文化史上貴重な遺構、極めて重要な建造物と認められ、昭和35年2月9日に文化財保護法の規定により、国の重要文化財にも指定されている。

  • ▼石橋巡り 通潤橋<br /><br />・「通潤橋」名前の由来 <br /> 通潤橋は当初は、「吹上台眼鑑橋」と呼ばれていたが、肥後藩の藩校「時習館」教導師であった「真野源之助」が「易損卦程伝」にある「澤在山下其気上通潤及草木百物(サワハサンカニアリ ソノキウエニツウズ ウルオイハ ソウモク ヒャクブツニオヨブ)」という文章から採択、「通潤橋」と命名したものである。<br /><br />

    ▼石橋巡り 通潤橋

    ・「通潤橋」名前の由来
     通潤橋は当初は、「吹上台眼鑑橋」と呼ばれていたが、肥後藩の藩校「時習館」教導師であった「真野源之助」が「易損卦程伝」にある「澤在山下其気上通潤及草木百物(サワハサンカニアリ ソノキウエニツウズ ウルオイハ ソウモク ヒャクブツニオヨブ)」という文章から採択、「通潤橋」と命名したものである。

  • ▼石橋巡り 通潤橋<br /><br /> 

    ▼石橋巡り 通潤橋

     

  • ▼石橋巡り 通潤橋<br /><br /> 

    ▼石橋巡り 通潤橋

     

  • ▼石橋巡り 通潤橋<br /><br />・御小屋 (オコヤ) <br /> 通潤橋を造ったときの現場小屋です。

    ▼石橋巡り 通潤橋

    ・御小屋 (オコヤ)
     通潤橋を造ったときの現場小屋です。

  • ▼石橋巡り 通潤橋<br /><br />・御小屋 (オコヤ) <br /> 内部には通潤橋の貴重な資料が展示してあります。

    ▼石橋巡り 通潤橋

    ・御小屋 (オコヤ)
     内部には通潤橋の貴重な資料が展示してあります。

  • ▼石橋巡り 通潤橋<br /><br />・布田神社<br /> 布田保之助は、矢部郷の農民から神としてたたえられ、現在では通潤橋のそばにある布田神社(ふたじんじゃ)にまつられています。<br />

    ▼石橋巡り 通潤橋

    ・布田神社
     布田保之助は、矢部郷の農民から神としてたたえられ、現在では通潤橋のそばにある布田神社(ふたじんじゃ)にまつられています。

  • ▼石橋巡り 通潤橋<br /><br /> 国民宿舎「通潤荘」15年前に宿泊したところです。

    ▼石橋巡り 通潤橋

     国民宿舎「通潤荘」15年前に宿泊したところです。

  • ▼石橋巡り 男成(おとこなり)橋 <br /><br /> 熊本県上益城郡山都町男成<br /> 男成地区を流れる小川に架かる橋です。一般道にあるため、看板が無いと見つけにくいです。

    ▼石橋巡り 男成(おとこなり)橋

     熊本県上益城郡山都町男成
     男成地区を流れる小川に架かる橋です。一般道にあるため、看板が無いと見つけにくいです。

  • ▼石橋巡り 男成(おとこなり)橋<br /><br /> 橋長13.5m 橋幅2.24m 径間6.35m<br /> それまであった橋は、大正元1912)年に起こった大洪水によって流されたため、現在のものが大正4(1915)年に架けられました。

    ▼石橋巡り 男成(おとこなり)橋

     橋長13.5m 橋幅2.24m 径間6.35m
     それまであった橋は、大正元1912)年に起こった大洪水によって流されたため、現在のものが大正4(1915)年に架けられました。

  • ▼石橋巡り 貫原(ぬきはら)橋<br /><br /> 熊本県上益城郡山都町 <br /> ここも見つけにくい。貫原橋は車道(狭い山道)からは見えにくいので、木々をかき分け川へ下りてみました。

    ▼石橋巡り 貫原(ぬきはら)橋

     熊本県上益城郡山都町 
     ここも見つけにくい。貫原橋は車道(狭い山道)からは見えにくいので、木々をかき分け川へ下りてみました。

  • ▼石橋巡り 貫原(ぬきはら)橋<br /><br /> 橋長:9.1m 橋幅:3.6m 径間:2.2m<br /> 架橋:弘化4(1847)年6月<br /> 男成橋と同様壁石が厚い。薄暗い。

    ▼石橋巡り 貫原(ぬきはら)橋

     橋長:9.1m 橋幅:3.6m 径間:2.2m
     架橋:弘化4(1847)年6月
     男成橋と同様壁石が厚い。薄暗い。

  • ▼竜宮滝 熊本県上益城郡山都町<br /><br /> ところ変わって、竜宮滝へ来ました。ここは2度目です。<br /> 国道218号竜宮大橋の下に「竜宮滝」はあります。旧道に入ると下り道が付いていて、そこから滝つぼを見ることができます。

    ▼竜宮滝 熊本県上益城郡山都町

     ところ変わって、竜宮滝へ来ました。ここは2度目です。
     国道218号竜宮大橋の下に「竜宮滝」はあります。旧道に入ると下り道が付いていて、そこから滝つぼを見ることができます。

  • ▼竜宮滝 <br /><br /> 緑川の支流大矢川に架かる龍宮大橋の横の勇壮な姿見せる滝です。水量が多く、国道からも水飛沫が見えます。

    ▼竜宮滝 

     緑川の支流大矢川に架かる龍宮大橋の横の勇壮な姿見せる滝です。水量が多く、国道からも水飛沫が見えます。

  • ▼竜宮滝 <br /><br /> 上段で直線状に流れ落ちる水流は、下段で扇形に広がって流れています。<br />

    ▼竜宮滝 

     上段で直線状に流れ落ちる水流は、下段で扇形に広がって流れています。

  • ▼竜宮滝 <br /><br /> 周囲の自然と相まって山水画のような景色が楽しめます。滝つぼに大きな龍が住むという伝説もあります。

    ▼竜宮滝 

     周囲の自然と相まって山水画のような景色が楽しめます。滝つぼに大きな龍が住むという伝説もあります。

  • ▼竜宮滝 <br /><br /> 

    ▼竜宮滝 

     

  • ▼竜宮滝 <br /><br /> 水量が多くけっこう豪快な流れです。

    ▼竜宮滝 

     水量が多くけっこう豪快な流れです。

  • ▼竜宮滝 <br /><br /> 黒いチョウチョちゃん

    ▼竜宮滝 

     黒いチョウチョちゃん

  • ▼R265号線<br /><br /> 雄大な景色の中を北へ北へと走ります。(天気が悪かったですけど気持ちいい〜)

    ▼R265号線

     雄大な景色の中を北へ北へと走ります。(天気が悪かったですけど気持ちいい〜)

  • ▼R265号線<br /><br /> 西部劇に出てきそうなオモシロい形のお山です。

    ▼R265号線

     西部劇に出てきそうなオモシロい形のお山です。

  • ▼R265号線<br /><br /> いままでこの道は何度走ったことでしょうか。

    ▼R265号線

     いままでこの道は何度走ったことでしょうか。

  • ▼月廻り公園<br /><br /> 想い出深い月廻り公園へ到着です。高森から一ノ宮に通じる国道265号線そばにある公園です。<br /> 神経痛緩和対策のため暫し休憩です。

    ▼月廻り公園

     想い出深い月廻り公園へ到着です。高森から一ノ宮に通じる国道265号線そばにある公園です。
     神経痛緩和対策のため暫し休憩です。

  • ▼月廻り公園<br /><br /> 神がさずけた熊本県一の景勝地<br /> 新・くまもと百景で一位に選ばれた所で阿蘇の裏側を眺める位置にあります。 ・・・なのですが。

    イチオシ

    ▼月廻り公園

     神がさずけた熊本県一の景勝地
     新・くまもと百景で一位に選ばれた所で阿蘇の裏側を眺める位置にあります。 ・・・なのですが。

  • ▼月廻り公園<br /><br /> ご覧のとおり雲が低く天気が良くありません。<br /> 15年前の1997年3月、この位置から妻とふたりで根子岳をバックに記念写真を撮っています。

    ▼月廻り公園

     ご覧のとおり雲が低く天気が良くありません。
     15年前の1997年3月、この位置から妻とふたりで根子岳をバックに記念写真を撮っています。

  • ▼月廻り公園<br /><br /> この日は根子岳の猛々しい姿を見ることができませんでした。晴れていると本当にすばらしい景色がのぞめます。

    ▼月廻り公園

     この日は根子岳の猛々しい姿を見ることができませんでした。晴れていると本当にすばらしい景色がのぞめます。

  • ▼月廻り公園<br /><br /> そば処

    ▼月廻り公園

     そば処

  • ▼月廻り公園<br /><br /> 少し歩きまわって、長時間運転で出てきた神経痛を和らげます。

    ▼月廻り公園

     少し歩きまわって、長時間運転で出てきた神経痛を和らげます。

  • ▼産山村R131号線?<br /><br /> 筋をのばし堅く固まった身体をほぐしました。これからしばらく神経痛ちゃん出ないでねー^^;)と願いつつ、ふたたびドライブ開始でーす。

    ▼産山村R131号線?

     筋をのばし堅く固まった身体をほぐしました。これからしばらく神経痛ちゃん出ないでねー^^;)と願いつつ、ふたたびドライブ開始でーす。

  • ▼産山村R131号線?<br /><br /> ドライブ途中、きれいな菜の花畑がありました。癒されますねー。<br /> 自由気ままな車旅、くじゅう花公園へ向かっています。<br /><br />  つづく・・・ THE END.

    ▼産山村R131号線?

     ドライブ途中、きれいな菜の花畑がありました。癒されますねー。
     自由気ままな車旅、くじゅう花公園へ向かっています。

      つづく・・・ THE END.

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 潮来メジロさん 2013/08/09 10:40:03
    オナガアゲハのオスですね。ヾ(^o^)
    Mecha Godzilla?.T&Nさん、こんにちは!ヾ(^o^)
    毎度、訪問&投票ありがとうございました。

    > ▼竜宮滝 
    >
    >  黒いチョウチョちゃん

    この蝶は、オナガアゲハ(アゲハチョウ科)のオスですね。
    出現期は、4月〜9月だそうです。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    MechaGodzillaⅢ&703

    MechaGodzillaⅢ&703さん からの返信 2013/08/16 21:19:26
    RE: オナガアゲハのオスですね。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん、こんばんは。

     お元気ですか?猛暑、酷暑。この先どうなるのでしょう。くれぐれもお身体お気を付けください。
     お返事、大変遅くなりました。(ちょっと旅に出ておりました。)

    > この蝶は、オナガアゲハ(アゲハチョウ科)のオスですね。
    > 出現期は、4月〜9月だそうです。

     どの蝶々かと思いましたら、だいぶん前の旅行記でした。気を使っていただきありがとうございました。
  • 大目付さん 2012/07/01 07:12:53
    Mecha Godzilla?.T&Nさん、お早うございます。
    この通潤橋の辺りは景色も良いところのようですね。

    奥の茅葺き屋根の民家が気になりました。

                                 〜大目付〜

    MechaGodzillaⅢ&703

    MechaGodzillaⅢ&703さん からの返信 2012/07/03 01:04:46
    RE: Mecha Godzilla?.T&Nさん、お早うございます。
    大目付さん こんばんは。

    > この通潤橋の辺りは景色も良いところのようですね。
    > 奥の茅葺き屋根の民家が気になりました。

     北九州をぐるっと周って途中立ち寄った所です。通潤橋は石橋の中でも見応えのある水道橋です。奥の茅葺き屋根の民家は工事の現場小屋で資料館になっておりました。

      Mecha Godzilla?.T&N

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