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■GW九州縦断、自由気ままな車旅⑩<br /><br />【手記】<br /> GW最終日、4日目の旅行記録です。早朝、八代市のホテルをあとにして美里町へ向かいます。老体に鞭打ってGOGOです。<br /> 歴史ある巨大な石橋が40基以上も点在している熊本県下益城郡美里町。大分県院内町の石橋巡りに続きふたたび石橋巡りです。<br /> GW九州縦断の旅、登録順が前後していますが、完成分を随時アップしておりまーす。ウッシ!(⌒へ⌒)/<br /> <br />≪美里町石橋巡り≫<br />▼二俣五橋<br /> 五つの橋が架かっている二俣五橋。この付近は5つの橋が寄っているので、二俣五橋と呼ばれています。<br />▼馬門橋<br /> 江戸時代、松橋や甲佐方面から矢部方面にいたる街道に架けられた橋です。<br />▼大窪橋<br /> 現地の説明板によると、「寛永2年(1849年)に庄屋 篠原善兵衛、石工 新助により架橋された…とあります。<br />▼霊台橋<br /> 国重要文化財。威風堂々とした優美な石橋で、江戸時代後期(1847年)に架けられた石橋です。<br /><br />≪4日目≫<br />◆石橋巡り・二股五橋(熊本県下益城郡美里町)<br />◆石橋巡り・馬門橋(熊本県下益城郡美里町)<br />◆石橋巡り・大窪橋(熊本県下益城郡美里町)<br />◆石橋巡り・霊台橋(熊本県下益城郡美里町)<br />◆石橋巡り・通潤橋(熊本県上益城郡山都町)<br />◆石橋巡り・貫原橋(熊本県上益城郡山都町)<br />◆竜宮滝(熊本県上益城郡山都町)<br />◆月廻り公園(熊本県阿蘇郡高森町)<br />◆くじゅう花公園(大分県竹田市久住町)<br />◆旧小国街道絶景(熊本県阿蘇郡南小国町)<br />◆牧ノ戸峠(大分県玖珠郡九重町)<br />◆湯布院商店街・金鱗湖(大分県由布市湯布院町)<br />◆狭霧台(大分県由布市湯布院町)<br />◆別府湾展望(大分県別府市)<br />◆アフリカンサファリ通過(大分県宇佐市安心院町)<br />◆楢本磨崖仏(大分県宇佐市安心院町)<br />◆下市磨崖仏(大分県宇佐市安心院町)<br />◆下市百穴(大分県宇佐市安心院町)<br />◆椎田道路→九州自動車道→&lt;関門橋&gt;<br /> →中国自動車道→山陽自動車道→午前1時帰宅<br />

Solitary Journey [1043] GW九州縦断、自由気ままなε=ε=ヘ(;^^)ノ 車旅⑩<美里町の歴史ある石橋巡り>熊本県下益城郡美里町

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2012/04/29 - 2012/05/02

1716位(同エリア8938件中)

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45

MechaGodzillaⅢ&703

MechaGodzillaⅢ&703さん

■GW九州縦断、自由気ままな車旅⑩

【手記】
 GW最終日、4日目の旅行記録です。早朝、八代市のホテルをあとにして美里町へ向かいます。老体に鞭打ってGOGOです。
 歴史ある巨大な石橋が40基以上も点在している熊本県下益城郡美里町。大分県院内町の石橋巡りに続きふたたび石橋巡りです。
 GW九州縦断の旅、登録順が前後していますが、完成分を随時アップしておりまーす。ウッシ!(⌒へ⌒)/
 
≪美里町石橋巡り≫
▼二俣五橋
 五つの橋が架かっている二俣五橋。この付近は5つの橋が寄っているので、二俣五橋と呼ばれています。
▼馬門橋
 江戸時代、松橋や甲佐方面から矢部方面にいたる街道に架けられた橋です。
▼大窪橋
 現地の説明板によると、「寛永2年(1849年)に庄屋 篠原善兵衛、石工 新助により架橋された…とあります。
▼霊台橋
 国重要文化財。威風堂々とした優美な石橋で、江戸時代後期(1847年)に架けられた石橋です。

≪4日目≫
◆石橋巡り・二股五橋(熊本県下益城郡美里町)
◆石橋巡り・馬門橋(熊本県下益城郡美里町)
◆石橋巡り・大窪橋(熊本県下益城郡美里町)
◆石橋巡り・霊台橋(熊本県下益城郡美里町)
◆石橋巡り・通潤橋(熊本県上益城郡山都町)
◆石橋巡り・貫原橋(熊本県上益城郡山都町)
◆竜宮滝(熊本県上益城郡山都町)
◆月廻り公園(熊本県阿蘇郡高森町)
◆くじゅう花公園(大分県竹田市久住町)
◆旧小国街道絶景(熊本県阿蘇郡南小国町)
◆牧ノ戸峠(大分県玖珠郡九重町)
◆湯布院商店街・金鱗湖(大分県由布市湯布院町)
◆狭霧台(大分県由布市湯布院町)
◆別府湾展望(大分県別府市)
◆アフリカンサファリ通過(大分県宇佐市安心院町)
◆楢本磨崖仏(大分県宇佐市安心院町)
◆下市磨崖仏(大分県宇佐市安心院町)
◆下市百穴(大分県宇佐市安心院町)
◆椎田道路→九州自動車道→<関門橋>
 →中国自動車道→山陽自動車道→午前1時帰宅

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自家用車
  • ■GW九州縦断、自由気ままな車旅⑩<br /><br /> GW最終日、4日目の旅行記録です。<br /> 早朝、八代市のホテルをあとにして美里町へ向かいます。<br />

    ■GW九州縦断、自由気ままな車旅⑩

     GW最終日、4日目の旅行記録です。
     早朝、八代市のホテルをあとにして美里町へ向かいます。

  • ■美里町石橋巡り R105号線<br /><br /> 歴史ある巨大な石橋が40基以上も点在している熊本県下益城郡の美里町。<br /> 大分県院内町の石橋巡りに続きふたたび石橋巡りです。<br /> 今日も老体に鞭打ってGOGOです。 <br />

    ■美里町石橋巡り R105号線

     歴史ある巨大な石橋が40基以上も点在している熊本県下益城郡の美里町。
     大分県院内町の石橋巡りに続きふたたび石橋巡りです。
     今日も老体に鞭打ってGOGOです。 

  • ■熊本県下益城郡美里町の石橋巡り<br /> <br />・二俣五橋 第2橋(右手前の橋)<br /> 五つの橋が架かっている二俣五橋へやって来ました。<br /> この付近は5つの橋が寄っているので、二俣五橋と呼ばれています。

    ■熊本県下益城郡美里町の石橋巡り
     
    ・二俣五橋 第2橋(右手前の橋)
     五つの橋が架かっている二俣五橋へやって来ました。
     この付近は5つの橋が寄っているので、二俣五橋と呼ばれています。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・二俣五橋 第1橋(正面の橋)<br /> 形式:単一石造アーチ 完成:1822年<br /> 橋長:28m 橋幅:3.3m 橋高:8m<br />

    ■美里町石橋巡り
     
    ・二俣五橋 第1橋(正面の橋)
     形式:単一石造アーチ 完成:1822年
     橋長:28m 橋幅:3.3m 橋高:8m

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・二俣五橋 第2橋(左側の橋)<br /> 形式:単一石造アーチ 完成:1822年<br /> 橋長:27m 橋幅:2.5m 橋高:8m<br />

    ■美里町石橋巡り
     
    ・二俣五橋 第2橋(左側の橋)
     形式:単一石造アーチ 完成:1822年
     橋長:27m 橋幅:2.5m 橋高:8m

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・二俣五橋 第2橋<br /> この橋は矢部砥用方面と松橋方面及び甲佐方面を結ぶ重要道路が交差する場所であり、景観もよく往来する人々の良き休憩場所であったといいます。<br />

    ■美里町石橋巡り
     
    ・二俣五橋 第2橋
     この橋は矢部砥用方面と松橋方面及び甲佐方面を結ぶ重要道路が交差する場所であり、景観もよく往来する人々の良き休憩場所であったといいます。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・二俣五橋 第1橋<br /> 種山村の石工、丈八(後の橋本勘五郎)により架けられた橋です。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・二俣五橋 第1橋
     種山村の石工、丈八(後の橋本勘五郎)により架けられた橋です。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・二俣五橋<br /> 丈八は国の重要文化財に指定されている通潤橋や霊台橋、東京の皇居の旧二重橋や日本橋、神田橋、万世橋などを架けた人物であり石橋架設の石工としては超有名人です。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・二俣五橋
     丈八は国の重要文化財に指定されている通潤橋や霊台橋、東京の皇居の旧二重橋や日本橋、神田橋、万世橋などを架けた人物であり石橋架設の石工としては超有名人です。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・二俣五橋 第1橋<br /> 

    ■美里町石橋巡り
     
    ・二俣五橋 第1橋
     

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・二俣五橋 <br /> ここは「恋人たちの聖地」にも認定されました。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・二俣五橋
     ここは「恋人たちの聖地」にも認定されました。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・二俣五橋 第1橋<br /> 二俣のアーチと川面に落ちる影が、ハートの形を創り出すそうです。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・二俣五橋 第1橋
     二俣のアーチと川面に落ちる影が、ハートの形を創り出すそうです。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・二俣五橋 第1橋<br /> 雨が降った後で濁っていますが、ここが橋の姿が川面に映ってハート型になるのか。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・二俣五橋 第1橋
     雨が降った後で濁っていますが、ここが橋の姿が川面に映ってハート型になるのか。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・二俣五橋 <br /> 手前の高架橋はR218号線が走っている新しい橋です。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・二俣五橋
     手前の高架橋はR218号線が走っている新しい橋です。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・二俣五橋 第1橋<br /> よく石組が落ちてこないな ^^;)

    ■美里町石橋巡り
     
    ・二俣五橋 第1橋
     よく石組が落ちてこないな ^^;)

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・二俣五橋 第1橋<br /> <br /> 

    ■美里町石橋巡り
     
    ・二俣五橋 第1橋
     
     

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br /> 馬門橋(まかどばし)へやって来ました。<br /> 観光客用の駐車場が見当たらないので国道路肩へ駐車しました。ご迷惑おかけしてごめんなさい。

    ■美里町石橋巡り
     
     馬門橋(まかどばし)へやって来ました。
     観光客用の駐車場が見当たらないので国道路肩へ駐車しました。ご迷惑おかけしてごめんなさい。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・馬門橋(まかどばし)<br /> こんな景色の中の農道を下っていきます。足の神経痛が出て痛かったです。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・馬門橋(まかどばし)
     こんな景色の中の農道を下っていきます。足の神経痛が出て痛かったです。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・熊本県下益城郡美里町 馬門橋(まかどばし)<br /> 国道218号線から急な坂道を下り、古い石畳の道を抜けると、うっそうとした木々に包まれた橋に出会います。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・熊本県下益城郡美里町 馬門橋(まかどばし)
     国道218号線から急な坂道を下り、古い石畳の道を抜けると、うっそうとした木々に包まれた橋に出会います。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・馬門橋(まかどばし)<br /> 馬門橋は、江戸時代、松橋や甲佐方面から矢部方面にいたる街道に架けられた橋です。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・馬門橋(まかどばし)
     馬門橋は、江戸時代、松橋や甲佐方面から矢部方面にいたる街道に架けられた橋です。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・馬門橋(まかどばし)<br /> 1828年8月、備前国(岡山県)の石工である茂吉と勘五郎が共同で手がけており、現在に残る唯一のものです。<br /> 

    ■美里町石橋巡り
     
    ・馬門橋(まかどばし)
     1828年8月、備前国(岡山県)の石工である茂吉と勘五郎が共同で手がけており、現在に残る唯一のものです。
     

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・馬門橋(まかどばし)<br /> 架けられた時期は、美里町でも早い方で、熊本県全体でも、初期に属します。<br /> 昼間でも薄暗いほどの寂しく深い谷に、この馬門橋は、どっしりと構えるように架かっています。<br /><br />

    ■美里町石橋巡り
     
    ・馬門橋(まかどばし)
     架けられた時期は、美里町でも早い方で、熊本県全体でも、初期に属します。
     昼間でも薄暗いほどの寂しく深い谷に、この馬門橋は、どっしりと構えるように架かっています。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・馬門橋(まかどばし)<br /> 橋の下を清流が流れ、その横には、轟々と音を立てて流れ落ちる滝も見ることができます。<br /><br />  

    イチオシ

    ■美里町石橋巡り
     
    ・馬門橋(まかどばし)
     橋の下を清流が流れ、その横には、轟々と音を立てて流れ落ちる滝も見ることができます。

      

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・馬門橋(まかどばし)<br /> この橋の特徴は、石の組み方が橋の上と下で違い、二層になっていることです。<br /> 文政11年にかけられた橋は下層部で、上層部はその後に重ねられたものです。ただし、重ねた時期はわかっていません。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・馬門橋(まかどばし)
     この橋の特徴は、石の組み方が橋の上と下で違い、二層になっていることです。
     文政11年にかけられた橋は下層部で、上層部はその後に重ねられたものです。ただし、重ねた時期はわかっていません。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・馬門橋(まかどばし)<br /> 重ねた理由は、もともとの形では、橋の中央部が凸形となって渡りづらいからだと考えられます。<br /> また、橋中央部が薄く、物の運搬などに危険を感じたため、これを補強したとも考えられます。県HPより。<br />

    ■美里町石橋巡り
     
    ・馬門橋(まかどばし)
     重ねた理由は、もともとの形では、橋の中央部が凸形となって渡りづらいからだと考えられます。
     また、橋中央部が薄く、物の運搬などに危険を感じたため、これを補強したとも考えられます。県HPより。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・馬門橋(まかどばし)<br /><br /> 車一切通・・・? 読めないよー。<br /> 車はダメって書いてあるのかな?

    ■美里町石橋巡り
     
    ・馬門橋(まかどばし)

     車一切通・・・? 読めないよー。
     車はダメって書いてあるのかな?

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・馬門橋(まかどばし)

    ■美里町石橋巡り
     
    ・馬門橋(まかどばし)

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・馬門橋(まかどばし)

    ■美里町石橋巡り
     
    ・馬門橋(まかどばし)

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・馬門橋(まかどばし)

    ■美里町石橋巡り
     
    ・馬門橋(まかどばし)

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・熊本県下益城郡美里町 大窪橋<br /> ところ変わって、大窪橋(左側の橋)へやって来ました。右側は生活道です。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・熊本県下益城郡美里町 大窪橋
     ところ変わって、大窪橋(左側の橋)へやって来ました。右側は生活道です。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・大窪橋<br /> 現地の説明板によると…<br /> 寛永2年(1849年)に庄屋 篠原善兵衛、石工 新助により架橋された。<br /> この橋の特徴は、橋の円の中心が常水面下であるために両基礎の中心角が157.40度です。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・大窪橋
     現地の説明板によると…
     寛永2年(1849年)に庄屋 篠原善兵衛、石工 新助により架橋された。
     この橋の特徴は、橋の円の中心が常水面下であるために両基礎の中心角が157.40度です。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・大窪橋<br /> そして、中央高が単一拱(町内の眼鏡橋)としては平地架橋では限界のものであります。…と書かれています。<br /> 

    ■美里町石橋巡り
     
    ・大窪橋
     そして、中央高が単一拱(町内の眼鏡橋)としては平地架橋では限界のものであります。…と書かれています。
     

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・大窪橋<br /> なお、橋の傍には小さな石碑が建っており、「この橋車通る扁から須」と書いてありますから、昔の車と言えば大八車と思いますが、通行不可だったようです。<br />

    ■美里町石橋巡り
     
    ・大窪橋
     なお、橋の傍には小さな石碑が建っており、「この橋車通る扁から須」と書いてありますから、昔の車と言えば大八車と思いますが、通行不可だったようです。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・大窪橋<br /> なんともいいムードの田舎道、この橋も歴史を感じさせます。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・大窪橋
     なんともいいムードの田舎道、この橋も歴史を感じさせます。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・大窪橋<br /> 形式:単一石造アーチ<br /> 橋長:19.3m、橋幅 2.9m(最大)<br /> 完成:寛永2年(1849年) 石工:新助<br />

    ■美里町石橋巡り
     
    ・大窪橋
     形式:単一石造アーチ
     橋長:19.3m、橋幅 2.9m(最大)
     完成:寛永2年(1849年) 石工:新助

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・熊本県下益城郡美里町 霊台橋(れいたいきょう)<br /> 国の重要文化財。何度も訪れていますが、何回見ても威風堂々とした優美な石橋です。<br />

    ■美里町石橋巡り
     
    ・熊本県下益城郡美里町 霊台橋(れいたいきょう)
     国の重要文化財。何度も訪れていますが、何回見ても威風堂々とした優美な石橋です。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・霊台橋(れいたいきょう)<br /> 霊台橋は江戸時代後期(1847年)に架けられた石橋、時の惣庄屋、篠原善兵衛が石工叩助(通潤橋の橋本勘五郎の兄)と大工「伴七」に命じ、清水地区より対岸の船津地区に架けたものです。<br />

    ■美里町石橋巡り
     
    ・霊台橋(れいたいきょう)
     霊台橋は江戸時代後期(1847年)に架けられた石橋、時の惣庄屋、篠原善兵衛が石工叩助(通潤橋の橋本勘五郎の兄)と大工「伴七」に命じ、清水地区より対岸の船津地区に架けたものです。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・霊台橋<br /> これだけ大規模な橋をなんと工期7ヶ月(諸説ある)で架けたそうです。<br />

    ■美里町石橋巡り
     
    ・霊台橋
     これだけ大規模な橋をなんと工期7ヶ月(諸説ある)で架けたそうです。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・霊台橋<br /> 霊台橋が架けられた場所は、昔の街道である日向往還の一部だったが、船津峡と呼ばれる深い渓谷で緑川の中でも流れの速いところでした。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・霊台橋
     霊台橋が架けられた場所は、昔の街道である日向往還の一部だったが、船津峡と呼ばれる深い渓谷で緑川の中でも流れの速いところでした。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・霊台橋<br /> 明治33年(1900年)県道の一部とされた際、石橋の上にさらに石垣を積んで石橋上の道を平らにし、バスやトラックなど大型車を含む車が通れるようにしました。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・霊台橋
     明治33年(1900年)県道の一部とされた際、石橋の上にさらに石垣を積んで石橋上の道を平らにし、バスやトラックなど大型車を含む車が通れるようにしました。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・霊台橋

    ■美里町石橋巡り
     
    ・霊台橋

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・霊台橋<br /> 全長89.86m 道幅5.45m 高さ16.32m<br /> 径間(アーチの大きさ)28.4m<br />

    ■美里町石橋巡り
     
    ・霊台橋
     全長89.86m 道幅5.45m 高さ16.32m
     径間(アーチの大きさ)28.4m

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・霊台橋<br /> 

    ■美里町石橋巡り
     
    ・霊台橋
     

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br />・霊台橋<br /> 子どもの日が近いな。

    ■美里町石橋巡り
     
    ・霊台橋
     子どもの日が近いな。

  • ■美里町石橋巡り<br /> <br /> R218号線走行中〜。<br /> 少し天気が回復してきました。これから、またまた想い出深い通潤橋へ向かいます。

    ■美里町石橋巡り
     
     R218号線走行中〜。
     少し天気が回復してきました。これから、またまた想い出深い通潤橋へ向かいます。

  • ■美里町石橋巡り 通潤橋<br /> <br /> 旅行記は通潤橋へつづきます。<br /> <br />  THE END.

    ■美里町石橋巡り 通潤橋
     
     旅行記は通潤橋へつづきます。
     
      THE END.

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 大目付さん 2012/06/20 09:11:12
    Mecha Godzilla?.T&Nさん 、お早うございます。
    良いですね、濡れた岩肌と新緑。滝の感じも良いですね。


                                 〜大目付〜

    MechaGodzillaⅢ&703

    MechaGodzillaⅢ&703さん からの返信 2012/06/21 23:11:58
    RE: Mecha Godzilla?.T&Nさん 、お早うございます。
    大目付さん こんばんは。

     台風は大丈夫でしたか?こんどは前線のようですが中国近畿を通過しそうですね。

    > 良いですね、濡れた岩肌と新緑。滝の感じも良いですね。

     はい。ここは国道の下側、地形が谷になった所でして、農道(昔の街道?)をわざわざ下りていかなければ見ることはできません。鬱蒼とした木々の中に現れる苔生した石橋はたいへん歴史を感じさせるものでした。

     Mecha Godzilla?.T&N

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