2012/05/01 - 2012/05/02
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かむ猫のはなこさん
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スペインを旅するなかで、パラドールに泊まる
ことは大いなる楽しみだ。
今回、トレド・ハエン・グラナダのパラドールに
宿泊したが、このハエンのパラドールは、最も
歴史的建造物の息吹が色濃く残っている、まさに
中世の古城に泊まるような楽しみを味わえる、
魅力的なホテルだった。
建物自体と、インテリアなどで素朴ではあるが、
楽しい演出がなされている。
その様子を写真で伝える事が出来れば
幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
ハエンは、ハエン県の県庁所在地だが、
観光の見どころが少ないため、
4トラベルでの紹介も少なかった。
ただ、パラドールの案内ホームページ
での写真が素晴らしかったので外せない
宿泊地となりました。 -
街と平原と山を見渡せる眺めの良い
ロケーションと、中世の趣きが
色濃く残されたインテリアが見どころ
です。 -
メーデーですが、ほぼお祭りの
盛り上がりを見せるコルドバに
別れを告げ、ローカル列車に
乗って、ハエンへ向かいます。 -
チケットは、やはり予め日本でネット予約
しておきました。一度OKなカードがわかると
便利です。 -
ハエン県は、オリーブの一大産地だけあり
車窓からは、オリーブばかり。 -
日本もそうだが、スペインも落書きが
多かった。 -
アンダルシアの白い街並みも、
少しあった。 -
ローカル列車は、ずいぶんと
空いていた。 -
スペインでは、5/1はメーデーで
祝日、5/3も祝日らしく、里帰り
のお客さんが、主な乗客のようだ。 -
超ミニチュアな水道橋のような、
オリーブ畑の灌漑設備と思われる。 -
コルドバから1時間40分ほどで
ハエンへ近づく。
あの丘の上に見えるのが、
そうなのか? -
ハエン駅前は、日本の地方都市のよう。
パラドールに移動する前に、明日の
グラナダ行きバスのチケットを
買います。 -
鉄道駅からバスターミナルへは、
徒歩15分位との事だが、残念ながら
地図が無い。駅前のタクシー運転手
に聞くと、親切に英語で答えて
くれた。 -
しかし、ハエンは坂の街だった。
バスターミナルまでは、ずっと上り坂。
キャスター付トランクを転がすのに
難儀したが、無事到着して、明日の
バスチケットを購入できた。 -
タクシーで、パラドールへ移動。
大聖堂の前を通ります。 -
丘の上に到着。天気も良いせいか、
爽快な気分になる。 -
地平線を見るのって、心に響くものが
ある。 -
まずは、パラドールにチェックイン。
-
今日の午前はコルドバに費やし、
夕方ハエン到着、明日はお昼に
グラナダ到着のため、ハエンは
パラドールとサンタカタリーナ城
のみに絞っての行程にした。 -
エントランスは、こじんまりだが、
-
客室に移動する前に、広間を通りますが、
とても良い感じ。 -
大型のタペストリーや、
重厚感のある、デスクやチェアが
配置されていた。 -
薄暗い感じも、中世の雰囲気を
醸し出す。 -
気分は中世だな。
-
廊下でさえ、そんな雰囲気を感じるのは
大袈裟か。 -
部屋に入ると、
-
トレドのように、近代的な整備は
されていない。 -
ミネラルウォーターとドライフルーツの
ウェルカム。
お手紙も置かれていた。 -
-
ベッドのヘッドも、なんだか
趣きがある。 -
バルコニーがまた素晴らしい。
-
壮大な景色が、目の前に広がります。
-
爽快!
-
荷物を置いたら、早速探検に。
-
イチオシ
サンタ・カタリーナ城が遺跡見学
と、パラドールになっている。 -
細長い丘の上の、城塞だったところを
ホテルにした、スペインの観光行政に
感謝。 -
270度見わたせる。
-
イチオシ
公園の突端に、巨大な十字架が
立っていた。 -
イチオシ
パノラマ写真機能があって良かったと
実感。 -
風はまだ冷たく、アンダルシア地方にも
春は無いのか。 -
イチオシ
空気は澄んでいて、
本当に気持ちがいい。 -
サンタ・カタリーナ城の遺跡見学に入ります。
-
アルバイトの高校生か、女子大生らしき
娘さんが簡単に説明してくれます。
管理小屋のおじさんが、娘さんに
どこから来たのか聞けと言い、聞かれて
日本からと答えると、入場料は
いらないとのこと。(地球の歩き方では
3.5ユーロと書いてあったが) -
お城というか、砦といった感じ。
-
確かに、周囲を見張るのに
あまりにも眺望が良い。 -
年代ごとの模型もありました。
-
小さな祠のようなお堂に、マリア像がある
所がスペインらしい。 -
お城を充分探検して、あとはパラドールの
レストランでディナーを頂きます。 -
イチオシ
レストラン手前のラウンジも
天井が高く、格好いい。 -
20時半ですが、外は
まだ明るい。 -
トレドのパラドールでも出た
シェリー酒の一種。 -
-
オリーブとオリーブオイル。
お土産でオリーブオイルを買おうと
思っていたのに、忘れた! -
-
だんだん、暗くなってきた。
-
スパークリング!
-
サラダ。
-
アンダルシアと言えば、
冷たいサルモレホ。美味だった。 -
カミさんは、まだ風邪気味で温かい
スープが欲しいと言って、アスパラガス
と何かのスープ。 -
牛肉を食べてしまいました。
-
ラウンジの巨大タペストリー。
-
こんな飾りも。
-
中世の趣き濃厚。
-
インテリアのカラー
コーディネートも統一性が
あって、感心。 -
またもバタンキューで寝てしまい、
朝5時半も目覚める。
そうだ、夜景と星空を撮影しに行こう。 -
サンタ・カタリーナ城は、ライト
アップされている。 -
街は明るい。
どこからか、フラメンコの唄が
聞こえてくる。夜通し唄っていた
のか。 -
イチオシ
暗い地平線と、川のような
街の明かり。 -
巨大十字架が、うっすらと
光っていた。 -
パノラマ写真で夜景を撮ってみた。
-
イチオシ
しばらくして、夜明け。
ほのかに赤く、山肌が照らされて
いる。 -
雲ひとつない、快晴!
-
朝8時に、朝食へ行くと
レストランには、誰もいない。 -
今回、朝スパークリングワイン
ありました。トレドでも、食後に
気付いたのですが、さりげなーく
置いてありました。 -
-
このハエンの朝食の特徴は、
生メロンジュースがあったこと
です。 -
ジュースの隣。
-
チーズ、生ハム、フルーツ
おいしゅうございました。 -
-
この樽に、シェリー酒が
入っている模様。 -
中世らしい肖像画があった。
-
観音開きになる額縁と
いうのでしょうか。 -
バーカウンターは、アンダルシア的な
雰囲気。 -
イチオシ
レンガ造りと、木製のドアと
タペストリー。スペイン的要素
が揃い踏み。 -
爽快な天気。最高の気分だ。
しかし今日は10時半のバスで、
グラナダに向かう。スペイン旅行
最大のクライマックスへ。 -
-
パラドールから、バスターミナル
まで、タクシーに乗る。
また大聖堂の前を通る。ハエンの
人は、観光客にはこれを見せたい
のかな。 -
自慢の教会なのかも知れない。
-
バスターミナルにて。
電光掲示板があるが、何番線
から出発、というのが
わかりにくい。 -
バスは、列車に比べると
まずまずの乗車率。 -
さよなら、ハエン。
いよいよグラナダへ。
グラナダ スペインAVE・PARADORの旅4
http://4travel.jp/traveler/hanacat/album/10673867/
グラナダ・アルハンブラ スペインAVE・PARADORの旅5
http://4travel.jp/traveler/hanacat/album/10674871/
グラナダ・十字架祭り スペインAVE・PARADORの旅6
http://4travel.jp/traveler/hanacat/album/10675405/
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