2011/11/07 - 2011/11/18
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amarphie57さん
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12日間のミラノから始まったワイナリーツァー。
アルバの街からランゲの丘を巡り。
海沿いに南下してボルゲリ、スヴェレート、シエナ。
シエナからフィレンツェに向けてキャンティ畑。
フィレンツェからフラッチャロッサでローマと、
駆け足で周った12日間のワイナリー巡り。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
今回初めて使った中国国際航空。
羽田発8時30分CA184で北京からはCA949。
マルペンサには少し早く到着イタリア時間午後6時。
レンタカーをピックアップしてホテルに向かう。
三ッ星のエアーマルペンサはシングルユース€48.
1人には充分の広さと快適さ。
しかも朝食は朝6時から用意してくれると言う。
日本時間は朝の3時30分イタリアでは7時30分。
シャワーを浴びてサッパリしてから。
フロントでワインを注文。 -
7時にホテルの車に案内されながら高速に乗る。
2時間少々でアルバの町を通り過ぎバローロに到着。
有名なフォンタナ・フレッダも、
未だワインアリーはオープンしていなかった。
先ずはホテルに荷物を預けよう。
借りた車はフィアットのパンダ。 -
バローロ巡りの宿。
セラルンガ・ダ・アルバにあるクラシカルなホテル。
リストランテと階下にはワイナリーがある。
先ずは荷物を預かってもらいバローロの街を見学に。 -
1000人に満たないバローロの村。
十年以上昔に訪れた時とまったく変わらない佇まい。
博物館やショップにワイナリーを見学。
為替の関係だろうか?
昔と比べるとずいぶん値上がりしたな〜ァ
今回は買い付けは無いので気分的には楽で観光者。 -
日本でも有名なバローロの生産者。
中には1961年のバローロも・・・・・・
ただしお値段の方も50年分の熟成賃がかかる。
日本では中々お目にかかれるワインでない。 -
バローロの博物館では販売もしている。
日本では目にすることが無いもの。
日本で流通している評価雑誌より詳しい現地のガイドブック。
私が訪ねた時はドイツからのワインファーンが多かった。
彼らの話によると人気の高いワインが、
入手できると喜んでいた。 -
バローロ地区の人気の街。
ラ・モーラへ。
話は少し込入るが。
バローロ地区には有名な3つの村がある。
バローロ村にラ・モーラ村。
それに今回宿泊のセラルンガだ。
バローロ地区は中世の街アルバから入るのが便利で景色も良い。 -
日本で最も有名なバローロ。
フォンタナフレッドに立ち寄る。
白トリフの季節だからなのだろうか?
人が多くスーツ姿の人達が半分以上を占めている。
周っているワイナリーの中では異彩を放っていることは確か。
一般的には展示ブースやショップが充実しているのでお薦め。
しかも帰るときに気がついたのだが。
日本語で、ありがとうございました。
そう書かれていた。
日本からもワイナリーツァーなどが来るのだろうか? -
畑は広大で急峻な斜面。
ピエモンテ特有の霧が高貴なワインを育てるのだと言う。
バローロを生み出すネッビオーロはこの霧から来る名前。
なるほど高速道路にネッビと表示があった。
ネッビオーロは生産量も少なく。
実際にはドルチェットやバルベーラが多い。 -
広大な畑の境界線を過ぎると宿泊先のセラルンガ。
走っていると至る所に境界の表示が現れる。
オリンピックのスポンサードもすると聞く。
大きく実力のあるワイナリーだと実感する。
日本に輸入されているバローロは比較的のみ易く、
しかも価格も安定している。
先ずはミラノからアルバまでの日記。
セラルンガとワイナリーに続く
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