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首都リスボンから北へ約300km、ポルトガル第2の都市ポルト。<br />ずっと来たかった場所・・・<br />ずっと見たかった<br />ブルーモーメントの空を纏ったドウロ川。<br /><br />以前、写真家の吉村和敏さんが<br />ポルトを訪れた番組を観てから、<br />絶対にポルトに来ようと決めていた。<br /><br />そしてその瞬間をカメラに収めようと決めていた。<br /><br />…━━━…‥♪‥…━━━…‥♪‥…━━━…‥♪‥…━━━<br /><br />【3/11】□ 成田⇒アムステルダム⇒リスボン(泊)<br />【3/12】■ リスボン⇒ポルト(泊)<br />【3/13】□ ポルト⇒リスボン(泊)<br />【3/14】□ リスボン⇒シントラ⇒ロカ岬⇒リスボン<br />    ⇒ モンサラーシュ(泊)<br />【3/15】□ モンサラーシュ⇒エヴォラ⇒ファーロ(泊)<br />【3/16】□ ファーロ⇒セビージャ(泊)<br />【3/17】□ セビージャ⇒アルヘシラス⇒タンジェ(泊)<br />【3/18】□ タンジェ⇒ジブラルタル⇒アルヘシラス⇒マラガ(泊)<br />【3/19】□ マラガ⇒コルドバ⇒グラナダ(泊)<br />【3/20】□ グラナダ(泊)<br />【3/21】□ グラナダ⇒マドリード⇒トレド(泊)<br />【3/22】□ トレド⇒マドリード(泊)<br />【3/23】□ マドリード⇒セゴビア⇒マドリード(泊)<br />【3/24】□ マドリード⇒アムステルダム⇒成田 <br /><br />…━━━…‥♪‥…━━━…‥♪‥…━━━…‥♪‥…━━━<br />

2012スペイン・ポルトガル (2)ポルト ブルーモーメントの蒼を求めて

18いいね!

2012/03/12 - 2012/03/13

385位(同エリア1248件中)

4

52

dreyfusさん

首都リスボンから北へ約300km、ポルトガル第2の都市ポルト。
ずっと来たかった場所・・・
ずっと見たかった
ブルーモーメントの空を纏ったドウロ川。

以前、写真家の吉村和敏さんが
ポルトを訪れた番組を観てから、
絶対にポルトに来ようと決めていた。

そしてその瞬間をカメラに収めようと決めていた。

…━━━…‥♪‥…━━━…‥♪‥…━━━…‥♪‥…━━━

【3/11】□ 成田⇒アムステルダム⇒リスボン(泊)
【3/12】■ リスボン⇒ポルト(泊)
【3/13】□ ポルト⇒リスボン(泊)
【3/14】□ リスボン⇒シントラ⇒ロカ岬⇒リスボン
    ⇒ モンサラーシュ(泊)
【3/15】□ モンサラーシュ⇒エヴォラ⇒ファーロ(泊)
【3/16】□ ファーロ⇒セビージャ(泊)
【3/17】□ セビージャ⇒アルヘシラス⇒タンジェ(泊)
【3/18】□ タンジェ⇒ジブラルタル⇒アルヘシラス⇒マラガ(泊)
【3/19】□ マラガ⇒コルドバ⇒グラナダ(泊)
【3/20】□ グラナダ(泊)
【3/21】□ グラナダ⇒マドリード⇒トレド(泊)
【3/22】□ トレド⇒マドリード(泊)
【3/23】□ マドリード⇒セゴビア⇒マドリード(泊)
【3/24】□ マドリード⇒アムステルダム⇒成田

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旅行の満足度
5.0
同行者
友人
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • リスボン ”サンタ・アポローニャ駅”は<br />壁一面が水色の可愛らしい駅。<br />スペインからの国際列車やポルト、コインブラなど<br />ポルトガル北部への列車はこの駅からスタート。

    リスボン ”サンタ・アポローニャ駅”は
    壁一面が水色の可愛らしい駅。
    スペインからの国際列車やポルト、コインブラなど
    ポルトガル北部への列車はこの駅からスタート。

  • 駅舎の外壁だけかと思ったら、中も水色。<br />この水色のせいか、駅舎の中がと〜っても明るい☆

    駅舎の外壁だけかと思ったら、中も水色。
    この水色のせいか、駅舎の中がと〜っても明るい☆

  • 9時30分、インテルシダーデ(急行列車)に乗って<br />ポルトへ向かう。<br />途中、地元の人が数人降りたサンタレン駅。

    9時30分、インテルシダーデ(急行列車)に乗って
    ポルトへ向かう。
    途中、地元の人が数人降りたサンタレン駅。

  • サンタレン駅のホームの壁一面を飾る、<br />温かみのある色合いのアズレージョがとても印象的。<br />記念すべき、ポルトガルで出会った最初のアズレージョは車窓から☆<br /><br />アズレージョとは装飾タイルのこと。<br />ブルーだけのものとカラフルなもの、どっちも素敵だけど<br />ブルーだけのアズレージョのほうが<br />ポルトガルの雰囲気に合っているような気がします。

    サンタレン駅のホームの壁一面を飾る、
    温かみのある色合いのアズレージョがとても印象的。
    記念すべき、ポルトガルで出会った最初のアズレージョは車窓から☆

    アズレージョとは装飾タイルのこと。
    ブルーだけのものとカラフルなもの、どっちも素敵だけど
    ブルーだけのアズレージョのほうが
    ポルトガルの雰囲気に合っているような気がします。

  • ホテルはまだチェックイン出来ないので、<br />とりあえず荷物を預けて街の散策。<br /><br />海が近いので、路地を普通にカモメが闊歩してます。<br />カモメのちょっと意地悪な顔、結構好きっ☆

    ホテルはまだチェックイン出来ないので、
    とりあえず荷物を預けて街の散策。

    海が近いので、路地を普通にカモメが闊歩してます。
    カモメのちょっと意地悪な顔、結構好きっ☆

  • サン・ベント駅とリベルダーデ広場の間にある<br />コングレガドス教会。<br />

    サン・ベント駅とリベルダーデ広場の間にある
    コングレガドス教会。

  • 『その街を知るにはやっぱり市場よねっ』<br />ってことでボリャオン市場へ向かう。<br />”MERCADO DO BOLHAO”と書いてある古めかしい建物に<br />入ってみると・・・<br /><br />お店が2〜3軒営業してるだけ。<br />かなり老朽化も進んでいて市場らしい活気ゼロ。<br />活気がなかったのは、行った時間がお昼過ぎだったから?<br />

    『その街を知るにはやっぱり市場よねっ』
    ってことでボリャオン市場へ向かう。
    ”MERCADO DO BOLHAO”と書いてある古めかしい建物に
    入ってみると・・・

    お店が2〜3軒営業してるだけ。
    かなり老朽化も進んでいて市場らしい活気ゼロ。
    活気がなかったのは、行った時間がお昼過ぎだったから?

  • サンタ・カタリーナ通りの中ほどにあるアルマス教会。<br />壁一面、ブルーのアズレージョ!!<br />こんな教会初めて。<br />

    サンタ・カタリーナ通りの中ほどにあるアルマス教会。
    壁一面、ブルーのアズレージョ!!
    こんな教会初めて。

  • あまりの美しさに見とれてしまった。<br />中へ入りたかったけど、入口近くには<br />本日の獲物を物色中の貫禄ある二人組のジプシー。<br />狙われたらマズいのでそそくさと通り過ぎる。<br />

    あまりの美しさに見とれてしまった。
    中へ入りたかったけど、入口近くには
    本日の獲物を物色中の貫禄ある二人組のジプシー。
    狙われたらマズいのでそそくさと通り過ぎる。

  • 軽くランチをしようと店探し。<br />すごくいい天気なのでテラスで食べたいと思い、<br />赤いイスが目立ったこのお店でランチ。

    軽くランチをしようと店探し。
    すごくいい天気なのでテラスで食べたいと思い、
    赤いイスが目立ったこのお店でランチ。

  • スープ、ミニプレート、飲み物、カフェ、<br />全部で5ユーロの激安ランチメニュー発見!<br />メニューは空いたプラ容器に紙をペラっと貼ったものだけど、<br />なんかこういうのって可愛い(^^<br /><br />メニューの ”1bebida”は飲み物という意味で、<br />このお店はアルコールもOKでした。<br />ビールも込みで5ユーロなんて!<br />ポルトガルは、他のヨーロッパ諸国に比べると物価安いです。

    スープ、ミニプレート、飲み物、カフェ、
    全部で5ユーロの激安ランチメニュー発見!
    メニューは空いたプラ容器に紙をペラっと貼ったものだけど、
    なんかこういうのって可愛い(^^

    メニューの ”1bebida”は飲み物という意味で、
    このお店はアルコールもOKでした。
    ビールも込みで5ユーロなんて!
    ポルトガルは、他のヨーロッパ諸国に比べると物価安いです。

  • ミニスープはソーパ・デ・レグーメス。<br />見た目はお味噌汁のよう。<br />ベースはジャガイモで、そこにニンジンや青菜が入ってて、<br />体に優しい〜って感じの味です。

    ミニスープはソーパ・デ・レグーメス。
    見た目はお味噌汁のよう。
    ベースはジャガイモで、そこにニンジンや青菜が入ってて、
    体に優しい〜って感じの味です。

  • ミニプレートは、バカリャウ(干しだら)のコロッケと豆のサラダ。<br />豆の味は小豆に近く、玉ねぎと卵とセロリを混ぜて食べます。<br /><br />ミニプレートとはいえ、てんこ盛りの豆を完食出来るはずもなく・・・。<br />半分食べたところで手が止まりました。

    ミニプレートは、バカリャウ(干しだら)のコロッケと豆のサラダ。
    豆の味は小豆に近く、玉ねぎと卵とセロリを混ぜて食べます。

    ミニプレートとはいえ、てんこ盛りの豆を完食出来るはずもなく・・・。
    半分食べたところで手が止まりました。

  • ポルトは『魔女の宅急便』のモデルになった町。<br />この景色を見て、キキとジジがほうきに乗って<br />住む町を探す場面を思い出す。

    ポルトは『魔女の宅急便』のモデルになった町。
    この景色を見て、キキとジジがほうきに乗って
    住む町を探す場面を思い出す。

  • メトロに乗ってドン・ルイス一世橋を渡ってすぐの駅、<br />ジャルディン・ド・マーロで下車。<br /><br />ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区のオレンジの屋根と<br />ドウロ川を挟んだ向こう側、世界遺産の旧市街。

    メトロに乗ってドン・ルイス一世橋を渡ってすぐの駅、
    ジャルディン・ド・マーロで下車。

    ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区のオレンジの屋根と
    ドウロ川を挟んだ向こう側、世界遺産の旧市街。

  • ジャルディン・ド・マーロの駅は高台にあるので、<br />そこからポートワインのワイナリーへ向かうため<br />路地へと下って行く。<br /><br />路地へと迷い込むと、そこは埃だらけの砂の道。<br />途中、砂だらけの”やさぐれ猫”と出会った。

    ジャルディン・ド・マーロの駅は高台にあるので、
    そこからポートワインのワイナリーへ向かうため
    路地へと下って行く。

    路地へと迷い込むと、そこは埃だらけの砂の道。
    途中、砂だらけの”やさぐれ猫”と出会った。

  • 道に迷いながらも、「こっちへ行けばきっと辿り着くはずだ」<br />という勘だけを頼りに、洗濯物が干してある民家の立ち並ぶ<br />路地を下って行った。<br /><br />なんだか、昭和の日本みたい。<br />

    道に迷いながらも、「こっちへ行けばきっと辿り着くはずだ」
    という勘だけを頼りに、洗濯物が干してある民家の立ち並ぶ
    路地を下って行った。

    なんだか、昭和の日本みたい。

  • 下から見上げるドン・ルイス一世橋。<br />二重橋の構造になってて、上はメトロと人、<br />下は車と人が通行出来るようになってます。<br /><br />ワイナリーの見学が始まるのが1時間後ということで、<br />橋を渡ってサンフランシスコ教会まで歩いて向かいます。

    下から見上げるドン・ルイス一世橋。
    二重橋の構造になってて、上はメトロと人、
    下は車と人が通行出来るようになってます。

    ワイナリーの見学が始まるのが1時間後ということで、
    橋を渡ってサンフランシスコ教会まで歩いて向かいます。

  • エッフェル塔を造ったギュスターブ・エッフェルの弟子、<br />”テオフィロ・セイリング”デザイン。<br />こうやって下から眺めると見事な鉄骨美♪

    エッフェル塔を造ったギュスターブ・エッフェルの弟子、
    ”テオフィロ・セイリング”デザイン。
    こうやって下から眺めると見事な鉄骨美♪

  • 橋のたもとにケーブルカー乗り場があります。<br /><br />坂の上のバターリャ広場までたった一駅。<br />あっという間に着いちゃうけど、<br />坂だらけの街だけに、使わない手はありません。<br /><br />1日乗り放題パス 『アンダンテ・ツアー』使えます。

    橋のたもとにケーブルカー乗り場があります。

    坂の上のバターリャ広場までたった一駅。
    あっという間に着いちゃうけど、
    坂だらけの街だけに、使わない手はありません。

    1日乗り放題パス 『アンダンテ・ツアー』使えます。

  • カイス・ダ・リベイラから眺める<br />ドン・ルイス一世橋。<br /><br />橋の向こうには 『セーラ・ド・ピラール修道院』

    カイス・ダ・リベイラから眺める
    ドン・ルイス一世橋。

    橋の向こうには 『セーラ・ド・ピラール修道院』

  • すご〜く不安そうな顔をしている犬が<br />ただ一点を見つめて佇んでた。

    すご〜く不安そうな顔をしている犬が
    ただ一点を見つめて佇んでた。

  • サン・フランシスコ教会は、外観だけ見ればいたって普通の教会。<br />でも、中に入ると外観とのギャップに驚かされます。<br /><br />天井から壁、柱まで ”ターリャ・ドゥラーダ”という<br />金泥細工が施されていて、その光景は見るものを圧倒。<br />200kgの金が使われているとのことですが、素材が木なので<br />派手な感じはしません。

    サン・フランシスコ教会は、外観だけ見ればいたって普通の教会。
    でも、中に入ると外観とのギャップに驚かされます。

    天井から壁、柱まで ”ターリャ・ドゥラーダ”という
    金泥細工が施されていて、その光景は見るものを圧倒。
    200kgの金が使われているとのことですが、素材が木なので
    派手な感じはしません。

  • 係の人が入口のほうを指差し 『あっちも見てってよ』と。<br />何があるのかわからないままとりあえず階段を下りてみた。<br /><br />赤い壁に煌びやかな天井、重厚な調度品。<br />歴代の教会関係者の方と思われる肖像画が飾ってあり、<br />たぶん、お偉い方々が使っていた部屋なんだと推測。

    係の人が入口のほうを指差し 『あっちも見てってよ』と。
    何があるのかわからないままとりあえず階段を下りてみた。

    赤い壁に煌びやかな天井、重厚な調度品。
    歴代の教会関係者の方と思われる肖像画が飾ってあり、
    たぶん、お偉い方々が使っていた部屋なんだと推測。

  • 煌びやかな部屋の先にあったのが、<br />カタコンベ(地下納骨堂)!

    煌びやかな部屋の先にあったのが、
    カタコンベ(地下納骨堂)!

  • 黒と白のコントラストが何だかとてもミステリアス。<br />以前行ったパリのカタコンベに比べると、<br />不気味さとかそういったものは感じません。<br /><br />もちろん人によるとは思いますが・・・

    黒と白のコントラストが何だかとてもミステリアス。
    以前行ったパリのカタコンベに比べると、
    不気味さとかそういったものは感じません。

    もちろん人によるとは思いますが・・・

  • 床が棺なのにはビックリ!<br />第一歩を踏み出すのにちょっと勇気がいる。<br /><br />

    床が棺なのにはビックリ!
    第一歩を踏み出すのにちょっと勇気がいる。

  • そして人骨を陳列しガラスケースに入れ、<br />それだけでは飽き足らず、ライトアップまで。<br />チェコの骸骨教会の人骨で出来たシャンデリアも<br />なかなかのものでしたが、ここも負けてません。<br />

    そして人骨を陳列しガラスケースに入れ、
    それだけでは飽き足らず、ライトアップまで。
    チェコの骸骨教会の人骨で出来たシャンデリアも
    なかなかのものでしたが、ここも負けてません。

  • サン・フランシスコ教会前は市電の始発駅。<br />ここからドウロ川に沿って河口方面へ向かう①番の路線。<br />クラシカルな車体がポルトの街に似合ってます。<br /><br />

    サン・フランシスコ教会前は市電の始発駅。
    ここからドウロ川に沿って河口方面へ向かう①番の路線。
    クラシカルな車体がポルトの街に似合ってます。

  • サン・フランシスコ教会の近くにある<br />『聖ニコラ教会』<br />

    サン・フランシスコ教会の近くにある
    『聖ニコラ教会』

  • ラベーロ船が浮かぶヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアの川岸には、<br />30を超えるワインセラーがすらりと並んでいて、<br />そのほとんどで試飲付きの見学ツアーを行ってます。<br />

    ラベーロ船が浮かぶヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアの川岸には、
    30を超えるワインセラーがすらりと並んでいて、
    そのほとんどで試飲付きの見学ツアーを行ってます。

  • 今回選んだワインセラーは<br />黒いハットに黒いマントでおなじみの 『サンデマン』<br /><br />ツアーが始まるまでレセプションで待つのですが、<br />そこはまるでホテルのレセプションのよう。

    今回選んだワインセラーは
    黒いハットに黒いマントでおなじみの 『サンデマン』

    ツアーが始まるまでレセプションで待つのですが、
    そこはまるでホテルのレセプションのよう。

  • ポートワインは、一次発酵の途中でブランデーを加え<br />糖の分解前に発酵を止めるため甘味が残ることと、<br />ブランデーを加えることにより、他のワインに比べて<br />アルコール度数20%と高いのが特徴。<br /><br />醸造方法の違いからタウニー、ホワイト、ルビー、<br />ヴィンテージの4種類に分けられる。

    ポートワインは、一次発酵の途中でブランデーを加え
    糖の分解前に発酵を止めるため甘味が残ることと、
    ブランデーを加えることにより、他のワインに比べて
    アルコール度数20%と高いのが特徴。

    醸造方法の違いからタウニー、ホワイト、ルビー、
    ヴィンテージの4種類に分けられる。

  • ポルトガルの学生が身につける黒いマント、<br />スペインのソンブレロ(騎士帽)を身につけた<br />サンデマンのトレードマーク。<br /><br />ガイドの方もこの恰好で案内してくれます。

    ポルトガルの学生が身につける黒いマント、
    スペインのソンブレロ(騎士帽)を身につけた
    サンデマンのトレードマーク。

    ガイドの方もこの恰好で案内してくれます。

  • 見学ツアーは10分ほどで終了。 <br />そのあとは待ちに待った試飲タイム♪ <br /><br />

    見学ツアーは10分ほどで終了。
    そのあとは待ちに待った試飲タイム♪

  • 試飲出来るのは、サンデマンの代表的なポートワイン2種。<br />白ぶどうを3〜5年熟成させた白の 『Sandeman Apitiv porto』と、<br />鮮やかなルビー色の 『Sandeman Ruby』<br />実はここに来るまでポートワインに白があることを<br />知りませんでした。<br /><br />かなり甘くまったりとしていて、ワインと名前がついてるけど<br />甘いシェリー酒を飲んでる感じに近い。

    試飲出来るのは、サンデマンの代表的なポートワイン2種。
    白ぶどうを3〜5年熟成させた白の 『Sandeman Apitiv porto』と、
    鮮やかなルビー色の 『Sandeman Ruby』
    実はここに来るまでポートワインに白があることを
    知りませんでした。

    かなり甘くまったりとしていて、ワインと名前がついてるけど
    甘いシェリー酒を飲んでる感じに近い。

  • サンデマンのエントランスの前には、<br />かつてドウロ渓谷から樽詰めしたワインを<br />運んだラベーロ船が浮かんでます。

    サンデマンのエントランスの前には、
    かつてドウロ渓谷から樽詰めしたワインを
    運んだラベーロ船が浮かんでます。

  • ほんの数分だけ姿を見せる<br />ブルーモーメントの瞬間をカメラに収めたくて<br />川のほとりに腰かけ、じっとその時を待つ。

    ほんの数分だけ姿を見せる
    ブルーモーメントの瞬間をカメラに収めたくて
    川のほとりに腰かけ、じっとその時を待つ。

  • ブルーモーメントとは、<br />夜明け前と夕焼けの後、陽が沈んだ直後の数分間だけ<br />辺り一面が青く染まる瞬間のこと。

    ブルーモーメントとは、
    夜明け前と夕焼けの後、陽が沈んだ直後の数分間だけ
    辺り一面が青く染まる瞬間のこと。

  • 時間によって、いろいろな表情を <br />見せてくれる空。

    時間によって、いろいろな表情を
    見せてくれる空。

  • ライトアップされたドン・ルイス一世橋.<br />ぽつりぽつりと点き始めた灯りが<br />ドウロ川の水面に揺れる。

    ライトアップされたドン・ルイス一世橋.
    ぽつりぽつりと点き始めた灯りが
    ドウロ川の水面に揺れる。

  • 向こう岸カイス・ダ・リベイラ。<br />ドウロ川岸のレストランやカフェ、バーの様々な色をした<br />灯りが川面を照らす。

    向こう岸カイス・ダ・リベイラ。
    ドウロ川岸のレストランやカフェ、バーの様々な色をした
    灯りが川面を照らす。

  • わずかな時間で薄いブルーから濃いブルーへと<br />表情を変えた空は、その数分後には黒へと色を変える。

    わずかな時間で薄いブルーから濃いブルーへと
    表情を変えた空は、その数分後には黒へと色を変える。

  • 一度グレリゴス教会にほど近いホテルに戻り、<br />歩いてカイス・ダ・リベイラのレストランに向かう。<br />サンベント駅を背にして、バターリャ広場方面に歩くと<br />目の前にライトアップされた大きな建物が。

    一度グレリゴス教会にほど近いホテルに戻り、
    歩いてカイス・ダ・リベイラのレストランに向かう。
    サンベント駅を背にして、バターリャ広場方面に歩くと
    目の前にライトアップされた大きな建物が。

  • ここは、パターリャ広場に面して建つ<br />『サント・インデフォンソ聖堂』。<br />約1万枚のアズレージョで装飾されたファサードが美しい。<br />

    ここは、パターリャ広場に面して建つ
    『サント・インデフォンソ聖堂』。
    約1万枚のアズレージョで装飾されたファサードが美しい。

  • 途中の道には、<br />思わず足を止めてしまう夜景がいくつも。<br />なかなか目的地に着かない。。

    途中の道には、
    思わず足を止めてしまう夜景がいくつも。
    なかなか目的地に着かない。。

  • 石段のところにいた猫。<br />目つきは悪いけど、前足の組み方が可愛くて。。<br />

    石段のところにいた猫。
    目つきは悪いけど、前足の組み方が可愛くて。。

  • ライトアップされた <br />『セーラ・ド・ピラール修道院』

    ライトアップされた
    『セーラ・ド・ピラール修道院』

  • 昼とはまったく違う表情を見せる<br />ドン・ルイス一世橋。

    昼とはまったく違う表情を見せる
    ドン・ルイス一世橋。

  • ポルトガルに上陸して初のレストランでの食事。<br />そして、このお店でポルトガル名物 ”お通し”とご対面。<br /><br />ポルトガルでは着席すると自動的に、オリーブとかチーズとか、<br />バカリャウのコロッケなどといった前菜とパンが出てきます。<br /><br />日本でいうお通しみたいなもんですが、<br />日本と違うのは手を付けなければお金は取らないということ。

    ポルトガルに上陸して初のレストランでの食事。
    そして、このお店でポルトガル名物 ”お通し”とご対面。

    ポルトガルでは着席すると自動的に、オリーブとかチーズとか、
    バカリャウのコロッケなどといった前菜とパンが出てきます。

    日本でいうお通しみたいなもんですが、
    日本と違うのは手を付けなければお金は取らないということ。

  • オーダーしたのは ”トリパス・ア・モーダ・ド・ポルト” <br />牛の胃に白いんげん豆、野菜、チョリソ等を加えて煮込んだもの。<br />臓物の臭みはまったくなく、とても柔らかな食感☆<br /><br />1415年、大航海時代にはここポルトから船が出航。<br />ポルトの人々は肉のいい部分はすべて船隊に提供し、<br />自分たちは残り物の臓物を食べて飢えを凌いだといいます。<br />そして出来上がったのがこのモツ料理。<br /><br />そんな歴史を持つポルトの伝統料理、おすすめです♪

    オーダーしたのは ”トリパス・ア・モーダ・ド・ポルト” 
    牛の胃に白いんげん豆、野菜、チョリソ等を加えて煮込んだもの。
    臓物の臭みはまったくなく、とても柔らかな食感☆

    1415年、大航海時代にはここポルトから船が出航。
    ポルトの人々は肉のいい部分はすべて船隊に提供し、
    自分たちは残り物の臓物を食べて飢えを凌いだといいます。
    そして出来上がったのがこのモツ料理。

    そんな歴史を持つポルトの伝統料理、おすすめです♪

  • カイス・ダ・リベイラのレストランのテラス席では、<br />ドウロ川に映るワインセラーの夜景を楽しみながら<br />食事が出来ます。<br /><br />ワインでほろ酔い、そしてお腹もいっぱい。<br />上り坂の坂道を歩く元気はないので、<br />タクシーでホテルに向かう。<br /><br />明日はポルトのもう一つの目的地、<br />『世界の素晴らしい本屋さんベスト10』に<br />選ばれた本屋さんを訪ねます。<br /><br /><br />次の旅行記は↓<br />http://4travel.jp/travelogue/10676729<br />

    カイス・ダ・リベイラのレストランのテラス席では、
    ドウロ川に映るワインセラーの夜景を楽しみながら
    食事が出来ます。

    ワインでほろ酔い、そしてお腹もいっぱい。
    上り坂の坂道を歩く元気はないので、
    タクシーでホテルに向かう。

    明日はポルトのもう一つの目的地、
    『世界の素晴らしい本屋さんベスト10』に
    選ばれた本屋さんを訪ねます。


    次の旅行記は↓
    http://4travel.jp/travelogue/10676729

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この旅行記へのコメント (4)

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  • おくさん 2021/09/20 17:52:29
    サンタレン
    懐かしいですねー、サンタレン。
    名所もない小さな町だったと思うので、この町の名前が出るとは思いませんでした。
    私はサンタレンから、聖地ファティマへの道を一人トボトボと向かいました。おまけに出発の日は雨でした。泣

    ポルトには縁があって、5年で5回訪問して計7泊しましたが、泊まるのは全てドミトリーだし名物料理も食べないので、dreyfusさんと比べると薄っぺらな感じです。
    でも、ポルトは良いところですよね。コロナが終息したらまた行くと思います。

    dreyfusさん からの返信 2021/09/21 00:31:30
    Re: サンタレン
    あっ、サンタレン行かれたんですね~。
    おくさんは私がいつか挑戦したい「巡礼の道」を実際に旅してるので、私なんかより濃い旅をしてると思いますよ!
    私もまたポルトは行きたいです。
    ポルトに限らず、もう一度ゆっくりポルトガル旅してみたいなあと思ってます。
    早くコロナ収束してほしいですね。

    おく

    おくさん からの返信 2021/09/21 08:33:06
    Re: サンタレン
    リスボンを出発して4日目に到達したのがサンタレンでした。サンタレンから巡礼路はトマールへ延びているのですが、ファティマを目指した私は別ルートを選びました。こっちには宿情報があやふやで少し苦労をしましたが、お陰で良い思い出にもなりました。旅ってアクシデントがある方が心に刻まれますよね。dreyfusさんも沢山の経験をしていると拝察します。

    dreyfusさん からの返信 2021/09/21 23:48:01
    Re: サンタレン
    巡礼の旅をされているだけで尊敬します。
    私も色々迷ったり、思っていたように進まなかったりした旅のほうが楽しいと思うほうなので、おくさんと似ているかもしれませんね。私はガイドブックを持ち歩かず、地図も持たないので必ず迷子になりますが、最近は行った国でSIMカードを買って携帯を使うので迷子になることが少なくなりました(^^)

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