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春の飛鳥が大好きです。<br />草花咲き乱れる棚田や遺跡を歩きながら、いにしえの都に思いをはせてきました。<br /><br />橿原神宮前の駅前からバスに乗って石舞台古墳で下車。まずはここから歩いて祝戸地区へ向かいました。<br /><br />【この日の散策コース】<br />稲淵の棚田〜飛鳥川の飛び石〜ミロク石〜飛鳥寺〜甘樫丘<br />

春の飛鳥路を歩く 1日目

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2012/05/12 - 2012/05/12

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はな☆

はな☆さん

春の飛鳥が大好きです。
草花咲き乱れる棚田や遺跡を歩きながら、いにしえの都に思いをはせてきました。

橿原神宮前の駅前からバスに乗って石舞台古墳で下車。まずはここから歩いて祝戸地区へ向かいました。

【この日の散策コース】
稲淵の棚田〜飛鳥川の飛び石〜ミロク石〜飛鳥寺〜甘樫丘

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス ANAグループ 私鉄 自家用車 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
ANAセールス
  • 石舞台から南へ5分も歩けば祝戸地区の集落、そしてその先に広々とした棚田が見えてきます。<br /><br />田んぼのあぜ道には草花が満開。この春爛漫を見たかったんです!

    石舞台から南へ5分も歩けば祝戸地区の集落、そしてその先に広々とした棚田が見えてきます。

    田んぼのあぜ道には草花が満開。この春爛漫を見たかったんです!

  • 祝戸荘という研修施設の前を通って、棚田の北側を登っていきます。<br />途中にこんな竹林がありました。まっすぐにシュッと伸びて涼しげです。

    祝戸荘という研修施設の前を通って、棚田の北側を登っていきます。
    途中にこんな竹林がありました。まっすぐにシュッと伸びて涼しげです。

  • この先の朝風峠を目指して、ちょっとした山道をハイキング。<br />畑にはミカンの花が咲いていました。

    この先の朝風峠を目指して、ちょっとした山道をハイキング。
    畑にはミカンの花が咲いていました。

  • 足下にぴゅんぴゅん生えていた雑草です。名前はわかりません・・・。

    足下にぴゅんぴゅん生えていた雑草です。名前はわかりません・・・。

  • 朝風峠付近にきました。ここまで来ると稲淵の棚田の全景が見渡せます。この日はちょっと肌寒い一日だったのですが、坂を登ってきたので良い具合に温まりました。そよ風が吹くと、思わず笑いがこみ上げてくる気持ち良さです!<br />

    朝風峠付近にきました。ここまで来ると稲淵の棚田の全景が見渡せます。この日はちょっと肌寒い一日だったのですが、坂を登ってきたので良い具合に温まりました。そよ風が吹くと、思わず笑いがこみ上げてくる気持ち良さです!

  • 5月の棚田。<br />この景色が見たかった!

    5月の棚田。
    この景色が見たかった!

  • 積み藁を見ると、稲淵だなあって感じます。<br />棚田の素敵なアクセントです。

    積み藁を見ると、稲淵だなあって感じます。
    棚田の素敵なアクセントです。

  • 畦はすべて、こんな草花に覆われています。<br />アザミ、スイバ、キツネノボタン、ハルジオン。<br />棚田全体が花束のよう。

    畦はすべて、こんな草花に覆われています。
    アザミ、スイバ、キツネノボタン、ハルジオン。
    棚田全体が花束のよう。

  • 棚田のシンボル、ジャンボ案山子です。<br /><br />昨年から今年にかけては、東日本の復興を祈って、案山子ではなく観音菩薩像が建てられていました。

    棚田のシンボル、ジャンボ案山子です。

    昨年から今年にかけては、東日本の復興を祈って、案山子ではなく観音菩薩像が建てられていました。

  • 横にはお地蔵さんも初お目見え。

    横にはお地蔵さんも初お目見え。

  • 棚田のすぐ脇にある橋からは、飛鳥川にかけられた男綱を見ることができます。<br />五穀豊穣と子孫繁栄を願い、毎年1月に縄掛神事が行われているそうです。<br />

    棚田のすぐ脇にある橋からは、飛鳥川にかけられた男綱を見ることができます。
    五穀豊穣と子孫繁栄を願い、毎年1月に縄掛神事が行われているそうです。

  • 橋の欄干を飾るレリーフには、この地にゆかりの故事が描かれていました。<br /><br />こちらは「南淵請安先生講義図」。稲淵出身の学問僧であった南淵請安が、遣隋使として学んだ知識を講義しているところを描いたもののようです。<br />

    橋の欄干を飾るレリーフには、この地にゆかりの故事が描かれていました。

    こちらは「南淵請安先生講義図」。稲淵出身の学問僧であった南淵請安が、遣隋使として学んだ知識を講義しているところを描いたもののようです。

  • 反対側の欄干には「宮滝遊行女官図」<br />

    反対側の欄干には「宮滝遊行女官図」

  • 稲淵の集落に入ってきました。大和らしい風情ある民家が建ち並ぶ、風格ある村落です。

    稲淵の集落に入ってきました。大和らしい風情ある民家が建ち並ぶ、風格ある村落です。

  • 一角に祀られたお地蔵さんです。大切にされているのでしょう、新しい花が供えられていました。<br />

    一角に祀られたお地蔵さんです。大切にされているのでしょう、新しい花が供えられていました。

  • 「飛び石」の道標を発見。<br />

    「飛び石」の道標を発見。

  • 飛び石への下り口は、注意して見ていないと見落としてしまいそうな場所です。細い路地を入っていくと・・・

    飛び石への下り口は、注意して見ていないと見落としてしまいそうな場所です。細い路地を入っていくと・・・

  • ここにも咲き乱れる草花!

    ここにも咲き乱れる草花!

  • その先にありました!<br />飛鳥川を横切る飛び石です。

    その先にありました!
    飛鳥川を横切る飛び石です。

  • 川のほとりに万葉歌碑がありました。<br /><br />「明日香川 明日も渡らむ石橋の 遠き心は思ほえぬかも」<br /><br />あなたに対して遠く離れた気持ちなど持っていません<br />という意味だと書いてありました。<br />ロマンチックな歌ですね。

    川のほとりに万葉歌碑がありました。

    「明日香川 明日も渡らむ石橋の 遠き心は思ほえぬかも」

    あなたに対して遠く離れた気持ちなど持っていません
    という意味だと書いてありました。
    ロマンチックな歌ですね。

  • この日は川の水量が少なかったので渡ることができました。<br />上記の歌のような気持ちで渡りたいものですが・・。

    この日は川の水量が少なかったので渡ることができました。
    上記の歌のような気持ちで渡りたいものですが・・。

  • 対岸から見るとこんな感じ。

    対岸から見るとこんな感じ。

  • 再び棚田の方に戻ってきました。郷愁そそる風景を眺めながら石舞台方面へ歩いて戻ります。<br />もう少し時期が早ければ、田んぼにはレンゲや菜の花が咲いていたはずですが、もう田植えに向けて土が耕されていました。

    再び棚田の方に戻ってきました。郷愁そそる風景を眺めながら石舞台方面へ歩いて戻ります。
    もう少し時期が早ければ、田んぼにはレンゲや菜の花が咲いていたはずですが、もう田植えに向けて土が耕されていました。

  • 耕された土と、畦の緑が織りなす縞模様です。

    耕された土と、畦の緑が織りなす縞模様です。

  • イチゴ農家のビニールハウスの横にあったキュートな小屋。<br />

    イチゴ農家のビニールハウスの横にあったキュートな小屋。

  • ふと目についたカラフルなマンホール。<br />明日香村の村花(橘)と、村木(槻)がデザインされているらしいです。

    ふと目についたカラフルなマンホール。
    明日香村の村花(橘)と、村木(槻)がデザインされているらしいです。

  • 石舞台古墳の横にある物産館兼食事処「夢市茶屋」でひと休みしました。<br />チーズケーキとあすかルビーのジュースを注文。さっきのイチゴ狩り農園が印象的だったから!?<br /><br />食べかけ写真でごめんなさい。<br />ケーキもジュースもおいしかったです。

    石舞台古墳の横にある物産館兼食事処「夢市茶屋」でひと休みしました。
    チーズケーキとあすかルビーのジュースを注文。さっきのイチゴ狩り農園が印象的だったから!?

    食べかけ写真でごめんなさい。
    ケーキもジュースもおいしかったです。

  • 一息ついたので、ウォーキング再開。<br /><br />橘寺の横を通って・・・

    一息ついたので、ウォーキング再開。

    橘寺の横を通って・・・

  • 飛鳥川の横を北上します。<br />川の脇に見える祠に祀られているのは、

    飛鳥川の横を北上します。
    川の脇に見える祠に祀られているのは、

  • ミロク石と呼ばれる不思議な石像です。

    ミロク石と呼ばれる不思議な石像です。

  • 近くで見ると、こんなお顔をされています。<br />コワカワイイとでもいうのでしょうか、とてもユーモラスなカミサマです。いや、カミサマと言っていいのかどうかもわかりません。いちばん似ているのはスノーマンだと思います。

    近くで見ると、こんなお顔をされています。
    コワカワイイとでもいうのでしょうか、とてもユーモラスなカミサマです。いや、カミサマと言っていいのかどうかもわかりません。いちばん似ているのはスノーマンだと思います。

  • 祠の両側には草履がたくさん吊されていました。<br />ミロク石を拝むと下半身の病気が治るといわれているそうです。

    祠の両側には草履がたくさん吊されていました。
    ミロク石を拝むと下半身の病気が治るといわれているそうです。

  • 飛鳥寺の西から橘寺方面を望みます。<br />このあたりが真神原(まかみがはら)と呼ばれる場所でしょうか。周囲を低い山や丘に囲まれた平地で、おだやかな景色が広がっています。<br />

    飛鳥寺の西から橘寺方面を望みます。
    このあたりが真神原(まかみがはら)と呼ばれる場所でしょうか。周囲を低い山や丘に囲まれた平地で、おだやかな景色が広がっています。

  • 飛鳥寺の西側には入鹿の首塚と呼ばれる五輪塔があります。645年の乙巳の変で斬られた蘇我入鹿の首がここまで飛んできたとか。変の舞台となった飛鳥板蓋宮はここから500mほど南です。<br />

    飛鳥寺の西側には入鹿の首塚と呼ばれる五輪塔があります。645年の乙巳の変で斬られた蘇我入鹿の首がここまで飛んできたとか。変の舞台となった飛鳥板蓋宮はここから500mほど南です。

  • 西側の門から飛鳥寺に入りました。境内は自由に見学できます。<br />鐘楼の鐘は誰でも撞いていいみたいで、お寺の内外に時折ゴーンという音が聞こえていました。<br />

    西側の門から飛鳥寺に入りました。境内は自由に見学できます。
    鐘楼の鐘は誰でも撞いていいみたいで、お寺の内外に時折ゴーンという音が聞こえていました。

  • 白い花が満開でした。何ていう花だろう?イチゴの花を大きくしたような、野イバラのような花です。

    白い花が満開でした。何ていう花だろう?イチゴの花を大きくしたような、野イバラのような花です。

  • 今日は本堂拝観はせず、境内を抜けただけ。こちらは東側の正門です。

    今日は本堂拝観はせず、境内を抜けただけ。こちらは東側の正門です。

  • この日最後に行ったのは甘樫丘。北側の登り口から登りました。<br />丘の上の展望台までは230m。上り坂がつづくので息が切れます。

    この日最後に行ったのは甘樫丘。北側の登り口から登りました。
    丘の上の展望台までは230m。上り坂がつづくので息が切れます。

  • 坂の途中にあった万葉歌碑です。<br /><br />「采女乃袖吹反明日香風京都乎遠見無用尓布久」<br />(采女の 袖吹きかへす明日香風 都を遠みいたづらに吹く)<br /><br />明日香風ってどんな風だろう。今、頬をなでていったのが明日香風? <br /><br />

    坂の途中にあった万葉歌碑です。

    「采女乃袖吹反明日香風京都乎遠見無用尓布久」
    (采女の 袖吹きかへす明日香風 都を遠みいたづらに吹く)

    明日香風ってどんな風だろう。今、頬をなでていったのが明日香風? 

  • 展望台まで登ってきました。ここからの眺め、最高です!<br />3方向が眺望できるのですが、まずこちらは飛鳥寺や板蓋宮跡などがある方面。明日香村の中心部です。今日私が歩いて来たところでもあります。

    展望台まで登ってきました。ここからの眺め、最高です!
    3方向が眺望できるのですが、まずこちらは飛鳥寺や板蓋宮跡などがある方面。明日香村の中心部です。今日私が歩いて来たところでもあります。

  • こちらは耳成山、香具山方面。

    こちらは耳成山、香具山方面。

  • そして畝傍山方面。畝傍山と重なるようにして遠くに二上山が見えます。<br />いつまでもいつまでも、眺めていたい風景でした。

    そして畝傍山方面。畝傍山と重なるようにして遠くに二上山が見えます。
    いつまでもいつまでも、眺めていたい風景でした。

  • 帰りは休憩所前のバス停からバスに乗って橿原神宮前まで戻り、今日の散策を終了しました。<br />ただただ歩いて、ただただ飛鳥の空気を味わった一日でした。<br />

    帰りは休憩所前のバス停からバスに乗って橿原神宮前まで戻り、今日の散策を終了しました。
    ただただ歩いて、ただただ飛鳥の空気を味わった一日でした。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • コクリコさん 2012/06/05 22:29:02
    明日もわたらむ、でしたか。
    はな☆さん、こんばんは〜

    私はこの歌をずっと
    「今日もわたらむ」
    と覚えてました〜(^^;)

    今日も、明日も、恋人の所へ石をポンポン渡って逢いに行けばいいよね〜〜

    飛鳥へは、最近行ったのがかれこれ20年前です。
    その頃、飛鳥あまり良くなくなってたから。
    でも最近は歩きやすくなったみたいですし、はな☆さんがそれほどまでに好きな飛鳥になったようですからまた行ってみようかしら。
    そして石の橋をポンポン渡りましょう♪

    朝風峠というと↓かとくみさんを思い出しますね。
    明日もわたらむ・・・でしたものね〜

    さて、よーく考えてみたら、はな☆さん、4月にプレオフで奈良にいらしたばかりでしたよね。
    今年は何回奈良への石橋を渡るのでしょうか。

    はな☆

    はな☆さん からの返信 2012/06/05 23:24:21
    石橋
    コクリコさん、こんばんは。

    今年になって、すでに4回も奈良への石橋を渡ってしまいました。
    このビョーキは、もう手の施しようがありません。

    万葉集は恋の歌が多いですよね〜。あちこちに立ってる歌碑も、
    かなりの確率で男女のことがテーマのような気がします。
    おおらかな時代だったというか、他に楽しみがなかったのかも
    しれませんが(^^)

    私は現在の飛鳥ですっかり満足していますが、20年前を知っていたら
    きっと幻滅するんだと思います。いわゆる観光地を少し離れると、
    新興住宅地やマンションがありますし、観光地も整備しなければいいのにと
    思うところがたくさんあります。
    でも、私が今回歩いたコースは、どこものほほーんとしていました。

    > 朝風峠というと↓かとくみさんを思い出しますね。
    > 明日もわたらむ・・・でしたものね〜

    あっ、やはりそうでしたよね♪
    だからでしょうか、朝風峠ってちょっとロマンチックなイメージ
    あるんですよ。
  • かとくみさん 2012/05/28 22:56:10
    なつかしい
    はなさん、こんばんは。
    飛鳥の旅1日目を拝見しました。
    いいですね、野の花。
    誰にも知られず(はなさんには知られていますが)
    目立とうともせずに咲いているような感じがします。

    はなさんらしい目の付け所だと思いました。

    今回、4トラを意識して撮影したデショ?うしし。
    おかげさまで私も一時期、飛鳥が大好きでたまらなかった
    ことを思い出しました。あの頃はまだ横浜だったから
    よけいこういう地に憧れていたのかも。

    もう長いこと行っていません。
    久しぶりに行ってみたくなりました。

    白い花はおそらくバイカウツギ(梅花空木)だと思います。

    はな☆

    はな☆さん からの返信 2012/05/28 23:55:49
    RE: なつかしい
    かとくみさん、こんばんは。
    読んでいただきありがとうございました。

    > 今回、4トラを意識して撮影したデショ?うしし。

    なはは、バレバレですね。
    はい、前回の反省を踏まえ、思いっきり意識してましたっ!!!
    4トラは写真にコメントを付けていく形式なので、旅行記を意識して
    写真を撮っておくと、すごくとっかかりやすいですね。

    かとくみさんも飛鳥大好きだったんですね。そういえば、何度か
    「奈良あるき」で読んだことを思い出しました。栢森の神社で雨に
    降られたとか・・・ありませんでしたっけ?
    私は去年あたりから個人的に飛鳥ブーム来てる感じです。
    以前は奈良市内の大寺院を魅力的に感じていましたが、
    このごろは飛鳥や桜井あたりの風景にすごくひかれるようになりました。
    ウチの近所もなかなかの田舎ですが、満開の野の花を見ることは
    ほとんどないです。田んぼの畦には除草剤が撒かれているかも…。

    > 白い花はおそらくバイカウツギ(梅花空木)だと思います。

    ありがとうございます!
    言われてみれば梅の花にも似ていますね。
  • susanaさん 2012/05/27 21:09:31
    万葉
    はな☆さん、コンバンワ♪

    万葉歌碑がところどころにあるのですね。
    今年85歳になるうちの祖母が、数年前から万葉にハマっているのです。
    見せたら喜びそうですが・・・同居していないし、PCをまったく触らないから無理そうです。

    奈良の、まるで時が止まったかのようなゆったりした感じがよく出ていますね。
    あすかルビー、実は食べたことがないのです。
    susanaがまだ奈良にいた、高校生のころはまだなかったと思うので。

    続きも楽しみにしていますね。

    はな☆

    はな☆さん からの返信 2012/05/27 22:12:49
    RE: 万葉
    susanaさん、こんばんは〜。
    旅行記読んでくださってありがとうございます。

    お祖母さまが万葉にハマっておられるのですか。
    奈良に住んでおられるなら万葉集の歌に触れる機会も多い
    でしょうね。いいなー。
    私が旅行して知っているかぎりでは、山の辺の道には
    万葉歌碑がどっさりありますよ。飛鳥でも時々見かけます。
    万葉集に詳しいわけでは全くないのですが、昔の人が実際に
    この場所でこの歌を詠んだのだな〜って思うとちょっと感動ものです。

    イチゴ好きなので、奈良であすかルビーを売ってるのを見ると
    買いたくなってしまうのですが、ホテルで食べるには多すぎるので
    私も実をそのまま食べたことはないかもです。
    新しい品種なのですね♪

  • 義臣さん 2012/05/25 17:37:11
    大すきな
    大すきな朝風峠です

     談山神社からまだ道路が整備されていなかった頃を

     思い出します

       数十年前の事

                 義臣

    はな☆

    はな☆さん からの返信 2012/05/25 19:35:08
    RE: 大すきな
    > 大すきな朝風峠です
    >
    >  談山神社からまだ道路が整備されていなかった頃を
    >
    >  思い出します
    >
    >    数十年前の事

    爽やかですてきなところですよね、朝風峠。
    私も大好きです。

    談山神社からの道路、以前は整備されていなかったのですね。
    でも、それはそれで味わいがあったのでしょうね。
    義臣さんはその道を歩かれたのでしょうか。うらやましいです。
  • ガブリエラさん 2012/05/25 08:55:29
    飛鳥、行ってみたくなりました(*^_^*)
    はな☆さん

    おはようございます♪

    奈良に住んでると、いつでも行けるか、と思って、なかなか飛鳥に行く機会がありません(^_^;)

    春の飛鳥路、お写真を見てていきたくなりました(*^_^*)
    とはいえ、もう暑くなって、結局秋になっちゃうかもですが・・・(^_^;)

    ビッグなカカシ、知りませんでした\(◎o◎)/!

    ガブ(^_^)v

    はな☆

    はな☆さん からの返信 2012/05/25 19:21:19
    RE: 飛鳥、行ってみたくなりました(*^_^*)
    ガブさん、こんばんは!
    旅行記読んでくださってありがとうございます。

    > 春の飛鳥路、お写真を見てていきたくなりました(*^_^*)
    > とはいえ、もう暑くなって、結局秋になっちゃうかもですが・・・(^_^;)

    春の飛鳥が大好きで、この頃毎年行かないと気がすまなくなってます(^^;)
    4月ならレンゲや菜の花がきれいだし、5月はあぜ道の雑草がいい感じなんですよ♪そんなのウチの近所にもあるんですが、飛鳥で見るとひと味ちがう…ような気がします。

    > ビッグなカカシ、知りませんでした\(◎o◎)/!

    毎年秋にその年のジャンボ案山子が立てられるようです。
    同時期に案山子コンテストみたいなのも行われていて、ちょうど彼岸花の時期なのでカメラマンで大賑わいです。
    私が言うのも変ですが(^^)、ぜひ行ってみてくださいませ〜。

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