2012/02/24 - 2012/03/01
10位(同エリア151件中)
Takashiさん
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南極半島の北にあるエレファント島を出発して東北東に1300キロ、2日間かけてクルーズしてサウスジョージア島(南ジョージア島)に着きました。
絶海の孤島であるこの島は英国領ですが定住者はいず、野生動物の楽園となっています。30万羽を越えるキングペンギンのコロニーがあることで有名です。
シャクルトンの墓や捕鯨基地の廃墟もあります。
私たちは5日間かけてこの島を観光し、キングペンギン、アホウドリなどを満喫しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
2月26日。サウスジョージア島のゴールド湾に上陸である。スケジュールはあわただしい。
朝4時15分起床。4時30分から軽食。そして5時にはもうゾディアックに乗っていた。早朝のほうが、波が静かで上陸に適しているからである。今日のように晴天であれば浜での日の出も期待できる。
ここゴールド湾にはキングペンギンのつがいが25,000いるというので、大群に出会うのを楽しみにしていた。
浜を上がって、左手に進んでいくとペンギンの数が増えてきた。浜が岩山と接する所で、待望の大群となった。ペンギンがひしめきあって平地を埋め尽くしているのだ。 -
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群れの中を探すと、母親の足元から顔を出しているヒナがいた。ヒナは小さく、母親から餌を貰っていた。
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卵をチェックしている親もいる。カモメが見ている。
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あまり感激していると、カモメに狙われますよ。
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場所を移動した。
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イチオシ
浜辺でもペンギンの写真を撮りまくった。
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ゾウアザラシもいる。
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午後はGodthulへ行った。
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上陸してのハイキングは難易度によって分けられた。
上級のハイクをしても、たいしたものが見られそうもないので、私たちは中級を選択した。
タソックグラスという、がっしりした草の茂る斜面を登り、丘の上から景色を眺めたのである。
斜面には南極アザラシの子供が群れていた。 -
2月27日。セント・アンドリュース湾への上陸が予定されている。ここには15万つがいのキングペンギン、すなわち30万羽以上のキングペンギンがいる。究極の体験となるはずだ。
しかし、セント・アンドリュース湾は外海に直接面している。そのため、波が高くて上陸できない時も多い。
昨日と同じスケジュールで4時15分起床。幸いなことに、曇りではあったが穏やかな日で、私たちは苦労なく上陸することができた。たくさんのキングペンギンが浜で迎えてくれた。
しばらく浜と平行に歩いた。キングペンギンの大群が見えてきた。行く手に小高い丘がある。そこへ上ると、想像を超えた景色が待っていた。
向こうの山とこちらの丘の間に平野が広がり、入り江に面した浜に続いている。氷河から流れる小川が平野を貫いている。
そして見渡す限りすべての平野と浜をキングペンギンが埋めているのだ。扇状に広がる浜から、平野の上部まで180度にわたって広がる景色である。地球的景観だ。ペンギンの鳴き声は大交響楽となって満ち溢れている。
私は朝の光が強くなるのを待って、たくさんの写真を撮った。 -
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イチオシ
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イチオシ
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注意してみると、灰色のぬいぐるみのようなヒナが、しばしば親に寄り添っている。ヒナは昨日見たのより大きく、親の半分くらいの大きさに育っている。
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親くらいの大きさになったヒナもいる。これは、まだ茶色の綿毛に覆われているが、親離れしたのか、浜をぶらついている。
このように、キングペンギンの繁殖のさまざまなステージが見られるのだ。
トムが説明してくれた。キングペンギンの繁殖には早型と遅型がある。早型は春に産卵するが子育てには1年以上かかる。それで翌年は春に繁殖することができず、遅型となり晩夏に産卵するのだ。
小さなヒナは遅型、中型のヒナは早型、そして大きくなったヒナは主に昨シーズンの遅型のものと考えられる。 -
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浜にはたくさんのペンギンがいてこれを見ているのもたのしい。
2羽でいるところに、もう1羽が押しかけて3角関係になることもある。でもこれは。 -
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パートナーが替わったのだろうか。
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別のところでも騒ぎが起きている。
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ゾウアザラシもいる。
たまには活動している。 -
イチオシ
でもふだんはおとなしい。
南極オットセイの子供はやんちゃだ。 -
でもこちらでは。
午後はHercules湾へ。ゾディアッククルーズでマカロニペンギンの集団を見た。 -
2月28日。プライアン(Prion)島に上陸した。ここにワタリアホウドリの営巣地がある。
ワタリアホウドリは羽の先端から先端まで3メートルを超え、その意味では最大の鳥である。背面に白い十字があり、腹面はほとんど白である。海の泡から生まれたような美しい鳥だ。これまでの航海で何度か出会ったが良い写真は撮れていない。
この島は、今回のクルーズ最後のハイライトと期待していた。ネットの情報では、歩きにくい道を行くようだった。長靴では難しいだろうと、寒冷地用のウォーキングシューズを買い込み、リュックも1つ新調し、この日に備えていた。
ところが、説明では、木道ができていて、そこを行くだけだそうだ。情報が古かったのだ。読み返したロンリープラネットにも木道のことは書いてあった。
実際、立派な木道があった。 -
島の頂上付近が目的地だ。8羽のワタリアホウドリがじっと座っていた。卵かヒナを抱いているのだろう。
近くに1羽いる。最大のアホウドリだけあって、さすがに大きい。白い頭と胴体、やさしい目、薄いピンクの口ばしが印象的だ。
ナショナルジオグラフィックの写真家がいて注意してくれた。
「草むらだから、葉に焦点を絞らず、アホウドリに焦点を絞るように気をつけなさい」
といっても、草に半分隠れているから写真を撮るのに苦労した。 -
それで、望遠で遠くのアホウドリを狙った。塚のような巣の上におっとりと座っていて全体像がよく見えた。
この高貴なアホウドリの数は減少していたが、最近、それが止まり、回復の兆しがあるという。延縄漁で引っかかってしまう鳥が多かったので、漁の方法を変える国際協定が結ばれたためだ。素晴らしいことだ。 -
アホウドリを見終わって、浜に着くと、ガイドの一人が飛んできた。
「登山杖を貸してくれ」
あっけにとられている私に、彼が説明した。
「オットセイに噛まれた。遅れている人を連れに行くが、また噛まれないようにするのだ」
オットセイは要注意だ。 -
午後はElsehulで過ごした。そびえ立つ崖にたくさんのアホウドリが巣を作っていた。ワタリアホウドリより少し小型のハイガシラアホウドリかマユグロアホウドリである。
アナウンスがあった。
「アホウドリの巣を見に行くハイキングを実施します。一昨日の上級ハイキングより、さらに困難なものですから、覚悟して参加してください」
これは面白いと参加することにした。
警告のためか、参加者は15人だけだった。
「南極オットセイが群れています。頑丈な登山杖を持って上陸してください」
と説明を受けた。ますます、冒険じみてきた。
たしかに、たくさんのオットセイが浜で跳びはねていた。ガイドしてくれるのはトム。
「アホウドリの巣はなかなか難しい。オットセイ・ウォッチングとオットセイに噛まれないように歩く冒険が主目的だ」
ジョークだと思ったが、本当なら、つまらないハイキングに参加したものだ。
斜面を登っていくが、オットセイの数は減らない。興味津々の顔で眺めていて、チャンスがあると駆け寄ってくる。丘の鞍部に着くと、やっとオットセイが目立たなくなった。 -
私たちは、鞍部から稜線に沿ってさらに登っていった。道がなく、タソックグラスの根がごつごつしていて歩きにくかったが、靴がしっかりしているので特に問題はなかった。
海に切れ落ちている絶壁が近づいてきた。その向こう、狭い水路を隔てた対岸の山にたくさんのアホウドリが座り込んでいる。これが目的だろうか。 -
妻がいった。
「ヒナがいるわ」
さすがに目が良いと思ったが、斜め下を見て驚いた。すぐ近くにヒナがいる。
「アホウドリのヒナかい」
トムに聞いた。
「そうだよ。ハイガシラアホウドリだ」
トムは重々しくいった。
ヒナはもうずいぶん育ってニワトリくらいの大きさである。足の水かきも発達している。でも、まだ、ふわふわした綿毛に包まれている。ひなは完全にくつろいでいた。苦労してやってきて良かったなと思った。 -
イチオシ
ヒナはキョトンとこちらを見た。
少し上に上ると、全体を見ることができた。ヒナは全部で4羽いた。 -
2月29日。今日のテーマはシャクルトン。
1916年4月24日、エレファント島を出発したシャクルトンたち6名は5月10日サウスジョージア島に上陸した。ただし西海岸にである。救援を依頼できる捕鯨基地は東海岸にある。シャクルトンと2名の仲間は、不十分な装備のまま、氷河に満ちた未踏のコースを歩いたのだ。今日でもこのルートはやさしいものではない。
船はFortuna湾に着いた。上級ハイキングはここからストロムネスを目指す。シャクルトンによるサウスジョージア島横断の最後の段階がこれである。
私たちは昨日の歩きに満足して、これはパスした。
船もストロムネスに向かった。ここには捕鯨基地の廃墟がある。島を横断したシャクルトンは捕鯨基地に助けを求めた。そして、まず西海岸に残った3名を救助し、さらにエレファント島の仲間たちの救援に向かい、苦労の末、達成した。残った22名の隊員、全員が無事であった。こうしてシャクルトンの英雄伝説が完結した。
船はさらに進んで、グリトビケンに着いた。ここがサウスジョージア島の中心地で、シャクルトンの墓もここにある。
その後の探検で、彼は心臓発作を起こして、近くで亡くなったのだ。私たちはまずシャクルトンの墓に詣でた。ボスとよばれた彼に敬意を表してアイリッシュウイスキーで乾杯である。
墓石の背後に書かれた文句が素晴らしい。 -
生涯をかけた栄光を得るため男はありとあらゆる努力をすべきだ。
そう書いてあるようだ。 -
そして、捕鯨基地の壮大な廃墟を見た。
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鯨油の貯蔵タンクは石油タンクのような大きさだ。
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つぎに博物館に入った。シャクルトンがエレファント島からの航海に使った救命ボートの複製があった。
浸水しないようにキャンバスで開口部を覆っている。これを見て、彼らの航海の厳しさをさらに実感した。 -
3月1日。船はサウスジョージア島の西海岸を探索した。西海岸は、東海岸に比べて氷河が多く、より険しい印象である。
最初にキングハッコン湾のペゴティ・ブラフに停泊した。ワタリアホウドリが2羽やってきたので、写真を撮ろうとデッキに出た。風がかなり強く、寒い。
それでハイキングは参加しないことにして、アホウドリの写真撮影に熱中した。成果はいまいちであった。 -
午後、船は湾の入り口にあるロサ岬へ向かった。さらに風が強くなったのでゾディアッククルージングは船の上からの見物に切り替わった。船は岬に超接近してくれた。
シャクルトンたちは、最初にここロサ岬に上陸し、つぎにペゴティ・ブラフに移り、そこから島の横断に出発したのである。これでシャクルトンの足跡を訪ねる旅は完成した。
船は進路をフォークランド諸島に向けた。
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この旅行記へのコメント (8)
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- ドロミティさん 2016/06/29 00:47:45
- 夢の南極クルーズ♪
- Takashiさん、こんばんは。
正に夢のような南極クルーズを全て拝見させていただきました。
Takashiさんのトラベラーページの表紙写真のコロニーを拝見するのを愉しみにしておりましたが、期待以上の圧巻のお写真の連続でした。
それにしてもキングペンギンの立ち姿は人間の直立不動とよく似ていますね^^
随分と近くから撮影されたようですが、人間に対して警戒心はないのですね。
大迫力の氷山、貴重なブルーの氷山、そして人懐こい?クジラや鳥さん、可愛らしいペンギン達などの生き物等々、毎回壮大な自然に感動して癒やされた旅行記でした。
どうもありがとうございました☆☆☆ ドロミティ
- Takashiさん からの返信 2016/06/30 03:43:51
- RE: 夢の南極クルーズ♪
- ドロミティさん
お便り大変ありがとうございます。そうです、キングペンギンは立っていると人間によく似ています。おまけに好奇心満々で、どんどん近くへやってきます。人間にひどい目に会わされたことがないからでしょうね。
こちらはドロミテを楽しんでいます。昨日、到着したのですが天気予報は昨日のみ良く、今日から悪化し、しばらくは悪天候が続くというものです。びっくりして昨日は上に上がって景色を楽しみ、今日は午前、午後と何とか天気が持ったので2回も歩き、サッソルンゴ周辺はもうこれでよいというまで経験しました。明日はゆっくり休養です。
Takashi
- ドロミティさん からの返信 2016/06/30 17:51:08
- ドロミテ☆
- Takashiさんへ
ドロミテからのお返事ありがとうございます。
今後のお天気が少し気がかりですが、サッソルンゴは楽しまれたようで良かったですね♪♪
サッソルンゴに行かれたと言うことは、西ドロミテエリアに滞在されて、セッラ山群の屹立した岩峰を眺められていらっしゃるのでしょうか?
あの雄大な景色を思い出すとすぐにも行きたくなります。
お疲れをとりながら、どうぞ愉しいご旅行をお続けくださいませ。
私も引き続きTakashiさんの旅行記で、まだ見ぬ世界を周わらせていただきます。ドロミティ
- Takashiさん からの返信 2016/07/01 00:32:50
- RE: ドロミテ☆
- ドロミティさん
ご返信ありがとうございます。ドロミティさんの表紙のお写真はサッソルンゴだったのですね。私たちはセルバの宿に5連泊中です。レンタカーは余りしたくないとバスの便がいいところにしました。来てみるとイタリアのすさまじい運転ではありませんね。
こちら側からはサッソルンゴはあのきれいな姿には見えません。それでも昨日はロープウェーで上がって、その壁を見上げながら次のロープウェイまで下りました。黄色い花の絨毯ができていました。
今日も午後は確かに雷雨となったのですが、午前中は持って、アルペディシウジを軽く歩くことができました。明日は天気が少し良くなるようでポルドイ峠に出かけようかと思っています。またドロミティさんの旅行記を読ませていただき、凄いところを歩いていらっしゃると感心しています。
Takashi
- ドロミティさん からの返信 2016/07/01 09:19:10
- RE: RE: ドロミテ☆
- Takashiさん、おはようございます。
度々のご丁寧なお返事ありがとうございます。とても嬉しいです^^
> ご返信ありがとうございます。ドロミティさんの表紙のお写真はサッソルンゴだったのですね。私たちはセルバの宿に5連泊中です。レンタカーは余りしたくないとバスの便がいいところにしました。来てみるとイタリアのすさまじい運転ではありませんね。
表紙の写真はトレチーメなんです。
全景でないから岩峰は同じように見えますね。
イタリアの運転、おとなしくなりましたか。我々の時はドロミテ街道で、対向車はセンターラインを踏むか越えてるのが当たり前で、運転に神経をすり減らしていました。(運転手は夫ですが)
今の時期、アルプスのお花が綺麗に咲いていることでしょうね。
他のトラベラーさんの旅行記で素敵なジウジ高原を拝見すると、行かなかったことが残念でなりません。
当時は4トラも知らなかったので仕方ありませんが、、、。
拙い旅行記を丁寧にご覧いただき、本当にありがとうございます。
ポルドイ峠の絶景を楽しまれてくださいね。
素敵な一日になりますように♪♪ ドロミティ
- Takashiさん からの返信 2016/07/02 05:20:53
- RE: RE: RE: ドロミテ☆
- ドロミティさん
おはようございます。
大変失礼しました。今日、やっとサッソルンゴが3本になっているのを見てきました。確かに違いますね。
セルバまでは道も良く、穏やかな道路風景だったのですが、パッソポルドイを目指すと道は狭くなり、オートバイと自転車が群れていて、バスの運転手は悪口を連発して車をさばいていました。この道を行くのは私にはできないなと思いました。
幸い山上は晴れていて景色を楽しみました。下るルートも見えましたが私にはとてもとても。パッソセッラに引き返し、ドロミティさんが歩かれたあたりを少し散歩しました。ここにも黄色い花の群落がありました。確かに、花は満開の時期のようです。
明日は本格的な雨のようで、おとなしく荷造りしてコルティナダンペッソへの移動に備えます。
Takashi
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- 旅するうさぎさん 2012/11/04 18:22:36
- 圧巻のペンギン数!
- Takashiさん、こんにちは。
南極の大地を埋め尽くす
ペンギンの数に圧倒されました。
それにしても、ペンギンの立ち姿って
人間にちょっと似ていますね。
というよりも、人間がペンギンに
似ているというべきでしょうか。
写真が美しく、
まるでナショナルジオグラフィックの世界を
見ているようでした。
旅するうさぎ
- Takashiさん からの返信 2012/11/04 22:07:56
- RE: 圧巻のペンギン数!
- 旅するうさぎさん、こんばんは。
コメントを大変ありがとうございます。
自然の観光は本当にお天気次第ですが、サウスジョージア島ではお天気に恵まれ、素晴らしい経験をできました。今でも忘れられません。
キングペンギンは最近数を増やしているようです。オキアミが豊富なためでしょうか。営巣地の氷河が後退しているからでしょうか。
リンドブラッドのクルーズにはナショナルジオグラフィックの写真家も乗っています。同じ景色を見ているはずなのに彼らの写真を見せられるとやはりプロは違うなと思います。どうしてなのでしょうか。
Takashi
> Takashiさん、こんにちは。
>
> 南極の大地を埋め尽くす
> ペンギンの数に圧倒されました。
>
> それにしても、ペンギンの立ち姿って
> 人間にちょっと似ていますね。
> というよりも、人間がペンギンに
> 似ているというべきでしょうか。
>
> 写真が美しく、
> まるでナショナルジオグラフィックの世界を
> 見ているようでした。
>
>
> 旅するうさぎ
>
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