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せっかくイランに行くのだからペルセポリスは外せない。。。ということで国内線でテヘランからシラーズへ移動。<br />シラーズからミニバスとタクシーでペルセポリスへ行ってきました。

イラン4日間滞在3都市訪問(②ペルセポリス)

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2012/04/18 - 2012/04/23

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もんぶらんもらんぼん

もんぶらんもらんぼんさん

せっかくイランに行くのだからペルセポリスは外せない。。。ということで国内線でテヘランからシラーズへ移動。
シラーズからミニバスとタクシーでペルセポリスへ行ってきました。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • イランの国内線は日本では予約できなくなってしまったようです。イランの旅行代理店か、泊まるホテルなどで予約してくれると思います。旅行代理店を通すと割高になってしまいます(70ドルほどでした)。正規運賃はその半分程度だった記憶があります。

    イランの国内線は日本では予約できなくなってしまったようです。イランの旅行代理店か、泊まるホテルなどで予約してくれると思います。旅行代理店を通すと割高になってしまいます(70ドルほどでした)。正規運賃はその半分程度だった記憶があります。

  • シーラーズのバスターミナルからミニバスでマルヴダシュトというところまで行き、そこからタクシーで向かいます。ペルセポリスに行く前にまずはナグシェ・ロスタムという、アケメネス朝歴代の王の墓に行きました。巨大ながけに作られていますが、どのように作ったのかは未だナゾみたいです。十字架の真ん中のとびらが半開きになっているのは盗掘されたかららしいです!

    シーラーズのバスターミナルからミニバスでマルヴダシュトというところまで行き、そこからタクシーで向かいます。ペルセポリスに行く前にまずはナグシェ・ロスタムという、アケメネス朝歴代の王の墓に行きました。巨大ながけに作られていますが、どのように作ったのかは未だナゾみたいです。十字架の真ん中のとびらが半開きになっているのは盗掘されたかららしいです!

  • ペルセポリスの遺跡見学に入ります。宮殿入り口にあった彫刻です。

    ペルセポリスの遺跡見学に入ります。宮殿入り口にあった彫刻です。

  • このような状態で残っていることに驚きです。

    このような状態で残っていることに驚きです。

  • 壁のレリーフ、そして文字が彫刻されています。何が書いてあるかは解読されていて、王の業績とかだった気がします。

    壁のレリーフ、そして文字が彫刻されています。何が書いてあるかは解読されていて、王の業績とかだった気がします。

  • 名前は忘れましたが・・・シラーズ名物のアイス?とジュース。<br />まぁアイスの激甘なこと!でも甘党の人ならおいしく召し上がれるでしょう。不思議な食感でした。ジュースも甘くて不思議な味でした。

    名前は忘れましたが・・・シラーズ名物のアイス?とジュース。
    まぁアイスの激甘なこと!でも甘党の人ならおいしく召し上がれるでしょう。不思議な食感でした。ジュースも甘くて不思議な味でした。

  • ペルセポリス全景。

    ペルセポリス全景。

  • さて、ペルセポリスの観光を終えて、シラーズ市内に戻ってきました。ホテル周辺の写真です。

    さて、ペルセポリスの観光を終えて、シラーズ市内に戻ってきました。ホテル周辺の写真です。

  • 街の中心にある城塞です。地元住民の憩いの場所になっていました。

    街の中心にある城塞です。地元住民の憩いの場所になっていました。

  • ステンドグラスのすごくきれいなモスクです。日が差す時間だとステンドグラスのきれいな色とりどりの光が床のじゅうたんを照らして一層美しいみたいなんですが、残念ながら夕方でした。

    ステンドグラスのすごくきれいなモスクです。日が差す時間だとステンドグラスのきれいな色とりどりの光が床のじゅうたんを照らして一層美しいみたいなんですが、残念ながら夕方でした。

  • この日は金曜日だったので、バザールも全部休み。近くにレストランを見つけることもできず、とりあえずバスターミナルに向かいました。もしかして食堂があるかもしれない、というのと、翌日のエスファハン行きのバスチケットを予約しにです。<br /><br />幸いレストランがありましたが全部ペルシア語表記で写真もない。ガイドの写真を見せて、出せそうな料理を注文しました。これはもっともポピュラーなイランのケバブ料理です。ライスの下に肉があります。おしかった!<br /><br />夜になり、特に見るものもないのでホテルに戻り、早めに就寝しました。翌日は朝7時のバスで、7時間かけてイスファハンに向かいます。

    この日は金曜日だったので、バザールも全部休み。近くにレストランを見つけることもできず、とりあえずバスターミナルに向かいました。もしかして食堂があるかもしれない、というのと、翌日のエスファハン行きのバスチケットを予約しにです。

    幸いレストランがありましたが全部ペルシア語表記で写真もない。ガイドの写真を見せて、出せそうな料理を注文しました。これはもっともポピュラーなイランのケバブ料理です。ライスの下に肉があります。おしかった!

    夜になり、特に見るものもないのでホテルに戻り、早めに就寝しました。翌日は朝7時のバスで、7時間かけてイスファハンに向かいます。

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