2012/03/30 - 2012/04/01
31位(同エリア241件中)
前日光さん
今年の冬はとにかく長かった。
三月末、山形月山の麓志津温泉〜酒田〜遊佐を巡って来たが、雪の壁がバウムクーヘンのように両側から迫ってくるのには驚いた。
山形北西部は、まだまだ冬だった!
そして食事もおいしかったなぁ。。。
今回のブログは、まず食事に限定してみた。
温泉その他は、次回にまとめます。
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月山志津温泉への道路は、三月も終わるというこの時期、道の両側がご覧の通りの雪の壁だった!
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宿泊した「月山志津温泉 変落水(おちみず)の湯 つたや」
山形県西村山郡西川町志津10
? 0237−75−3353 -
三月三十日夕食
弥生の膳
食前酒 山葡萄酒
盛り合せ 寒ざらし岩魚スモーク スモークチーズ
黒煮ごぼう ふきのとう みずの実 -
特注の「かじかの骨酒」 1,600円也
これは、表紙の骨酒を猪口に注いだもの。
ええ、そりゃあおいしかったですよ〜 -
小鉢 かきなます
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小鉢 うるい
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小鉢 ぜんまい
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先付け 胡麻豆腐
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岩魚のあんかけ
メニューにないので、宿のサービスか?
ちなみにとてもおいしかった! -
煮物 ひりゅうずの煮物
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宿サービス 月山ワイン
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強肴 特選山形牛ロース鉄板焼
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同上
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揚物 たらの芽 ふきのとう うど
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山菜汁 五目寿司 香の物
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デザート アイスクリーム
干し柿 チーズケーキ アイスクリームの3点から選ぶ
ちなみにこれは同行者のチョイス -
デザート 干し柿…絶品(~o~)
私はこちら。 -
翌日の朝食
たくさんあって、カメラに収まらない。 -
サラダ 豆腐 なっとう 味噌汁
とても満足する食事だった。 -
三月三十一日の昼食は、酒田のフランス風郷土料理の店「ル・ポットフー」
JR酒田駅から徒歩5分 -
私は運転しないので、白ワインをオーダー(いつものことながら、やりたい放題(^_-))
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モダンn店内
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たっぷりのサラダ
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野菜たくさんのさっぱり系スープ
これは確か私のオーダーした「雛巡りコース」?とかいうのに出てきたスープ -
こちらは、少し濃厚なスープ
同行者のオーダー -
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こちらは肉と魚の同行者のメインディッシュ
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魚中心の私のオーダー
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私のコースに出てきたデザート
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ボリュームたっぷりの同行者のデザート
「〜ブリュレ」なんていう名前がついていたような気がする。 -
コーヒーもたっぷりでした。
前回やはりこの酒田の「レストラン欅」で食事をしたが、酒田はフランス料理が安くておいしいです。
食文化は、決して都会にヒケをとっていないと思う。
けっこう日本海を通じて、昔から関西との交流もあって、食材もおいしいのです。 -
こちらは二日目の宿
山形県飽海(あくみ)郡 遊佐(ゆざ)町大字吹浦字湯ノ田9−4
? 0234−77−2007 -
大昔の日本旅館が好き!という方には、たまらない宿でしょう。
ネットの評価は高いのです。
しかし、部屋にトイレがないどころか、洗面所もありません。
せめて洗面所はほしかったなぁ〜
この季節で、客が少なかったのでほとんど貸し切り状態だったからよかったものの、これが満室の時は個人的には、ちょっとイヤかも。
驚いたのは、夕食のメニューが「手書き」だったこと。
毎日、女将(若くてかわいい(^_-))がひと部屋毎に、こうして書いているんだろうか?
この手作り感には参りますよ〜 -
これが夕食です。
本日は、貝がたくさん捕れたらしく、刺身は「ツブ貝」、「サザエのつぼ焼き」、この他に「ツブ貝」、味噌汁は「帆立」だった。
この宿の料理の評価は高い。
洗練されているというのとは、ほど遠いけれど。。。
「小鯛の塩焼き」が、焼きたてだったら、もっとおいしかっただろうな?
味は、確かに悪くなかったですよ。 -
酒田のお酒「初孫」を頼んだ。
辛口淡白な、私好みの味だった。 -
温泉編で詳述する予定ですが、温泉からはどこまでも日本海が見えます。
さすが「飽海郡」(海に飽きる?)という、地名だけありますねぇ〜〜
実は、今回山形県にこのような地名があることを初めて知り感動。
地名って、その場所の自然や環境から生まれたものなんだろうなぁ。 -
こちらは翌四月一日の朝食。
これは普通かな。
接客態度は、決して愛想がいいというわけではないけれど、人柄の良さは伝わってくる。
こういう客相手の世界には珍しく、特に女将が恥ずかしがり屋なのだろうか?
ニコニコ顔で料理を運んでは来るが、配膳などが終わるとサッと引っ込んでしまう。
普通は「お飲み物は?」ぐらい聞くと思うが、こちらですばやく「日本酒を。」と頼まなかったら、あのおいしい「初孫」は飲めなかったかも。
なんとも商売っ気がないというのか。。。
しかし、ネットの評判は良いのです。
不思議な宿だったなぁ(@_@) -
宿から南に向かって、車で5分も走ると「道の駅 鳥海 ふらっと」という所がある。
ここでいろいろ物色していたら、丸い餅が目についた。
この辺りでは、正月の雑煮は「丸餅」なのだそうだ。
関東では雑煮餅は四角と決まっているが、ここ山形では北前船が都の食文化を伝えていたようだ。
意外な発見にビックリ!
そしてこの写真の「銀かれい」を焼いたものが絶品!で、これを食べるためにまた訪れたいと思ったほどである。
お土産用に持ち帰ったもので、冷めてしまったのに、充分においしかったのには感激した。
山形には、美味しいものがたくさんありますよ。 -
これは山形市内での昼食に食べた「にしん蕎麦」。
鰊で財を成した「青山家」を見てきたせいか、なぜか「にしん蕎麦」を注文してしまった。
この店も繁盛していて、なかなかおいしかったです。 -
「そば屋 惣右エ門」
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帰り道、四月になったというのに、またしても雪が降り出した。
山形は、雪国なんですねぇ〜(*^_^*)
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この旅行記へのコメント (2)
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- はなかみno王子さん 2012/06/02 20:33:37
- これがバウムクーヘンの雪ですね。
- 前日光さま
こんばんは。。
何となく分かりました。。バウムクーヘン。。
和食美味しそうですね。。
王子は絶対和食派ですので、食い入るように拝見。
本当は食べたいところですが、
かきなます。。。食べたくなってきました。
日本酒もおいしそう。。。
87王子
- 前日光さん からの返信 2012/06/03 00:31:22
- RE: これがバウムクーヘンの雪ですね。
- 王子さま、こんばんは。
ご無沙汰しております。
春なのに朝晩寒いわ、などと思っているうちに、もう梅雨に突入しそうですね。
本日は、思いがけず好天となり、フラフラと県南の佐野市(旧葛生町)を訪れ、伊藤若冲の「菜蟲譜」で有名な「吉澤記念美術館」に行って参りました。
美術館もよかったのですが、「佐野市葛生伝承館」の側面に五年がかりで「フレスコ画」を描いている現場を見ることができて、大変興味深い体験ができました。
そんなこんなで遊び回っておりまして、忙しい!なんて言っております(>_<)
> 何となく分かりました。。バウムクーヘン。。
ご理解いただけたでしょうか。
次回は、もっとそれと分かる写真を掲載したいと思っております。
「山形の旅 風景編」もご覧下さいませ。
> 和食美味しそうですね。。
ハイ、山形は食べ物がおいしいです。
この宿も小規模ながら、細かい気配りが行き届いた宿でした。
> 王子は絶対和食派ですので、食い入るように拝見。
> 本当は食べたいところですが、
> かきなます。。。食べたくなってきました。
> 日本酒もおいしそう。。。
王子さまは和食派だったのですね?
以前にご紹介いただきました神戸のレストランが、フレンチ系だったので、すっかり洋食派だと思い込んでおりました。
まだまだ王子さまのお好みが、分かっておりませんでしたね。
「かきなます」、おいしゅうございましたよ。
若い調理人でしたが、自ら説明してくれるその様子から、誠実な仕事ぶりが伝わって参りました。
山形は、お酒もとてもおいしいです。
特にワインですが、「高畠ワイン」という有名所もありますが、赤湯の「酒井ワイナリー」のワインは、かなりのものです。
ここのワインは、時々取り寄せするくらい好みの味です。
お酒の話題になりますと、止まらなくなりそうですので、本日はこの辺にて失礼いたします。
前日光
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