2012/02/03 - 2012/02/04
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アルデバランさん
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松江には仕事で毎年来る機会があり国道9号線を通るたびに、宍道湖に面して対岸のしんじ湖温泉から秀麗な姿を見せるこの建物をいつかは訪れてみたいと思っていました。
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さて、塩見縄手の武家屋敷も見終わって、またレイクラインに乗ります。
菩提寺の月照寺、しんじ湖温泉を過ぎて… -
大橋川にかかる松江大橋を渡ります。
西側には宍道湖大橋 -
そして、着いたのは島根県立美術館
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出雲に数々の作品を残した菊竹清訓先生の作品でももっとも目立つ場所の目立つ作品です。
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さ、入ってみましょう
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奥の企画展は伊東深水展でした。
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ロビーは宍道湖に面して明るく開放的です。
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雪の中にウサギがぴょんぴょん遊びます。
ちょうど対岸にたまに来る出張先の建物が見えます。 -
1階ロビー奥には美術関係の図書室もありました。
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常設展は階段を上がった2階です。
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2階ロビー
金曜日の午後、訪れるひとも少なく静かでゆったりと落ち着いて贅沢なひと時を過ごせます。
受付の担当もとても親切で、この建物の建築関連の資料や展示作品の解説などを見せてくれました。 -
では、常設展を覗いてみましょう。
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写真は撮ってもいいか確認すると、
「展示しているものは当館所有のものなので、個別に撮影禁止と表示のあるものを除いていいいですよ」
と太っ腹です。
印象深かったのを2,3紹介すると -
静寂が伝わってきてしばし見とれました…
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これなんか迫力にタジタジとなりました…
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バルビゾン派の画は暗いんで苦手です…
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浮世絵も沢山展示されてました。
妻と娘が油絵を鑑賞している間にじっくりと…
鈴木春信の傑作「遊女にマエミツをとられてあびせ倒された男」
『いやもこの事のだいぶん酔うた』」とは? -
「糸屋こいと」はんのポートレートと書かれてますね…
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写真コーナーもなかなかのものでした。
「逞しい女たち」「美しき女たち」… -
女性なのに水がしたたってます。
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写真コーナーに続いて次は彫刻
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これなんかどうでしょう。
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最後にもう一度コローの作品を眺めて帰ります。
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1階出口に近い所で
この館の最高傑作を1枚。 -
だれでも主役になれます…
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ということで、レイクラインのバスで松江駅まで戻って宿を目指して山陰線で玉造温泉駅まで行きます。
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駅についてドアの前に立っていても勝手に開きません。
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降り立った玉造温泉駅
玉造温泉は有名ですが駅はちっちゃくてびっくりしました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- わんぱく大将さん 2012/05/21 01:37:59
- 夜の美術館
- アルデバランさん
島根にこういった美術館があったとは。 安藤氏の建物は知ってるのですが。
さて、こちら土曜日の仕事帰り、23:30.何と夜の美術館オープン。
24時になっても、続々とはいってくる。それも無料。今年、その芸術家の方が亡くなった時も無料開放していましたが。 そこの図書館もすごいんですわ。予約しないと入れない。
大将
- アルデバランさん からの返信 2012/05/21 22:07:11
- RE: 夜の美術館
- 大将様
島根県立美術館はめっけものでした。
1月末に重森三玲展で藤森照信さんが庭について語るというので、聞きに行きましたが「洲浜」と浄土庭園について力説してました。
それを聞いたばかりだったので、宍道湖を巨大な池にみたてて「洲浜」をイメージしたという設計者の菊竹清訓の言葉が妙に納得できました。
浄土、清らかな砂
まさにそんな感じでした、雪が積もっており湖畔には行けなかったけど。
地下聖堂のシイタケのひだひだ、この目で見てみたいと思いました…
スペインに行くときはバルセロナを旅程に入れなくっちゃ。
出張先の山口県にて
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