2011/11/26 - 2011/11/30
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tomofukiさん
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出張で海外に行くと、観光はできない。
街を歩いて、人々の日常の生活を見るのも面白い。
フランスを思うと、ヨーロッパ系を考えるが、19世紀から20世紀に世界制服をやろうとした名残で、いろんな人種がフランス人になっている。
ヨーロッパといえども、パリの街は薄汚れた街だと感じた。パソコンのなかに眠っているデータをUp Loadした。
東南アジアでは、e-ticketはなくてもパスポートで搭乗券を発行してくれるが、エミレーツのカウンターでe-ticket を見せろと言われ、真っ青、持っていなーい。。。
メールでもらってそのまま消去。
1時間程度粘って交渉したが、フランス人の女性は強い。こてんぱんに凹まされた。
シンガポールの旅行会社に電話するが真夜中、こちらが予約をいれたメールが残っていた。
日本語で書いていたので、Paris => Singapore の文字を見せて、これが日本の旅行会社のe-tucket と説明しやっと乗れた。
ホテルは2万円程度で3星程度.
食事は一人でしても2千円位かかり物価の高さはトンデモない。
壁の落書きを見ると丁寧に書いてあり、これも芸術かと思う。
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出張で滞在ホテルから北を見るとサクラクレール寺院が見える。
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サクサクレール寺院に向かって歩いて行く。長い坂が始まる。
そこかしこに落書きがあるがそれなりに街に調和しているように思える -
モンマルトルの丘に向かって長い坂を登っていく。
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サンクレール寺院に行く坂に沿っての落書き
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モンマルトルのサクレ・クール寺院 (Basilique du Sacré-Cœur de Montmartre) 前の広場で似顔絵を書いている
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あっという間に仕上げて行く。
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パリ市内モンマルトルの丘の頂にそびえる教会堂・
1914年に完成したものの、礼拝のために開放されたのは第一次世界大戦の終わり、1919年のことであった故に、この寺院は皮肉にも普仏戦争以来のドイツに対する復讐の象徴として多くのフランス人は考えていたとのこと。 -
パリ市内が見渡せる。
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サクレクール寺院 左側の騎士像
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プラスチックのプレートの裏が白いマークのある1枚のチップを当てる。
一種の賭博であるが、目に止まらない速さでシャッフルし、客にどれが白いマークが当てさせる。
40ユーロ等かけていた。 -
12月が近いと日のくれるも早い。
モンマルトルから降りてくるとムーランリュージュがあった。
街は、怪しい雰囲気が漂う。 -
高いフランス料理より甘いスウィートが食べたくなった。
持ち帰りでホテルに持ち帰り食べる。 -
ババロアと野いちごケーキ。
食事を抜いてスウィートだけでも意外といけた。 -
仕事の打ち合わせでオフィス中心街に行く。
時間があったのとクリスマス前の市が立っていた。
パリの新凱旋門、グラン・アルシェ
新都心,ラ・デファンスのシンボルとして建っている。 -
近くの事務所のOLもQuick Lanchに来ている。
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思い思いに歩きながら食べる
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食べ物の屋台が並ぶ
ソーセージとキャベツを炒めた食べ物 -
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変わった形の蟹
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アラビア関係の料理か?
香ばしい匂いが漂う。 -
アフリカ系の食材が並ぶ
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ソーセージもある。
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パンにチーズをかけて焼いている。
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黒人の子供の人形
意外とリアルであり、身を引いてしまう。 -
空は透き通っているが、冬直前の木枯らしが吹いている。
人々は、昼休みに階段に座り込みひなったぼっこをしている。
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