2012/04/16 - 2012/04/21
1394位(同エリア3448件中)
りんごさん
会社関連の旅行で訪れた人生初のアラブ、アブダビとドバイ。
出発前は「これが人生最初で最後のアラブだろうなぁ」と思っていたのに
すっかりハマり、日本に帰りたくない病にかかって帰国しました。
4月16日 成田空港発
4月17日 アブダビ空港着 アブダビ泊
4月18日 ドバイへ移動 ドバイ泊
4月19日 終日ドバイ ドバイ泊
4月20日 アブダビ空港発
4月21日 成田空港着
前半を「アブダビ編」、後半を「ドバイ編」にて掲載いたします。
こちら「その他いろいろ編」では食事の写真やイスラム文化の話等、
ガイドさんの解説から得た知識など備忘的に掲載。
表紙の写真は旅行中頑張ってくれた私の足(笑)
感謝の気持ちを込めて掲載。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- エティハド航空
-
【食事】17日、到着後の朝ごはん。アラブで食べる初の食事はホテルの朝食ビュッフェでフルーツとヨーグルト、そしてグラノーラというヘルシー食(笑)機内食が胃にもたれていたので…。そして昼食・夕食を満喫するため、旅行中の朝食はすべてこのパターンとなったのでした。。丈夫な胃が欲しい。
-
【食事】フェラーリワールド内のレストランにて。まずは前菜。モッツァレラチーズが丸々ひとつ。わぁ。。しかし美味しくて完食。
-
【食事】メインはピザ。きのこたっぷりですごく美味しかったんだけど、でも一人一枚はさすがに厳しいです…。半分でギブ。。
-
【食事】そしてデザート。巨大ティラミス!でもこれがおいしいんだ…結局残さず食べました。鬼カロリーでしょうが、旅行中にそういうことを考えるのは一切やめ。
-
【食事】18日の朝食。フルーツ・ヨーグルト・グラノーラ。とにかくフルーツが美味しい。
-
【食事】18日夕食。アラビア料理のレストランにて。コースしかない店で、いきなり恐ろしい量の前菜(?)が出される。豆やナスのペースト類が美味しくて大好物になる。パセリのサラダもさっぱりしていて美味。あー、また食べたくなってきた。
-
【食事】コースのメインはグリル料理。写真はシーフード。この他にお肉のグリルも。なんせメニュー見ずに「コース」で頼んでいるので、どれくらい出て来るのか分からずドキドキする。もちろん超満腹。この後デザートでフルーツ盛りとアラビックなケーキを二種類いただきました。あんなにお腹パンパンになったの久しぶり…。
-
【食事】19日朝食。前日の夜(上記参照)を受けてフルーツ・ヨーグルトのみ。しかし炭水化物なしにすると昼にはあっさり空腹感がやって来た。引き算は効果的ですね。
-
【イスラム】写真は有名なジュメイラモスク、これ以外にも街中には一般の人々が日々利用するモスクが数多く存在していて、およそ500メートル以内、「自宅から歩いて行ける距離」にあるらしい。移動中も大小様々なモスクを何度も目にした。いずれもメッカの方角を基準に建てられているため、中には道路に対して入り口が斜めになっているものも。
これらのモスクは一体誰がどうやって作り、管理しているのか現地のガイドさんに尋ねたところ、国などの公的機関による建設に加えて、篤志家が募金を募って建てる場合や富裕層が独力で建設することもあるとのこと。イスラム教に対する人々の信仰の力を垣間見た思い。 -
【イスラム】立ち寄ったガソリンスタンドに併設されていたモスク。別のスタンドでも礼拝室が設置されていた。もちろん空港などにもモスクの表示がある。日本企業であってもオフィス内に礼拝室を設置すると非常に評判が良いらしい。一日五回のお祈りがいかに重視されているかがよく分かる。
-
【イスラム】女性専用の礼拝室を示す表示。「女性専用○○」は予想外にたくさんあって、例えば銀行とかスポーツクラブとか公園とか。そこではスタッフもすべて女性。一般家庭でも客間は男性用と女性用に分かれているらしい。飲食店でも女性は専用席が店内奥にあったり。よってテラス席などはほとんど男性。
子供でも小学生になると男女別の学校で、先生もすべて同性。結婚披露宴も新郎と新婦で別々に実施というから驚き。女性だけだとアバヤを縫いでもOKなので、パーティーなどではここぞとばかりにおしゃれしてくるとか。そういえばドレスの店の店頭はものすごくエレガントなのがたくさん展示してあったなぁ。
しかしそうなると、独身男女は一体どういう交流をしているんだろう。。どうやって恋に落ちて、どうやって恋愛をして、どうやって結婚に漕ぎ着けるんやろう。。素朴な疑問でした。 -
【イスラム】よくある型のトイレ、特徴は左側に写っている小さなシャワー。お掃除にでも使うのかと思っていたら、ウォシュレット代わりだった。用を足した後は右手でシャワーを持って、「不浄の手」である左手で洗うとのこと。どこのトイレもこのタイプなので、シャワーを使ってみたところ、なかなかいい感じ。左手で「洗う」とこまでは至らなかったけど…。でも慣れてないとそこかしこに水を飛ばしそうでちと怖い。
-
【街中・王様】アブダビ編にも掲載したカリファ大統領。ドバイのタワー「ブルジュ・カリファ」の名前の由来。当初は「ブルジュ・ドバイ」だったが、完成への尽力を称えて大統領の名が付けられたとのこと。
以下、街中で見つけた王族写真の一部をご紹介。 -
【街中・王様】先代大統領、シェイク・ザイードさん。UAE建国の父と呼ばれて、国民から非常に尊敬されている存在とのこと。シェイク・ザイード・グランド・モスクの名前の由来でもあります。
-
【街中・王様】同じくシェイク・ザイード元大統領。看板下部にURLらしきものが書いてあって「OUR FATHER ZAYED.AE」。やはりここでも建国の父。
-
【街中・王様】こちらはドバイ首長にしてUAE副大統領兼首相のモハメッドさん。馬主としても有名。ドバイ経済発展の立役者とも言える人。
-
【街中・王様】同じくドバイのモハメッド首長。彼の言葉「時は限られていて、夢は限りがない。だから私は急ぐのだ」ドバイの発展速度をさもありなんと思わせる。私の座右の銘のひとつ。
-
【街中・ガソリンスタンド】仕事関係で立ち寄ったガソリンスタンド。日本だと価格が表示されているサインポール、こちらでは提供しているサービス内容が書かれている。洗車とかオイル交換とかモスクあるよとか。というのも、ガソリン価格は政府決定の公示価格があってどこでも同じだから。
ちなみにアブダビ内のガソリンスタンド運営会社は国営の一社のみ。競争力が働かないのねと思ってはいたけれど、店頭のクリンナップは完璧でスタッフ教育もきちんとされている。スバラシイ。 -
【街中・ガソリンスタンド】訪問したガソリンスタンドはディーゼル(軽油)が別レーンで、写真はガソリンのノズル。日本だとハイオクとレギュラーだけど、ここでは三種類。「超ハイオク」と「ハイオク」と「レギュラー」って感じか。店の人いわく「超ハイオクはフェラーリとかランボルギーニとか」らしい。確かに普通に街中走ってるからなぁ。。
気になる価格は30円程度から。安い!そして意外なことに、軽油の方が高い。 -
【街中・ガソリンスタンド】店頭にあった注意表示。エンジン停止、煙草と携帯電話禁止は日本と同じ。案内してくれたスタッフの人にそう伝えると「安全第一ですから(えっへん)」と言ってくれた。そのとおり。
-
【街中・ガソリンスタンド】店頭にあったダストボックス、太陽光発電パネルつき。昼間に蓄電して夜間はダストボックス本体部の広告のバックライトとして利用しているらしい。エコアイデア。ガソリンスタンドで太陽光発電っていう組み合わせも良い。
-
【街中・日本との関わり】ドバイもアブダビも車社会で渋滞は日常茶飯事。そんな中、走ってる車の7〜8割が日本製!これはびっくり。写真のはホンダ車。多かったのは他に日産とか。ドバイのタクシーはトヨタだった。フェラーリなんかが普通に走ってる中において、日本車も頑張っている。
-
【街中・日本との関わり】日本製の自販機。一部表記が日本語のまま(笑)
-
【街中・日本との関わり】ドバイモール内の回転寿司。しかし店名によると「寿司以上」とのこと…。どうやらスタッフは現地の方のよう。日程に余裕があれば行きたかったな(短期の旅行だとアラビックご飯食べるのに一生懸命で日本食は後回しになるので)
-
【街中・日本との関わり】同じくレストラン。やっぱりフジヤマは日本のアイコンですね。
-
【街中・日本との関わり】これもドバイモール内、謎の広告。
-
【街中・ホテル】残念ながら宿泊したホテル二軒とも窓が汚い!掲載写真を撮影した日はまさかの雨が降った日で(年間10日くらいしかない雨の日)そのせいもあって余計に汚い…。砂漠の砂のせいだと分かってはいましたが、窓が大きい部屋だけに残念でした。
その内容を部屋に備え付けてあったアンケート用紙に記入しておいたところ、帰国後にメールが届いており、宿泊のお礼と窓についてのお詫びが記されてました。また、強風のため窓掃除ができなかったとの説明も。こういうのって好感度上がります。いえいえお気になさらず!っていう気持ちになった(笑) -
【街中】ゴルフ場。砂漠の国でこの青々した芝生を保つなんて、並大抵のことではないはず…。でもアブダビなどは特に緑が溢れている印象すらある街。道路上の街路樹もたくさんある。水遣りはスプリンクラーで。緑化するとなると最初に設置されるのがこのスプリンクラーとのこと。なるほどね。
ちなみに水は海水の淡水化によるものだそうで、水道水も普通に飲めるくらい安全。ホテルのシャワーもむしろ日本より勢いよく出た。 -
【街中】ホテルにいたラクダ。ちょっと笑ってしまう見た目だけれど、アラブの人たちにとってラクダは全身余すところなく使える素晴らしい動物とのこと。コーランにもちょこちょこ出て来る。
コーランのラクダと言えば、阿刀田高作の「コーランを知っていますか」で取り上げられてる中に印象に残ってる箇所があって、第88章「圧倒的事態」の第17〜20節にて神の創造主としての偉大さを語った部分で「空・山・大地」と並んで「ラクダ」が出てくる。ラクダを創造した神は偉大であるという流れで。一見滑稽なようだけど、ラクダがいかに重視されてたかっていう例ですね。 -
【街中】道路にある表示類は全部アラビア語と英語が併記されている。店の名前などもほとんどそう。だから観光客は(英語を解する限り)とっても助かるわけです。
UAEって全国民のうち8割が外国人労働者で、純粋な意味での自国民って2割しかいないらしい。だから母国内なのにアラビア語が通じないっていうことが起きるそうな。確かにアラビア語知らなくても生活できそうなとこだと思う。 -
【街中】「2nd December St」って何だろうと思ってたら、12月2日は建国記念日でした。それだけ建国が誇りに思われてるってことなのかもしれない。1971年12月2日って何度となく聞いて覚えちゃった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドバイ(アラブ首長国連邦) の人気ホテル
アラブ首長国連邦で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アラブ首長国連邦最安
443円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2012年4月 アブダビ・ドバイ
0
31