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一度行って見てみたかった、弘前と角館の桜。<br />距離が離れているので、車を借りないと難しいかな〜って思っていたら、<br />実は桜の季節限定の臨時列車があり、効率よく回れるということを知りました。<br /><br />弘前城公園は、日本で一番観光客が訪れるという桜の名所ですが、<br />何とかシングル2部屋でフリーツアーの予約ができ、<br />母と一緒に1泊2日で行ってきました。<br /><br />お天気はあいにくの雨でしたが、弘前では散り際の桜も見られたし、<br />新緑が美しく風情のある角館の武家屋敷の通りも楽しめました。

東北の桜を見たくて 弘前・角館の旅

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2012/05/03 - 2012/05/04

1103位(同エリア1550件中)

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vancouversunshineさん

一度行って見てみたかった、弘前と角館の桜。
距離が離れているので、車を借りないと難しいかな〜って思っていたら、
実は桜の季節限定の臨時列車があり、効率よく回れるということを知りました。

弘前城公園は、日本で一番観光客が訪れるという桜の名所ですが、
何とかシングル2部屋でフリーツアーの予約ができ、
母と一緒に1泊2日で行ってきました。

お天気はあいにくの雨でしたが、弘前では散り際の桜も見られたし、
新緑が美しく風情のある角館の武家屋敷の通りも楽しめました。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
びゅうトラベルサービス
  • 朝7時半発の「はやて」に乗るため、<br />4時起きで東京駅へ。<br /><br />しかし連日の大雨で郡山で停電が発生。<br />約30分遅れでの出発となりました。<br /><br />

    朝7時半発の「はやて」に乗るため、
    4時起きで東京駅へ。

    しかし連日の大雨で郡山で停電が発生。
    約30分遅れでの出発となりました。

  • 新青森駅に到着。<br /><br />青森は遠いな〜というイメージでしたが、<br />結構あっという間に着いてしまいました。<br /><br />新幹線って凄いな〜。

    新青森駅に到着。

    青森は遠いな〜というイメージでしたが、
    結構あっという間に着いてしまいました。

    新幹線って凄いな〜。

  • 待望の弘前城の桜は、残念ながら既に散り始めていました。。。<br /><br />そして、地面には雪!?

    待望の弘前城の桜は、残念ながら既に散り始めていました。。。

    そして、地面には雪!?

  • 実は、散った桜の花びらが、<br />お濠の水面を埋め尽くしていたのでした。<br /><br />誰かが「桜風呂だ!」って言っていましたが、<br />確かに凄く優雅なバスタイムが過ごせるかも!?

    実は、散った桜の花びらが、
    お濠の水面を埋め尽くしていたのでした。

    誰かが「桜風呂だ!」って言っていましたが、
    確かに凄く優雅なバスタイムが過ごせるかも!?

  • 事前の開花予想では、青森は4月29日だったので、<br />私く行く3日頃は、まだ満開ではないな〜と思っていましたが、<br />GW前半が夏日だったため、あっという間に満開なり、<br />そして大雨によってあっという間に散ってしまったようです。。。<br /><br />それでも弘前城は、しだれ桜も結構植えてあり、<br />こちらは結構楽しめました☆

    事前の開花予想では、青森は4月29日だったので、
    私く行く3日頃は、まだ満開ではないな〜と思っていましたが、
    GW前半が夏日だったため、あっという間に満開なり、
    そして大雨によってあっという間に散ってしまったようです。。。

    それでも弘前城は、しだれ桜も結構植えてあり、
    こちらは結構楽しめました☆

  • お天気はあいにくの雨でしたが、<br />まだまだ残っている桜もありました。<br /><br />

    お天気はあいにくの雨でしたが、
    まだまだ残っている桜もありました。

  • 見事なしだれ桜です。

    見事なしだれ桜です。

  • 桜と弘前城。<br /><br />こちらも何とか桜が残っていました!

    桜と弘前城。

    こちらも何とか桜が残っていました!

  • こちらは、しだれ桜と弘前城。

    こちらは、しだれ桜と弘前城。

  • 弘前城の中から外を見た風景。<br /><br />

    弘前城の中から外を見た風景。

  • 先ほど、桜と弘前城の写真を取った場所を、<br />弘前城の中から見下ろした風景。<br /><br />桜と共に、傘の花が咲いています。

    先ほど、桜と弘前城の写真を取った場所を、
    弘前城の中から見下ろした風景。

    桜と共に、傘の花が咲いています。

  • あいにくの空模様。<br /><br />ベンチには、桜の花びらさん達が、<br />去りゆく短い命を名残惜しんで、休憩中です。

    あいにくの空模様。

    ベンチには、桜の花びらさん達が、
    去りゆく短い命を名残惜しんで、休憩中です。

  • 頑張ってるな〜、この桜の木。<br />なんかたくましくて好きだわ☆<br /><br />

    頑張ってるな〜、この桜の木。
    なんかたくましくて好きだわ☆

  • 今度はお天気の良い時にもう一度来て、<br />日本一の桜の名所を堪能したいです。<br />

    今度はお天気の良い時にもう一度来て、
    日本一の桜の名所を堪能したいです。

  • 雨ニモマケズ咲く、牡丹桜。

    雨ニモマケズ咲く、牡丹桜。

  • 城下町と聞くと、和のイメージを持ちますが、<br />弘前は洋館の街でもあります。<br /><br />短い滞在のため、あまり見る時間はなかったのですが、<br />弘前城の近くにある、こちらの「旧青森銀行記念館」を見学。

    城下町と聞くと、和のイメージを持ちますが、
    弘前は洋館の街でもあります。

    短い滞在のため、あまり見る時間はなかったのですが、
    弘前城の近くにある、こちらの「旧青森銀行記念館」を見学。

  • 塵一つ、傷一つなく、綺麗に磨かれた階段。<br />あまりにも美しくて思わず写真を撮ってしまいました。<br /><br />こちらは上り専用の階段なのですが、<br />下りの階段には、ふちに滑り止めのシートが張ってあり、<br />外見だけでなく心遣いも美しい建物でした。

    塵一つ、傷一つなく、綺麗に磨かれた階段。
    あまりにも美しくて思わず写真を撮ってしまいました。

    こちらは上り専用の階段なのですが、
    下りの階段には、ふちに滑り止めのシートが張ってあり、
    外見だけでなく心遣いも美しい建物でした。

  • 外は雨が降るくらいの明るさなのに、<br />窓から差し込む外光だけで光る床。<br /><br />シャンデリアも天井も趣があって、<br />日本で今までに見た洋館の中でも一番の満足度でした。

    外は雨が降るくらいの明るさなのに、
    窓から差し込む外光だけで光る床。

    シャンデリアも天井も趣があって、
    日本で今までに見た洋館の中でも一番の満足度でした。

  • 弘前は、「洋館とフランス料理の街」として、<br />フランス料理をご当地グルメとして売り出していて、<br />かなりお得なお値段で、フレンチが楽しめます。<br /><br />

    弘前は、「洋館とフランス料理の街」として、
    フランス料理をご当地グルメとして売り出していて、
    かなりお得なお値段で、フレンチが楽しめます。

  • こちらは本格的なお店ではないのですが、<br />約2,500円というお値段で、<br />「前菜・スープ・メイン料理・デザート・コーヒー」<br />というコースディナーが食べられました。<br /><br />弘前を訪れるなら、フレンチはおススメです!

    こちらは本格的なお店ではないのですが、
    約2,500円というお値段で、
    「前菜・スープ・メイン料理・デザート・コーヒー」
    というコースディナーが食べられました。

    弘前を訪れるなら、フレンチはおススメです!

  • 私が宿泊したホテルの前の通りは、<br />どのお店も文字の看板の代わりに、<br />こんな可愛い看板を掲げています。<br /><br />これはホテルだから「ベッド」。<br /><br />弘前は、お洒落で雰囲気の良いお店が結構あり、もう一度来て、<br />次はゆっくりと色々なお店に行きたいと思わせる街でした<br /><br />また、フランス料理だけでなく、<br />「珈琲の街」や「アップルパイ」など、<br />ご当地グルメの売り出しも頑張っているようです。<br /><br />そしてホテルの部屋には、市の都市計画関係の課による<br />(正式名称は忘れた。。。)<br />弘前市の景観に関するアンケート用紙が置かれているなど、<br />歴史的遺産に頼るだけでなく、<br />官民一体となって魅力ある街づくりに取り組んでいるのが、<br />何よりも素晴らしい街だな〜と思いました。<br /><br /><br /><br /><br />

    私が宿泊したホテルの前の通りは、
    どのお店も文字の看板の代わりに、
    こんな可愛い看板を掲げています。

    これはホテルだから「ベッド」。

    弘前は、お洒落で雰囲気の良いお店が結構あり、もう一度来て、
    次はゆっくりと色々なお店に行きたいと思わせる街でした

    また、フランス料理だけでなく、
    「珈琲の街」や「アップルパイ」など、
    ご当地グルメの売り出しも頑張っているようです。

    そしてホテルの部屋には、市の都市計画関係の課による
    (正式名称は忘れた。。。)
    弘前市の景観に関するアンケート用紙が置かれているなど、
    歴史的遺産に頼るだけでなく、
    官民一体となって魅力ある街づくりに取り組んでいるのが、
    何よりも素晴らしい街だな〜と思いました。




  • こちらは宿泊した「弘前国際ホテル」。<br /><br />見た目は、「いかにもビジネスホテル」なんですが、<br />ロビーにはフリードリンクが置いてあり<br />(りんごジュースはちゃん100%。)、<br />マットレスと枕はテンピュール<br />(寝心地良かったです!)、<br />朝食バイキングでは、<br />目玉焼きとスクランブルエッグのみですが、<br />シェフが目の前で卵料理を調理してくれるなど、<br />なかなかサービスの良いホテルでした。

    こちらは宿泊した「弘前国際ホテル」。

    見た目は、「いかにもビジネスホテル」なんですが、
    ロビーにはフリードリンクが置いてあり
    (りんごジュースはちゃん100%。)、
    マットレスと枕はテンピュール
    (寝心地良かったです!)、
    朝食バイキングでは、
    目玉焼きとスクランブルエッグのみですが、
    シェフが目の前で卵料理を調理してくれるなど、
    なかなかサービスの良いホテルでした。

  • 前日のお昼について、翌朝8時にはもう出発です。。。<br />また来たいです、弘前!<br /><br />珈琲は飲めなかったし、<br />アップルパイもお土産にちょこっと買っただけだし、<br />洋館も一つしか見られなかったし、<br />フレンチももっと食べたいし。。。<br /><br />

    前日のお昼について、翌朝8時にはもう出発です。。。
    また来たいです、弘前!

    珈琲は飲めなかったし、
    アップルパイもお土産にちょこっと買っただけだし、
    洋館も一つしか見られなかったし、
    フレンチももっと食べたいし。。。

  • 次は、秋田県の角館に向かいます。<br /><br />これは、桜の季節に合わせた臨時列車「武家屋敷号」。<br />弘前と角館という桜の観光名所を直行で結ぶという、<br />とっても有難い列車なのですが、知っていた前知識はそれだけ。<br /><br />乗ってみたら意外や意外。<br />今回の旅は「弘前」「角館」とメインは2つだと思っていたら、<br />「秋田内陸縦貫鉄道」という、<br />隠れたもう一つのエンターテイメントが待っていたのでした。<br />

    次は、秋田県の角館に向かいます。

    これは、桜の季節に合わせた臨時列車「武家屋敷号」。
    弘前と角館という桜の観光名所を直行で結ぶという、
    とっても有難い列車なのですが、知っていた前知識はそれだけ。

    乗ってみたら意外や意外。
    今回の旅は「弘前」「角館」とメインは2つだと思っていたら、
    「秋田内陸縦貫鉄道」という、
    隠れたもう一つのエンターテイメントが待っていたのでした。

  • この「武家屋敷号」は2両編成。<br /><br />どちらの車両にも、2人がけとシートと、<br />車両の中ごろにはテーブルまであるこんな席まであります。<br /><br />

    この「武家屋敷号」は2両編成。

    どちらの車両にも、2人がけとシートと、
    車両の中ごろにはテーブルまであるこんな席まであります。

  • 通常は、弘前と角館間の直行列車はありません。<br /><br />JRで弘前から鷹ノ巣まで行き、<br />そこで「秋田内陸縦貫鉄道」という、<br />別の会社の路線に乗り換える必要があります。<br /><br />この臨時列車はそういう手間はないのですが、<br />別会社に変わるために、<br />一度JR鷹ノ巣駅のホームに止まり、<br />わざわざ線路をスイッチさせて<br />「秋田内陸縦貫鉄道」のホームに移り、<br />しかもそこで全ての乗務員が交代します。<br /><br />それを乗客が降りることなく行われるのが<br />(停車時間が長いので、外に出ることは可能。)、<br />日本全国でもあまりなく、珍しいのだとか。<br /><br />ちなみに、改札口も2つあるのですが、<br />ホームが2つあるのに、改札口に出るのは同じホームからなので、<br />知らないと間違った方に行ってしまいそうです。<br /><br />で、こちらはJRの方。

    通常は、弘前と角館間の直行列車はありません。

    JRで弘前から鷹ノ巣まで行き、
    そこで「秋田内陸縦貫鉄道」という、
    別の会社の路線に乗り換える必要があります。

    この臨時列車はそういう手間はないのですが、
    別会社に変わるために、
    一度JR鷹ノ巣駅のホームに止まり、
    わざわざ線路をスイッチさせて
    「秋田内陸縦貫鉄道」のホームに移り、
    しかもそこで全ての乗務員が交代します。

    それを乗客が降りることなく行われるのが
    (停車時間が長いので、外に出ることは可能。)、
    日本全国でもあまりなく、珍しいのだとか。

    ちなみに、改札口も2つあるのですが、
    ホームが2つあるのに、改札口に出るのは同じホームからなので、
    知らないと間違った方に行ってしまいそうです。

    で、こちらはJRの方。

  • こちらは、秋田内陸縦貫鉄道の鷹ノ巣駅改札口。

    こちらは、秋田内陸縦貫鉄道の鷹ノ巣駅改札口。

  • 路線が秋田内陸縦貫鉄道なると、<br />鷹ノ巣駅からアテンダントまで乗車し、<br />各駅からの主な観光地や、<br />列車から見えるビューポイントなど、<br />沿線上の魅力をガイドしてくれます。<br /><br />こちらの駅には、なんと駅舎に温泉があります。<br /><br />

    路線が秋田内陸縦貫鉄道なると、
    鷹ノ巣駅からアテンダントまで乗車し、
    各駅からの主な観光地や、
    列車から見えるビューポイントなど、
    沿線上の魅力をガイドしてくれます。

    こちらの駅には、なんと駅舎に温泉があります。

  • 弘前の桜はかなり散っていたものが多かったし、<br />これから行く角館は、<br />もう完全に散ってしまったというアナウンスまでありましたが、<br />昨日の「はやて」も今日の「武家屋敷号」も、<br />沿線の桜は今がちょうど満開という所が結構ありました。<br /><br /><br /><br />

    弘前の桜はかなり散っていたものが多かったし、
    これから行く角館は、
    もう完全に散ってしまったというアナウンスまでありましたが、
    昨日の「はやて」も今日の「武家屋敷号」も、
    沿線の桜は今がちょうど満開という所が結構ありました。



  • JRとの交代の鷹ノ巣駅だけでなく、<br />駅の近くの桜が満開だったこの駅でも、<br />停車時間を長めに取ってくれたので、<br />皆下車して写真を撮ったり、<br />駅舎の売店でお土産を買うなどして楽しめました。<br /><br />また、今回写真には撮っていないのですが、<br />「十二段トンネル」という、<br />約5.6Kmのトンネルがほぼ直進で、<br />通過時間の7分のかなり最後の方まで<br />入口が見え続けられるという不思議なトンネルを通りました。<br /><br />沿線の住民は、列車が通り過ぎると手を振ってくれたり、<br />終点では乗務員が見送ってくれるなど、<br />鉄道なのに観光バスの旅の様な気持ちで過ごせました。<br /><br />沿線上には田沢湖などの観光地もあるし、<br />駅舎の温泉も気になるし、<br />今度はこの鉄道目的でゆっくり乗ってみたいです☆<br />(カナダといい、段々鉄子化していく私。。。)<br /><br />

    JRとの交代の鷹ノ巣駅だけでなく、
    駅の近くの桜が満開だったこの駅でも、
    停車時間を長めに取ってくれたので、
    皆下車して写真を撮ったり、
    駅舎の売店でお土産を買うなどして楽しめました。

    また、今回写真には撮っていないのですが、
    「十二段トンネル」という、
    約5.6Kmのトンネルがほぼ直進で、
    通過時間の7分のかなり最後の方まで
    入口が見え続けられるという不思議なトンネルを通りました。

    沿線の住民は、列車が通り過ぎると手を振ってくれたり、
    終点では乗務員が見送ってくれるなど、
    鉄道なのに観光バスの旅の様な気持ちで過ごせました。

    沿線上には田沢湖などの観光地もあるし、
    駅舎の温泉も気になるし、
    今度はこの鉄道目的でゆっくり乗ってみたいです☆
    (カナダといい、段々鉄子化していく私。。。)

  • 2番目の目的地、角館に到着。<br /><br />まずは、比内鶏の親子丼と稲庭うどんのセットで昼食。<br />短い旅なので、効率良く食べられて満足☆

    2番目の目的地、角館に到着。

    まずは、比内鶏の親子丼と稲庭うどんのセットで昼食。
    短い旅なので、効率良く食べられて満足☆

  • 残念ながら、角館の桜は完全に散ってしまっていましたが、<br />新緑が武家屋敷の黒塀に映えていて、<br />これはこれで爽やかな魅力がありました。<br /><br />私は、5月生まれの関東人なので、まさに新緑の季節の人。<br />桜は一番好きな花だけれど、新緑の季節も大好きなの☆

    残念ながら、角館の桜は完全に散ってしまっていましたが、
    新緑が武家屋敷の黒塀に映えていて、
    これはこれで爽やかな魅力がありました。

    私は、5月生まれの関東人なので、まさに新緑の季節の人。
    桜は一番好きな花だけれど、新緑の季節も大好きなの☆

  • 武家屋敷の塀とお花。

    武家屋敷の塀とお花。

  • 武家屋敷街のはずれにある、美術館。<br /><br />和の装いの街の中にあって、ちょっと別世界に来た気分。

    武家屋敷街のはずれにある、美術館。

    和の装いの街の中にあって、ちょっと別世界に来た気分。

  • 観光客の波が途切れることのない通りで、<br />一瞬の隙を狙って撮った一枚。<br /><br />ちょっと、露出がイマイチですが、<br />しっとりした街のイメージは出せたかな〜?<br /><br />

    観光客の波が途切れることのない通りで、
    一瞬の隙を狙って撮った一枚。

    ちょっと、露出がイマイチですが、
    しっとりした街のイメージは出せたかな〜?

  • 散策で歩き疲れて、ちょっと甘いものが欲しくなり、<br />コーヒーとチーズケーキでティータイム。

    散策で歩き疲れて、ちょっと甘いものが欲しくなり、
    コーヒーとチーズケーキでティータイム。

  • 庭にテーブルとイスとパラソルがあるのみの、<br />青空喫茶店といった感じでしたが、<br />しだれ桜の下にこんな演出まであって、<br />なんか良い雰囲気でした☆<br /><br /><br />

    庭にテーブルとイスとパラソルがあるのみの、
    青空喫茶店といった感じでしたが、
    しだれ桜の下にこんな演出まであって、
    なんか良い雰囲気でした☆


  • 街歩きの途中で見つけた、何とも言えない良い感じのお店。

    街歩きの途中で見つけた、何とも言えない良い感じのお店。

  • 同じく街歩きの途中で出会った、お地蔵様。<br /><br />「学問のお地蔵様」ということで、<br />是非拝ませてもらおうとしゃがんでよく見たら、<br /><br />「つ、鶴瓶!」<br /><br />つい、写真まで撮ってしまいました。

    同じく街歩きの途中で出会った、お地蔵様。

    「学問のお地蔵様」ということで、
    是非拝ませてもらおうとしゃがんでよく見たら、

    「つ、鶴瓶!」

    つい、写真まで撮ってしまいました。

  • お味噌やお醤油を作っている、安藤家の蔵です。

    お味噌やお醤油を作っている、安藤家の蔵です。

  • 安藤家の蔵の中で。

    安藤家の蔵の中で。

  • 角館の駅前の待合所。<br />なんか、趣があります。

    角館の駅前の待合所。
    なんか、趣があります。

  • 同じく、角館の駅前にある、観光案内所。

    同じく、角館の駅前にある、観光案内所。

  • 1泊2日の短い旅行は、あっという間に終わり。<br />どこも「また来たい」と思わせる、楽しい所ばかりでした。<br /><br />ところでこれは、「こまち」と角館駅の新幹線ホームですが、<br />何と普通の在来線と変わらないホーム!<br /><br />普通、転落防止用の柵があるはずなんですが。。。<br />しかも車両の中は、両側2人がけシート。<br />普通新幹線って、3人がけと2人がけじゃなかったっけ?<br /><br />

    1泊2日の短い旅行は、あっという間に終わり。
    どこも「また来たい」と思わせる、楽しい所ばかりでした。

    ところでこれは、「こまち」と角館駅の新幹線ホームですが、
    何と普通の在来線と変わらないホーム!

    普通、転落防止用の柵があるはずなんですが。。。
    しかも車両の中は、両側2人がけシート。
    普通新幹線って、3人がけと2人がけじゃなかったっけ?

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