2012/05/03 - 2012/05/04
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vancouversunshineさん
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一度行って見てみたかった、弘前と角館の桜。
距離が離れているので、車を借りないと難しいかな〜って思っていたら、
実は桜の季節限定の臨時列車があり、効率よく回れるということを知りました。
弘前城公園は、日本で一番観光客が訪れるという桜の名所ですが、
何とかシングル2部屋でフリーツアーの予約ができ、
母と一緒に1泊2日で行ってきました。
お天気はあいにくの雨でしたが、弘前では散り際の桜も見られたし、
新緑が美しく風情のある角館の武家屋敷の通りも楽しめました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
朝7時半発の「はやて」に乗るため、
4時起きで東京駅へ。
しかし連日の大雨で郡山で停電が発生。
約30分遅れでの出発となりました。 -
新青森駅に到着。
青森は遠いな〜というイメージでしたが、
結構あっという間に着いてしまいました。
新幹線って凄いな〜。 -
待望の弘前城の桜は、残念ながら既に散り始めていました。。。
そして、地面には雪!? -
実は、散った桜の花びらが、
お濠の水面を埋め尽くしていたのでした。
誰かが「桜風呂だ!」って言っていましたが、
確かに凄く優雅なバスタイムが過ごせるかも!? -
事前の開花予想では、青森は4月29日だったので、
私く行く3日頃は、まだ満開ではないな〜と思っていましたが、
GW前半が夏日だったため、あっという間に満開なり、
そして大雨によってあっという間に散ってしまったようです。。。
それでも弘前城は、しだれ桜も結構植えてあり、
こちらは結構楽しめました☆ -
お天気はあいにくの雨でしたが、
まだまだ残っている桜もありました。 -
見事なしだれ桜です。
-
桜と弘前城。
こちらも何とか桜が残っていました! -
こちらは、しだれ桜と弘前城。
-
弘前城の中から外を見た風景。
-
先ほど、桜と弘前城の写真を取った場所を、
弘前城の中から見下ろした風景。
桜と共に、傘の花が咲いています。 -
あいにくの空模様。
ベンチには、桜の花びらさん達が、
去りゆく短い命を名残惜しんで、休憩中です。 -
頑張ってるな〜、この桜の木。
なんかたくましくて好きだわ☆ -
今度はお天気の良い時にもう一度来て、
日本一の桜の名所を堪能したいです。 -
雨ニモマケズ咲く、牡丹桜。
-
城下町と聞くと、和のイメージを持ちますが、
弘前は洋館の街でもあります。
短い滞在のため、あまり見る時間はなかったのですが、
弘前城の近くにある、こちらの「旧青森銀行記念館」を見学。 -
塵一つ、傷一つなく、綺麗に磨かれた階段。
あまりにも美しくて思わず写真を撮ってしまいました。
こちらは上り専用の階段なのですが、
下りの階段には、ふちに滑り止めのシートが張ってあり、
外見だけでなく心遣いも美しい建物でした。 -
外は雨が降るくらいの明るさなのに、
窓から差し込む外光だけで光る床。
シャンデリアも天井も趣があって、
日本で今までに見た洋館の中でも一番の満足度でした。 -
弘前は、「洋館とフランス料理の街」として、
フランス料理をご当地グルメとして売り出していて、
かなりお得なお値段で、フレンチが楽しめます。 -
こちらは本格的なお店ではないのですが、
約2,500円というお値段で、
「前菜・スープ・メイン料理・デザート・コーヒー」
というコースディナーが食べられました。
弘前を訪れるなら、フレンチはおススメです! -
私が宿泊したホテルの前の通りは、
どのお店も文字の看板の代わりに、
こんな可愛い看板を掲げています。
これはホテルだから「ベッド」。
弘前は、お洒落で雰囲気の良いお店が結構あり、もう一度来て、
次はゆっくりと色々なお店に行きたいと思わせる街でした
また、フランス料理だけでなく、
「珈琲の街」や「アップルパイ」など、
ご当地グルメの売り出しも頑張っているようです。
そしてホテルの部屋には、市の都市計画関係の課による
(正式名称は忘れた。。。)
弘前市の景観に関するアンケート用紙が置かれているなど、
歴史的遺産に頼るだけでなく、
官民一体となって魅力ある街づくりに取り組んでいるのが、
何よりも素晴らしい街だな〜と思いました。 -
こちらは宿泊した「弘前国際ホテル」。
見た目は、「いかにもビジネスホテル」なんですが、
ロビーにはフリードリンクが置いてあり
(りんごジュースはちゃん100%。)、
マットレスと枕はテンピュール
(寝心地良かったです!)、
朝食バイキングでは、
目玉焼きとスクランブルエッグのみですが、
シェフが目の前で卵料理を調理してくれるなど、
なかなかサービスの良いホテルでした。 -
前日のお昼について、翌朝8時にはもう出発です。。。
また来たいです、弘前!
珈琲は飲めなかったし、
アップルパイもお土産にちょこっと買っただけだし、
洋館も一つしか見られなかったし、
フレンチももっと食べたいし。。。 -
次は、秋田県の角館に向かいます。
これは、桜の季節に合わせた臨時列車「武家屋敷号」。
弘前と角館という桜の観光名所を直行で結ぶという、
とっても有難い列車なのですが、知っていた前知識はそれだけ。
乗ってみたら意外や意外。
今回の旅は「弘前」「角館」とメインは2つだと思っていたら、
「秋田内陸縦貫鉄道」という、
隠れたもう一つのエンターテイメントが待っていたのでした。 -
この「武家屋敷号」は2両編成。
どちらの車両にも、2人がけとシートと、
車両の中ごろにはテーブルまであるこんな席まであります。 -
通常は、弘前と角館間の直行列車はありません。
JRで弘前から鷹ノ巣まで行き、
そこで「秋田内陸縦貫鉄道」という、
別の会社の路線に乗り換える必要があります。
この臨時列車はそういう手間はないのですが、
別会社に変わるために、
一度JR鷹ノ巣駅のホームに止まり、
わざわざ線路をスイッチさせて
「秋田内陸縦貫鉄道」のホームに移り、
しかもそこで全ての乗務員が交代します。
それを乗客が降りることなく行われるのが
(停車時間が長いので、外に出ることは可能。)、
日本全国でもあまりなく、珍しいのだとか。
ちなみに、改札口も2つあるのですが、
ホームが2つあるのに、改札口に出るのは同じホームからなので、
知らないと間違った方に行ってしまいそうです。
で、こちらはJRの方。 -
こちらは、秋田内陸縦貫鉄道の鷹ノ巣駅改札口。
-
路線が秋田内陸縦貫鉄道なると、
鷹ノ巣駅からアテンダントまで乗車し、
各駅からの主な観光地や、
列車から見えるビューポイントなど、
沿線上の魅力をガイドしてくれます。
こちらの駅には、なんと駅舎に温泉があります。 -
弘前の桜はかなり散っていたものが多かったし、
これから行く角館は、
もう完全に散ってしまったというアナウンスまでありましたが、
昨日の「はやて」も今日の「武家屋敷号」も、
沿線の桜は今がちょうど満開という所が結構ありました。 -
JRとの交代の鷹ノ巣駅だけでなく、
駅の近くの桜が満開だったこの駅でも、
停車時間を長めに取ってくれたので、
皆下車して写真を撮ったり、
駅舎の売店でお土産を買うなどして楽しめました。
また、今回写真には撮っていないのですが、
「十二段トンネル」という、
約5.6Kmのトンネルがほぼ直進で、
通過時間の7分のかなり最後の方まで
入口が見え続けられるという不思議なトンネルを通りました。
沿線の住民は、列車が通り過ぎると手を振ってくれたり、
終点では乗務員が見送ってくれるなど、
鉄道なのに観光バスの旅の様な気持ちで過ごせました。
沿線上には田沢湖などの観光地もあるし、
駅舎の温泉も気になるし、
今度はこの鉄道目的でゆっくり乗ってみたいです☆
(カナダといい、段々鉄子化していく私。。。) -
2番目の目的地、角館に到着。
まずは、比内鶏の親子丼と稲庭うどんのセットで昼食。
短い旅なので、効率良く食べられて満足☆ -
残念ながら、角館の桜は完全に散ってしまっていましたが、
新緑が武家屋敷の黒塀に映えていて、
これはこれで爽やかな魅力がありました。
私は、5月生まれの関東人なので、まさに新緑の季節の人。
桜は一番好きな花だけれど、新緑の季節も大好きなの☆ -
武家屋敷の塀とお花。
-
-
武家屋敷街のはずれにある、美術館。
和の装いの街の中にあって、ちょっと別世界に来た気分。 -
観光客の波が途切れることのない通りで、
一瞬の隙を狙って撮った一枚。
ちょっと、露出がイマイチですが、
しっとりした街のイメージは出せたかな〜? -
散策で歩き疲れて、ちょっと甘いものが欲しくなり、
コーヒーとチーズケーキでティータイム。 -
庭にテーブルとイスとパラソルがあるのみの、
青空喫茶店といった感じでしたが、
しだれ桜の下にこんな演出まであって、
なんか良い雰囲気でした☆ -
街歩きの途中で見つけた、何とも言えない良い感じのお店。
-
同じく街歩きの途中で出会った、お地蔵様。
「学問のお地蔵様」ということで、
是非拝ませてもらおうとしゃがんでよく見たら、
「つ、鶴瓶!」
つい、写真まで撮ってしまいました。 -
お味噌やお醤油を作っている、安藤家の蔵です。
-
安藤家の蔵の中で。
-
角館の駅前の待合所。
なんか、趣があります。 -
同じく、角館の駅前にある、観光案内所。
-
1泊2日の短い旅行は、あっという間に終わり。
どこも「また来たい」と思わせる、楽しい所ばかりでした。
ところでこれは、「こまち」と角館駅の新幹線ホームですが、
何と普通の在来線と変わらないホーム!
普通、転落防止用の柵があるはずなんですが。。。
しかも車両の中は、両側2人がけシート。
普通新幹線って、3人がけと2人がけじゃなかったっけ?
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