2012/04/19 - 2012/04/22
3051位(同エリア4964件中)
ヒラノースさん
- ヒラノースさんTOP
- 旅行記49冊
- クチコミ1件
- Q&A回答19件
- 78,389アクセス
- フォロワー0人
ANAのマイレージを使って初マカオ&香港してきました!
マカオの世界遺産を制覇する気で行ったんだけど、大荒れの天気でしょっぱなから心が折れたね(´д`)
13:40着のはずが、雷雨で1時間ほど香港上空を旋回した後、マカオ行きフェリーに乗れたのは17時20分。
クソ遠い成田空港10時発の便に乗るために早起きしてきたのによぉぉ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
17:20
☆ターボジェット
ふぅ〜、やっとマカオへ出発だよ。
予定では14:30発のターボジェットに乗りたかったんだけど、17:00発までも遅れる始末。
この悪天候で船酔いしないことを祈る。 -
本土の人がうるさいって聞いたので、スーパークラスにしたよ。
疲れちゃったしね。
ガラガラだったので席は自由でした。
ターボジェットスーパークラス 362HK$(3860円) -
軽食が出ました。
怪しい豆腐花を一口、ぬるい〜。
お腹が空いていたせいか、ツナサンドはパンがふわふわで意外にうまいと感じてしまった。
チョココロネ風のお菓子はさくさくで普通においしかった。
モカ風ケーキは無味。
そしてパックの水はゲロまず〜><!!!
中国人が水源を求めて日本の土地を買いあさるのが理解できるような気がした・・・。 -
18:40
☆メトロポールホテル Hotel Metropole 京都酒店
セナド広場から近いところと思ってここにしたんだけど激しく後悔。
確かに立地はいいんだけど、どんより薄暗く、湿気とカビ臭がヒドイ。
病気になりそう。。。
口コミでベッドが硬いって書いてあったのがよぉ〜くわかった。
こんなに沈まないベッドは初めて。
ホテルの出入り口には常に本土の方々が40人ぐらいあふれてかえっていて、しかも全然どいてくれないしさ。
夜中2時ぐらいまでバタバタ廊下を歩き回って、ドア開けて話したりしてホントうるさい人種だわ〜。
素直にカジノホテルにすれば良かった(つд`)
フェリー乗り場からホテルまでのタクシーは30HK$。
スーツケースの出し入れ自分でやったのに、お釣返してくれなかった。 -
一応アメニティは揃っているけど、人体にいけない成分とか入っていそうで怖い怖い。
バスタブはないよ。 -
もういろんなとこがボロボロですわ。
-
☆マッサージ嬢のチラシ
若かりし頃のエリカ様やゆうこりんがマッサージをしてくれるようです。 -
こちらは原幹恵とまさかのビヨンセ。
こんな店あるわけねー、撃ち殺されてしまえ! -
気を取り直してセナド広場へ。
すっかり夜になっちゃいました。
☆セナド広場 Senado Square 議事亭前地 -
☆仁慈堂大褸 The Holy House of Mercy of Macau
日本と中国の初代司教D・ベルキオール・カーネイロが1569年、アジアで最初の慈善施設として仁慈堂を開設。
2階の博物館には宗教芸術品が展示物してある。 -
-
☆聖ドミニコ教会 St. Dominic's Chrch 玫瑰堂
16世紀メキシコ出身の3人のドミニコ会修道士によって建てられた教会でバラの聖母が祀られている。17世紀に改修されている。 -
-
-
☆聖ポール天主堂跡 Ruins of St. Paul's 大三巴牌坊
もともとは聖アントニオ教会の礼拝堂で、1582年にここへ移された。その後何度か火災に遭い、1835年の火事でファサードと階段だけになった。
イエスズ会の西洋バロック様式の建築で35年の歳月がかけられた。
幅20m、高さ19mの四層構造。
有名どころのザビエルさんは2階の右から2番目にいるよ。 -
☆大堂 The Cathedral 主教座堂
1937年に再建されたもので、ファサードは2つの鐘楼とステンドグラスが特徴の簡素な装飾。聖母マリアを奉る教会で、祭壇下に16〜17世紀までの歴代主教の遺体が埋葬されている。 -
☆大堂広場 Cahtedral Square 大堂前地
-
20:00
☆黄枝記
招牌蝦子撈麺37元
乾燥させた蝦の卵が乗った麺が食べてみたくてやって来ました。
本当は「祥記麺家」で食べたかったんだけど閉まってたよ。
ココのお店は竹で打った麺が有名だそうです。
確かにコシがあっておいしいのかな?
味は想像と違って可もなく不可もなく。
なんだろ、くさしょっぱい?
なんせ混ぜてる段階で冷めちゃってね〜。 -
鮮蝦水餃菜50元
英語表記では蝦と野菜のプレート餃子とありましたが、豚肉がばっちりはいってました><
肉が苦手な私にはちとツライものがありましたが、おいしかったのかなぁ?
中にはきゅうりの千切りが入っていましたヨ。 -
青菜24元
青菜炒めが来るのかと思ったら茹でたレタスが出てきました。
オイスターソースにつけながら食べました。
うーん、これ餃子の下にも同じ茹レタスが敷いてあったから頼まなくて良かったかも。
ウェイトレスが一人で3皿食べるのか?って一度厨房に行ってから、指3本立ててまた聞きに来たんだけど、こんくらい普通に食べられるわっ!
ま、確かに私は小食ではないケド。 -
21:00
☆天使 Angel Cosmetics
母に頼まれたアンチエイジング用のフェイスパック(フランス製)を購入。
1箱5枚入り128HK$を4箱購入。
3箱買うともう1箱+同じ値段のアイマスク3箱おまけだって言うんで、つい買っちゃいました。
説明をよく読むと、パックした後に洗顔が必要なピーリングマスクだった。
確かにツルツルになったよ。 -
21:20
☆レモンチェロ Lemon Cello
季節のフルーツを使ったジェラード屋さんで、ブルーベリーヨーグルトとグリーングァバをチョイス。
30HK$ぐらいだったかな?意外にアイス高いじゃんて印象。
雨降ってて寒いけど食後のデザートは欠かせません。
普通にうまうまです、フフフ〜。 -
21:40
☆義順
有名な牛乳プリンがあるお店がホテルのすぐそばにありました。
さっきは冷たいものを食べたので暖かいプリンをオーダーしました。
うぅぅ、濃いっていう意味がスゴイわかったー!
温かいと牛乳の嫌な臭さ倍増だね。
北海道とかで食べる濃厚な牛乳ソフトとかとは違う濃厚さなんだよな〜。
ミルクっぽくっておいしいとかじゃなくて、くせっ!って感じ(笑)
やわらかくてまずいわけじゃないけど、もういいかなこれは。
相席で現地の人がこれを頼んではズズーっと音を立てて吸い上げていくし。
牛乳プリン22HK$ -
2日目
今朝もどんより今にも雨が降り出しそうな暗い朝です。
☆民政総署大褸 Leal Senado
地方自治局、建築当時の様式をそのまま残し、アズレージョを使った内装になっている。
写真はポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンエスの胸像。
残念ながら2階の図書館はまだ開いていませんでした。 -
-
建物の裏側もアズレージョで装飾されています。
-
-
☆ドン・ペドロ5世劇場 Dom Pedro V Theatre 崗頂劇院
19世紀中頃、東洋で最も古い男性クラブ(ヨーロッパ式ゲーム場)と建設され、現在はオペラ劇場そして利用。
バケツをひっくり返したような雨とは今日みたいなことだな。
傘をさしててもまったく意味がなく、髪の毛から靴の中まで全身びっしょびしょ。
こんな雨だし入れてくれないかな〜って覘いてみたら、しっしって追い払われました(笑)
寒い、帰りたいっ! -
☆聖オーガスティン教会 St. Augustine's Church 聖奥斯定教堂
1874年建設。カリスの聖母が祀ってある。
くそう、まだ開いていない!
逃げ込める場所がなーい(´д`) -
10:00
☆全澳日如厘一哥
確かこんな店名で、海老チャーハン(33元)を注文。
レタスが入っていて、普通においしいチャーハンです。
雨宿りしたくてしょうがなく入店したんだけど、黄色いユニフォーム着た高校生ぐらいの女の子たちの愛想もよく、なんか救われたわ〜。
向かいの席に座っている本土人がペーパーナプキンで鼻をかんでは床に捨てていきます。
店員の女の子たちもそれには苦笑してました。
まじありえね〜。 -
再び聖オーガスティン教会へ戻ってきました。
欧米人の団体さんがいました。 -
ここは静かでいいね。
清潔な色使いで好きです。 -
-
-
こちらは聖ドミニコ教会の内部なんですが、どこの教会も似たり寄ったりだね。
こちらもステキな教会です。 -
特にキリスト教関連の品々を展示した博物館がね♪
-
センスいいんだよ〜ココ。
無料だし4階まであってね、しかもこのときは誰も居なかったの。
大雨のせいで憂鬱だったけど、ココでは楽しい時間が過ごせたよ(´∀`) -
ああぁぁぁぁ・・・。
-
ってなるわな。
-
シュール。
-
-
ごろん。
-
はっ!
-
聖ドミニコ教会を左に出て、ひたすらまっすぐ歩いていたらポルトガル領事館前まで来てしまい、やばいと思って左折して色々ぐにゃぐにゃ登ったりしていたらココに着きました。
-
☆モンテの砦 Monte Fortress 中央大砲台
正式名は聖パウロ要塞。1617〜1626年にイエスズ会の修道士によって築かれた高さ53mの要塞。1622年6月24日、侵略を試みたオランダ艦隊の弾薬庫をこの砦の大砲が爆破し街を守り抜いた。
もー、本土人がなかなか大砲から離れねぇんだよ! -
博物館はスルーしてエスカレーターで降りてきました。
私はなにを遠回りして苦労して坂を登ってモンテの砦まで行ってんだかな。
おっと、聖ポール天主堂跡が真横に見えました。 -
裏にも回りこんで、でも登るテンションにはならず。
-
地下に降りてみました。
-
修道士の骨が埋葬されてます。
なんともいえない音楽が流れてんだよね〜♪ -
再び表側に回りこみ日中の1枚を確保!
-
さて、ちょっと休憩。
☆Dairy Queenでモカフラペチーノをいただきます。
こちらではMoolatteっ言うみたい。
ココのアイスに含まれる脂肪分は2%、一般のアイスの6分の1なんだって。
だからDairyなのかな〜。
でも糖分はカットされてないじゃん。
Moolatte 28HK$ -
☆ナーチャ廊 Na Tcha Temple
19世紀末に疫病が流行したためナーチャを祀るこの廊が建てられた。
ナーチャは西遊記に登場する毘沙門天の子供。
聖ポール天主堂跡のすぐ近くなのに、ここまでは本土人がやってこないので、すごく静かでいいね。 -
☆旧城壁 Section of the Old City Walls
1569年、ポルトガル人が外敵から居住地を守るために城壁を築いた。現在のは16〜17世紀にかけて築かれたもの。
ナーチャ廊のすぐ左のこの汚い壁も世界遺産なんだね。 -
☆戀愛巷
-
☆聖アントニオ教会 St. Anthony Church 聖安多尼堂
1930年に再建されたもので、ポルトガル人がココで結婚式を挙げていたことから「花王堂」とも言われている。
花王堂って割には地味な教会だね。 -
おばあさんが入り口でおいでおいでしてくれました。
中は誰も居ません。
色々説明してくれようとするんだけど、言葉が〜!
おばあさんごめん。 -
主祭壇
-
主祭壇を右に出たところ。
おばあさんが連れてきてくれました。
ありがとう。 -
世界遺産のルイス・カモンエス公園を横目に、モリンソン教会へ。
ココは英中辞典や聖書の中国語訳を行った伝道師ロバート・モリンソンを記念して建てられた教会。 -
とても静かなのでココで少し休憩。
-
有道、太初とあります。
-
☆プロテスタント墓地 Old Protestant Cemetery 基督教墳場
英国人や米国人の宣教師や貿易商人など約150人が眠る墓地。
とても静かで雨だけど鳥のさえずりが聞こえてきます。 -
-
☆カーザ庭園 Casa Garden 東方基金會
1770年、ポルトガルの裕福な商人マヌエル・ペレイラの別荘。その後イギリスの東インド会社が借り上げ、1990年代にギャラリーとして改装された。 -
天気が良かったらキレイだったんだろうな〜。
-
入り口に警備員と1匹の猫が寝てた。
-
中は現代アート?作品がいくつか展示されています。
-
う〜ん、はっきり言って何もないし、誰も居ないよね。
-
☆洪馨椰子(ココナツアイス屋)
雨の中、花王堂斜巷→十月初五日街→皇子街→果欄街と歩いてやってきました。
寒いし、この大雨で食べてる人なんかいるわけもなく。 -
でも食べてみたかったの!
100%ココナツアイスなんか食べたことないし、絶対試してみたくてココまで来たんだ。
でも全然おしくないよーーー!
パーム油って口の中に変な膜をはるっていうか、人工甘味料のアステルパームとかステビアなんかに違和感を覚える人はダメかも。
もちろんこのアイスには人工甘味料は使用されてないんだけど、甘さがない分パーム油が主張してきてダメだ!
超がっちがちに凍っているし、しかも量が多い。
おばちゃんと二人きりだから残すわけにはいかない、やべ〜って思っていたところにおばちゃんのお友達が来た♪
ささっとふた閉めて捨てちゃった。
大変申し訳ありませんでした。 -
營地大街にある骨董品屋さんに居たこいつにロックオン!
30HK$でおうちに連れて帰ってきました。
フフフ〜。 -
☆三街会館 Sun Kai Vui Kun 三街會館
三国時代の蜀の武将関羽を祀った廊で軍神、財神として崇められている。20世紀初頭、この廊周辺は地元の中国商人たちが集まる中国貿易の中心地だった。廊が西洋建築の一角に存在するという事実が東西文化の共生を物語っている。 -
入ってすぐ右側のところでこの大きなお線香セット50HK$を購入。
やり方がわからず、ほとんどおばさんにやってもらって、私はお線香を指示通りに立てただけになっちゃった。
お線香の数が多くて、火の粉が手に降ってきて熱い熱い!!! -
上向いてこれもやりたいアピールしたら渦巻きお線香を出してきてくれました。
ずしっと重いLLサイズのピザみたいなのが出てきたよ。
ちょいと高額の120HK$だったけど、これやってみたかったんだ。
自分の名前を色紙に書いてお線香の真ん中に吊るすんだけど、名前を書き始めると、おじいさんが良い名前だ良い名前だって褒めてくれました(^▽^)
おばさんがビヨヨーンて渦巻き線香を伸ばして、長い棒で天井に吊るしてくれました!
真ん中のが私のだよ。 -
東北の復興と原発問題をお願いしました。
ココの神様でいいのかは??? -
☆仁慈堂博物館
宗教芸術品や古文書が展示してあるそうです。
入館料5HK$ -
-
ピースしてるの初めて見た〜!
-
-
-
-
博物館に来た目的はこれ。
良い景色が撮れるって聞いたので来ました。
邪魔する人は居ないし造花もあっていいかもね。 -
-
血色が良いキリスト様だよ。
-
ココから血が出ちゃってさぁ。
-
抱っこしてくれよ。
-
-
-
-
☆大堂広場
-
☆大堂
-
昨日は中へ入れなかったので、今日は私も膝をついてお願い事をしてきました。
-
☆盧家屋敷 Lou Kau Mansion 盧家大家
1889年頃建てられた中国商人盧九一家の邸宅。清代後期西関建築様式で、灰色のレンガを使用した中庭のある二階建て中国式住居。内装は東洋と西洋の混合様式で、風水を取り入れて設計されている。
昨日行ったレモンチェロのすぐ横だった。
地味すぎて全然気がつかなかった。 -
二階建てだけど見学できるのは1階のみ。
-
-
-
☆ミルクトップ
ジンジャーアイス28HK$を店内で食べました。
アイスクリームとシャーベットの中間のような食感で、ミルクの中にピリリとジンジャーが効いていてとってもおいしいです。
ココは北海道牛乳を使用していて、新鮮で良質な原料を大自然の恵みとしてそのまま製品にすること、保存料も乳化剤も人工着色料も香料も一切加えないことを売りにしているお店です。
都内にもあるお店なんだけど、さっきまずいアイス食べちゃったからさ〜。 -
15:00
☆九如坊 Platao
ミルクトップの脇入ったところにあったポルトガル料理レストラン。
調子付いてアイスばっかり食べてたらお腹の調子が悪くなってきて、トイレ借りついでにココで遅めのお昼をとることにしました。
温かい中国茶とシーフードとバカリャウのグラタンでいいのかな?
去年行ったポルトガルではあまりバカリャウを食べる機会がなかったのでココで再チャレンジ。
う〜やっぱり干しダラは干しダラだった〜。
強烈な干しダラ臭とチーズ臭でお腹の調子も急降下だよ〜。
再びトイレをお借りして、227HK$のお支払い。
さてホテルに戻ろう! -
17:30
☆ターボジェット
これで香港へ向かいます。
今回もスーパークラス(254HK$)にしちゃった。
空いてていいね!
ちなみに香港行きは席を指定されました。 -
クッキーとまたゲロまずな水が出てきました。
丹麦皇室御用(デンマーク皇室)のクッキーらすぃよ。
あぁぁ〜雷が海に落ちてます。
ホント今回はお天気に恵まれないなぁ(´д`)
これから向かう香港へ期待!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
100