2012/02/10 - 2012/02/12
250位(同エリア500件中)
エンガワさん
ノーンキャウからバスを乗り継ぎ、一気にラオス最後の滞在地、ルアンナムターへやって来ました。
3年前にも一度訪れた事がありましたが、その時はすぐにムアシンへ行ってしまい、街中しか見ていなかったので、今回はバイクを借りて周辺の村々を回ってみたのですが…。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2/10
10:10、朝食後、3泊お世話になったセンダーオG・Hをチャックアウトし、ウドムサイへは11時のバスで行けるというので、徒歩でノーンキャウバスターミナルへ向かった。
約20分で到着し、窓口で11時発のウドムサイ行きを買おうとしたが、「今日は無いが、少し待っていろ」と言われたので素直に待つことに。
11:15、同じようにウドムサイへ行きたい旅行者が僕の他にも4人いて、先ずここから5人でパック・モンという町まで行き、そこで乗り換えてウドムサイへ向かうことになった。
パック・モンまでは、満員なら15,000キープだが今日は半分以下なので30,000キープだとミニバンの運ちゃんは言う。多少揉めたが、最後はみんな渋々納得し、乗り込む。
12:00、パック・モンバスターミナル?に到着。
急いでにウドムサイ行きのチケット(30,000キープ)を購入し、発車直前のミニバンに乗り込む。乗車率120%ですぐに出発。
結局、ウドムサイまで通常45,000のところを60,000も出した事になる…。
ここからの道はかなりハードだった。クネクネ、ガタガタ、おまけに砂埃…。3時間半と短い時間だったので助かったが。
15:30、ウドムサイバスターミナルにに到着。
幸いにも、まだルアンナムター行きのバスが客待ちしていたので、迷わずチケット(40,000キープ)を購入し、水とおやつを買い、バスに乗り込む。
15:40、出発。道は整備されていて快適だった。中国の影響かな〜?
19:00、ルアンナムター南バスターミナルに到着。
客待ちしていたトゥクトゥク(10,000キープ)で中心部へ。 -
メインストリート沿いのカムキン・ゲストハウスへチェックイン。
前回は、マニーチャンに泊ったので今回は隣りにしてみた。
マニーチャンの様なレストランは無いが、売店が併設されていて何かと便利。
また、従業員は素朴な感じで愛想も悪くなかった。 -
シャワー・トイレ付 70,000キープ。
一階の奥の部屋で日当たり、見晴らし共に悪いが、寝るだけなんで気にならなかった。
二階には、同料金でバルコニー付の広い部屋が有るらしい。 -
晩飯。確かバナナって云う名前のレストラン。
ラープ・ガイ(鶏ひき肉のラープ)
カオ・ニャオ(もち米)
ビアラオ
締めて35,000キープ。
美味しかったし、雰囲気も好かったので翌日の昼もここで頂きました。
移動の疲れで、部屋へ帰ると直ぐに寝てしまった。 -
2/11
ポーンサワンで味を占めたのでルアンナムターでもバイクを借り、周辺を回ってみることに。
ホンダ 100cc マニュアル4変速 50,000キープ/day
因みに、韓国製40,000、中国製30,000でした。う〜ん、納得。
フィットしたヘルメットが無く、振動ですぐずれてきて少し気になったけど、構わず出発! -
先ずは地図を見ながら、街の北にある橋を渡りナム・ター川の東側へ。
少し進むと、道の両側に田園風景が広る直線道に出た。
田植えしたての田んぼもちらほら見られ、何んとも懐かしい気持ちに。
地図によると、この辺りに少数民族の村が有るらしいので、未舗装路に入り進んでみる。 -
-
ヘルメットは邪魔なだけで何も護ってくれそうにないし、ラオス人の装着率も低い様なので、帽子に代えガタガタ進む。
集落発見。 -
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暑くて家の中で涼んでいるのか、外には人気が無い。
もう少し先へ行ってみることに。 -
次の集落。
ここはちょと大きそうなんで、バイクを置いて散策。 -
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紙を乾かしていた。
見渡せばあちこちにある、ここは紙作りの盛んな村の様だ。
そう云えば村の入口付近で、轟々と音を立てながら何か作業してた小屋があったが、多分原料を加工していたんだろう。木屑が飛んでたし。 -
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こちらでは、材料を枠に流し込んでいた。
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オッ!と、上手だねー!
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川には、裸ん坊!
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さらに奥へ。
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世間話ですか?
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ここにも裸ん坊!
この村、チビッ子多いな〜。 -
村の人に訊くと、さらに奥の山の中に2つの村が有るらしい。
バイクで登って行けるというので進むが、途中、川で道が遮断されており徒歩に切り換え進んでみる。 -
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直射日光の中、1時間近く登って来たが、村なんて一向に見当たらない…。
一応、轍は続いているので行けば何かあるんだろうが…。
暑いし、ノドも渇いたので無念だが引き返すことに。 -
下りはらくちん♪と、のんびり歩いていると、往きには気付かなかった獣道を発見!
小川伝いに伸びており、足跡もある。
日に当たりすぎて少しおかしくなったのか、幻の村!?はこの先なんじゃないか?と1人盛り上がり、川口探検隊気分で靴を濡らしながら進んでみた。 -
滑りやすく、2回すっ転びました。
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おお!!文明の痕跡、幻の村!?は近い!
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30分後、幻の村!?に到着。
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ン? 誰も居ない…。
家畜一匹居ないし、ゴミも無い、生活感がゼロ…。
廃村? -
だとしても、そんなに荒れてない。
まだ住めそうです。 -
リトルワールドではありません。
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高台から。
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戻ります…。
-
この後、昼飯に町へ帰る途中、ノーヘルでポリスに捕まり、更にはバイクで転倒したので、これはいけないと、おとなしく宿へ戻ることに。
身体は大丈夫でしたが、バイクはステップが少し曲がり、ゴムラバーも傷ついてしまいました…。幸い問題なく返せましたが反省です。
晩飯はナイトマーケットで日本人の方々とご一緒しました。
そこで、ノーンキャウで別れたKさんと再会し、飲んでるうちに一緒に中国へ行くことになりました。
明日はのんびりして明後日(2/13)国際バスで景洪へ向かいます。
旅行者が集まるナイトマーケットの屋台はお勧めです。
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