2012/05/01 - 2012/05/01
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森の水だよりさん
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今日はリスボン一日市内観光。
の予定が・・・。
【7:00〜】
自然起床。嫁が起きるまでの
1時間、旅日記を書き進める。
で、準備して出発。
【9:00〜】
今日はリスボン市内の一日観光。昨日も一昨日も全く観光してないので、今日は乗り物フリーパス券(5ユーロ)を買って、移動しまくり観光しまくりです。
昨日と同じ時間ながら、閑散としたオフィス街&地下鉄に不気味さを感じながらも朝飯を食いにリベイラ市場へ。
したら、まさかの休み。
今日ただの火曜日なのに何故?
と思ったら、なんと今日5/1はメーデー!
これから行く観光スポットを調べると、休日に1/1、5/1、12/25という表記が。全滅状態。
何てことだー!
【10:00〜】
とりあえず朝飯ということで、ベレン地区へ移動。
移動に使う市バスも全然来ない。本数きっと激減してるんだろうなー。
【10:30〜】
ポルトガルで一番美味いナタ(エッグタルト)を食べさせてくれる1837年創業の老舗、
パステイス・デ・ベレンに到着。
・パステル・デ・ナタ(1.05ユーロ)
・チキンパイ(1.65ユーロ)
・シャー・デ・リマオン(0.75ユーロ)
をオーダー。
チキンパイもそれなりに美味いが、やっぱナタは絶品。外のパリパリの皮と、中のとろけるカスタードクリームがたまりません。
シャー・デ・リマオンは、レモンの皮が大胆に入った紅茶。要はレモンティー。
余りにもナタが美味いので、追加オーダーでもう一個食う。
いやーこれ日本でも食いたいわー。
【11:00〜】
店を出てすぐの世界遺産・ジェロニモス修道院。
今日休みのはずが、なんか人が入っていくので、入り口に行ってみたら、一部封鎖区域はあるものの、無料開放!
いやー助かった。
高い天井、きめ細かい装飾、ステンドグラスなど、ヨーロッパの教会らしい荘厳さを満喫できる場所だった。
【11:40〜】
続いてジェロニモス修道院から徒歩5分の距離にある、発見のモニュメントへ。
思ったより像がデカくて迫力ありました。いいね。
【12:10〜】
さらにそこから歩いて15分ぐらいのベレンの塔へ。残念ながら、ここは休みだった為、外観撮って終了。
ちょっと移動してバス停 で街の中心部に戻る13番の市電を待つ。
が、これが全然来ない・・・。
30分ぐらい待った。
【13:10〜】
再びリベイラ市場周辺に戻り、リスボンを代表する景色を見せるビッカのケーブルカーへ。
ケーブルカーに乗るはずが、道を間違えてケーブルカーの
中腹部分に出てしまったので、
結局歩いて登った。
上に行けば行くほどテージョ川がよく見えるようになり、やはりハイライトはケーブルカーの終着駅。
坂が多くて狭い道を交通機関が縫うように走っているリスボンの街を象徴した景色。
【13:40〜】
歩いてサンタ・ジュスタのエレベーターに移動。
途中の広場で、メーデーのポスターとプラカードが置いてあり、抗議活動をやりそうな集団がいた。何やるんだろ。
エレベーターは、昨日、一昨日に比べるとかなり空いてて10分待ちぐらいで乗れた。
エレベーターの終点から1.5ユーロを払うと、螺旋階段を登ってさらに上の展望台に行ける。
ここで、リスボン市内を一望。ヨーロッパの街並みは、高いところから見るとまた格別なんだよねー。
【14:20〜】
一昨日行った地元御用達レストラン・MARISQUEIRAに再び来店。
・カルディラーダ
・アローシュ・デ・ボルヴォ
・ソーパ・デ・レグーメス
・クレム・デ・マリシュコ
・プディン・フラン
・メイア・ドゥ・レイテ
・パシュテイシュ・デ・バカリャウ
をオーダー。
それぞれの価格は、言ってもレシートをくれなかったので不明。ボッタクられた?
全部で47ユーロ。
メイア・ドゥ・レイテは、ミルクが多めに入った薄いコーヒー。普段コーヒーを飲まない自分好み。
パシュテイシュ・デ・バカリャウは、干しダラのコロッケ。冷えきってたのは残念だけど、それでも美味い。魚じゃなく肉のコロッケのように感じるのは何故なんだろう。
ソーパ・デ・レグーメスは、野菜スープ。日本のポタージュスープよりも野菜の具多め、味薄めといった感じ。
クレム・デ・マリシュコは一昨日も食ったが、その時よりも魚介類の味浸み出し感が170%増し。果汁30%と100%のジュースぐらいの違いがあり、もちろん今日の方が激ウマ。
カルディラーダは、ポルトガル風ブイヤベース。とはいえ、エビを使ってないので(多分)、日本で食うブイヤベースの方が好みだね。でもこれはこれで、各魚介類の旨味が沁み込んだ薄めながら優しい味わいで美味です。
で、アローシュ・デ・ボルヴォは、タコのリゾット。味付け濃いめの真っ赤なスープがたまらなく美味い。もうスプーンが止まりません。
ラストには、プディン・フラン。濃いめ&固めのプリンでした。濃厚な甘さで喉が乾くようなプリン。日本にも高級プリンとしてよくあるような味でした。
以上、昼食終了。
【15:20〜】
スーパーでなんか買おうと思ったら、入り口に長い列と、大量買い占めした若者らが群がってて物々しい雰囲気。
諦めて帰る。
【15:40〜】
とりあえず今日の観光は全て終了。
このままリスボンでのんびりしてもいいんだが、明日朝一のバスに乗って移動するポルト。
10:30に着いて、13:00には空港に向かわないと行けない超ハードスケジュール。
それなら今日のうちに移動してしまえばいいんじゃね?
ってことで、バスの窓口で予約日時の変更が出来るか交渉。(嫁が)
あっさり手数料無料で変更してくれた。
【16:00〜】
ホテルに戻り、荷造り開始。
昨夜洗って部屋に干しておいた洗濯物もほぼ乾いてる。
スーツケースに一通り詰め込んだら、部屋のWIFI環境を利用してそのままiPhoneで今日泊まるポルトの宿探し→予約。
これで後は行くだけです。
人生初の、当日不宿泊キャンセルでメルキュールホテルをチェックアウトして、バス乗り場へスーツケースを転がしながら徒歩移動。バスターミナルからポルト行きのバスに乗り込む。
【17:00〜】
バスが出発。
ピッチもゆったりで、WIFI環境も完備してて、快適な車内。ポルトまでノンストップで高速をひた走る。
ポルトに向かうにつれ、雲が多くなり、陽射しがなくなり曇りに。300kmあるから東京から仙台ぐらいか。そりゃ天気も変わるわな。
ちなみに自分のしたくしゃみで前の外人が飛び跳ねた。これぞ世界に通用するくしゃみ。
【20:30〜】
ポルトのバス停に到着。
しばらく停留所でバスを待つも、全然来ないので、ホテルまでの500mをスーツケース転がして徒歩移動。曇りかつ徐々に暗くなる時間で、メーデーってのもあるんだろうけど、リスボンに比べ、活気のない寂しげな雰囲気。これがポルトガル第二の都市なんだろうか。
【21:00〜】
中心街に立地するPAO DE ACUCARホテルへ宿泊。
明日の観光の起点、口コミ点数(booking.comで当時8.1点)、そして価格重視(一泊45ユーロ)で選んだホテルだったんだが、予想以上に部屋が狭い・・・。
建物は古いながらも洒落た作りになってていいんだけど、バスタブもなければ、スーツケース広げるスペースすらないのはキツイね。
【21:30〜】
嫁はもう寝るというので、一人でポルトの街へ繰り出してみる。
せっかくだから、軽い晩飯とポートワインでも飲みに行くかーとダッシュ移動開始。
そういや1人で海外に行ってた時代は、移動は基本ダッシュだったっけ。懐かしいなー。
アズレージョが一面に描かれた修道院と、ショッピングセンターを一気に回りつつ、目的のレストランへ。
【21:50〜】
・ポートワイン白(3ユーロ)
・トリパス(9ユーロ)
をオーダー。
トリパスは、ポルト名物モツ煮込み。
もんじゃみたいに真ん中が空洞になるように円形にライスを盛って、真ん中にモツを流し込んで食うんだと実演してくれた。
うん、なかなか美味い。
と思ったのも束の間、かなり肉が多くちゃんと腹減ってないと食えないボリューム。
モツも一個一個がデカくて食うのも一苦労。後半食うのがキツくなり、少し残してしまいました・・。昼間食った量が半端なかったとはいえ、外食時に食べ物を残すとはとんだ失態。
ポートワインは相変わらず濃くて細かい味わいが堪能出来る絶妙な味。1人なのに思わず美味いわーと声を出してしまう。
もう家で飲む安いボトルワインとか飲めないわー。
【22:30〜】
帰りもダッシュで移動。
街を少しグルっと回りながら、ホテルに帰還。
23:30就寝。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【9:00〜】
今日はリスボン市内の一日観光。
小雨の中、朝飯を食いにリベイラ市場へ。 -
したら閉まってました・・・。
今日ただの火曜日なのに何故?
と思ったら、なんと今日5/1はメーデー!
これから行く観光スポットを調べると、休日に1/1、5/1、12/25という表記が。全滅状態。
何てことだー! -
【10:30〜】
市電でべレン地区へ移動。
ポルトガルで一番美味いナタ(エッグタルト)を
食べさせてくれる1837年創業の老舗、
パステイス・デ・ベレンに到着。 -
パステイス・デ・ベレンのメニュー表。
-
写真左奥:パステル・デ・ナタ(1.05ユーロ)
写真右奥:チキンパイ(1.65ユーロ)
写真左手前:シャー・デ・リマオン(0.75ユーロ)
チキンパイもそれなりに美味いが、やっぱナタは絶品。
外のパリパリの皮と、
中のとろけるカスタードクリームがたまりません。
シャー・デ・リマオンは、レモンの皮が大胆に入った紅茶。
要はレモンティー。
余りにもナタが美味いので、追加オーダーでもう一個食う。 -
【11:00〜】
店を出てすぐの世界遺産・ジェロニモス修道院。 -
メーデーで入れないかと思ったら逆に無料開放でした。
修道院内部、その1。 -
修道院内部、その2。
-
修道院内部、その3。
-
ジェロニモス修道院、南門。
-
【11:40〜】
続いてジェロニモス修道院から徒歩5分の距離にある、
発見のモニュメントへ。
思ったより像がデカくて迫力ありました。 -
現地ビール・SAGRESを投入しながら、
川沿いの道をべレンの塔に向かって進みます。 -
世界遺産・べレンの塔。
こちらはメーデーの為、入場できず。
外から撮影しただけ。 -
【12:10〜】
市電に乗り、べレン地区から町の中心部に戻る。 -
リスボンといえばこちらビッカのケーブルカー。
これぞリスボンという景色の代表格です。 -
街のカモンイス市場ではメーデーの集会っぽいものが
始まろうとしてました。 -
【13:40〜】
サンタ・ジュスタのエレベーターに乗り、
さらに有料で展望台に行ける。
そこから見たリスボンの景色。 -
川方面。
ヨーロッパの街並みは、高いところから見るとまた格別なんだよねー。 -
一昨日座ってビール飲んでたロシオ広場方面。
-
【14:20〜】
一昨日行った地元御用達レストラン・MARISQUEIRAに再び来店。
付け合せでパシュテイシュ・デ・バカリャウが登場。
(干しダラのコロッケ)
冷えきってたのは残念だけど、それでも美味い。
魚じゃなく肉のコロッケのように感じるのは何故なんだろう。 -
写真手前:ソーパ・デ・レグーメス
写真奥:クレム・デ・マリシュコ
ソーパ・デ・レグーメスは、野菜スープ。日本のポタージュスープよりも野菜の具多め、味薄めといった感じ。
クレム・デ・マリシュコは一昨日も食ったが、
その時よりも魚介類の味浸み出し感が170%増し。
果汁30%と100%のジュースぐらいの違いがあり、
もちろん今日(170%増し)の方が激ウマ。 -
・アローシュ・デ・ボルヴォ
タコのリゾット。
味付け濃いめの真っ赤なスープがたまらなく美味い。
もうスプーンが止まりません。 -
・プディン・フラン。
濃いめ&固めのプリンでした。
濃厚な甘さで喉が乾くようなプリン。
日本にも高級プリンとしてよくあるような味でした。
以上、昼食終了。 -
【17:00〜】
メーデーで観光地が全滅でやることないんで、
明日のバスの予約を今日17:00に急遽変更。
今日泊まる宿をネット予約して
ポルトに向かいます。 -
リスボン⇒ポルト間の高速をひた走るバス。
-
【20:30〜】
リスボンを出て2時間30分、
バスはポルトガル第2の都市、ポルトに到着。
写真はバスの車内から見る、ドン・ルイス一世橋。
2階層になっているのが見えます。 -
バス停からスーツケースを転がしながらホテルへ徒歩移動。
街のメイン通り、サンタ・カタリーナ通りも
メーデーのせいか夜のせいか、静まり返ってます。 -
【21:30〜】
嫁はもう寝るというので、一人でポルトの街へ繰り出してみる。
写真は、アズレージョが一面に描かれたアルマス修道院。 -
今日の夕食どころ、
アバディア・ド・ポルト。
こちらはポルト名物・トリパスの有名店で
300人は入れるという大型店。 -
店内はこんな感じ。
Tシャツ、Gパンですみません。 -
・ポートワイン白(3ユーロ)
相変わらず濃くて細かい味わいが堪能出来る絶妙な味。
1人なのに思わず美味いわーと声を出してしまう。
もう家で飲む安いボトルワインとか飲めないわー。 -
・トリパス(9ユーロ)
トリパスは、ポルト名物モツ煮込み。
もんじゃみたいに真ん中が空洞になるように円形にライスを盛って、真ん中にモツを流し込んで食うんだと実演してくれた。
うん、なかなか美味い。
と思ったのも束の間、かなり肉が多く
ちゃんと腹減ってないと食えないボリューム。 -
夜のリベルダーデ広場。
-
その広場に隣接してたマック。
向こうのマックには、通常のハンバーガーメニューとは別に
マックカフェという別カテゴリがあって、
パイやらマカロンやらケーキやらが置いてあります。
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