2011/10/11 - 2011/10/12
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ももんがあまんさん
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今回は、ブルターニュからノルマンディへの旅です。
レンヌから東へ走って、フージェール Fougeres と言う、耳慣れない町が、ブルターニュの最後の町です、それから、北上して、モン・サン・ミシェルの奇観を遠くに眺めながら、海沿いの道を、シェルブール方面へと北上します。
モン・サン・ミシェルは、ずいぶんと昔に行ったことが有るけれど、奇観と言う以外に、他にあまり印象には残っていない、一応、城塞都市風だけれど、島の内は狭すぎて、お土産物屋以外、何もなかったような、そんな記憶が有ります、だからマア、二度行くほどのことも無しなので、今回は、遠くから見るだけにします。
写真は、ブルターニュ最後の町「フージェール」、丘の上の城塞都市です、町の方の城壁は、その一部しか残ってないけれど、城の方は、ほぼ原形の残る、美しい町です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月11日(火) D 29号線 アシニエ Acigne
いつものように、大きな町からの脱出は大変・・・至る所に、自動車専用道路が有るし、案内板は、車の為のもの、信用すると、とんでもないところに入り込んでしまいます・・・とにかく、要注意です。
写真は、小さな町にあった「小学校」&「幼稚園」の建物、「ジャンヌメダルク」と言う名前の学校だそうです。 -
アシニエ ブルターニュ
学校の壁にあった、ジャンヌの像です、いわゆる子供の頃からの「愛国心教育」と言うやつですね、昔の、国民国家運動の象徴としての「ジャンヌ・ダルク」、19世紀の名残りでしょうか?
けれど、日本に、彼女に匹敵するような、象徴的人物がいるかどうか・・・? 考えてみても、思いつかない・・・それに、日本の歴史から見て、愛国心教育が必要かどうか・・・それが、そもそも疑問?
だいたい、日本が外国から脅かされたのは、元寇の時くらいしだし、これとていわば、誤った外交の結果だと見れなくもない、仮想敵国を創作して、内政の抑圧に利用するというのは、いつの世も、独裁的・施政者の考える事だし、常に、相当に、胡散臭い。
そもそも、周辺諸国を敵視する前に、まともな外交を考えろと、僕などは、そう思う、特に、中国が韓国がロシアが、どうのこうのと罵る、自称・愛国者に限って、アメリカ様には、平身低頭でで、まともに口もきけない輩が多い、マッタク、これが一番問題。 -
D 92号線 リフレ Liffre ブルターニュ
あちらこちらと、道に迷った末に、辿りついた村です。 -
リフレ
なかなか、美しい、街並みです。
教会裏の、高台からの風景です。 -
リフレ
村の「Mairie」。
なかなか、お洒落。 -
D 812号線 交通事故
哀れ・・・・南無・南無・南無・・・ -
D 812号線 ブルターニュ
最近よく見る「毛玉」の風景です・・・
この「毛玉」、最初は、鳥の巣かと思っていたのですけれど、それにしては、ちと大杉・・・? -
D 812号線
そんでもって、一応近ずいて、調べてみました。
なんか、スカスカですね、鳥の巣では無さそう・・・? -
D 812号線
これですね。
どうも、ヤドリギ(寄生植物)の一種のようです。
木の葉っぱは、枯れて、落ちてるのに、これだけが青々してます・・・憎い奴です。 -
D 812号線 St Aubin du Cormier ブルターニュ
ちょっと大きめの村。
教会前の広場です。 -
サン・オーバン・デュ・コルミェ St Aubin du Cormier
屋根の上に「猫」がいます。
解ります・・・? -
サン・オーバン・デュ・コルミエ
教会の中で一休みです。
マア、どうと言うことは無い、普通の教会ですね。 -
サン・オーバン・デュ・コルミエ
でも、ステンドグラスは、なかなか美し「薔薇の窓」。 -
サン・オーバン・デュ・コルミエ
別にどうと言うことも無い、フランスの、普通の村の風景です。 -
D 812号線 ロマーニュ Romagne
また教会が有りました、まあ、どこでも、一つの村に、最低一つ、教会の存在しない村は無し・・・マア、日本だとて、神社の存在しない町や村など無いですし、考えてみれば、万国共通の現象ですね、宗教の種類が違うだけ。 -
ロマーニュ
教会前の「ジャンヌ・ダルク」です。
第一次大戦の「慰霊碑」ですね。 -
ロマーニュ
わりと美しい、村でした。 -
イチオシ
D 812号線 フージェール Fougeres
およよ・・・と言う感じで、目の前に現れた、丘の上の町です。
なかなか、スペクタクルな、景観です。 -
フージェール
「城塞都市」のようです。 -
フージェール
丘の上の町の、手前にある「城塞」です。
いかにも「中世の城」と言う感じです。 -
イチオシ
フージェール
ブルターニュがまだ独立国だったころ、12世紀創建の「古城」だそうです。
♪ 松風騒ぐ 丘の上
♪ 古城よ一人 なに忍ぶ
♪ 栄華の夢を 胸に追い
♪ あゝ仰げば侘し 天守閣
「古城」 歌 三橋美智也
ですね、松は見当たりませんけど・・・
ひときわ高い塔は、多分 Donjon (天守閣)。 -
フージェール
堀と城壁です。 -
フージェール
城壁沿いの「城門」を入ります。 -
フージェール
同じく、城門を入っての、街並。
お城の前のお店です、お疲れの方は、どうぞ一休みですね。 -
イチオシ
フージェール
二つ目の城門、この先が、お殿様の住まい(要塞)ですね。
この先は、入場料が要ります。 -
フージュール
町の前面に城が有って、後背地(丘の上)に町が有ります。 -
フージェール
丘の上の町です、谷間が有って、緑豊かな公園になってますけど・・・昔は、どうなっていたのでしょう? 後背地の丘の上の町には、確かに城壁も残っている感じです。 -
フージェール
谷間の公園をぐるっと回って、丘の上の町です、こちらは、メイン・ストリート。
突き当りは多分、有名な教会? -
フージェール
メイン・ストリートの、一本裏通り。
全く、対照的にひっそりしてますけど、これはこれで、落ち着いて、良い感じです。 -
フージェール
町の広場の「戦争の慰霊碑」です。
町の印象 ★★★★ 遠目からの姿が美しい町です。 -
フージェール 今宵の宿
「Hotel de Bretagne」駅の近くのホテルです、何故か星は無いけど、なかなか良いホテル、価格も 34ユーロ と、お得です(en-suite room)、勿論、部屋もきれい。
宿の評価 ★★★★ せめてこれくらいの値段で、ホテルは営業して欲しいものです、朝食は 5.50ユーロ これくらいなら、食べても良かったかも。 -
フージェール
ホテルの窓からの風景(広場)です。
本日の走行距離 (66km) -
10月12日(水) フージェール
ブルターニュ最後の町に別れを告げて、今日は、ノルマンディーに向かって走ります。
ノルマンディと言えば、勿論、イメージとしては「ノルマンディ上陸作戦」僕の頭の中には、殆どこれしかないのですけど、さて、どれほど、別の、ノルマンディが見つかりますかどうか? -
D 798号線 サン・ジェームス ノルマンディ
ここはもうノルマンディです。
最初の町で、最初の「Mairie」、それほどデカくないですけど、遠くから見たら、お城みたいでした。 -
D 798号線 ノルマンディ Normandie
丘が有ります、北フランスでは、珍しい風景。
イギリスでは「羊」ですけど、フランスでは「牛」。 -
アヴランシュ Avranches ノルマンディ
早速、見つかりました、パットン戦車軍団の記念碑。
パットンは、北アフリカ戦線での活躍が有名ですけど、ここノルマンディーでも活躍し、その後ドイツ軍を追って、バイエルンまで進撃したとか。 -
アヴランシュ
アヴランシュは、丘の上の町です、登りが結構大変でした。
お城も有ります。 -
イチオシ
アヴランシュ
「戦争の慰霊碑」です。
なかなか、派手! さすがフランス! ちょっとやり過ぎ? -
D 911号線 ノルマンディ
アヴランシュの町の「遠景」です。
遠くで見るとなかなか良い町、もう少しゆっくりして、見るべきだったか? -
田舎道 モン・サン・ミシェル ノルマンディ
海沿いの道を北へ走ります。 -
田舎道 モン・サン・ミシェル ノルマンディ
遥か彼方の、モン・サン・ミシェルです。 -
ノルマンディ
海沿いの村です。 -
モン・サン・ミシェル ノルマンディ
なかなか、このアングルでの、モン・サン・ミシェルの写真は無いはずです。 -
ノルマンディ
フランスでは珍しい、羊の群れです。
塩味が効いて、草が美味しい? -
D 911号線 Genets ノルマンディ
モン・サン・ミシェルが、良く見える村、その教会です。 -
イチオシ
D 911号線 ノルマンディ
更に、北へ走っての、丘の上からの、モン・サン・ミシェルです。
潮が引いていて、ここからでも歩いて行けそう、かなり遠いですけど。 -
D 911号線 グランヴィール Graville
綺麗そうな町が見えてきました、だいぶ草臥れてきたので、良い宿が有ったら、泊まります。
グランヴィールは、イメージとしては、明るいリゾートタウン。 -
グランヴィール Granville ノルマンディ
遠目には、美しいです。 -
グランヴィール ノルマンディ
岬の先端に「城壁都市」が有りました。 -
グランヴィール ノルマンディ
城壁の外の、グランヴィールの街並みです。
町は新しい町と言う感じですけれど、戦争でかなり破壊されたのだとか。 -
グランヴィール 城 門
旧市街の城門です、旧市街は、静かな住宅街と言う感じの町でした。
町並みは石造りで、悪くは無いのですけれど、何故か、店舗も殆ど無い地味な街並みでした。 -
グランヴィール
旧市街(城塞)からの眺めです。
グランヴィルのビーチ。 -
イチオシ
グランヴィール
上の写真とは、反対側の風景です。
戦火の後に再建された、新しい町だそうです。
特に古い街並みではないけれど、それなりに美しい風景です。 -
グランヴィール
城塞の下の町へ戻ります。 -
グランヴィール 今宵の宿
写真真ん中のビルが「Hotel Michelet」
宿の評価 ★★★ 34ユーロ 価格は昨日のホテルと同じですけど、設備は全くの不備、建物は立派ですけれど、騙された感じ、でもマア、リゾートタウンですから、値段は安い方かも?
本日の走行距離 (68km) 明日はシェルブールまで、約105km 頑張れば、なんとかなるか? -
グランヴィール
下の町から、岬の上の、城塞の方向の風景です、お世辞にも良い街並みとは言えませんね、イメージともだいぶ違うし、遠目に見るのとも、だいぶ違います。
町の印象 ★★★ 大きなヨットハーバーなどが有って、ホントは、もっと賑やかなリゾートなのかも知れないけれど、オフのせいか、ややさびしい町、街並みも一息、せっかくの旧市街も、未開発の感じです。
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