2011/11/09 - 2011/11/16
879位(同エリア1257件中)
マイクさん
カトマンズはネパールの首都。人口は約100万人。標高1,300mに位置するカトマンズ盆地は、1979年にユネスコ世界遺産に文化遺産として登録された。
1.エべレスト (写真中央奥)
ネパールと中国(チベット)国境に連なる世界最高峰(8,848m)の山。英名エベレストはインド測量局の長官を勤めたジョージ・エベレスト (George Everest) にちなんで命名された。チベット名はチョモランマ Chomolungma。
カトマンズから約150km程度離れており、カトマンズの飛行場から遊覧飛行機で見に行く。途中、1人1人コックピットに招かれ写真を撮らせてくれた。
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2.カスタマンタブ寺院
ネパール最古の建築で、カスタマンタブとは「木の家」という意味で、1本の大木から造られたといわれている。 -
3.ハヌマン・ドカ
「ハヌマン」とはヒンドゥー教の猿の神様で、「ドカ」とは門のこと。ハヌマン像のある門がもともと「ハヌマン・ドカ」と呼ばれていたが、今では旧王宮もその付近もすべてハヌマン・ドカと呼ばれている。旧王宮は17世紀に造られたもので、ネワール建築の集大成とも言えるすばらしい装飾を目にすることができます。ハヌマン像は17世紀にマッラ王朝の王であるプラタップ・マッラによって作られました。像の横にある金のドアが旧王宮の正門にあたり、2頭のライオン像が入り口を守っている。 -
4.クマリの館
クマリ(Kumari、Kumari Devi)はネパールに住む生きた女神。国内から選ばれた満月生まれの仏教徒の少女が初潮を迎えるまで、親元から離れこのクマリの館で過ごし、クマリとして役割を果たす。
クマリは多くの条件が課される。家柄は重要であり、ネワール族の仏教徒の僧侶・金細工師カーストのサキャ(Shakya)の生まれでなければならない。また、身体的には怪我の跡や不自由な箇所がないことも条件である。 動物の頭部が並べられた暗い部屋に閉じ込められて耐えることも必要とされる。 国や国王との占星術における相性が良く、これらすべての条件をクリアした少女がクマリとなる。
クマリ本人はクマリの館最上階中央の窓に顔を出したが、写真撮影が許されなかったので、ポスターの写真を掲載した。 -
5.カーラ・バイラブ Kala Bairav
ダルバール広場からインドラ・チョーク方面に進むと、写真の様な巨大な石像がある。一つの石から彫り出されたと言われている。像の前でうそをつくと即座に死んでしまうと信じられており、容疑者などを連れて来て白状されたと言われている。 -
6.スワヤンブナート Swayambhunath
カトマンズの中心部から西に3kmほど離れた丘の上にたっている。400段弱の急な石階段を上ったところが寺院の中心になっている。 寺院中央には仏塔がそびえる。大きさではボウダナートの仏塔よりもはるかに小さいが、ネパール仏教にとっては最も重要な仏塔である。仏塔には仏陀の知恵の目が四面に描かれている。また、この仏塔の周囲には、チベット仏教の特徴を示すマニ車が並んでいる。
ストーパーの側面には仏像が祀られており、その中には僧が祈祷している部屋がある。
なおこの仏塔は正確にはストゥーパではなく、マハ・チャイテャ(大チャイテャ)と呼ばれる。また仏塔の西北隅にある堂が、その形状からヒンドゥー教の寺と勘違いされ、仏教とヒンドゥー教が共存している象徴として紹介されることがあるが、実はこれは鬼子母神堂(ハリティ)であり、ヒンドゥー寺院ではない。
また、この寺院は別名モンキー・テンプルと呼ばれるほど猿が多い。寺院では猿も信仰の対象となっている。 -
1.民族舞踊
旅行の最終日にカトマンズ市内のレストランで民族舞踊を見た。
帰りがけに、ダンサー達と一緒に写真を撮った。 -
1.ネパール料理
これが前菜:モモ(ネパール>風餃子)や豆などが入っている。
ロキシー酒:ネパールの地酒(蒸留酒)。レストランや家庭で独自に作られているので、店によって味が違う。高い所から 注いでくれる。
これが主菜:ダル(豆のスープ)や、ネパールカレーなどが中心。 -
2.ビール
まさにご当地ビールの名にふさわしく、そのものズバリの『エベレスト・ビール』。アルコール度は5%と普通で、なかなかおいしい。 -
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2.ひざ掛け
ヤクの毛で織ったひざ掛け。 -
3.岩塩
ピンクの色をした、ヒマラヤ岩塩。 -
4.紅茶
ネパールの紅茶も有名らしい。 -
1.Hyatt Regency Kathmandu
カトマンズNo1.のホテル。ゲートからロビーまで距離があり、ゲートのセキュリティーチェクもしっかりしており安心。
ロビーでは、民族楽器で歓迎演奏をしていた。
ベッドルームやバスルームもきれいだった。
ホテルのHP:http://kathmandu.regency.hyatt.com
カジノもある様だ。 -
【交通】
1.タクシー
圧倒的にマルチ・スズキ(インドにあるスズキの子会社)のアルトが多い。細い路地が多いので、小型車(軽)が重宝する。 -
2.テンプー
バスの様にルートをもつ、10〜12人乗りの小型オート三輪。カトマンズでは四輪タクシーが足りないので、テンプーがたくさん走っている。近年、排ガス汚染が大きな問題となっている。 -
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