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カトマンズから南に5km。<br />正式の都市名をラリトプルという。ネパールの主要都市のひとつ。 カトマンズ盆地南西部に位置し、準大都市自治体。豊かな文化遺産に恵まれる。

パタン

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2011/11/09 - 2011/11/16

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マイク

マイクさん

カトマンズから南に5km。
正式の都市名をラリトプルという。ネパールの主要都市のひとつ。 カトマンズ盆地南西部に位置し、準大都市自治体。豊かな文化遺産に恵まれる。

  • 1.パタン・ドカ (パタン・ゲート)<br /><br />パタンへの入り口。

    1.パタン・ドカ (パタン・ゲート)

    パタンへの入り口。

  • 2.ダルバール広場<br /><br />ダルバールとは宮廷のこと。ダルバール広場は、ネパールのカトマンズ渓谷内の3つの主要都市であるカトマンズ、パタン、バクタプルにそれぞれある王宮広場の名称。

    2.ダルバール広場

    ダルバールとは宮廷のこと。ダルバール広場は、ネパールのカトマンズ渓谷内の3つの主要都市であるカトマンズ、パタン、バクタプルにそれぞれある王宮広場の名称。

  • 3.クンベシュワール寺院<br /><br />パタン現存で一番古い1392年に建てられたシヴァ神を祀るヒンドゥ寺院がクンベシュワール寺院で遠くからでも五重塔が目立つ。

    3.クンベシュワール寺院

    パタン現存で一番古い1392年に建てられたシヴァ神を祀るヒンドゥ寺院がクンベシュワール寺院で遠くからでも五重塔が目立つ。

  • 4.クリシュナ寺院(Krishna Mandir)<br /><br />17世紀のシディナラシン王の時代に建てられたと言われるクリシュナ寺院(Krishna Mandir)には、ヒンドゥー教のヴィシュヌ神の化身であるクリシュナが祀られています。クリシュナとは、マハーバーラタ戦争の際に正義のために戦ったとして、ヒンドゥー教徒に広く人気のある神様です。クリシュナ寺院は、ネパールでは珍しい石造りで、他の追随を許さぬ石造建築の傑作であるといわれています。寺院の前には、ヴィシュヌ神の乗り物であるガルーダの像があり、壁と2階には「マハーバーラタ」の物語が、3階には、「ラーマーヤナ」の物語が刻まれている。ネパールを代表するシカラ建築の建物で、21の祠を持っており、ブッダも祀られています。ヒンドゥー教徒にとっては非常に重要な寺院で、クリシュナの誕生日にはインドからも多くの巡礼者が訪れ、寺院が人々に埋め尽くされます。

    4.クリシュナ寺院(Krishna Mandir)

    17世紀のシディナラシン王の時代に建てられたと言われるクリシュナ寺院(Krishna Mandir)には、ヒンドゥー教のヴィシュヌ神の化身であるクリシュナが祀られています。クリシュナとは、マハーバーラタ戦争の際に正義のために戦ったとして、ヒンドゥー教徒に広く人気のある神様です。クリシュナ寺院は、ネパールでは珍しい石造りで、他の追随を許さぬ石造建築の傑作であるといわれています。寺院の前には、ヴィシュヌ神の乗り物であるガルーダの像があり、壁と2階には「マハーバーラタ」の物語が、3階には、「ラーマーヤナ」の物語が刻まれている。ネパールを代表するシカラ建築の建物で、21の祠を持っており、ブッダも祀られています。ヒンドゥー教徒にとっては非常に重要な寺院で、クリシュナの誕生日にはインドからも多くの巡礼者が訪れ、寺院が人々に埋め尽くされます。

  • 5.パタン旧王宮<br /><br />現存する旧王宮は3つのチョーク(中庭を囲む建物)からなる。最盛期には12のチョークがあったといわれている。マニ・ケシャブ・ナラヤン・チョークの窓には精巧な彫刻が施されている。その彫刻の見事さは、さすがに王宮だけのことはある。パタン博物館として一般公開されている。ムル・チョークは王の執務室だったところで、その規模が大きい。また、見事な木彫装飾が施されている。

    5.パタン旧王宮

    現存する旧王宮は3つのチョーク(中庭を囲む建物)からなる。最盛期には12のチョークがあったといわれている。マニ・ケシャブ・ナラヤン・チョークの窓には精巧な彫刻が施されている。その彫刻の見事さは、さすがに王宮だけのことはある。パタン博物館として一般公開されている。ムル・チョークは王の執務室だったところで、その規模が大きい。また、見事な木彫装飾が施されている。

  • 6.ゴールデン・テンプル<br /><br />12世紀にバスカル・バルマ王によって建てられたとされている。今のネパールのパゴダ様式の建物は19世紀に造られたもの。貿易に成功したパタンの商人によって建てられたといわれている。正式名はヒラニャ・ヴァナル・マハヴィハール寺院というが、一般的にはゴールデン・テンプルと呼ばれています。

    6.ゴールデン・テンプル

    12世紀にバスカル・バルマ王によって建てられたとされている。今のネパールのパゴダ様式の建物は19世紀に造られたもの。貿易に成功したパタンの商人によって建てられたといわれている。正式名はヒラニャ・ヴァナル・マハヴィハール寺院というが、一般的にはゴールデン・テンプルと呼ばれています。

  • その名の通り、本堂は金箔で覆われ、仏像も金色に輝いている。この寺院は、ネワール族の僧院で、マンダラや仏像、経典などが収められている。また、入り口の門の天井には精巧な石のマンダラが描かれている。チベット仏教徒にとっても大切な寺院で、一日に何度も参拝する人たちもいる。

    その名の通り、本堂は金箔で覆われ、仏像も金色に輝いている。この寺院は、ネワール族の僧院で、マンダラや仏像、経典などが収められている。また、入り口の門の天井には精巧な石のマンダラが描かれている。チベット仏教徒にとっても大切な寺院で、一日に何度も参拝する人たちもいる。

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