2012/04/29 - 2012/04/29
2056位(同エリア2885件中)
森の水だよりさん
- 森の水だよりさんTOP
- 旅行記216冊
- クチコミ17件
- Q&A回答1件
- 333,288アクセス
- フォロワー10人
この日は午前中空路でリスボンへ移動。午後はリスボンでフリー。
空路移動時に大変な事件が発生します。
【4:00〜】
何故かこの時間に目が覚めてしまい、旅行記をつけ始める。
そのうちに大分空が明るくなって来たので窓を開けようと思ったら、
この部屋、窓に鍵がないことに気付く。
なんだ、鍵がない窓って・・・。
4Fとはいえ、鍵なし、セーフティボックスなしはやばいよねー。
【7:00〜】
嫁も起き出してきたので、朝食会場へ。
今日は、昨日と同じパン2個、コーヒーに、
搾りたてオレンジジュースも付いてきた。
ちょっとマシ。
【8:10〜】
荷物を整理して、いざ空港へ。
11:10発のリスボン行きの飛行機で、
出発2時間前までに行けばいいということで、
3時間前のかなり余裕のある出発。
が、ホテルで宿代をカード精算している時、事件は発生。
なんと、ホテルのロビーにある時計が、
自分の時計より1時間早く、もうすでに9時を回ってるのだ。
つまりは、もう出発2時間前。
暗雲が立ちこみ始める。
【8:20じゃなくて9:20〜】
流しのタクシーを捕まえ、言い値の100DHで空港へ向かう。
しかし、タクシーは空港とは逆の方向へ。
また一昨日の夜と同じパターンか?
と思ったら、タイヤ屋さんに寄って、タイヤを買いやがった。
それ客いない時にやれよ。
急いでんだけどな。
【9:30〜】
タイヤを買った後は、真っ直ぐ空港へ。
今日も快晴で、遠くアトラス山脈までくっきり。
いやー綺麗だわー。山好きにはたまりらんわー。
【9:50〜】
空港に到着。
出発1時間前だけど、カウンターはクローズしてない。
間に合ったっぽい。
で、チェックイン。
e-ticketを渡し、ドヤ顔の自分。
しかし、そんな自分を青ざめる大事件がここで発生。
なんと、
パスポート持ってね〜!!!!!!
ホテルに預けっ放しだ!!!!
「10:30までにパスポートを持って戻ってくれば、
なんとか入れてやるけど、それ以上は待てない」
とカウンターの姉さんにピシャリと言われたので、
大慌てでホテルに戻ることに。
【10:00〜】
まずは、タクシー代往復200DHの両替。
窓口のね〜さん「パスポートプリーズ」
って、パスポートがねーから今両替してんだっつーの。
パスポートがないなら、ウチじゃ両替出来ないと結局門前払い。
なるべく人気のなさそうなところを選んでの二軒目。
今度は、パスポートなしで両替完了。
【10:03〜】
空港で待機してるタクシーに交渉開始。
ここまで状況が切羽詰まると、
会話に時間を取られてる暇はないので、嫁の出番。
とはいえ、モロッコ人も謎の片道260DH、往復なら500DHだと、
ふっかけてきて話が平行線。
「あと30分なんて間に合わないところ、
俺の運転で間に合わせてやるんだから」
と完全に足元を見られてる。
交渉を打ち切って他の運転手に交渉。
したら、往復200DHは無理だが、
260DHならどうだ?と言ってきた。
ポケットを漁ったら、ちょうど60DH出てきたので、交渉成立。
でも、案内されたタクシーの運転手は最初にふっかけてきた男だった。何だこいつら皆グルなのか。
【10:05〜】
片道15分はかかる距離を往復しなきゃならなくて、
残りあと25分という絶対絶命の状況。
もうタイヤを買いに行く時間はない。
しかし、この運転手。
直線では100キロ、渋滞部分は裏道で回避と素晴らしいドラテク。
なんと、10分でホテルに着いてしまった。
で、これまた嫁がホテルに交渉しに行き、
30秒でパスポートを持って戻ってきた。
なんでもカウンターにいる客を押し退けて、
レセプションからパスポートを奪ってきたらしい。
でかした!
「帰りも弾丸でお願いしまーす」ばりに、
行き同様の飛ばしっぷりを見せる車。
事故ったら100%即死という危険と隣り合わせながら、
車は無事に空港へ到着。
時間は10:25。
なんと往復20分という離れ業をやってのけた。
ダッシュでカウンターに行くと、
さっきのお姉さんによく間に合ったなぐらいのことを言われつつ、
無事にチェックイン。
九死に一生を得るトラブルはこうして幕を閉じた。
実はこの日の飛行機、前々日にフライトが1時間遅れてのこの時間。
不幸中の幸いでした。
【11:10〜】
マラケシュ発、リスボン行き、ポルトガル航空、
TAP243便にてリスボンへ出発。
国際線なのに1列×2列の小型飛行機。
離陸時、やっぱりフンワリ感やら傾き感やらが強くて、
ちょっとドキドキ。
【12:50〜】
1時間40分であっさりとポルトガルはリスボンに到着。
北アフリカから来ると、ヨーロッパは当たり前だけど
欧米人だらけで、落ち着くなぁと思ったり。
軽い入国審査→荷物受け取って空港の外へ。少し肌寒い。
ちょうどセッテ・リオス行きの空港バス3番が来てたので、
運転手から3ユーロで切符を買い、搭乗⇒出発。
車窓の洗練された都会の景色に
「いやー、ヨーロッパって近代的だねー。」
なんて当たり前のことを感じてしまう。
今日のリスボンの気温は15度だそう。
【14:30〜】
セッテ・リオス駅到着。
宿泊ホテルはここから徒歩5分のメルキュール。
軽くヒアリングしたり迷いながらも到着。
道が分かれば何てことない、素晴らしい立地。
チェックインして、近代的で窓に鍵がついた部屋で一安心。
荷物を置いて街に繰り出す。
【15:30〜】
まずは昼飯でも食おうってことで、
街の中心部・ロシオ広場へ繰り出す。
これぞヨーロッパという建物群にガン上がり。
でもって青空もこの上なく青い。
いいところだわー。
【15:50〜】
その近くにあった地元の人で賑わっているレストラン・
MARISQUEIRAに飛び込みで入ってみる。
中に入ってメニューを見ると、なんと日本語メニューが!
まさかこんな地元の人しか行かないような店に
日本語メニューが置いてあるとは。
で、日本語メニューの写真を指差しで、
・カタブラーナ(14ユーロ)
・バカリャウ アサード(8ユーロ)
・アソルダ アレンテジャーナ(2.5ユーロ)
・グレム・デ・マリシュコ (2.5ユーロ)
を注文。
先にスープ二品が到着。
アソルダ アレンテジャーナは、
ニンニクが効いたスープに溶けたパンが美味い!
グレム・デ・マリシュコ は、魚介類の真っ赤なスープ。
トマト味かと思いきや、魚介類の味が沁みててこちらも美味い!
夢中でスープをすする。
そこからさらに30分遅れてのメイン二品が到着。
バカリャウ アサードは、干しダラのオーブン焼き。
激ウマ。ポテト感のある食べ物でスプーンが止まりません。
カタブラーナは、魚介類の煮込み鍋。
タラが骨っぽくて食いづらいものの、
野菜、魚介いろんな味が浸み出したスープが美味。
いやーポルトガル、美味いねー。
ただ、料理が来るまでが長い・・。
食事時間トータルで2時間かかるんですけど・・。
【17:40〜】
大満足の飯に続いては、通りがけに見つけた
これまた地元で人気の菓子店にて、
・メイアルーア
・パイっぽいパン
を購入。
近所のスーパーで、現地ビールSUPERBOCKを購入して
広場に座って青空の下で食う&飲む。
あー幸せだー。
【18:00〜】
その後、川に向かって石畳の道を南下。
歩行者天国の沿道にはZARA、H&Mなどの店もあるが、
今日は日曜日ということで休み。残念。
土産物屋も全部閉まってて閑散としてました。
川沿いの広場、コメルシオ広場で写真撮影をしてからは、
リスボンで1番大きいと言われる
コロンボ・ショッピングセンターへ地下鉄で移動。
【19:00〜】
コロンボ・ショッピングセンターで買い物。
日本でいうイオンのような吹き抜け3階建ての大きい建物に
目を引く店がひしめき合っている。
日本未上陸(?)のSPRINGFIELDでシャツを2枚購入。
さらにZARAでいい感じの靴を見かけたんだが、
この後搭乗するライアンエアーの荷物重量制限に
ひっかかりそうなので、本番・スペインに入ってから買うことにする。
(結局、スペインにはこの靴が売ってなく、激しく後悔することになる)
最後に1階にあるスーパーで、買い物して〆。
この日にポルトガル土産も買ってしまえばよかったんだが、
午前中の大波乱で疲れてたので、明日の朝飯だけ買って帰る。
まあ最終日もあるしね。
(と思ってたが、リスボン最終日に大どんでん返しが起き、買い物してる時間がなくなることをこの時は知る良しもなかった・・・。)
しかし、買い物中に20時台でもまだ外が明るいことにビックリ。
暗くなってきたのは21時ぐらい。すごいなぁ・・・。
【22:00〜】
ホテルに帰り、23:00就寝。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【5:00〜】
ホテルの鍵無し部屋から見るモロッコの夜明け。 -
【9:20〜】
空港へ向かうタクシー。
客乗ってるのに、タイヤを買いに寄りやがった・・・。 -
タクシー車内から見る朝のマラケシュ駅。
いや〜空が青い。 -
タクシー車内から。
前方にはアトラス山脈が見えます。 -
【9:50〜】
搭乗1時間前、空港に到着。
ここでパスポートを忘れるというまさかのトラブルが発生。
(本文参照) -
【10:05〜】
パスポートを取りに片道15分はかかるホテルに戻る。
搭乗まで残りあと25分という絶対絶命の状況の車内。
トランクではなく、
助手席に無造作に詰まれたスーツケースが
切羽詰った感を出している。 -
急げ〜!!!
-
沿道はのどか。
-
時間は10:25。
車は無事に空港へ到着。
奇跡的に間に合う。 -
【11:10〜】
マラケシュ発、リスボン行き、ポルトガル航空、
TAP243便にてリスボンへ出発。 -
国際線なのに1列×2列の小型飛行機。
-
【15:30〜】
ポルトガル・リスボンに到着。
ホテルに荷物を置いて街歩き開始。
写真はレスタウドーレス広場。
モロッコに続いて、ポルトガルも空が青い。 -
街の中心部にあるロシオ駅と、そこにあるスタバ。
雰囲気あるね〜。 -
街のいたるところに市電が走ってます。
-
【15:50〜】
地元の人で賑わっているレストラン・
MARISQUEIRAに飛び込みで入ってみる。 -
こんなところにまさかの日本語メニュー。
メニューを見ていると脱力してくることうけあい。 -
写真手前:アソルダ アレンテジャーナ(2.5ユーロ)
写真奥:グレム・デ・マリシュコ (2.5ユーロ)
アソルダ アレンテジャーナは、
ニンニクが効いたスープに溶けたパンが美味い!
グレム・デ・マリシュコ は、魚介類の真っ赤なスープ。
トマト味かと思いきや、魚介類の味が沁みててこちらも美味い!
夢中でスープをすする。 -
写真手前:バカリャウ アサード(8ユーロ)
写真奥:カタブラーナ(14ユーロ)
バカリャウ アサードは、干しダラのオーブン焼き。
激ウマ。何がこんなに美味いんだろう・・・。
カタブラーナは、魚介類の煮込み鍋。
タラが骨っぽくて食いづらいものの、
野菜、魚介いろんな味が浸み出したスープが美味。 -
【17:40〜】
通りがけに見つけた
これまた地元で人気の菓子店。 -
その菓子店のショーケース。
どれも美味そう・・・。 -
・メイアルーア
・パイっぽいパン
の2品を購入。
近所のスーパーで、現地ビールSUPERBOCKを購入して
ロシオ広場に座って青空の下で食う&飲む。
あー幸せだー。 -
ロシオ広場の景色。
こんな景色の中、ビール飲めて最高だ〜〜〜〜!!!!!
18時近いけど、まだ空真っ青。 -
【18:00〜】
その後、川に向かって石畳の道を南下。
歩行者天国の沿道にはZARA、H&Mなどの店もあるが、
今日は日曜日ということで休み。残念。
土産物屋も全部閉まってて閑散としてました。 -
川沿いのコメルシオ広場から。
19:00近いけど、まだ空がこんなに青い。 -
【19:00〜】
リスボンで1番大きいと言われる
コロンボ・ショッピングセンターに来ました。
日本でいうイオンのような吹き抜け3階建ての大きい建物に
目を引く店がひしめき合っている。 -
中に入ってた映画館。
日本ではこの夏公開の「アベンジャーズ」、
もうやってます。 -
HARIBOの量り売り。
-
21時近くになって外がようやく暗くなってきました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リスボン(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
リスボン(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
28