2012/04/19 - 2012/04/21
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ちゃおさん
神宮と大社の区分けがどのように行われているのかは知らない。以前どこかで聞いた話では、神宮は天皇家に直結する神々を祀る神社で、その他の大社は、臣下の氏神を祀る神社が大きくなったもの、と理解しているが、間違っているかも知れない。この春日大社は藤原一族を祀る神社として創建され、その後全国津々浦々に末社が創建されたと聞いている。この神社のどこか御殿風な作りは春日造りとして、全国の春日社に受け継がれている。
この神社で特に有名なのが春日灯篭。数万塔にも及ぶ石灯籠が参道に隙間なく置かれ、それも又二重三重に並べて置かれている様は、さすがこの神社から名前を取られた灯篭だけのことはある。まだ万灯会というものを見たことはないが、この石灯籠の1本1本にロウソクの灯が灯され、参道の入り口から本殿に至るまで、ずっと光の街道が続いているのは、さぞかし幻想的なものだろう。
春の修学旅行シーズンなのか、小中高生の一団が参道を神社に向かって進んで行く。又、参詣を終えた一団も賑やかに引き返してくる。こうして幼少時から日本の文化、伝統に接するのは、彼等にとっても良い情操教育になるに違いない。
本殿前もかなりの人。外人の数も多い。矢張り奈良は国際的な観光都市なのだ。大勢の人に混じって当方も社殿に参拝し、世の中の平和を願う。幸いに今年は今のところ、大きな災害被害は出ていない。
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浮見堂のある鷺池の向こうには春日の山が広がっている。
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春日茶屋の辺りの苔むした丘も歴史を感じる。
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茶屋を通り過ぎ、春日大社に向かう。
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参道に入ると凄い中高生の群れ。
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こうした古都巡りは彼等の情操を大いに育むだろう。
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この神社を有名にしている春日灯篭。
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この神社のお神酒は何だったろう・・。藤原、藤田、藤本、藤井、佐藤、宮藤、その他、藤原の血を引く名家はいったい今の日本にどれ程あるのだろう。特定のお神酒はないのかも知れない。
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更に又石灯籠の数々。
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漸く本殿にやってきた。何年振りだろう。かれこれ3年になるか・・
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本殿前は又すごい人。
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本殿に参拝。
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参詣を終えた人々。外人客もかなり多い。
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社殿の内殿。
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春日提灯もずらいと並べられている。
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参詣を終えて帰る人々。
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藤原の藤も後1か月もすれば、満開になるだろう。
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