2012/05/01 - 2012/05/06
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wackyさん
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目次はコチラ
http://4travel.jp/traveler/wacky_no29/album/10668575/
今回のメインはダイビング。
ダイビング自体、実に2年半ぶりでした。
ちゃんと器材付けられるかなー
ちゃんと潜行できるかなー
パニックにならないかなー
とさすがに少し不安でしたが、それを強引に払拭していざドボン。
・・・太りすぎて浮力つきすぎたのか、ウェイト足らなかったorz
水が冷たかったです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回と同じダイビングショップに申し込んだのですが
いつも使っている大型クルーザーではなく、チャーター漁船でした。
漁船とはいっても結構大きめで、庇も大きくすごしやすい船でしたが。
雨吹きすさぶ中、ちゃちゃっと器材をタンクに取り付け
庇の下に避難したところで出発です。 -
庇はそのままフライデッキになっているので
(晴れていれば)上がって日焼けも出来るようになっています。
・・・今日はムリだ・・・ -
1本目「三畳一間」
沈潜の残骸がぽつんと残された、静かなスポットです。
ジャイアントストライドで飛び込んだら、うぉっ!冷たっ!
全員揃ったところで潜行しようとしたが、潜らない・・・あれっあれっ
ガイドにバラのウェイトを頂きながら、ロープを手繰り寄せて強引に潜行。
なんたる失態・・・
前回(2年半前)のログにはウェイト4kgって書いてあったのに。
浮力が増したのかなぁ。。。(太って) -
でも潜行してしまえばこっちのもんで(ぉぃ
ツアー中は撮影に勤しんでいました。
持ってきたデジカメは7年前のもの。
3枚撮ったところで、電池切れの表示が。
なんてこったい。。。 -
で、一旦電源を切って再度付けてみると
あら復活。そして3枚撮ったらまた電池切れ表示
そんなダイビングと関係ないところの
ストレスと地味に戦いながら水中ツアーは続きます。 -
しかし、水が冷たいんですよ。
ダイコン表示で20度。多分水中は20度切ってそうな気がします。
で、だんだんと膀胱にニョーイが溜まってきたのであります。 -
2本目「リュウモンサンゴ」
リュウモンサンゴよりも魚っと。
ウェイトを2kg増やしてようやく普通に潜行。 -
透明度は相変わらず、すごくいいんですよ。
多分平均30mくらい。
だけど、曇ってるというか雨降ってるからなのか
全体的に「暗い」んですね。
この時期のダイビングは
フードベストとライトが必携かなぁ。 -
お、奥にネコザメが隠れておった。
こっち向いておくれよぅ。。 -
3本目「赤ブイ」
二見湾入口あたりの赤ブイから黄ブイにかけて、ゆっくりドリフト。
潜っていきなり、アジアコショウダイに遭遇。 -
さすがに三本目ともなると慣れてきて
あちこちフラフラーフラフラー
あ、はぐれてしまった。
急いでガイドを見つけようとするも
真っ黒なので、誰が誰だかわからない。。。
一方友人は、フルレンタルで
白っぽいウェアだったのですぐに見つかった。
助かった。 -
タテジマキンチャクダイっていうんだっけ。
熱帯魚らしいカラフルな魚もいいね。
と思っていたら、タンクがカンカンと鳴って
遠くを見るとでっかいエイが。
ツノが2本!マンタ?
マンタでした。友人がパシャ。さすがです。 -
次の日。ようやく晴れてきました。
今日は期待できるぞー!
早朝の散歩。
宿近くの小笠原村役場前です。 -
大村海岸(前浜)をバックに。
ハリー:うん。青いよ。青いよ海。
自分:ホントはもっと青いんだよ。
ハリー:じゃぁ次はちゃんと見せてよ。
自分:お、おう。 -
ハリー:泳いでもいい?
自分:寒いからやめとけ。
遠くの船は、「ぱしふぃっくびぃなす」です。
世界遺産登録直前から、こうしたクルーズ船が来る割合が多くなったようで。 -
メインストリート。
6年前に比べて何が変わったかというと
お洒落な店が多くなったことかなぁ。 -
父島で唯一のタクシー。
-
お宿のマスコット、「キャンディ」
賢いボーダーコリーです。
キャッチはちゃんとできるんだよー。
でも、あまり遠すぎると見向きしないんだよー。
あと、ご主人様命なんだよー。 -
私の妻がボーダー大好きなんですよーって話をしたら
「そうでしょー。すっごくいいんですよー。是非飼ってみてくださいよ」
と、オーナー夫妻に強力に薦められてしまいました。
うーん。考えちゃうなぁ。
でも、飼ったら小さいマンションの主になっちゃいそうだし。 -
ようやく本調子になった小笠原ダイビング二日目。
出航して兄島方面に向かいます。 -
1本目 バラ沈
沈船の残骸がバラバラになっているからだそうで。
水深MAXが25m程度とちと深め。
ハナムロとかウメイロモドキとか
よく見る魚群がうようよしていました。 -
小笠原では当たり前の「ユウゼン」
久しぶりに見たなぁ。 -
2本目 浅沈
次は浅めのところでロングに。
ロングはいいんだけど、小さいのばっかりで
飽きてきてしまったです。
50分も潜ると、またもや膀胱になにやら。。。 -
でも、魚の大群があちこちで群れていて
それはそれで、見ごたえはありました。 -
お、クマノミ。
小笠原のクマノミは黒いんですね。
近づくとすぐに隠れてしまうので
そーっと近づいて。。。 -
最後3本目は、島の東側に移動して「スターライトパレード」
東側はすぐ外洋なので、流れも速く基本的にドリフト。
いろんな回遊魚が集まってくることから、この店では
スターライトパレードと呼んでるらしいです。
ドブ磯と並ぶくらいなのかな。 -
フエダイの群れとかも、うじゃうじゃ。
-
ノコギリダイやコショウダイ関係の
大きめな魚がいて楽しんだのですが
最後の最後に、イソマグロが。
頑張って泳いだのですが、自分はじめほとんどの人が追いつけず。
残念。 -
いやぁ、あっという間だったけどよかったかな。
なにぶん、初めて連れてきた友人に対しても
ちょっと小笠原のよさがわかってもらえればいいんだけどねぇ。
晴れてると、濃い青がキレイだ。 -
そのまますんなり帰るとおもったら
何故か途中の浜に近づく舟。
どうしたんだろうと思ったら
ガイドが荷物を持って浜へ泳ぎだしました。
続いて、カップルがシュノーケルで同じく浜へ。 -
聞いたらこのカップルは、ぱしふぃっくびぃなすツアーの人で
クルーズ船の出航時間に間に合いそうにないということで
島の反対側の浜からショップの車で急行するとのことでした。 -
こちらは、ぐるっと島を回って二見港へ。
クルーズ船は出航直前だったようです。
後から聞いたらお二人も間に合ったようで。よかったよかった。 -
宿に戻って夕食。
やっとこさ晴れたので、念願のお庭で食事。
デザートにはパッションフルーツ。 -
その後は、ダイビングショップ主催の打ち上げに参加して
いろいろお話をして楽しく過ごしました。
あぁ、明日最終日か。短かっ
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