2012/05/01 - 2012/05/06
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wackyさん
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http://4travel.jp/traveler/wacky_no29/album/10668575
6年ぶりの帰島となった、懐かしの小笠原。
5月というのは沖縄と同じで、梅雨に入るか入らないかの
微妙な時期なのと、期間が短いのと混みそうなので
今まで遠慮していたのですが、
夏は夏で別に予定がありそうなので
思い切って行くことにしました。
ところが、梅雨とは(多分)別に全国的に天候が悪く
前線が黒潮沿いに横たわった影響で船は揺れ
思いっきり向かい風となった影響で到着も遅れ
いまいちなスタートとなってしまいました。
父島に着いても雨そして霧。
でも人は多く賑やかで、以前はなかったような
オサレなお店も出来たりして
何よりびっくりしたのは、無線LANまで開通。
便利になったものです。
ところが何故か銀行系ATMが全てシャットダウン
現金が引き出せない状況に。
現金払いが多いこの島では少しキツかったです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早めに家を出て、竹芝ターミナルに到着。
思ったより混んでいなくて一安心。
というより、何故か当日券も販売していてびっくり。
4/28はほぼ満室だったらしいのですが、5/1便はかなり空いてました。 -
乗船券を窓口に出すと、こういった紙がもらえます。
右側が人名票で、記名した後乗船時に切り離されます。
左側が搭乗券で、下船時に渡します。
こうして、航海の途中で海に放り出された人がいないか
最後にチェックするんですね。(ぉぃ -
ターミナル前広場に立て看板が出ていますので
搭乗券に記載された番号に従って並びます。
9時半ごろに乗船開始。特2等以上の指定席から案内され
ゴロ寝2等乗客は最後に乗り込みます。
総勢350人くらい。全体の4割弱だったようです。 -
荷物を置いて甲板に。
東京湾に広がる何とかブリッジとか何とかツリーに見とれつつ
出航を待ちます。
ハリー:へっへっへー、一緒についてきちゃったもんねー♪
妻に置いてけぼりにされてしまった?ハリーが
ちゃっかりと潜り込んでいました。
自分:あんまり人前に出るなよ、恥ずかしいから。 -
定刻の10時に出発。バックのまま進み
晴海辺りで転回して前進します。
曇りベースですが、東京の街並みを。
友人:海が汚ないなー
自分:明日になってみてみろ、びっくりするから。 -
出航してしばらくは
・レインボーブリッジ通過
・羽田沖の飛行機離発着
・ちょっと遠めにランドマークタワーとベイブリッジ
・第一・第二海保
・横須賀沖でひょっとしたら潜水艦
とイベント盛りだくさんです。
が、見飽きてしまっていたので羽田通過後部屋に戻りました。 -
2等船室です。基本ゴロ寝です。
毛布が敷かれたスペースで、25時間半過ごします。。
この便は乗客が少なかったので、隣とのスペースが少しありましたが
帰りの便は・・・・ -
横須賀を通り過ぎたとき、アナウンスがあり
「海況不良のため、甲板を閉鎖します」
お?なんだなんだ?不安定なのか?
外海に出てみたら、結構大きい揺れが続きます。
飲む予定のなかった酔い止め薬、初めて飲みました。
それでも、本とか読んでいると若干の酔いが・・・
結局、八丈島を過ぎた辺りでやることもなくなり
翌朝まで寝転がっているだけでした。 -
翌朝。Cデッキの窓から外を覗いてみると・・
雨がザーザー降っていました。
しかもまだまだ揺れは続いています。
またもやアナウンス
「本日の父島到着は、予定より1時間20分遅れの12時50分です」
低気圧に向かって南風が吹きつけていた影響で、遅れてしまったようです。 -
やっとこさ二見湾に入り揺れがおさまったところで港に到着です。
港では様々な宿やショップの人たちがプラカードを持って立っています。
ダイビングショップなどが大勢で出迎えている中、
壁際後ろのほうに、宿のオーナー夫妻がさりげなく立っていました。
「おー、おかえりなさい」
覚えていただいていて嬉しかったです。 -
宿に着いて宿帳に名前を書いて
部屋に案内されて荷物を置いたら、さっそくお昼。
まずは島寿司でしょう、ということで。
島寿司は、鰆のヅケを洋ガラシで握ったもので
小笠原だけでなく八丈島でも作られています。
今回は普通の握りのセットにしたんですが
島寿司オンリーでもよかったかな。 -
到着日は何も予定を入れていなかったので
友人と二人、島内をぶらついていました。
とはいってもずっと雨模様で遠出もできません。
友人は小笠原が今回初めてなので、一通り歩き回りました。
こちらは青灯台から二見港を眺めたところ。 -
小笠原初心者は、まずこちらに。
http://www.ogasawaramura.com/visitorcenter/
行ったときにはちょうど、ガイドツアーが始まるところでした。
とはいっても、外は雨。館内案内ツアーに変更となりました。
ちなみにこのGWの間、毎日様々なイベントがありまして、
同宿の人が毎夜通っていました。 -
続いて向かったのがこちら
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/07ogasawara/33.htm
入口となりの水槽で、子ガメが数匹泳いでおりました。
ちょっと窮屈じゃない? -
ここには水族館が併設されています。
水族館といってもものすごく小さいです。
正式名称は「飼育観察棟」 -
大きい水槽の一つに一匹ぽつんと、イシガキダイ。
よーく考えたら明日潜るから水族館に行く必要あったのか?
と思ったんですが
水中ではこんなにクリアでこんなに近くで見られないので
やっぱり行ってよかったのかも。 -
コチラの水槽では
ホワイトチップとコバンザメ。
ま、こちらは水中でもよく見かけます。 -
一匹だけ、何故か縦に浮いているサメがいました。
寝てるより立ってるほうが好きなのかなあ。
直立不動でした。 -
こちらは少し珍しい「ワモンダコ」
プレートには
「七郎と七子です。でも2匹ともオスのようです」
おぃ。 -
ハリー:どこ見てるのかなー?
魚:おいコラにらめっこしてんじゃない!
ハリー:ところでアンタだれ?
魚:・・・・・(筆者、魚の名前知らずだんまり) -
メイン通りに戻ってきました。
昔からあるスーパーがにぎわっていました。
http://www.ogasawaramura.com/shop/koiwai.html
入港して内地からの物資が店先に並んだので
我先にとお買い物に走っているというわけです。
観光で来た人も、自炊する場合は食糧の調達が必須なので
入港して数時間の間はかなり混雑しています。
ただこの時期は3日おきに来る(通常は6日おき)ので
それほど大混雑というわけではなさそうでした。 -
街(大村)のすぐ後ろには小高い丘というか小さい山がそびえていて
階段+坂を登ったところに展望台があります。
そこへ行ってみることにしました。
最初がいきなり130段の階段。 -
途中神社を経由して、展望台にやってきました。
うーん、景色が優れないけど
これを見て、ようやく父島にやってきたんだなーと
思います。
手前に広がる街並みですが、これが一番大きな集落です。 -
その後、裏側をぐるっと回って麓に下りて
宿に戻ってきました。
そんなに動いてないけど、お腹が減った気がする。
まだ6時前なのに。。。不思議だなぁ。
明日の(ダイビングの)準備をしつつ、夕飯を待ちます。 -
待ちに待った夕食。
この宿の食事はとかく評判がよくて
何を食べてもおいしいのです。
この日は鰆の刺身とムニエル、そして亀煮。
亀ってこの宿でしか食べてないんですが
一般的に言われるほど臭みもなく(取ってるんだろうけど)
プルプルしてて、うまかった。 -
で、食べてしまうともうやることがなくて。
友人とだべったり、同宿の人たちと語り合ったり。
ハリー:明日は僕も海に行くの?
自分:行方不明が怖いから連れていかないよ。
ハリー:ちぇっ。
そんなこんなで夜が更けて、妻と電話したあと就寝。
夜9時。うわぉ。
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