2011/07/12 - 2011/07/12
615位(同エリア957件中)
ぽんずさん
ロマンチック街道のハイライト、ローテンブルクへいざ
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フランクフルトからICEとRBを乗り継いで、ローテンブルクへ向かいます。
観光地然としていることは分かっているのですが、ずっと行きたかった場所なので楽しみ。
ローテンブルク行きの電車は一時間に一本しかないので、乗り換えで遅れないように気をつけなくてはいけません。そういう時に限って、プラットフォームが離れていたりするんですよね…そもそも小さな駅は、エスカレーターやエレベーターなどが整備されていないところも多く、荷物を持っての階段の上り下りが大変だったりします。それさえ乗り切れば、ローカル線にのんびりと揺られている間に聞こえる、地元の方と観光客との交流なんかも微笑ましい。 -
Rothenburg ob der Tauber駅には、少ないですが、特大スーツケースが入る大きさのロッカーもあります。11時前に到着したこの時は、まだ数に余裕がありました。
地図を見ながら旧市街へ。
レーダー門が見えてきました。 -
それにしても、快晴です。抜けるような青空とカラフルな建物のコントラストが美しく、そして爽快。
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マルクト広場
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お店を覗きながら、ぶらぶらと散策。
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プレーンライン
夢中で写真を撮っていると、色んな人に撮影をお願いされました。やっぱりここは外せない場所なんですね。 -
マルクト広場にあるガストホフに入りました。流石観光地。日本語のメニューも置いてあります。
名前を忘れてしまったのですが、写真はソーセージと卵の炒め物です。優しい味でおいしい。もう一皿ロールキャベツを頼みました。こちらは中身のお肉が塩辛い…二つを半分こしてちょうど良かったかもしれません。 -
一時間に一度動く、広場の仕掛け時計。一応背景の物語は予習済みだったのですが、予想していたよりも静かに始まって静かに終わったというか、動きが控えめというか。あれ、これだけ?と思ってしまいました^^;
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名物のシュネーバル
英名はスノーボール。クッキーを丸めて揚げたお菓子です。あちこちにお店があり、種類も豊富。不思議な食感で、一つ食べると結構お腹が膨れます。(そして水分が欲しくなります)朝食にしたいかんじ。 -
ケーテ・ウォルファルト
店内は一年中クリスマス。 -
可愛いグッズも勿論沢山並べられているのですが、所々に居る面白い顔(失礼)をしたサンタや動物の置物が妙に可笑しくて…ランナーズ・ハイ、ならぬ、トラベラーズ・ハイ、とでも言えばいいのでしょうか。どうしてそんな表情をしているのかと、ことあるごとに突っ込んでしまいました。
その一例が写真の、虚空を見つめるサンタ(手前)
ピントが奥に合ってしまっていますね… -
名物も食べたし、お土産も買ったし、写真も沢山撮ったし、笑い転げたし。電車の時間も迫っているのでそろそろ戻ろうかと、駅に向かって歩きはじめた時のこと。ふと立ち寄ったお土産屋さんに置かれたポストカードを見て、思い出しました。
あ!!!!!市庁舎に上ってない!!!!! -
そうなのです。白い塔の上部に立っている大勢の人がご確認頂けるかどうか分かりませんが、市庁舎の塔には上ることが出来るのです。この写真を撮って満足したのか、元々上る予定だったのにすっっっかり忘れていました。時計を見ながら、ダッシュでマルクト広場に戻ります。
個人旅行なので一本電車を遅らせることも可能ではありますが…出来ることなら予定通りの電車に乗りたい。とにかく走って階段を駆け上がりました。 -
狭い梯子を上り、目に飛び込んできた光景は正に中世の宝石箱。そしてピークが過ぎたのか、私達が到達した時は他に誰もいませんでした。
朝は写真にも残っているように結構混雑している風だったのでラッキーだという気持ちや、ギリギリで思い出せて良かったと安堵する気持ちとも相俟って、興奮が収まりません。同行者も感激していました。 -
眺めを充分堪能した後は、再びダッシュで駅へ。
帰りの電車の中で、折角だから夜景も見たかったという話になりました。夏は日が暮れるのが遅く、且つアクセスもあまり良くないので、宿泊しないと厳しいですね。それだけは少し残念ですが、来ることが出来て満足です。
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