2012/05/03 - 2012/05/08
5909位(同エリア10335件中)
noyさん
相変わらずのスタートの遅さ。
4月の中旬になり動き始めた私たち。
またもや、GWに休みをかぶせ行ってしまいましょう。
5/3〜(旅行後の休みをあわせ)5/8迄休みを希望。
なのに、5/8までの4泊6日になってしまった。
まぁ、いっか。
初めてのロンドンにいってみましょうか・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
11:45 JAL401便にて成田を出発!!
のはずだったが、出発時間になっても乗り込めない。
受付の先では車椅子に乗った方が数人。
動く気配さえない。
そうか、天候か・・・
車で向かっている時も大雨で、かなり大変だったな。
そう思っているところに、隣のゲートが開いて乗り込んでいる。
天候のせいではなかったのか。
その後、アナウンスが入り、職員が携帯電話を紛失したとか。
見つかるまでは飛べないと。
今回は、ちょっと奮発した為、桜ラウンジが使用できた。
結局、1時間遅れでロンドンに出発! -
最初の機内食
私は、豚のしょうが焼き。 -
相方は、カレーとチキンを選択。
この後は、やっぱりハーゲンダッツのアイスクリーム。 -
途中、軽食で「カレーうどんでスカイ」がでてきた。
けど、眠くて相方のをちょっと食べた。
到着前には、吉牛です。 -
ヒースロー空港から、送迎のバスでロンドン市内へ。
かわいい家が、続きます。
初めての国なので、ドキドキ、わくわく!! -
一時間かけてホテルへ到着。
今回宿泊するのは、大英博物館地区の「TAVISTOCK」
4階(日本では5階)の角のツインルーム。
入って左側にベットルーム(?)
正直狭い。 -
ベッドは小さい。
それに、足にタイヤが付いており動いてしまう。
4日間宿泊したけど、毎朝背中や腰が痛かった。 -
部屋の前の廊下。
-
ルームナンバー 448
浴槽はあり。
ちなみに、アニメティは固形石鹸4個とバスタオル2枚とバスマットのみ。
石鹸は、使用すると次の日には新しいのに交換されていた。
(使用したものは置いておいてくれていいのにと思った)
部屋には、湯沸かし器のポットとティセット。
ハンガーは2本のみ。
時間は20時を過ぎていたので、ホテルの周りを散歩がてらTESCOへお買い物に行った。 -
2日目
今日は半日観光。
集合場所の三越へタクシーで行った。
集合時間まで時間があったので、近くを散策。 -
ロンドン名物2階建てバス
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市内観光へ出発。
これはナショナル・ギャラリーだったかな。
(車窓) -
トラファルガー・スクエア
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三越のライオンの像の元になったものだとか・・
車窓からでも、大きいのがわかります。 -
トラファルガー・スクエア前の通りから、ナショナル・ギャラリーを見たところ。
オリンピック開催秒読み(?)の時計がおいてあります。
(街灯が・・) -
タワー・ブリッジ
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ロンドン塔
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中央に見えるのが「ガーキン」の愛称で呼ばれているスイス銀行のビル。
正式名称は、「30セント・メリー・アクス」 -
次の観光地への移動中。
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グリニッジ
旧王立天文台へ到着。
いろいろな国の人々もいたっけ。
フランスの小学生くらいの子供たちも来ていた。 -
24時間表示時計
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子午線をまたいで撮影。
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ここにもオリンピック時計が・・
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天文台から駐車場に戻る途中。
木の上にリスを見つけた! -
ロンドン市内に戻って・・・
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バッキンガム宮殿
既に人・人・人・・・ -
こんなところにも人がいっぱい。
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ガイドさんに案内されて、この門の下で待機。
動くと違う人に取られるからと言われ、ひたすら待機。 -
クイーン・ビクトリア・メモリアルの前を楽隊が行進。
(よく見えないので、ズーム最大です。) -
続いて、歩兵隊。
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私たちの近くの門をくぐって、騎兵隊(?)
写真を撮るのに、一生懸命でよく見なかったのが残念。 -
道路の向かい側の人も、写真を撮りまくり。
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続いて、楽隊。
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そして、歩兵隊。
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最後に、おじちゃん。
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ウエストミンスター寺院
ここは、ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式が行われたところです。
(外から見ただけで、中には入りませんでした。) -
寺院の入り口。
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帰りの車窓から
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ピカデリー・サーカス。
三越から歩いて数分にあり、ここの地下鉄のトイレは無料で使用できます。
エロスの像もあります。 -
午後は、大英博物館ガイドツアーに参加。
集合場所は、「ライオン像の前」と書いてあり、門をくぐり、正面玄関から恐る恐る&キョロキョロと入場。
(ツアー会社の人へ一言:
中にあるなら、そう言ってください。タクシーの運ちゃんが変 な顔をしてました。)
入場料は無料です。 -
グランドフロアはこんな感じ。
中央は、図書館とか言っていたかな。
図書館の壁には、寄付した団体や個人名などが書かれています。
朝日新聞も、多額の寄付をしたとか・・ -
まずは、モアイ像。
思ったより、大きくなかった。
いったい誰が、何の目的で作ったのかは不明だそうです。 -
ロゼッタ・ストーン(本物)
レプリカも置いてあり、そちらは触れることができます。
カイロ博物館はレプリカでもガラスに密閉されており、触れることは出来なかった。
これって、イギリスの物? エジプトの物? -
なんとなく、手がお気に入り。
後の人と比べて大きいように見えるが、本当はちっちゃい。 -
ジンジャー(頭髪が赤いかららしい。)
ミイラ作りが始まる前の時代に、自然にミイラ化したらしい。 -
ジンジャーと同じ時代らしいが、ミイラ化されなかったもの。
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ロンドンオリンピックの金メダル。
(なぜ飾ってあるのか不思議です。) -
ロンドンパラリンピックの金メダル。
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木の駒のチェス。
ハリーポッターの最初の映画に出てきたもの?! -
大英博物館の正面。
来た時は、待ち合わせのライオン像を探していて、写真を撮る暇がなかった。 -
正面の上のほうの三角地帯。
こういううの大好き! -
大英博物館から徒歩でホテルに戻る途中の公園。
ショートカットしたくて、中に入りました。
これが、イングランド・ガーデニングの一部なのかな。
きれいです。 -
3日目
ウィザー城の外側を歩いていってチケット売り場まで行きます。 -
奥の人がたくさんいるところで、チケットを買います。
今回は、OPだからチケットをもらって中に入るだけ。 -
ウィザー城の中をてくてく。
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出口の近くでは、ちょうど衛兵交代式の様です。
時間は、11時。
残念ながら、見ることは出来ませんでした。 -
この人は、監視員(?)
同じような服を着た人が男女を問わずいました。 -
さぁ、お城の中に入りましょう。
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これは、魔よけみたいなものかな?
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お城の中庭
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入り口の所には衛兵が立っています、
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ラウンド・タワー
城の中心部にそびえる砦。
かつては空爆、壁と塔に囲まれた要塞の中心的存在だった。 -
セント・ジョージズ・チャペル
お城の中(天井のあるところ)は撮影禁止。
中には、大きなドールハウスや食器セット、女王の写真などが飾ってあります。 -
出口近くの衛兵。
いいのか悪いのかはわかりませんが、記念写真を撮っている人がたくさんいます。
TDLのキャラクター並みの人気です。
私も、並んで写真を撮りました。
(順番はないので、隙を見て隣に立つ)
衛兵は、話したり笑ったりしてはいけないそうです。
ただ、目だけはチラチラ周りを見ていたような気がします。
私たちは、衛兵の動きの邪魔をしてはいけないとか・・ -
また、アーケイドを抜けて駐車場に戻ります。
時間があったらブラブラしたかった。
ヨーロッパって、日本人が本当に少ないんだなぁ。
街中でも時々見かけるけど、他の日本人の団体ツアーとはすれ違ったりしないし。
例えすれ違っても、毎回同じ顔ぶれだったし。 -
ストーン・ヘンジ
草原の中にあり、石を囲むように遊歩道があります。
各国の音声ガイドを借りて、見学します。
今日は土曜日なので観光客が多かった。
それを見て、昔見た映画の「シンドラーのリスト」のラストシーンを思い出した。
場所はここではないけど。 -
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ストーン・ヘンジの横では羊の群れが・・
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道路の右側の黄色の一帯は、菜の花畑。
けっこう、あちこちで見ることが出来ます。 -
ローマ・バス
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この青いコインが入場券です。
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建物の中に入ってすぐの天井。
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皆、音声ガイドを聞きながら、写真を撮ったり見学をしています。
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バスの傍ではくつろいでいる人も・・
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当時の姿をして、挨拶しています。
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この女性も当時の姿で。
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今日の観光はこれで終了。
帰りのバスが戻ってくるのを待ちます。
近くには、レンタサイクルもあります。 -
時間も、もうすぐ5時です。
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Knigtsbridge駅で解散し、ホテルのあるラッセルスクエアまで地下鉄で帰ることを決意。
ロンドンの券売機は日本語翻訳もあり、初心者にも優しい。
ゾーン毎に値段が決まっており、1回で£4.30。
1日乗車券で£8.40
乗り違えてもいいように、1日乗車券を買い、途中ピカデリーサーカスで降りて三越で夕飯。
写真は、夜のピカデリーサーカス。 -
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これが、地下鉄の1日乗車券。
券売機の使い方もやさしいですが、行き先も東京の地下鉄に比べたら簡単だと思います。
タクシーも便利ですが、フリーで観光するなら地下鉄はお勧めです。 -
滞在4日目
今日は、フリーで観光です。
まずは、キングクロス駅に到着。
トイレに入りたくなった為、構内に出る。
大きな駅なので少し探索することに・・ -
これは、誰で、何を見上げているんだろう?
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これはユーロスター?
まぁ、日本で言う新幹線だとは思うんだけど。 -
正面から
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これは、何か映画か舞台の1シーンなのかな。
詳しくないのでわからないけど。 -
個人的に見たかった、シャーロックホームズ像。
映画しか見たことないので、シャーロキアンではないんだけど。
アニメの「名探偵コナン」が大好きで、新一・コナンが言っていることしかわからない。
コナン君が行った場所なので、来たかった。 -
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ちょっと迷ったけど、到着。
ミュージアムの中で、チケットを買って左側の入り口(221B)から入ります。
写真ではおじさんがいないけど、中は狭いので入場制限がかかります。 -
ちょうど私たちが着いた時は、空いていて待たずに入場できました。
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このおじさんが入場制限をきめている人です。
一見怖そうだけど、記念写真には快く応じてくれます。
一緒に写真を撮る時には、帽子とパイプを貸してくれます。 -
こんな感じ。
私はこんなにデブっていたのか、再認識した1枚です。 -
ベイカー・ストリート
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駅の構内
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次に、ウエストミンスター駅で下車。
外に出るとビッグベンが、目の前に・・ -
ウエストミンスター寺院。
今日は、閉館の為中には入れません。
人の流れに付いて行ったら、中庭は見ることが出来ました。 -
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国会議事堂の横を通って、ウエストミンスター・ブリッジを渡ります。
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テムズ川
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国会議事堂
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国会議事堂全体。
橋の反対側では、バグパイプを吹いているおじさんがいました。
バグパイプの生の音を聞いたのは初めて。 -
橋を渡って、ちょっと休憩。
二人でワッフルを半分こ。
€8くらいだったかな。
ちょっと、お高め。 -
ロンドン・アイ
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一つのカプセルは大きく、1度に多くの人が乗車できそうです。
1周30分。
今回は、断念して乗車せず。 -
ミレニアム・ブリッジからの風景
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セント・ポール大聖堂
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17時を過ぎていたので、タクシーでハロッズへ。
(雨も降り出したし、寒かったので散策は終了)
ハロッズは、前は、ダイアナ妃の恋人の父親が所有していたと聞いたような気がする。
それにしても、中は入り組んでいて良くわからない。 -
食料品売り場のケーキ。
こんな芸術的なケーキは見たことない。
食べるのがもったいないくらい。
(買いませんでしたが) -
18時になり、全員出されてしまいました。
外はこんなに明るいのに・・
仕方なく、地下鉄で帰宅。 -
途中で見かけた、、ユニオンジャックのタクシー。
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5日目
11時にチェックアウト。 -
三越では、買い物した物しか預かってくれず。
近くにあるナショナル・ギャラリーへ。
ここでは、大きな荷物やコートなど無料で預かってくれます。
見学料もかかりません。
隣に、寄付ボックスがあります。
ゴッホのひまわりもあります。
昔、教科書で見た絵が見られるのは嬉しい。
ナショナル・ギャラリーの前に、トラファルガー・スクエアがあります。 -
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オリンピック・カウントダウン時計
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帰りの飛行機の夕食。
チキンとパスタ
(あまりおいしそうに写ってないが・・・) -
私は、ハンバーグ。
おいしかった。 -
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