2011/12/01 - 2011/12/31
2038位(同エリア4844件中)
luguさん
3か月の田舎暮らしをして、田舎の環境の厳しさをいやというほど味わった。そろそろ終わりにしたいと思い、シーサケットからバンコクに戻ったが、ゆっくりする間もなくチェンマイに行くことになった。
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米の収穫も終わり、売る米と自分の家で食べる米に分けて、家で食べる米を米蔵に運んでいる。
何か現金が必要になった時はこれを金に換えるのだ。 -
農民の手
皮が分厚い -
売る米は何軒かでまとめてトラックに積まれる。
一袋がだいたい40Kg。
持たせてもらったが担げなかった。
コツがあると言われた。 -
夜遅くまで作業は続く。
これを夜明けを待って地方政府のやっている集積場に運ぶ。 -
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役所は米の等級を決め、それによって買い取る値段が決まる。
米の質、乾き具合、そして米以外のごみ(一緒に刈り取られた小枝や虫など)が入ってないかもしっかりチェックされる。 -
米の取り入れから出荷までの作業を見ていたが、農民の仕事のきびしさを肌で感じることができた。
一緒に付き合って、自分の身体もほとほと疲れてきていることを感じていた。 -
犬と遊んでいるとほっとする。
田舎暮らしに限界を感じ、バンコクに帰ることにした。 -
アパートの近くにはチャオプラヤ川があり、少し前まで、川の水が溢れ所々で床下浸水をしていた。
通りに面した店ではコンクリートブロックで水の侵入を防いでいた名残が残っていた。 -
ひょんなことから、チェンマイ郊外で一軒家が空いているので見に来ないか? と誘われ、チェンマイは前から一度住んでみたいところだったので話に乗った。
フアランポーン駅からいつもの夜行寝台列車で・・・ -
車窓から・・
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夜明け・・・
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とりあえず、いつもの宿に落ち着いて・・・
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前にも塀に上ったこの犬を撮ったが、また上っていた。
塀の上が好きだったんだ。 -
一度見て気に入って即借りることになった。
チェンマイの町からは車で15分ほどの距離だが、なんとかなるだろう。 -
ここは静かな住宅街で、4,5軒先の家はクリスマスの飾りつけをしていた。
シーサケットの田舎とすっかり環境が変わったことを感じた。 -
疲れが溜まっていたらしく体調がおかしいので病院に行った。
ここでも都会に戻ってきた安心感を味わった。 -
家の近くにある市場の米屋。
農村で米つくりを見ていたので、それが売られている現場にも、農民が売っていた値段と最終的に売られる値段にも興味がわいた。 -
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とりあえずバイクを買い、その日に郊外のドイ・ステープに行ってみた。
何度もチェンマイには来ていたが、ここには初めて行った。 -
家の近所のスーパーに夕張メロンが置かれていた。
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雑誌の表紙に・・・
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近所でやっている週一の夕方市
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近くに大きな花屋というか植物を扱った店があり、そこで働いていた女性。
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赤いバナナなんて珍しい
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大晦日、チェンマイのターペーゲートの広場は地元の人や観光客が集まりカウントダウンをやる。
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そのつもりで行ったのだが、眠くなって早々に引き揚げた。
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近くのスーパーには日本酒なども置いてあり、なかなか飲むことはないが、いつでも欲しい時に買える、という安心感がある。
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コーヒー豆も田舎では買えなかったものだ。
田舎のこういう環境の厳しさが、徐々に居心地を悪く辛いものにしていったのだろう。
しばらくはチェンマイの町の暮らしを(町と田舎の中間の・・)楽しもう。
ひとまず 終ります
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