2012/04/16 - 2012/04/23
2619位(同エリア4587件中)
かずさん
4/20 この日は午後から自由行動。
途中、小雨がぱらついたものの、傘をさすほどでもなく、まあまあのお天気でした。
この日は楽しみにしていたオペラです!
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ホテルはヴァーツラフ広場という立地の良い場所。
のだめでジャンとゆうこが歩いていた広場です。
泊まったホテルからオペラ座に行く途中に、カフェ エヴロパもあります。
正面に見えるのは国立博物館で、オペラ座はその左。 -
朝食。スイートは違う部屋に案内されますが、普通の部屋と食事内容はほとんど変わりませんでした。
やっぱり5つ星だけあって、一番内容が濃かったかな。 -
この日は9時出発。
…と言ってもバスですぐなので。
プラハ城へ。 -
聖ヴィート大聖堂には朝の日射しが注がれていました。
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ミュシャ(ムハ)が設計したステンドグラス。
この後、旧王宮では写真を撮影する人はお金が必要でしたが、わざわざお金を出して撮るほどでもなかったので払わなくて正解でした。 -
黄金の小路。
後ろの水色の建物が、カフカが住んでいた家。 -
今年は残念ながらイースターが早くて、2週間前に終わってましたが、少しだけイースターの名残が見られました。
まだイースター前の方が飾りとかいろいろあったんだろうなと思います。 -
180コルナ。
植木にさすのじゃなくて、上からぶらさげるリボンがついた陶器の小鳥を買いました。 -
衛兵の交代式を見て…。
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プラハ城をあとにします。
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のだめと千秋が歩いていた所。
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カレル橋より。
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日本人にお馴染みのフランシスコ・ザビエル。
よーく見ると下に日本人(刀を差している)がいます。 -
聖ヤン・ネポムツキー像。
金ピカになっている(橋から投げ込まれる)所を、お願い事をしながら触ると良いそうです。
お願い事を人に言ってはいけません。
勿論、お願いしました。 -
12時にからくり時計を見ました。
人が多いし、遠いし、カメラなんか撮っていると、あっという間に終わりますね…。 -
この後、近くのツェレトナー クリスタルというツアー御用達のお店で解散です。興味ない人はさっさと出ても良し。前日トラブってた他のツアーの方たちも来てました。
私は誕生石がガーネットなので、記念にネックレスを買うつもりだったので吟味。
いろいろお店を見てまわる時間はないし、ここだと本物のチェコ産ガーネットなのは間違いないし、免税手続きもできるので。
現金の方が割引率が良かったので、持ち合わせのコルナとユーロをかき集めましたが、円を持っているのが一番良かったようです。円はいらないと思ってホテルに置いて来てましたが、日本人御用達のお店に行く時は持っていた方がいいです。
ネックレスだけでは免税の対象にならなかったので(2001コルナ以上)、他にも購入。
黄金の小路で買った小鳥もありますが、その上にある小鳥も買っちゃってます(汗)安いけど一応ボヘミアンガラス?これはここのお店が安く、地球儀は他のお店が安かったです。でもいろいろ見て、また戻る時間も無いので、欲しい物があればその時に買わないとなかなか買えませんね。 -
昼食は、のだめで千秋と片平、ジャンとゆうこが行った、ヴルタヴァ川やカレル橋を臨みながら食事ができるレストラン Hergetova Cihelna へ、わざわざまたカレル橋を渡って行ったのですが…。
この時丁度小雨が(泣)
室内になると言われ、室内ならここのレストランに来た意味が無いので止めました…。
私達にとってはかなりの出費になるのを覚悟で行ったのですが、残念。 -
レストランの裏のあたりにはこんな物が…
小便大人。動きます。 -
せっかくなので、マーネス橋まで足を伸ばして、カレル橋を臨み…。
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ルドルフィヌム(ドヴォルザークホール)へ。
本当はこの日の夜、ここにチェコフィルのコンサートに来る予定でした。
ヴィエラ先生が指揮していたホールです(のだめ)。
予約を取っていたのですが、オペラに行きたくなって、こちらはキャンセル可(支払いは前日)だったので予定変更しました。
勿論即日決済を選んでいたらキャンセルは不可です。
でも予約した時、前営業日の18時にチケットを引き取りに来ないとキャンセルとなっていて(無理)あせりましたが、連絡すれば大丈夫みたいです。 -
イースターエッグ。
やっぱりイースター前の方が良かったなー。
(でもチョコが安くなっていたので沢山買いましたが)。 -
火薬塔を通って…
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市民会館のカフェで食事にします。
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地元の料理がメインの、ツーリストメニューにしました。
1つはグヤーシュを頼んだつもりでしたが、初めに言ったのを聞いて無かったみたいで2人ともスヴィーチコヴァー・ナ・スメタニエになっちゃった…。両方食べてみたかったのだけど(汗)
この前にスープも出てきました。 -
デザートもあります。これで12ユーロ弱位だったかなー。
勿論ビールも頂きました。
ここは何故かユーロの方がレートが良かったので、ユーロ払いにしました。
お隣に関西の方がいて話しかけられました。
旦那さんが「妻が新婚旅行かと言ってますが」
いえいえ、違います(笑)アラフォー夫婦です。 -
この日は市民会館のガイドツアーがありませんでした。残念。
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旧市庁舎の、天文時計の塔に登りました。
時計を正面に見て左側にあるドアから入るとエレベーターがあり、とりあえず3階に行って、チケット(紙切れだけでしたが)を買います。
105コルナ。ガイドブックとかでチェックしていた金額より高くなっていた気がします。 -
スーパーで買い物。やっぱりビールが安い!
小さいスーパーだったからか、他は特に買うような物は無かったです。 -
ホテルに戻り、着替えてオペラ座へ向かいます。
この日はプッチーニの「ラ・ボエーム」です。
映画「アマデウス」を観ていたらコンサートよりオペラに行きたくなり、コンサートをキャンセルし、オペラにしたのは大正解でした。
夫も私も、楽友協会のコンサートより、こちらに軍配があがりました。
この日のチェコフィルのプログラムもかなりマイナーな曲だったので、思い切って変更して良かった〜。 -
事前に予約しておいたコピーを見せるだけでしたが、引き替えのチケットは貰えませんでした。
言葉もわからないし何をやっているかわからないといけないので、事前にDVDを借りて予習済み(これはわりと単純なお話ですが)。
字幕はありますが、言葉がわかったとしても字幕を追っていると舞台そっちのけになりそうです。 -
この日はエステート劇場で「フィガロの結婚」があったので、チケットが取れればそちらの方が良かったのですが…。「アマデウス」のロケも行われ、実際モーツァルトがそこで指揮した、唯一現存する由緒ある劇場ですから。
演目も、プッチーニの「ラ・ボエーム」よりモーツァルトの「フィガロの結婚」の方が好きでした。勿論、音楽も「フィガロの結婚」なら知っている曲もあるし…。やっぱりモーツァルトは天才ですね。 -
シャンデリアや内装も豪華です。
劇場内はウィーンのオペラ座の新しい内装より、プラハの方が豪華な感じで好きです。歴史を感じます。
休憩室はここちらはしょぼかったです。
ドレスを着ている人も見かけました。
ちなみに楽友協会に来ていた母子もまた同じチョイスでした(笑)
他のツアーの方たちはあまりコンサートとかには行かれなかったようです。 -
2階の26番ボックス(バルコンのすぐ隣)に私がいます(笑)
ボックス席でも2人で9000円程度なんですよー。
ボックス席で観るというのは憧れていましたが、ウィーンではお値段が良いので躊躇しました。でもプラハなら激安でオペラを楽しむことができます。 -
1列目3席、2列目3席でしたが、私達以外に誰も来なかったので、椅子を動かして観ました。
3人並ぶと圧迫感がありますので、貸し切りで良かったです。 -
オペラが終わってから、ホテルに寄って靴だけ履き替え、カレル橋の夜景を見に行きました。
でももう足が痛くて、とぼとぼ歩いてました…。
夜遅くなり、おかげで夕食抜きになりました。 -
コルナの持ち合わせが無くなり、200(1000円)コルナだけキャッシングしました。翌日行くカルロヴィヴァリではユーロはほとんど使えないということでした。コルナはそこでしか使う機会がなく、何も買わなかったりしたら余るので必要最小限程度に。
お昼のビール代と、何かちょこっとした物を買う程度。
でもカルロヴィヴァリでもキャッシングマシーンは見かけたし、勿論高い物はクレジットカードは使えるでしょうし、両替所もありました。
両替でぼったくられたという話も多いけど、キャッシングマシーンならレートもいいし、ぼったくられないので安心です。カードの請求が来ましたが、日本で両替するよりレートが良かったです。ヴァーツラフ広場を歩いていると何カ所かありました。
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