2012/02/12 - 2012/02/19
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うまたろうさん
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仕事にかこつけて、貯まったマイルで豪勢な旅をしてきました。
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今回も旅の始まりはここ米子空港です。スタアラの特典の場合国内線も使えちゃいます。
羽田まではB737-800。しかしながらエコノミーでしか発券してくれません。しかたなく追加がもったいなかったのでおとなしく1時間狭い椅子で過ごすことにしました。
今回は前回のように『HEAVY』タグ貼られずにすみました。ちょっと待てよ、何?からHEAVYなんだよ。
僕「すいませんところでいくらだった?」
GH「ちょうど20kgでしたよ」とのこと。
うーん63Lのリモワで衣服くらいしか入ってないのに通常のエコノミーだとぎりぎりです。今回乗り継ぎの国際線がファーストなので30kgまでOKだとE-ticketに書いてありました。 -
羽田について成田までの移動を本来ならエアポートリムジンなのですが、今回は新型のスカイライナーに乗ってみたくてわざわざ日暮里経由です。まぁ日曜日だったので山手線も空いてたし、時間はあったし。日暮里駅って綺麗になってますね〜。
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うひょー!超快適!
ひろびろです。
おまけに早い早い。成田まで35分です。早っ!
出来ることなら羽田からスカイライナーがあると嬉しかったのに -
チェックインは南ウイングのBカウンター。
ほとんど人がいません。近づいただけでカウンターからの視線が来ます。
今回ファーストクラスは2回目なので落ち着いたものです。
GH「今回は窓際の席を用意させていただきましたが、よろしかったでしょうか?」
いつもは「前方通路側で」が決まりなんですが、こんなにゆったりした日にはやはり窓際でしょう。
僕「ところでFASTTRACK CARDみたいなものはないの?」と聞くと
Gh「いえ、係の者が案内させていただきます」とのことで、いつの間にか横ににこやかに微笑んだGHさんがいました。
カウンターの奥を進むと『CREW ONLY』というところに連れて行かれ、こんな通路があったんだと感心しました。 -
今回の旅のチケット1枚目です。
あっけないほどのふつうの航空券ですね。 -
今回は初めてではなかったので、少し心に余裕を持ってラウンジに突入です。あいかわらず入ると同時にスタッフの方に至れり尽くせりしていただきます。
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前までは麺類がありましたが、この時からは『丼もの』が登場しました。想像よりかなり小ぶりでした。まぁ美味しかったかな。ワインは相変わらずもうひと工夫ほしいところでした。
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あいかわらず、だだっ広いB747のシートです。これって前回バンコクから香港まで乗ったタイプです。機番までは忘れてしまったが同じやつだったかも。
これがあるからやめられませんなぁ!
CAさんと楽しく会話しながらテイクオフです。 -
タイ航空のファーストクラスのシャンパンには、ヴ―ヴとドンペリのそれぞれビンテージが用意されています。非常に悩むところなんですが、近くの人がドンペリにしたので僕もそれに倣いました。
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さぁ、スタートです。
前菜。 -
間違った。これが前菜。さっきのは『おつまみ』でした。ちなみにカレーパイ。
これは『・・・・・』やたら長い名前です。省略。 -
こんどは『スープ』今となっては細かいことは覚えてません。
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『主菜』とにかくボリュームあった。
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『フルーツとチーズ』これは大きな皿から好きなものを取り分けてサーブしてくれました。ワインもどんどん変わってます。
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『デザート』なぜかこのあとハーゲンダッツでフィニッシュです。しかし恐るべくはファーストクラス、実はこの後リクエストすると、サンドイッチやなんや、追加でいくらでも持ってきてくれます。もちろん乗ってる間じゅう。
ちょっと寝てて起きると「なにか軽いものか、飲物をお持ちしましょうか?」やさしく聞いてきます。まさに空飛ぶホォアグラ状態です。これだからファーストクラスはやめられない。ホスピタリティ半端ないです。 -
バンコクでは、それなりに健全に観光したり遊んだりしました。実は今回の本当の行先は『台湾』なのでした。まさにバカみたいなバンコク経由台湾です。
スワンナプームではソファーに座ってチェックイン。もちろん出国も別レーンです。 -
そして連行されます。
このカート意外と早いんです。個人的には歩きたいんですが、なかなかそうはさせてもらえません。 -
で、ラウンジ直行ですが、今回もローヤルオーキッドスパでマッサージを1時間していただきました。うーん、素晴らしい!!
で搭乗口までまたまたカートで送っていただいて一路香港へ! -
はじめて降りた香港国際空港は、足がくたびれほど広かった。スワンナプームも広いがここも歩くと広い。
空港のカートで乗り換え口まで送っていただいて、運動の為に歩き回ってみました。最後は中華航空のラウンジで死んでました。 -
香港から目的地の高雄までは中華航空です。ここだけは自腹です。初CI。機材はA330。乗ってる時間はわずかです。
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中はこんな感じ。ネットで海外の片道航空券が気軽に買えるようになったのはうれしい限りです。
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どんなに短くても機内食は出てきます。あまり期待していませんでしたが、AIR CHINAの何倍ももまともでした。おいしかったでーす。
フォアグラへの道一直線! -
台湾でもこのありさま。
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台湾でまともに仕事っぽいことをして、帰りは台北からANAで東京まで。この区間は2クラス制なのでビジネスクラスです。ANAのドリンクリスト。・・・・さびしい
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う〜ん、がんばれANA。この小瓶は情けないぞ!
『おつまみ』同じ名前でも負けすぎだぞ。 -
さすが近所の路線といったところか。トキメキのないシートでした。
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最後の食事は・・・これだ!!
まぁね、税金分しか払ってないからね。
しかし、バンコク経由台湾 のんびりと旅をさせていただきました。また次マイル使う時までタイ航空が2クラス制になっていないことを祈ります。
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