2012/04/28 - 2012/05/06
5297位(同エリア12031件中)
こなつさん
正確には、済州島・上海です。
昨年、同じコースで行く予定でしたが、3.11で中止に・・・。
今年も同じコースでクルーズが催行されると知って、主人に相談もせずに申し込みました。
(昨年は主人と2人の予定でしたが、今年は義姉と3人です)
今年は何事もなく行けますように・・・。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
色々ありましたが、1年越しのクルーズ・レジェンドオブザシーズ 横浜発着 です。
お天気に恵まれて、これから8日間の旅が始まります。 -
デッキ9のメインプールです。
このフロアには、「ウィンドジャマー」というバフェレストランがあります。
お部屋にも入れますが、とりあえず遅い昼食を取りに行くことにしました。 -
まぁこんなものかという内容ですが・・・。
カジュアル船ですので仕方がないとは思いますが、もう少し何とかならないのか。
でも、この船のお米はそこそこに美味しかったです。
チャーター船だからなのか、永〇園のお茶漬けとか、味付け海苔とか置いてありました。
他の料理が口に合わなくても、これだけ食べればとりあえずお腹は膨れます。 -
同じくデッキ9には屋内プール「ソラリウム」があります。
こちらは16歳以上限定のプールなのですが、今回のクルーズでは残念ながら守られていませんでした。
ここには、プールバーと軽食(ピザ・ホットドッグ・フレンチフライ)があります。 -
ソラリウムのデッキチェアには、いつも人がいっぱい。
お昼寝したり、読書したりする人がたくさんいます。
でも、天井がガラス張りになっているので温室効果抜群。 -
ソラリウムの奥にはスパがあります。
こちらはスパ内の待合室。
今回は、セラピスト1名と美容師1名が日本人でした。
上手く当たればラッキーですね。
乗船後、すぐに予約を入れたほうがいいですが、キャンセルも結構出てくるので、予約が取れなくても諦めずにトライしましょう。 -
施術前後に水分を取ったりフルーツを食べたり。
ここを抜けるとサウナルームがあります。
利用はどなたでも無料。受付でシーパスカードを預けてロッカーの鍵を借ります。
ドライサウナ・ミストサウナがあり、シャワーブースもありますが備え付けのコンディショナーは中身がシャンプーでした。
間違えたのかと思ったのですが、どうやら承知の上のようで、持参をお勧めします。
でも、ドライヤーもなかったので・・・。 -
デッキ10のパターゴルフ。
この写真の左端にちょこっと見えている壁は、ロッククライミングウォールです。 -
主人が何回かトライしようとしたのですが、風が強くてクローズだったり、時間切れで間にあわなかったり。
とうとう1回も出来ませんでした。 -
このオレンジ色のところを4周すると1マイル。
およそ1.6キロメートル。
いつ通っても誰かしら走っていましたね。 -
船内をざっと紹介します
こちらはメインダイニング「ロミオ&ジュリエット」
入り口にある銅像です
デッキ4と5を使っています。 -
こちらはデッキ4の内部。
後で知ったのですが、デッキ5はカテゴリーがジュニアスウィート以上の方たちの席だったようです。
テーブルも小さく、自分達だけのテーブルで食事が出来ます。
私たちのテーブルは、基本的に10人掛けぐらいで(もっと大きいテーブルも小さいテーブルもありましたが)2〜3組が一緒に食事します。
そして2〜3テーブルをウェイター・アシタントウェイター・ドリンク担当が切り盛りしています。
そして、この航海のディナーは2シーティング制でした。
ファーストは17:45から。お子様連れの方を中心に選ばれたようです。
セカンドは20:00から。多少遅めですが、それでも日本人がほとんどなのでまだ早いほう。
海外クルーズだと、22:00〜なんてこともあります。 -
たくさんのゲストをさばくので、お料理が少し冷め加減。
仕方がないのですが、もっと熱々ならもっと美味しいのに・・・と思ったものが何品もありました。
お料理の写真は後ほど。 -
デッキ6のカフェ
シアトルズベストとベン&ジェリーとザ・カップケーキが一緒になっています -
ケーキは無料ですが、ここのコーヒーとアイスクリームは有料です。
クルーズ中、カップケーキのデコレーション体験が出来るのですが、有料(金額は聞きそびれました)で、おそらく作ったものはお持ち帰りが出来るはずです。
10人ぐらいでいっぱいのようでしたから、体験希望の方はお早めに。 -
デッキ4・セントラムから。
中央に大階段があって、イベントなどの会場になったりします。 -
同じくデッキ4にある「シャンパン・バー」
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デッキ4・船中央にあるカジノ
外国船に乗る醍醐味は、このカジノかもしれませんね。 -
写真はセキュリティ上ダメなので、入り口のスロットマシンのみ。
-
デッキ4・船後方のエンターテイメント・シアター。
デッキ5まで使った広い会場です。
ショーが始まる前にドリンクの注文もとってくれるので、早めに行って席を取りながら一杯やるのもいいものです。
お勧めは後方の席。
全体が見えるし、前の人の頭も邪魔になりません。
同行の義姉は、前の方が良いと言って常に前方の席へ・・・。
こればかりはお好みです。 -
このシアターでは、乗下船の説明会があったりします。
-
デッキ4からデッキ9まで中央部分が吹き抜けになっています。
デッキ5にはレセプション、ショアエクスカーションデスク・ショップ・アンカーズアウェイラウンジがあります。 -
そのアンカーズアウェイラウンジでのビンゴ大会。
-
カードは1枚16ドル・2枚買うと1枚おまけが付きます。
1枚のカードに3回分のカードが綴られています。
日本でよくあるビンゴと違うのは、この1枚(3回分)を1回のゲームで使うということ。
そしてこの船でのビンゴは、このとき買ったすべてのカードを1回のゲームで使ってしまいました。
そして勝者には500ドルの現金が当たります。
但し、縦・横・斜めのどれか1列ではなく、B列とO列の2列すべてが開かないとBINGOにはならないルールでした。
1回のゲームで、12枚のカードをすべて見なければならないので大忙し。
主人と二人で手分けして見ましたが、残念ながら勝者にはなれませんでした。
サファイアプリンセスに乗った時は、すべてのマスが開いたら1000ドルという時がありました。
これは皆興奮していましたね。
このルールはその時その時で違い、船によっても違います。 -
デッキ11・バイキングクラウン・ラウンジ。
これはリピーターズパーティのときですが、ここはカラオケがあったりシガーバーがあったりします。 -
今回は大人3人で内側の部屋をシェア。
夕方のターンダウンではこのようにベッドを作ってくれます。
午前中の掃除のときにベッドをたたんでくれます。 -
そしてターンダウンのときに、こんなタオルアートが・・。
1日目・イヌ -
2日目・ゾウ
-
3日目・ぶたさん
-
4日目・モンキー
目の部分はチョコレート。(なるほど)
ギラデリのチョコレートでしたが、これはスイートルームのターンダウンの時にサービスされるチョコレートです。
私たちの部屋には置いていきません。 -
5日目・うさぎ
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6日目・白鳥
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7日目・ハートと花
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セントラムでタオルアート教室がありました。
すごい人が集まったので、タオルが足りなくなりました。
バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオルを使いますが、基本は同じような折り方で、あとは応用。
でも客室係(ステートルーム・アテンダント)は本当に上手。
なかなか同じようには出来ません -
講習してもらった「亀」
不細工ですが、一応カメです。
基本は「犬」で、応用で「ゾウ」「カメ」を教えてもらいました。 -
下船の際、お部屋を綺麗にしてくれたHiabing(ハイビン)にお礼のタオルアート
サンキューの気持ちを込めて。
犬は義姉が、白鳥は私が作りました。 -
ここからお料理の内容を・・・。
基本的に朝食と昼食はバフェだったのでほとんど写真を撮っていません。
ディナーのみになりますがメニューと写真を載せます。
3人分なのでちょっと多いですが・・・。 -
常に基本のメニューの横に有料メニューがあります。
この3種類は8日間変わることはありませんでした。
初日にロブスターを頼んでみましたが、後は注文していません。 -
ウェイター:ヘンドリー
20〜30人近くをさばいていました -
ちょっとブレちゃったけど、ヘンドリーとスー・ピン
真ん中にお見苦しい顔があってごめんなさい。 -
アシスタントウェイター:スー・ピン
本当によく働いて、感じもいいし、次に会うときはウェイターに昇格していたらいいな。 -
このロブスターが美味しかったです。
身がプリプリしていて、この料金で食べられるならお安いのではないでしょうか。
スチーム・グリル等料理の仕方を注文して、ソースもチョイス出来ます。 -
ほうれん草のサラダ
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プライムリブのロースト
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デザートは食後に別メニューを持ってきてくれます。
ピーチ・コブラー
下が熱々で、バニラアイスクリームが美味しい。
これは当たりでした。 -
旅行中、最も多く頼んだのがこのベリーニ。
ビーチとスパークリングワインのカクテルです。 -
2日目のメニューを取り忘れました。
ホタテのガーリックパン粉焼き -
パンチェッタとメロン
左のお花のようなのは、ガーリックを半分に切って油で揚げたもの。
塩を振って食べると美味しい。 -
シュリンプ・・・なんとか
この船はえびが美味しかったです。
海老って鮮度がはっきりわかるけど、ひどいものは一度も出ませんでした。 -
メインダイニング「ロミオ&ジュリエット」で一度だけ食べたランチ。
とにかくめちゃくちゃ混雑して、乗客からクレームが出たようです。
1時間待ちなんてことも当たり前。
ランチのときはデッキ5をクローズしていたようで、そのため400人のキャパしかなかったらしい。
1800人の乗客に、400人は無いだろう。
加えて日本人はほぼ同じような時間に食事を取り、しかも着席時間が長い。(私たちもそうなのですが・・・)
でもこれは旅行会社の設定ミスだと思います。 -
イカのサラダ
カラマリがのっているのですが、ちょっと揚げすぎ。 -
リコッタとホウレンソウのニョッキ
ソースはいいのですが、ニョッキがネチャネチャしていてイマイチ。 -
特別パスタ
この日はシンガポール風焼きそば
主人が注文しましたが、パクチーが入っていて私は苦手。 -
暖かいチョコケーキとアイスクリーム
-
3日目:フォーマルナイト
メニュー無し
エスカルゴ
もう少し熱かったらもっと美味しかったなぁ -
マッシュルームのポタージュ・・・のはず
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チキンのトウチ炒め
-
ローストビーフ
-
4日目:カジュアル
-
ハラペーニュのポテトスープ
結構辛くて美味しい -
トルテラーチ
パスタ系の皮が厚くて美味しくないのが残念 -
エビ入りビーフン
相変わらず、エビは絶品 -
アスパラガスとブリーチーズのタルト
コースなので当然順番に出てくるのですが、例えばスープ1品にメイン2品を頼んだとすると、メインの時は2品同時に出てきてしまいます。
もちろん「一緒に出してもいいですか」って、ウェイターが一言断るんだけど、嫌だって言ったところでお料理が冷めるだけなので、出してもらっちゃいます。
ラグジュアリー船だとその辺はさすがの対応をするけれど。
それも含めてのクルーズ代金だと思うので、目くじらは立てません。 -
デザートのメニューを渡すとき、ヘンドリーがその日のお勧めを説明します。
それが一番美味しいのかしら。 -
BBB
ブリュレのカラメルが信じられないぐらい厚かったです。 -
5日目:上海のランチが余りにひどくて、夕飯がどんなに待ち遠しかったか。
この日は2回目のフォーマルです -
食事のパンは、すべて違うパンが出ました。
基本のパンは3種類ほどありますが、それ以外は同じものは出ませんでした。 -
スイートポテトのクリームスープ
お腹がすいていたのでうっかり飲んでしまって、残骸です -
クラブケーキ
-
フォカッチャとトマトのサラダ
-
ビーフストロガノフ
・・・これが・・・?
う〜ん。
お肉も硬かったし、味付けも・・・。
なまじ知っている料理名が付いていただけに、味の違いが気になりました。
違う名前なら良かったのかも。 -
コンキリオーニパスタ
-
7日目:明日は神戸で下船する人たちがいるので特別メニューでした。
この日はガラディナーで、楽しかったです。
(6日目は、済州島で夕飯付きのOPに参加したため、食事していないので写真無し) -
JTB100周年記念 スペシャルワンプレート
とっても苦労したそうです。この和食を作るのに・・・。
残念ながら、苦労が見えませんでした。
はっきり言ってまずい。
この和食なら、無くてもいいかな。 -
コーンとカニのスープ
-
伝統的なカントリースタイルのライス
-
3種類のペッパーチリステーキ
-
バックヤードのスタッフも集まって、「オーソレミヨ」と日本の歌を歌ってくれました。
仕事が終わってから、一生懸命歌の練習をしている姿を見て、涙が出たそうです。(総代理店・社員談)
ナプキンを振り回しながら迎え入れるこのイベントが大好き。
義姉に「食事の美味しい日本船」と「イベントが楽しい外国船」のどっちがいい?と聞かれました。
食事は捨てがたいですが、私はこの外国船の雰囲気が大好きですので、「やっぱ、外国船かな」と答えました。 -
隣のテーブルのアシスタントウェイター達。
若い子達が多いですが、みんな本当に感じがいいです。
片言の日本語に、もてなそうとする気持ちが溢れています。
毎日少しづつ言葉を覚えて、コミュニケーションを取ろうとしていました。 -
チェリー・ジュビリー
暖かいチェリーとバニラアイス -
どなたかのバースディケーキ
毎日必ずどこかで「お誕生日おめでとう」をやっていました。 -
フレッシュオレンジジュース
注文すると絞って出してくれます。
氷が入っていないので、たっぷり飲めるけど、もうちょっと冷えているともっと嬉しい。 -
8日目:最後のディナー
昨日、神戸組が下船したため、我々のテーブルもちょっと寂しくなりました。 -
海老のカクテル
-
カボチャのクリームスープ
-
トマト、バジル、モッツァレラチーズのカルツォーネ
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マヒマヒとエビの天ぷら
海外で「天ぷら」って言うと大概フリッターですが、やっぱりこれもそうでした。 -
骨付きチキンの照り焼き
-
デザートのアイスクリームケーキ
-
次は、船の中でのいろいろ。
海に出て3日目ぐらいに「ワインティスティング:10ドル」がありました。
6日目ぐらいに2回目のワインティスティングもあり、これは35ドルぐらいだったと記憶しています。
当然1回目よりもっといいワインが出たようですが、実は私、赤ワインがあまり得意ではありません。
・・・なので、2回目はパスいたしました。 -
LGのソムリエがワインの説明をして下さいます。
今回は日本総代理店の方が乗船していたため、通訳をして下さったので内容も理解できました。 -
チーズとフルーツの盛り合わせが出て・・。
-
この4本のお味見が出来ました。
-
シアターでは毎日何かしらのショーがあります。
基本は、船のプロダクションショーです。
ダンサー8名・シンガー4名・バンド6名です。
歌あり、踊りありのショーです。 -
これは最後の日に出演した「フラフープ・ショータイム」
大道芸の世界チャンピオンらしく、1日だけの出演でした。
この方以外に、ウクライナのダンスチャンピオン・カップルとか、世界的に有名なバイオリニストとか。
とっても楽しかったです。 -
通訳無しでの1時間でしたが、さほどに困ったことは無く、ボディランゲージで通じるもんです。
ジャグリングも素晴らしかったです。 -
色付きのスポットライトが当たっているため、綺麗に撮れませんでしたが華やかな舞台でした。
-
セントラムで毎日歌っていたグループ。
アジア系の3人です。
彼らの歌にあわせて、フロアではダンスを踊るご年配の方々が・・。
最初は1組程度でしたが、段々と増えていって終わりの方では結構な数が踊っていました。 -
ペドロのギターソロ
彼はディナーのときも演奏をしてくれます。
すごく上手で、聞き惚れました。
自作のCDも売っていて、1枚20ドル。
購入するとサインをしてくれます。
記念に1枚買ってきました。 -
JTBのチャーター船であるため、今回は3・4名ほどのマジシャンが乗船していて、毎日どこかに表れてはマジックを見せてくれます。
この日はディナーの席に来て、クローズアップマジックを見せてくれました。
食事も終わった頃だったので、ウェイターたちもそばに来て見ていました。 -
その時にヘンドリーが見せてくれた一芸
塩入れに爪楊枝を刺して、2本のフォークを絡ませたところにも爪楊枝を刺して。
その爪楊枝の先と爪楊枝の先を合わせるのです。
絶妙なバランスで乗っかっていました。 -
最終日に行われた、カラオケ大会決勝戦
毎日バイキングクラウンラウンジに行って歌っていた人の中から、6名選ばれてセントラムで歌うのです。
ライトを浴びて、みんなの前で歌うのは、結構度胸がいりますよね。
司会をしているのは、ブラジル生まれのスタッフ。
ちょっと微妙な日本語でしたが、頑張って盛り上げていました。 -
今回の旅行は、前半に2日ほど荒れて後半も風が強い日がありましたが、この素晴らしい月夜が見れたことは本当に幸運でした。
月が海に映って、幻想的な光景でした。 -
このクーポンブックは、リピーター特典でいただけるもの。
(泊数が増えればもっとお得なクーポンがもらえます。)
スパの割引券とかビンゴ1枚サービスとかシアトルズベストのコーヒー15%引きとか。
全部使えば300ドル以上のお得が・・・ということらしい。 -
さて、いよいよオプショナルツアーの始まりです。
28日に横浜を出発して、29日神戸、その後2日間の洋上を経て5日目に上海に入港しました。
朝4:00頃に着岸したようです。
10種類のOPが設定されていましたが、我々は「中国マッサージ体験と豫園老街観光・昼食付き」に参加しました。 -
豫園(の庭園)を見学。
昔の中国では、龍の建造物を造ると死刑の上、建物も壊されるのが当たり前。
龍は「黄龍」といい、皇帝を表します。
ではなぜこれが残っているかというと、爪の数が3本だから。
黄龍は5本爪なのです。
・・・なので、これは違うと言い逃れが出来たわけです。 -
豫園を造った人は、大事なお父さんに見せるために財産をつぎ込んだのですが、完成までに25年も掛かったため、結局完成を見ずにお父さんは亡くなったそうです。
合掌 -
ここ豫園には六本木ヒルズにもある小籠包で有名な「南翔饅頭店」があります。
小籠包が食べたくて、40分も並んだけど結局集合時間に間に合わず、食べられませんでした。
2階か3階へ行けばよかった。 -
こんなに作っているのに。
いかに並んでいるかわかりますよね。
その上、お決まりのように割り込みが横行。
あ〜あ。 -
昼食
本当に残念な昼食。
JTBも、当然試食をした上でこのお店にしたんだろうに、なぜこのお店を選んだのか・・というぐらい・・・。
あるいは、味見もしないでチョイスしたのか。 -
その後、メインの足ツボマッサージへ。
素敵なクラシックホテル内のマッサージ店へ行き、ズラーと並んで施術。
人によって違うので、当たりはずれがあります。
私は残念ながらはずれました。 -
それから茶芸店で、お茶をいただきお買い物。
ウーロン茶・茶器・クッキーなどを買い、上海ツアーは終了。
そのほか、蘇州、朱家角、上海博物館、上海動物園、リニアモーターカーなど色々なOPがあったようです。 -
上海のテレビ塔を見ながら、17:00に出航。
気がつかなかったのですが、大きな河を入ってきていたようです。
少しバックしながら河を下り、あの大きな船が180度方向を変えられる所まで移動して、小さなタグボートが船の横腹を押しながら向きを変えていました。 -
この河岸を数時間下っていましたので(当然スピードも押さえていたのでしょうが)どれだけ長い河だったのでしょうか。
このターミナルは「上海国際客運中心」といい、「黄浦江」という河に2010年にオープンしました。
大きなクルーズ船は、みんなここに停泊するようです。
明日は済州島です。 -
6日目
済州島に上陸です
(いままで写真の加工が上手く出来なかったため、無駄に写真の数だけ増えていきましたが、ここから少し加工を施した写真が添付出来るようになりました。) -
たくさんの観光バスと、韓国のオモニたち。
それに混じって騎馬隊の馬が2頭。
なぜここにいるのかよくわからないまま、記念撮影もしてきました。 -
LGオブザシーズの雄姿
-
街中の小さなスパでマッサージとあかすりを体験。
まず真っ裸になったところに健康診断の検査着のようなものを着て、マッサージを40分ほど。
その後、てるてる坊主のようになって、右側のイスに座ってヨモギ蒸し。
電熱器なので、温度の調節も簡単。
私は2回ほど温度を下げてもらいました。
それから洞窟のようなサウナに入り、ぬるーいお風呂に入ったらいよいよ待望のあかすり。
(どんなお風呂でも久しぶりのお風呂。嬉しかった)
顔にきゅうりパックをして、そのまま体をこする・こする・・・。
・・・え、もう終わり・・?
こすっていたのは20分もあったかどうか。
すべてを5人ぐらいのグループに分けて、流れ作業でした。 -
済州島で現地係員をしてくれたアミさん。
上海でもそうでしたが、現地ガイドの方たちは本当にいい方ばかり。
仕事に一生懸命で、笑顔で対応して下さいました。
これは免税店の前で・・。
お奨めの韓国コスメを購入。
いまのトレンドは毒蛇の毒と同じ成分が入っているらしい美容クリームです。
ボトックスと同じ効果があるとか。
アミさんは「1週間で効果がわかる」と言っていました。 -
夕食はプルコギです。
ちょっと甘めで美味しい食事でした。
追加料金で水無し冷麺を食しましたが、このコチュジャンがおいしくて、購入したかったのですが門外不出だそうで。
残念です。 -
港に着くと、テント村が出現。
マッコリとかトッポギ、韓国海苔巻きなど韓国名物のサービスがありました。
ところが、船に戻るときのチェックインにご覧の長蛇の列。
通常のクルーズではありえない光景です。
少し時間をずらして帰ってくるとか、何か考えることは出来なかったのか。
JTBの名前が泣きます。 -
さて、この旅行記もそろそろお終いです。
最後に、写真加工を覚えたのでちょっと手を加えた写真を2枚。
どちらもフォーマルナイトのときに撮った写真です。 -
これは自分のカメラで撮っていますが、ディナーの時間には船の専属カメラマンが、あちらこちらに小さなスタジオを開いて皆様をお待ちしています。
日本では恥ずかしくて出来ないようなポージングで写真を撮ってくれます。
撮ってもらうのはタダ。
たくさん撮ってもらって、気に入ったのがあったら買いましょう。
1枚20ドル前後と安くありませんが、記念の1枚にはなります。
色々書きましたが、楽しい旅行でした。
しいて言えば旅行会社の不手際が目立った旅行でしたが・・・。
まだLGの旅は続きます。。
何かの参考になれば幸いです。
長々とお読みいただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- luckymanさん 2012/06/16 18:59:49
- JTBの買占めクルーズ
- 今回のクルーズはJTBがチャーターと言えば聞こえが良いのですが、JTBが買い叩いて、高く客に売りつける!とんでもないクルーズでした。船会社に適正な金額を払っていないから、メニューのレベルも低く、本来提供されるサービスを色々とカットしていました。通常航海のレジェンドはもっともっと素晴らしい客船です。朝食で和食を先着で提供すると言うお粗末な企画のため、早朝から食堂の前に長蛇の列ができるし、船中を利用しての宝探し!JTBのおかげでクルーズ本来のゆったりした旅には程遠く、最低のクルーズでしたね。JTBのチャータークルーズには乗らないことです。
- こなつさん からの返信 2012/06/16 20:29:21
- RE: JTBの買占めクルーズ
- こんばんは
本当に今回はちょっと残念な結果に終わったクルーズでした。
主人共々、チャーター船にはもう乗らないね・・・と話した次第です。
本来クルーズはとっても楽しい旅行です。
次も楽しい旅行であることを願って、どこかいいクルーズはないかと模索中です
- luckymanさん からの返信 2012/06/17 17:13:21
- コスタ・クルーズ
- 地中海で座礁事故を起こしたイタリアの船会社ですが、値段も適正で楽しめる客船です。夜のショーにオーケストラの演奏はありませんが、船旅入門にはお勧めです。私は過去に地中海と東南アジアのクルーズを楽しみましたが、今夏は大阪発着の東南アジアクルーズを家族で予約しました。
中国人のお陰で日本近海に多くの外国客船が来るようになり、日本人にもクルーズ(飛行機を使わない外国旅行)が簡単に楽しめるようになりました。日本人はお金や財産は持っているのに老後に不安感があり、人生を楽しんでいません。アメリカ人はお金が無いのに旅行に出かけます。これは不思議ですね。
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