2012/05/05 - 2012/05/05
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Ohyeah0713さん
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24歳にして初の日光へ☆★
(小・中学校と海外在住だったため、修学旅行等で訪れる機会を逃していました・・)
今回は、昨年の大河ドラマがきっかけで興味を持ち始めた徳川家ゆかりの名所を訪れました。
9:10〜11:13 浅草→東武日光(東武スカイツリーライン快速・東武日光行)
↓
11:30〜 ランチ@かまや〜カフェ・デュ・レヴァベール〜
↓
13:00〜 日光東照宮
↓
15:30〜 輪王寺大猷院
↓
18:08 東武日光→浅草(東武日光線区間快速 浅草行)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【ランチ】
到着後、まずは「かまや〜カフェ・デュ・レヴァベール〜」にてランチ。
東武日光駅を出て道路→バスターミナル→道路をはさんだ直線上にあります。
もともとは銀行だったそうで、建物の中には当時使われていたと思われる
金庫の扉が・・!
まさか、こんなところで銀行の金庫に出くわすなんて思っていませんでした。。 -
日光名物の湯葉が盛り付けられている「NIKKO丼」のランチセットをオーダー。
写真のどんぶりの前には、サラダ&スープも頂きました。
また、フリードリンク(アイス・ホットティー&コーヒー)も付いています。
ローストビーフにかかっていたこしょうが多めで、
個人的にはしょっぱく感じてしまいした・・(あくまで個人感想です)。 -
ランチの後、日光東照宮やその他の神社・お寺の方面に向かいました。
GWで道が大渋滞しており、バスでも徒歩でも所要時間はあまり変わらないと言われたので、歩いてみることに。
行きはなだらかな上り坂の一本道を15分ほど歩くと、写真の入り口に到達します。 -
ここからは少し階段が多くなりますが、日陰が多いので暑すぎず快適でした。
-
-
【日光東照宮】
先ほどの入り口から歩くことさらに10分。
ついに東照宮入り口に到達しました。 -
さぁ、石の鳥居をくぐって境内へ!
-
鳥居をくぐると、すぐ左手に五重塔があります。
さて、この先でチケットを購入して
数々の世界遺産に登録されている建造物にご対面〜♪
東照宮以外にも立ち寄る予定だったので、
共通券(1000円)を購入しました。
※奥社と眠り猫の拝観料は別です。 -
日光東照宮で最初に通過する門、表門です。
左右には「阿(あ)」「吽(うん)」の口をした仁王像が睨みをきかせています。 -
境内にある灯籠は、それぞれ地方の大名から献上されたそうです。
本社近くに置かれている灯籠ほど、石高の高い大名から献上されたものだとか。 -
快晴です!
建物(神人庫)の彫刻は、「想像の象」です。
作者の狩野探幽が象の実物を見ることなくこちらの彫刻を描いたため、
そう呼ばれているそうです。 -
念願の「見ざる・言わざる・聞かざる」です!!
ちなみに「見ざる〜」はこちらの建物に描かれている彫刻のひとつです。
複数のおさるさんの彫刻を通して、人間の人生の山あり・谷ありを示しているそうです。 -
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豪華絢爛!陽明門!!
皆さん、見ている方向が全く同じですね(笑) -
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陽明門、いつまで見ていても飽きないです。
ずっと見ていても飽きないので
あっという間に1日が過ぎてしまう
という意味が込められた別名は「日暮門」です。 -
-
少し見づらいのですが、手前と奥2本の柱の模様の違い見えますか???
これは、「形あるものは、完成した瞬間から崩壊が始まる」と言われることから
わざと1本だけ柱を逆に立てたとか。 -
ついに首が痛くなってきたので、一時陽明門とはお別れ。
陽明門をくぐると、新たな門(唐門)がすぐ目の前に。
本社への入り口です。
昔も今もそれなりの地位にある参拝者のみ、くぐることができます。
そのため、我々一般人は別の入り口から参拝。
残念ながら、本社内は撮影禁止でした。 -
こちらは徳川家2代将軍 秀忠の娘が献上した灯籠です。
東照宮入り口付近の灯籠に比べると、立派ですね。 -
東照宮では「見ざる〜」と並んで名所の「眠り猫」です。
小さすぎて看板がないと見逃してしまうみたいです(笑)。
徳川家康が眠る奥社の入り口で、門番の役割を果たしている猫ちゃん。
その門番が居眠りをしているのは平和の証拠。
平和への願いが込められているそうです。 -
門番猫ちゃんの裏では、安心してスズメが楽しそうに遊んでいます。
-
すっかり夏の様相ですね。
-
眠り猫が装飾されている入り口をくぐり、
石段を207段登ると、
青銅の鳥居が見えてきます。
これをくぐると、いよいよ奥社です。 -
奥社拝殿の近く
足下を見ると、ん?
亀さん・・?(笑) -
ついに家康様の宝塔目前です。
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宝塔の周りをぐるりと一周歩くことができます。
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やはりGWは何処でも行列ですね〜
奥社までの長蛇の列でした。 -
【輪王寺大猷院】
家康様の墓所がある東照宮を後にし、
次は孫の家光様の墓所がある大猷院へ! -
少し階段を登り、本殿へ向かいます。
-
本殿手前にある、夜叉門です。
手前は悪い夢を食べると言われている獏(ばく)。
一瞬、像・・?と思ったのですが。。
住職さん曰く、象の目は長細くて獏の目は丸いそうです(・・確かに!)。
奥は麒麟です。 -
夜叉門にて大猷院を守る夜叉のうちの一体です。
-
夜叉門全体像です。
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こちらは香嘉門と呼ばれている門です。
この奥に家光様のが眠る宝塔があるそうですが、
残念ながら非公開でした。 -
唐門です。
この奥が本堂です。
本堂全体には金箔が施されていて、金閣寺と平泉の金色堂に並ぶほどとのこと!
しかも本堂の中に入れるのは、この大猷院だけらしいです。 -
大猷院の本堂からの帰り道、境内の左手に素敵な庭園が。
残念ながら立ち入ることはできませんでした↓
初の日光。
徳川家ゆかりの地をゆったり巡り、マイナスイオンをたくさん吸収して
日帰りながらリフレッシュできた旅でした。
次回は近くの鬼怒川温泉などにも足を運びたいです!
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