2012/05/04 - 2012/05/04
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prinprinさん
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横浜パレードを見終わるころ、雨が一粒落ちて来た。
最近、よく天気予報がはずれるわ ・・・(-"-)
神奈川県庁 本庁舎 の一般公開にも行ってみます。
(国登録有形文化財)
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入口の頭上
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玄関ホールから、外を見る
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3階の知事室と知事応接室
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知事応接室、一番奥は秘書課長席
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知事応接室(秘書室?)から、知事室を見る。
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右の窓側
クジャクの絵は、刺繍だった。 -
左奥に、知事席
窓の飾りもすてき -
壁のクロス貼りも、重厚
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柱と天井の間にも、装飾が
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知事応接室から、廊下への出口
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頭上の欄間を拡大
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旧議場 (大会議場)
現在は、予算委員会や会議で使われている。 -
壇上
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格天井に、和風のシャンデリア(後年、取り替えられた物)
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後方席
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横の壁面
2階席はあるものの、小さな議場でした。
戦前は県会議員って何人だったんだろう? -
第三応接室
みなさんが、見ているのは、 -
歴代の県知事の写真と、隣室との扉。
県庁舎には、極楽に咲く花とされる「宝相華」ほうそうげ の文様が使われていて、
特にこの第三応接室には、宝相華がたくさん。 -
隣室との扉
重厚なクロス張りの扉には、銅板で作られた大きな宝相華が咲いています。 -
飾り戸棚も、上部中央や下部が、宝相華のモチーフになっています。
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格天井(ごうてんじょう)には、
日本建築によく用いられてきた「牡丹に鳳凰」の柄 -
金属化粧板の中心部分は菊紋で、
周囲は火焔(かえん)の模様で縁どられている。 -
宝相華をあしらった、球形のシャンデリアが2つ。
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これも、宝相華
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黒大理石の暖炉
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ゴブラン織りで織られた、
横浜港開港当時(明治時代初期)を描いた錦絵
いい仕事してる (*^_^*) -
奥にも、飾り戸棚
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中の置物も、本庁舎竣工当時(昭和3年)と変わってないそうだ。
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廊下への扉の欄間
陛下の貴賓室だった為か、
菱格子の間に、京都御所と同じ「左近の桜」と「右近の橘」が対で用いられている。 -
屋上に出たら、雨がしっかり降っていた。
目の前の横浜港大さん橋すら、霞んでる。
大きな客船が2隻も。
右は、横浜初入港のピースボートの客船オーシャンドリーム号(3万5265トン)
今日は乗船予約者の、明日は一般の船内見学会らしい。
8日に再び接岸し、世界一周102日間の船旅に出発。
リタイア世代じゃないと行けない。 ・・・(゚_゚i)・・
(4人相部屋129万〜1人部屋320万円。) -
搭屋の上には、相輪
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昭和初期に大流行した、ライト様式(近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライト)のテラコッタ
スクラッチ・タイルと大谷石を用いた幾何学的な装飾模様で、昭和38年に軒先から取り外された。 -
屋上に上がる6階には展示室があり、本庁舎の歴史を解説していました。
左が、慶応4年(1868)、運上所から県庁になった初代庁舎
明治15年(1882)、焼失
右は、横浜町内会館 -
2代目
明治16年、旧横浜税関を買収した。
窓の手すりが、フランス風 (^^♪
手狭になって、明治末期解体。 -
3代目
大正2年建設 -
大正12年(1923)9月1日、関東大震災で、壊れなかったものの、大火災に巻き込まれて、屋根が焼け落ちてしまった。
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貴賓室には、すごいシャンデリアもあったのに、
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4代目は、昭和3年竣工。
「現在知事が執務する都道府県庁舎としては、大阪に次いで2番目に古い!」と、旧議場の説明会で言っていました。
地下1階、地上5階、高さ49m。
洋風のビルに和風の塔をのせて、「帝冠様式」という国威を表現したという建築 -
歩道のタイルが雨に濡れて、くっきり。
もう2週間もしたら、バラが咲くね。
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