2012/03/01 - 2012/03/10
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mamzabesさん
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新婚旅行以来のイタリア、フランスは約1/4世紀ぶり!パリではマリーアントワネットのゆかりの地を訪ねます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
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パリではエッフェル塔がお出迎え。ハネムーンでも撮りましたが、やはり定番ははずせません。
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どこでランチをしようかと、ふらっとオペラ通りから横筋に入ったところレストランを発見。小さな黒板には手書きのフランス語しか書かれておらず、入るのをためらっていると、目ざとく私たちを発見した店員がフランス語で強引に客引きを始めました。(まわりの店でも同じような光景が。フランスのレストランも競争が激しいのですね)気の弱い(?)私たちはなすがままに店内に…。店内は現地のお客ばかり。私たちが入ったあと続々となじみの客らしき人たちが来店し、あっというまに満席に。これは期待できるかも!
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メニューがフランス語のみでまったくわからないので、店員の言うがまま頼んだのだけど、大当たりでした。ホワイトソースで和えたジャガイモのソテーも美味しかったのだけど、特に秀逸が手前小皿に入ったステーキソース。初めて食べる味でしたが虜になりました。複数のハーブ、香草が細かく刻まれて入っており、無知な私にはいったい何からこの味が構築されているのかまったく不明。おかわり自由のフランスパンも美味しくて、満腹の大満足で12ユーロでした。
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14時にパリ発。特に渋滞に巻き込まれることもなくバスは19時過ぎに到着。予定よりは少し遅れましたが、このようにスムーズに行けるのは珍しいそうです。道中大雨だったのに、現地に到着すると夕焼けに。モンサンミッシェルの神々しいフォルムを見ることができました。
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翌日手前駐車場までバスで乗り付け城内を見学しました。参道入り口に公共トイレ(無料)があります。坂道がきついと聞きましたが、それほどでもなかったです。
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大通り門をくぐると中世にタイムスリップしたかのような商店街が続きます。お土産も男性向け、女性向け、様々なタイプがそろっていて楽しめますよ。
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教会前にジャンヌ・ダルクの像があります。
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修道院出口に聖ミカエルの像のレプリカがあります。本物は尖塔の上です。
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島内の有名なオムレツ屋さんはパスして、島外に出て食事をしたので安く済みました。名物のシードルを注文。りんごのお酒ってどうなのかな…美味い!ホテル近くのスーパーで1本買っちゃいました。
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お昼を済ませたらパリに戻ります。また帰り道は大雨。今度は大渋滞に巻き込まれました。6時間弱はかかったでしょうか。トイレは予定では途中1回でしたが、がまんできない人がいて(当然です)、2回になりました。パリにもどってからレストランやスーパーを探しながら行くのが面倒なので、ドライブインで夕食を調達しました。パリも大雨でしたから正解でした。夜は部屋ご飯でのんびり休めました。
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翌日は早起きして地下鉄、RERを乗り継いでヴェルサイユ宮殿に行きました。入場券は自販機で購入しましたが、この機械、何台もあるのですが折りたたんだお札を受け付けてくれないので困りました。人が少なくてよかったです。この時期観光客は少なくのんびりまわれます。有名な鏡の間もがらがらです。
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この寝室はいわゆる「見せ用」。大勢の使用人や取り巻きに囲まれ落ち着かないでしょうね。
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王様がいなくなったあとの主、ナポレオンの戴冠式の絵。ルーブル美術館とほぼ同じものが飾られています。
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こんなところにもあるラデュレのお店。マカロンで有名ですが、バッグなど小物も素敵です。ヴェルサイユ内のお土産屋さんは可愛らしいものが多くて楽しめます。
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宮殿の裏庭です。今回の最大の目的はプティ・トリアノンとマリー・アントワネットの離宮を訪ねることです。お天気もよく自然と気分も盛り上がります。
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同じ敷地内にあっても、ヴェルサイユ宮殿を見て帰ってしまう観光客がほとんどで、プティ・トリアノンまでくる人はほとんどいません。前回団体ツアーで行けなかったので、今回は絶対みたかった愛の神殿です。ここでマリー・アントワネットは愛人フェルゼンと逢瀬を重ねたとか。本物を見たかったのよ!(笑)
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これがマリー・アントワネットが家族と暮したプティ・トリアノン内の王妃の寝室。花柄の可愛らしいファブリックで統一されています。先ほどのヴェルサイユ宮殿内の見せ用ベッドよりずっと落ち着いて眠れたでしょうね。部屋数も少なく日本でもこれくらいのおうちはありそうです。
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農村を摸して作った田舎家。当時と同じように周りには山羊やニワトリなど様々な動物が飼われいて本当にのんびりした気分になれます。政治から逃避してここで子供たちと過ごしたかった王妃の気持ちがわからないでもありませんが、その幸せな暮らしを支える資金がどのように調達されたか少しでも考えることができたなら…と思うことしきりでした。
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こちらはグラン・トリアノン。王の私邸です。やはり宮殿ではあまりにオープンで生活しづらいですよね。こちらは大金持ちの豪邸といったかんじです。
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パリにもどりサンジェルマン大通りに面したレオンで遅めの昼食です。日本人に有名なお店ですが、さすがにこの時間、この場所のレオンに日本人は私たち以外だれもいません。ガイドブックでおなじみのムール貝は隣の人が食べているのをみてパス。とても食べ切れません。代わりに注文したのが海老フライなのですが、これは衣が日本とはまったく違います。フランクフルトの衣のように中はフワッとしているのですが、外がカリカリしてとても美味しいのです。中身の海老ももちろん大きくてプリプリして美味しいです。サーモンサラダはロシアに軍配ですが(よろしければ「ロシアを旅する黄金の秋 」をご覧ください)、写真奥左、山羊のチーズはワインに合うクセになる味で思い出になりました。
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お腹が満足したところでシテ島までメトロで移動し、コンシェルジュリへ。王妃が処刑前まで収監されていた牢獄を見学。建物に入るといきなり前衛美術展が開催されており思わず場所を間違えたのかと困惑。肝心の王妃関連の展示物は英語の解説もなくかなりあっさりしたもの。肩すかしでした。
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気を取り直し、ノートルダム寺院、ルーブル美術館、オランジュリー美術館、フランス革命後逃亡を図った王妃たちが捕らえられ一時幽閉されたチュイルリー宮殿のあった公園を駆け足で確認したら、オペラ座へ。
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やはり最後は老舗デパート・ギャラリー・ラファイエットでお買いもの。トイレは地下1Fしかありません。大きなデパートなのにびっくりです。パリはイタリアより道路が整備されており、初心者でも迷いにくいかな。またいつか来れるでしょうか。
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