2012/04/17 - 2012/04/20
3337位(同エリア7236件中)
ケンキチさん
2日目のスクジュール
ホテル近くのサンジョセップ市場(ラ ボッケリーア)→サグラダファミリア→サンパウ病院
→グエル公園→カタルーニャ広場(デパート エル・コルテ・イングレス)→
スーパー カルフール→ホテル(休憩:午睡)→ランブラス通り散策→タラントス(フラメンコ鑑賞)
→レイアール広場(遅い夕食)→ホテル
サグラダファミリアで外尾悦郎さんにお会いしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅行の計画を立てはじめた10月から「六十の手習い」ならぬ「七十過ぎてのスペイン語」をNHKラジオで始めました。
だってお店に入ったら「Hola!(オーラ)」お店を出る時は(買っても買わなくても)「Gracias(グラシャス)」と言うぐらいはマナーと思ったからです。悪戦苦闘しましたが何とか役に立った場面もありました。 -
昨夜は部屋に入ると同時にベッドに直行でしたので今朝は早く起き熱いシャワーを浴びました。
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朝食ルーム
8:00オープンですが事前に連絡すればそれ以前でもOKです。 -
コールドビュッフェスタイルです。
サラミが2種類、生ハム、ハム、チーズ、ジュース、ミルク、フルーツ、ヨーグルト、パンは5種類 -
今日の朝食 ここのクロワッサンは特大です
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ホテルからメトロLiceu駅に行く途中にあるサンジョセップ市場に立寄りました。
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肉屋さんでは生ハムの親分が釣り下げられています。
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果物屋さん
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ここも果物屋 上手に果物を並べています。
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市場の中のバール
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Liceu駅の券売機で回数券T−10を現金で購入(紙幣が使えました)
(券売機の操作は隣で買っていたマダムに助けられながら操作) -
1枚の回数券を2人で使い回ししました。
写真は使用履歴で上の2行が地下鉄で、下がバスで左側の数字の0024は24番バスを示しています。 -
10時過ぎメトロ サグラダファミリア駅に着き階段を上がると見えました、大きいです。
入場券を求める列に加わり程なく入場券とリフト搭乗券を購入できました。
リフトはPassioと名づけられた受難のファサード側のエレベータです。
(生誕側はNativityと印刷されているようです。リフトを間違えると広い堂内を駆け回ることになるのでチケットを受取ったら搭乗時刻とどちらのリフトか確認してください)
搭乗時刻は入場券購入後 約1時間後でした。入場者が多ければ搭乗時刻はもっと遅くなるのでしょう。
入場券購入時刻 10:20 EV搭乗時間帯 11:20〜11:30の10分間 )
入場料:13ユーロ
リフト料:3ユーロ 計16ユーロ -
被写体として大きすぎて一枚に入りきれません
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寺院内部
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荘厳な寺院内部
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生誕のファサード
急に冷たい風が吹き出しました、外は寒いです。 -
地下の模型制作作業所
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ガウディは建物の構造の強度解析にこのようなものを使っていたそうです。
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リフトの搭乗時間になりリフトに乗って鐘塔の展望台に上りました。
少し霞んでいますがサプライズビューです。 -
モンジュイックの丘のカタルーニャ美術館が遠くに見えます
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地上よりはるか上の建築現場です
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ユニークな形をしたバルセロナ水道局
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アレ〜 黒い煙が出ている 火事か?
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受難のファサードを出てショップに行く途中どこかで見た方が日本人グループに説明をしていました。
「徹子の部屋」に夫人と一緒に出ていた彫刻家外尾悦郎さんでした。 -
一緒に説明を聞かせてもらいました。
グループが移動する時先生と眼が合いました図々しくも前に行き
「徹子の部屋を観てここに来ました」と伝えると「それは光栄です、どうか楽しい旅を続けてください」と声を掛けてくれました。 -
サグラダファミリアの東側からの眺め
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逆さ富士ならぬ 逆さサグラダファミリア
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サグラダファミリアから斜めに伸びるガイディ通りの突き当たりにあるサンパウ病院 改築中で門が閉まっていましたが素晴らしい建物です。
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坂道を登るタクシーの中から下方に見えるサグラダファミリア
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サンパウ病院から公園入口までタクシーで10分ぐらい料金は4.2ユーロでした。5ユーロ札出しておつりはチップにしました。
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園内で家内の写真を撮っていると若い女の子が夫婦二人の写真を撮りましょうとフランス語で言ってきたので「Oui,S'il vous Plait」と言ってカメラを渡しました。他の女の子も寄って来て私の拙い仏語で会話が始まりました。女の子達はフランス領のコルシカ島の女子高生で学校の旅行でバルセロナに来たとのことです。昨年の東北地方の大震災のこともテレビで放映され知っていました。
最後に一緒に記念写真を撮りました。本当に可愛い女子高生です。 -
フランスの女子高生と別れ公園の丘を登っていくとはるか下に海をバックにサグラダファミリアが見えました。
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公園の正門に下ってくるとトカゲさんが口から水をタラタラ出していました。
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正門を出て坂道をドンドン下り大通りにぶつかったところを左に曲がったところにあるバス停から24番バスに乗りカタルーニャ広場で降りてデパートのエル・コルテ・イングレスへ行きました。
実は往復の機内やホテルで履くスリッパを忘れてきたのでそれを求めに地下のスーパーに行きましたが置いてなくデパートの靴売場にあるとのことで靴売り場に行くと有るにはありましたが皮製の高級品で60ユーロと値段がついていました。日本の100円ショップのモノで十分なので他のスーパーを探すことにしてホテルに帰る途中にあるカルフールに行くとスリッパではないが写真のものが4ユーロで売っていたので購入しました。 -
午後4時ごろホテルに戻ってきましたが昨夜の深夜の到着と時差のため疲れていてベッドで午睡を取りました。気が付くと外は明るいですが8時を廻っていました。予定していたTARANTOSの20:30からのフラメンコショーには間に合わないので21:30の回にして外出の準備をしました。ぶらぶらランブラス通りを散策しながら南に下がって行きレイアール広場にあるタブラオ TARANTOSに着くとチケットを求める列が出来ていて最後に並びチケットを購入しました。
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場内に入るとショーは既に始まっていて二人のダンサーがフラメンコを踊っていました。
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二人のダンサーが終わると女性歌手のフラメンコの歌と男性のギターの弾き語りがありそれが終わると最後にメインのダンサーが情熱的なフラメンコを踊って公演は終わりました。
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フラメンコが終わりレイアール広場に面したレストランで遅い夕食を食べました。海の幸のパエーリャは魚貝の出汁が良く出ていて美味しかった。
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