2012/05/04 - 2012/05/04
890位(同エリア2218件中)
まみさん
休みの日にしては早起きできたので、午前中にハンカチノキを撮りに行こうかと思ったけれど、目当ての公園のスタッフブログをチェックしたら、ううーん、ハンカチノキはまだまだかも。
本日は午後から雷雨の予報もあって、天気が変わりやすいとのことなので、結局、出かけるのをあきらめました。
本格的な花撮影散策は明日の5日に期待して。
でも、天気予報どおり、午前中は雲間からきれいな青空が出てきて、日が射してきたので、買い物と図書館へ行きがてら、コンデジPowerShot SX 210 IS を手に、久しぶりに近所の花撮影にチャレンジしてみました。
しかし、ぬぉぉぉ〜。
初めて一眼レフを手にしたのは5ヶ月前、いつのまにか体はすっかり一眼レフに慣れていたようです。
コンデジは、町中スナップ写真や、これぞという瞬間をさっと撮るのには良いけれど、花撮影にはいろいろやりづらさを感じてしまいました。
近所での撮影だから、と気後れせずに、一眼レフを持参すればよかった、と何度も思ったけれど。
一眼レフで撮りやすかった写真を狙うからいけないんだと、だんだんと勘を取り戻してきました。
いや、よく考えてみたら、コンデジで花を撮ること自体は、一眼レフの合間にちょいちょいやっていたんですもの、当たり前でしたか@
そんな風にのんびり過ごしたみどりの日のひととき。
-
畑の可憐な住人───白いダイコンの花!?
-
赤い生け垣を背景に
-
くにゃと曲がった、菜の花……かな
-
日光浴する野菜
レタスかな?
昨日の雨の滴が、まだ少し残っていました。 -
ホワイト・イエローの世界・その1
白い花は、ダイコンの花だと思うのですが、それにしては大胆に花を咲かせ過ぎ? -
ホワイト・イエローの世界・その2
-
魚眼モードで!
PowerShot SX 210 IS の楽しくて、場合によって使い勝手のあるモードです。
一眼レフの EOS Kiss X5 にも、撮った後に魚眼風に編集できる機能があるはずですが……そちらはまだ使ったことはありません。
撮るときに魚眼風なのと、撮った後での編集と、どちらが使い勝手がいいのかしら。 -
お食事中、失礼!
-
畑の脇に、一面のハナニラ!───じゃなくて、ホソバオオアマナ(細葉大甘菜)だぁ@
新宿御苑で初めてその名を知ったホソバオオアマナは意外に身近な花でした。 -
真珠のようなきらめきの花
-
花の中心に王冠をもつ花
-
魚眼モードで捉えたホソバオオアマナ・その1
-
魚眼モードで捉えたホソバオオアマナ・その2
-
宝石のようなピンクの矢車菊(コーンフラワー)
-
ミツバチのおとずれ
さすがにコンデジでは、ホバリング中を狙うことはできませんでした。
こういう動くものを狙うのは、一眼レフの方がやりやすいなぁ。 -
ナガミノヒナゲシ(長実の雛罌粟)のベビー
-
初夏の花ゼニアオイがもう咲いている!
-
準備のできた綿毛とまだの綿毛
-
カラスノエンドウがふわふわっと仲間入り@
-
赤い筋が魅力のゼニアオイ
-
ウマノアシガタ(黄)とナガミノヒナゲシのベビー
-
木陰のオニタビラコ
-
再び見つけた、ホソバオオアマナ
-
ビミョーな美しさの(!?)ハハコグサ
-
春には欠かせないハルジオン
よく似たヒメジョオンは花期はもう少し後なので、これはハルジオンでしょう。 -
この子はきっとセイヨウタンポポ
最近図書館で借りた本で、やっとヨーロッパ原産のセイヨウタンポポと日本のカントウタンポポの違いが分かりました。
これは、葉っぱの広がりの面白さにも注目してみました。 -
花の後ろの緑の部分が反り返っているからセイヨウタンポポ
あの部分が総苞外片といって見分けるポイントでした。
それはどの本にも書かれてあるのですが、総苞外片の写真まで載っている本はなかなかなかったもので。 -
川辺の綿毛のタンポポ
背景の、ハチが飛んでいるようなぼけの正体は、ツルボです。
今度はあれを撮りましょう。 -
群生がたくさんあったツルボ
ここで天気があやしくなってきたので、撮影を切り上げました。
おわり。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29