2012/05/02 - 2012/05/03
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東京に一泊してきました。
結構、盛り沢山な旅行となりました。
旅程:5月2日
こだま810号 品川着9:39
5月3日
ひかり479号 東京発16:03
表紙写真:生花「ペトルーシュカ(ストラヴィンスキーのバレエ音楽)」(La folle journee au Japon@東京国際フォーラムにて)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月2日、セザンヌ展@国立新美術館(開館5周年)は、意外と空いていた。
肖像画で気に入ったのは「縞模様の服を着たセザンヌ夫人」(1883−85、セザンヌ44−46歳頃の作品、横浜美術館蔵)。口をとがらせたような肖像の表情に、妻に対する愛情が感じられるから。
空いていたお陰で、約90点の作品を、一時間半で見終わることができた。 -
館内のレストランには、流石に行列ができていたので、ランチは見送った。
外は雨。駅から歩かずに行ける店…ということで、三越本店へ。Harrods(B1F)でアフタヌーンティーを頂いた。紅茶はNo.14(ダージリン、アッサム、セイロン、ケニアの4種類の茶葉をブレンド。別名:イングリッシュブレックファスト)。ランチ抜きの空き腹で一口含むと、甘みがあり、マイルドだった。 -
5月3日8時am、朝食は三井ガーデンH銀座プレミア(16F SKY)へ。16階からの眺望は、手前に首都高、奥に浜離宮、その先にあるはずのレインボーブリッジは、雨で全く見えず…
-
朝食ブッフェは、気が利いていて、どれも美味しい。
飲物は、牛乳・グレープフルーツジュース、野菜ジュース、コーヒー、ミネストローネを頂いた。意外なメニューは、チャーハン。この日は、チーズはあったけれど、ハムはなし。デザートとコーヒーを特に気に入り、おかわり。 -
三井ガーデンH入口、花嫁をイメージしたディスプレイ。
朝食レストランの客層は、見事に夫婦連ればかりだった。
恋人でなく夫婦であることは、相手に気を遣っていないことから明らか。 -
雨なので、新橋から有楽町まで、一駅電車に乗り、ラ・フォル・ジュルネ@東京国際フォーラムへ。会場内(有料チケット呈示エリア)の生花「火の鳥(ストラヴィンスキーのバレエ音楽)」は、天辺に極楽鳥花(南アフリカ原産)をあしらった豪華なもの。
10:30−11:30は、ガラス棟6F 610号室(120席)にて、E.デルジャヴィナ(Pf.)のマスタークラスを聴講。絨毯敷きで残響ゼロの会議室なのに、弾き方で音色が変わる…ピアノはスタインウェイだった。 -
11:40〜の野外コンサートは雨で中止、12:30〜の別のマスタークラスは満席で、時間が空いたので、渋谷ヒカリエへ。オープンからまだ一週間の店内は、大混雑。渋谷にしては客の年齢層が高いのは、物見遊山が多いからか、基本的に東急百貨店だからなのか…デパートの株主優待券が使えるのだ。また、丸ビル(東京駅)にしかなかったAmerican PharmacyがB1Fに出店。
B1Fで、アンチエイジング・クリームを購入。「私の母も使っています」と店員嬢。そんな事を言われる年齢になってしまったのか。 -
有楽町に戻り、14:30−15:15、ホールD7(221席)にて、E.デルジャヴィナ(Pf.)のコンサートを聴いた。生花「春の祭典(ストラヴィンスキーのバレエ音楽)」は、白花ばかりで、仏花みたい(以上3台の生花は、地下の同じ場所に並んでいた)。
たまに行く東京は、刺激的。住む所ではないのかも知れない。
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