2011/08/02 - 2011/08/05
1172位(同エリア10750件中)
メルハバさん
急に青森のねぶたを見てみたいと思いたったのは確か5月ごろでした。既に青森市・弘前市周辺のホテルほとんど空きがなったのですが、ネットで毎日空き部屋のチェックをしていたところ6月初旬に弘前のホテルで運良く空きがでており速効で予約。
8月の初旬は青森市だけでなく県内各地でねぶた祭りがあるのでそれらを廻ってきました。
今回は、そのうちの弘前編。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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先ずは津軽ねぷた村へ
館内には直径10Mクラスのねぷたが展示されており大迫力でした。
ねぷた囃子の実演もあり、いやがうえにも祭り気分が高まってきます。
他に地元の工芸品(こけし、独楽、こぎん刺し等)の実演製造展示販売コーナー、津軽三味線の実演がありました。 -
イチオシ
写真はかわいい感じの金魚ねぷたです。
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こちらはねぷた村内の山絃堂(さんげんどう)という津軽三味線の実演コーナーです。
右側の演奏者は「山田里千美」さんで1998年・1999年と津軽三味線全国大会女性部門で見事二連覇を達成された方とのこと。
10分位の演奏だったと思います。 -
弘前城の追手門(正面入口)です。
逃げる敵を正面玄関より出て追い散らかすことから追手門というそうです。 -
弘前城天守閣。元々の天守閣が消失したため、その後櫓を天守閣として使用していたとのことです。
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ミニチュア建築物群。市内の著名な建築物をミニチュア化して展示しています。
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山車展示館
江戸時代より昭和の初めまで行われていたお祭りの山車を保存しています。もともとは各町内にて保存したいたものを現在はこちらで一括して保管しているとのこと。江戸時代には藩より下賜金もでて、城内まで巡行が行われ、場内の侍は石垣に腰掛けながら見物をしたとのことです。また一部の山車の飾り物のななにかもともと京都の祇園祭りにて使われていたものを引き継いでいるものもあります。 -
米俵の山車
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イチオシ
弘前市立観光館
観光案内や津軽塗り等の伝統工芸の展示や物産品の販売があります。
また館内には飲食店があり「けの汁」が食べれます。 -
藩祖:津軽為信公
南部家を裏切って津軽地方の領主として独立。
このような立藩の経緯があるため江戸時代を通して津軽藩と南部藩とは非常に仲が悪かった。 -
弘前ねぷた祭り
弘前のねぷたは扇型で、巡行では大小80基以上が、それぞれ5連太鼓やお囃子待とともに順路を進みます。
掛け声は「ヤードー、ヤードー」ですが、これは弘前が津軽藩の城下町ということもあり戦に行くときの「行くぞ〜、行くぞ〜」のような掛け声がもとになっているといわれております。 -
見返し(裏面の絵のこと)は女性の寂しげな姿が描かれているものが多く、これは祭りの終わりとともに過ぎ去っていく短い夏への想いを表しています。
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この旅行記へのコメント (1)
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- fuzzさん 2014/02/20 14:48:27
- 投票ありがとうございます。
- メルハバさん、はじめまして(#^.^#)
岩手県北上市の旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
夏の青森旅行記にお邪魔しています。
ミニチュア建造物、すごいリアルです。
本物かと思いました。
まだ、一度もねぷた&ねぶたは観たことがありません。
すごいのでしょうね。
fuzz (´▽`*)
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