2011/07/28 - 2011/07/28
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kaji16さん
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世界の奇習、風習や奇人、変人などを探してコレクションしたロバート・L・リプリー。
それらを一堂に集めたのが[Believe It or Not]ミュージアムだ。
世界27国で展示されている。
普通、ミュージアムは撮影禁止が多いのだがここはかまわないという。
それで撮ってみた。本物かどうかはわからないがグロテスクからホントかよなのまで
並べられている。
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パタヤのミュージアムの外観は小型機が
ビルに突っ込んでいる。
各地にあるミュージアムはそれぞれ特徴ある建物になっている。 -
2階に上がって行くと、、、
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チケット売り場。左に置かれているのは
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マンモスの骨格模型。
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飛行機の先端部分もここにあった。
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ロバート・L・リプリーはアメリカのカリフォルニア生まれ。
1930年代、40年代は世界198国を旅行して過ごす。
好奇心の強い彼の旅行は秘境や人跡未踏の地を好み
冒険家とも呼ばれた。 -
その体験をラジオやTV番組に出演して語り
自身の番組を持つ様になる。
20世紀初頭はまだまだ地球上では
未知の部分が多かったに違いない。 -
ミュージアムは
テーマ別にいくつかのコーナーにわかれていて -
なんなのかよくわからないのもある。
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これは有名だね。
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だまし絵。ドクロをよくみると、、、。
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双頭の牛。
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一体に二つの頭は
写真や剥製で残されている。 -
ミニチュアの世界。
このほかにもビリヤード台やカメラなど。 -
人間の毛髪で作られたセーター。
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頭蓋骨をぬいて皮だけになった頭部。
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ネイティブアメリカンの勇者になる儀式。
映画にもあったシーン。 -
額に斧がつきささったまま発見された頭蓋骨。
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拷問部屋にある鉄の処女。
ふたの裏側にするどい釘があり
閉めると中の人間を突き刺して行く。 -
鉄パイプが胸に刺さっても生き続ける男。
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アフリカ原住民
の女性。 -
角のはえているユニコーンマン。
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ろうそくのともる中国人。
頭蓋骨に穴がありそこにろうそくを差し込んでいた。 -
まさにハリのむしろに座る行者。
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世界一のおデブさんに
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世界一背の高い男。
手前で見上げているのはお客さん。 -
隣にはかごに入れられている世界最小の男。
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タイタニック号。
すべてマッチ棒で製作。 -
細部まで見事な出来だ。
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世界中からあつめられたビールの缶。
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中身は当然入ってない。
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世界一大きなタイヤ。
手前にいる記念写真を撮る男は展示品。 -
木製のロールスロイス。
実際に走るのか。 -
おっそろしく大口をあけたシャーク。
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体を食いちぎられても闘う男。
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なんと勇敢であろうか。
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これは手のひらサイズのシャーク。
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アマゾンの半魚人。
ホントに居たのか!? -
ミイラ化しているがありえるか!?
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、、、と紹介してきましたが
まだまだたくさんあります。 -
場所によっては違う展示物があるかもしれませんので
興味のある方はぜひどうぞ。
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