2011/09/28 - 2011/09/29
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ももんがあまんさん
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ベル・イルの島から、再び大陸フランスに戻ります、あまり日本では、多分よく知られていないブルターニュ地方なので、マイナーな町や村が続きます、でも今回は、ゴーギャンで有名な、ポンタヴァンの村が有ります、とは言っても、近代絵画に関心のない人は、全く知らないと思いますけれど、「黄色いキリスト」で有名な、教会が有るらしい村なのです・・・・らしい?というのは、マア、僕自身、ゴーギャンの絵の、どこが良いのかよく解らないし、いかにも傲岸不遜そうな?、あまりにも個性の強い、その顔も、あまり好みではないもので・・・そこまでは行かなかったのですけれど・・・
しかしともあれ、マイナーな、ローカルタウンめぐりで、他に日本で、知られてそうな名前が無い・・・ハハ。
写真は、食べ物の写真と言うのが殆ど無い、ワタクシの旅行記ではありますが(だいたい、まともなものは食べてない・・)、ブルターニュへ来たならば、やっぱりこれはという事で、撮っておきます「クレープ屋さん」、コンカルノーの町の、ちょっとおしゃれなお店です、因みに、肝心のクレープですけれど、一応、お安い、ハム&フロマージュの奴を二度ばかり食べました、勿論、マア、ソコソコの味ですけど、写真に撮るほどのことも無し、正直言って、腹の足しにもならない感じ・・・自転車旅行なので、ワタクシの場合、とにかくやっぱり、「質より量」なのです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月28日(水) ベル・イル ブルターニュ
美しい「ベル・イル」の島ともお別れです。
本日は、本土に戻って、ブルターニュを 北上します。 -
キブロン ブルターニユ
本土に戻ってきて、キベロンの町です、せっかくですから少し観光しますけど、特別どうという事の無さげな海辺のリゾートタウン。
写真は港の裏通りですけど、これくらいなら、イングランドの南海岸などの方が、ずっと、良いリゾートだと思います、ビーチもなんとなく寂しいし、マア、秋だという事もあるかもしれないけれど。 -
キブロン
ミニ・トレインが走ってました。
こんなのが走るほど、広い町でも、見所の多い町でも無いと思うけど・・・まあ気分ですね・・・バカンス気分の問題・・ハハ。
町の印象 ★★★ マア、特にどうと言うことも無し、やっぱり島まで行って正解の感じです。 -
サン・ピエール・キベロン St Pierre Quiberon
キベロンの手前の町ですけど、ビーチはこちらの方が良い感じです、村もこちらの方が、 より鄙びた感じで、良い雰囲気。
でもやっぱり、もう秋ですね。 -
D 768号線
有無べの砂丘に残る、要塞の跡です。 -
Erdeven ブルターニュ
このあたり、カルナックだけではない、何処にでもある「メンヒル」です。 -
Erdeven
カルナック程ではないかも知れませんけれど、こちらもなかなか大がかりな「メンヒル」の列です、果たしてどこまで続いているのかと思えども・・・面倒なので、先を急ぎます。 -
D 781号線 Kergo ケルゴ
川辺の風景です。
フランス語の発音は、最後の子音は読まないと教えてもらったけど、母音はどうだったか? 忘れてしまいました、ケルグ? ケルゴ? さてどっち? -
ロリアン Lorient
わりと近代的に町、ロリアンに到着です。
この町は、第二次大戦時の戦闘で、ほぼ完全に廃墟と化した町なのだそうです、だから、昔の町並みなどもほとんど残っていない、新しい町。 -
ロリアン
町はソコソコ大きくて、綺麗な町ですけど、やっぱり新しくて、フランスの田舎町としては、イマイチの町です、けれど、町はずれにユース・ホステルが有ったので、本日も、ユース泊りで節約です。
町の印象 ★★ 本日の走行距離 (51km)
宿の評価 ★★★ 普通、静かな町はずれの川沿いにあります。 -
9月29日(木) D 163号線 ブルターニユ
本日は、ブルターニユをカンペール Quimper の方面に走ります。
途中、ゴーギャンの絵で有名な、ポンタヴァン村を通過します。 -
D 163号線 交通事故
さすがフランスの「交通事故」です、イギリスやアイルランドにも、いるはずだと思うのですけれど、ついに一度もお目にかからなかっ「狐」のルナール君ですね、お初にお目にかかります・・南無・南無・南無・・・。 -
Pont Scorff ポント・スコルフ
名も無い(多分?)ブルターニュの村の教会。
いかにも素朴な感じ、外見は、なんかロマネスクっぽい教会てす。 -
ポント・スコルフ
中はこんな感じ、中だけ見るとゴシックかなあ・・?
マア、わりと、綺麗な教会です、いちいち建築様式に拘ることも無いのですけど、ましてこの程度の村の小さな教会ですし。 -
ポント・スコルフ
教会裏の村の公園です、何だかよく解らない「アート」。 -
ポント・スコルフ
こちらにも「アート」です。
ひょっとして名のある人の作品なのかどうか、全く知りませんけれど、とりあえず、面白そうなので撮っときます。 -
ポント・スコルフ
アートなテーブル。
村の印象 ★★★ 通りすがりの村ですけど、この近くには、ポンタ・ヴェンの芸術家村もありますし、この村もひょっとして・・・? 聞いたことないのですけど? -
D 62号線 Quimperle カンペルル
近くにカンペール Quimper と言う町が有りますけど、紛らわしい名前の街です、世界のあちこちに、いろいろと姉妹都市のある町のようです。 -
カンペルル
丘の上に、ひときわ高い教会が有ります。
ちょっと「Good looking」な町です。 -
イチオシ
カンペルル
丘の下を川(le Elle)が流れてます。
川の畔の街並みは、なかなか味が有って、良い散歩道です。 -
カンペルル
適度に、古くて美しい街並みです。
石畳の方は、古くないけどね。 -
カンペルル
丘の上へと続く階段。 -
カンペルル
自転車ですので、丘の上へは、こちらから廻ります。 -
カンペルル
丘の上の教会です、工事中でちと残念。
丘の上に公園があって、休めますけれど、見晴らしの良い処の無いのも、ちと残念です。
町の印象 ★★★★ 悪くない町です、全体として雰囲気は良い町です、観光の町と言う程、華やかな町ではないけれど、それがまた、落ち着いた、良い味となっている、そんな感じの町、この町と姉妹都市だとして、決してイメージは悪くないです。 -
D 783号線 ブルターニユ
次は、いよいよポンタヴァンの村。 -
D 783号線 ポンタヴァン Pont-Aven
村の第一印象、「アレ・・・」と言う感じです、田舎の小さな村のはずなのですけれど、ずいぶんと、立派な家が多いです。
丘が有って、どちらかと言えば、平坦な土地の多かった、ここまでのフランスとは、少し違う気のする土地ですけど、もう少し、鄙びた、寂しい村の印象を、まあ勝手に、期待していたのですけれど・・・ -
ポンタヴァン
村のメイン・ストリート。
綺麗で、美しい村ですけど、やっばりちょっと、建物が良すぎ・・・
マア、わりと有名な観光の村ですし、当然と言えば当然ですけど。 -
ポンタヴァン
建物が意外と立派で、美しい街並み過ぎです。
マア、どんな村を期待していたのかと言われると・・・例えば、スコットランドのグレンコーの村のような感じとか・・・せめて、イングランドのハワースのような、鄙びた村です。
マア、この村もけっして、大きな村ではないし、綺麗な村で、文句は無いのですけれど、貧乏絵描きのイメージとは、イマイチ合わない感じの、綺麗過ぎる村なのですね。 -
ポンタヴァン
この村の大スター、「ポール・ゴーギャン」さんの胸像です。
花いっぱい、どうしても、この顔のイメージとは、釣り合いませんのですけど・・・あくまで、個人的な感想で・・・ハハ。
ゴーギャンと言う人は、僕のイメージでは、あくまでも「人間」とその「内面」に関心を向けた人で、花や自然とは、あまり関心のない人だったと、そんな気もします、彼がなぜゴッホに付き合って、アルルなんぞに行ったのか、それがそもそもの不思議です。
昔、若いころに、この人の「私記」と言う本を読んだこともあるけれど、何度読んでもよく解らん、僕にとって「謎」の人だった、今もう一度読んだら果たしてどうか・・・? ちと興味深いです、果たして、本棚の何処に眠っているだろうか・・? 貧乏して、ずいぶん本を売っ払って食いつないだこともあるので、本棚に残っているかどうか・・・そこが問題。 -
ポンタヴァン
ポンタヴァン派と言われる人たちの、ギャラリーが有ります。 -
ポンタヴァン
街中を流れる小川です。
左の石造りの、小さな建物は「トイレ」。 -
ポンタヴァン
小川の風景・・・このあたりの風景は、マア、ちょっとイメージに近いかも? -
ポンタヴァン
川沿いの古い「洗い場」ですね。
多分このあたりは、昔ながらの風景です。 -
ポンタヴァン
村の教会です、ゴーギャンの絵に出てきたかどうかは、記憶にないですけど・・・写真か何か、何処かで見たかも? -
ポンタヴァン
教会の入り口の、中央のファサードにある「像」ですけど、これどう見ても「ゴーギャン」に見えます。
彼の前には、子供らしき人間が「斧」を持ってるし、こんなの「聖書物語」にあったかどうか?
この建物は、確かに教会だと思うのですけど・・・ただ単に、キリストか聖人の顔が、たまたま、「ゴーギャン」に似ているだけなのかも知れないけど・・・よく解らない「像」です。 -
ポンタヴァン
小川にかかる、橋の風景です。
それにしても、対岸の建物が立派、「別荘」と言う感じの建物です。 -
ポンタヴァン
水車小屋と小川の風景、右の建物は、現在レストランになってます。
村の印象 ★★★★ イメージとはちと違うけど、美しい村であることに、異論はないです。 -
D 783号線 コンカルノー Concarneau
コンカルノーの、町の近くの川沿いの風景です。
城だか別荘だか解らないけど、特徴的な建物がチラホラあります。 -
コンカルノー
どんな町なのか、知らない町なのですけれど、わりと良い感じの町です。
元々は漁村であったらしいけど、島はわりと大きな観光の町です。 -
コンカルノー
観光地に不可欠?のミニ・トレインまで走ってます!
こんな街だったんだー・・と言う感じです。 -
コンカルノー
ヨットもたくさんのリゾートタウン。 -
コンカルノー
ナント、お城まであります。 -
コンカルノー
ぞろぞろと人が入っていきますけど、「入場料」は、要るのかな?と、ちと不安。 -
コンカルノー
城門です。
何とタダ、入場無料です。 -
コンカルノー
なんとまあ、中は「城塞都市」だったのです・・・
驚かされることばかりの町です、マア、予備知識の全くない街だったので、こういうのも、新鮮で、感動的です。 -
コンカルノー
城塞の中の旧市街です。
カフェ&レストラン&土産物屋さんが並んでます。
観光シーズンも終わりのせいか、それほど賑やかでも無かったですけど。 -
コンカルノー
何故だか、魔女が沢山のお土産屋さん、コンカルノーと魔女に、何か関係が有るのかどうかは? まるで存じません。
日本に帰ってから、コンカルノー&魔女で検索してみたけど、其れらしいものは何も出てきませんでした、まあ、ローカルな逸話などだと、日本語検索で、出てこなくても仕方ないですけどね。 -
コンカルノー
お土産屋さんの通りを過ぎて、「要塞」の方へ行きます。 -
コンカルノー
海と、城壁の風景。 -
コンカルノー
城壁の上は歩けます、行き止まりですけど。 -
コンカルノー
城壁からの、海とコンカルノーの街並みです。 -
コンカルノー
旧市街の通りと要塞との、途中にあった建物です。
教会でも無いし、何だかよく解らない建物?
だいたい「時計」が変? 数字がデタラメです! 並び方も逆だし?
とにかく、変な建物と時計?でした。 -
コンカルノー 今宵の宿 39.77ユーロ
コンカルノーの町が気に入ったので、本日は、こちらで一泊することにしました、宿は港のそばの二つ星ホテル「Hotel du Port」(港のホテル)、そのものずばりのシンプルな名前です。
一階のお店は、飲み屋兼馬券屋さん「PMU」の看板が目印。
宿の評価 ★★★ 一応普通の二つ星、悪くは無いホテルです。 -
コンカルノー
コンカルノーの海岸通りです。
夕暮れの散歩に出かけます、広々とした通りですけど、シーズン・オフのせいか、散歩してる人は、あまりいません。 -
コンカルノー 海辺のプロムナード
久々に、やや空模様が怪しくなってきました。
もう宿も取ったし、いくら降ってもいいです。 -
コンカルノー
風が出てきて、ちょっと海も荒れ始めてます。 -
コンカルノー
同じく海辺のプロムナード。
風が出てきて、ちと寒い。 -
コンカルノー
岩の上に鳥が居ます。 -
コンカルノー
ズームアップです。
よく解りませんけど、上のスタチューの鳥みたい? -
コンカルノー
それでもマア、一応、夕焼けらしき風景も? 明日も晴れるか?
町の印象 ★★★★★ ちょっと甘めの評価かも知れないけど・・・予備知識が無かったことが、良かった町ですね。
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