2011/09/26 - 2011/09/27
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ももんがあまんさん
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今回は、ヴァンヌを出て、キペロン Quiberon へ、そこから久々に、島に渡ります、あまり、島らしい島は、タヒチなど、太平洋の植民地くらいしかないフランスなので、フランスの島と言っても、殆どの人は多分「?」マークだと思いますけど、一応、有る事はあるのです。
フランスの島は、本土から近くに、殆どしがみつくようにしてある、小さな島ばかりですけれど、その中では比較的、本土からちょっと離れた、島らしい島、「ベル・イル」 Belle Ille そのものズバリの「美しい島」です。
小さな島なので、自転車で、一日あれば、十分廻れます、写真は、その島の中でも、ひときわ印象的なな、断崖の風景、アイルランドの断崖ほど、高くは無いけれど。奇岩・怪石の、不思議で美しい断崖なのです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月26日(月) 田舎道 Ploeren ブルターニュ
ヴァンヌの町は、心惹かれる町です、近くには、中世のブルターニュ公の城もあるという事で、もう一泊も考えたのですけど、いかんせん 45ユーロ/泊と言うのは、僕の予算からは、連泊するにはちと高杉晋作さん・・・涙を呑んで、次行きます。
本日は、カルナック経由、キベロンを目指します、タイミングが良ければ、島「ベル・イル」に渡ります、フランスの島一つ目。
写真は、道端のポスター、フランスの可愛いお姉ちゃん。 -
田舎道 Plougoumelen ブルターニュ
自動車専用道路に紛れ込まぬよう、注意しながら田舎道を走ります。 -
田舎道 D 101c ル・ボノ le Bono
オーレイ Auray の手前の村です。
このあたり、湿地帯が多い。 -
ル・ボノ le Bono
丘の上を走る道からの、村の風景です。
-
ル・ボノ le Bono
港が有るようなので、下に降りてみました。 -
ル・ボノ Bono
港の風景です、漁船と、ヨット&レジャー・ボートの係留地。 -
ル・ボノ Bono
港の上に新しい橋が見えます。
アレを渡って、オーレイ方面に行きます。 -
D 101号線
上の新しい橋から見た「le Bono」の港の景色。 -
D 28号線
オーレイの町を通過しての、湿地帯の風景です。
オーレイの町の写真も、一応撮ったのですけど、ご紹介するほどの,良い写真も無いので、Pass 。 -
D 28号線
オーレイから、カルナツクへ向かいます、このあたりは、海のように見えますけど、地図で見る限りは、幅の広い川です。 -
D 28号線 la Trinite sur Mer ブルターニュ
ずっと下っての、カルナック近くの小さな村。
ここも、幅のある川の、ヨットハーバーです、多分、海が荒れても、あまり影響を受けないという事で、こういう川沿いのヨットハーバーと言うのが多いのだと思う。
海へ出るには、オーレイなどよりもずっと近いせいか、オーレイよりも、はるかに沢山のヨットが係留されてます、昔バスでこの土地を回った時も、呆れるくらい多くのヨットを見た記憶が有るけれど、この村だったかもしれない? -
la Trinite sur Mer
見渡す限りの、ヨツト・ヨット・ヨツトット・・・ -
D 28号線 カルナック Carnac ブルターニュ
カルナックの村へ来ました。
道も整備されて、村もずいぶん綺麗になってます。 -
カルナック
立派なツーリスト・オフィスが有りました。
個々の建物は、綺麗に立派なってる気もするけど、村自体は、それほど大きくもなってない感じで、またまだ素朴さは残ってる、そんな感じの村です。 -
カルナック
ここで見るべきは、ずらりと並ぶ、メンヒルの列柱とドルメンですけど、其れは、23年前に十分見たので、今回は、特に見なくても良いです。
時間がないので、先急ぎます。 -
D 28号線 ブルターニュ
ドルメン発見。
特に見に行く気が無くても、普通に走ってると、ぶつかります、石の遺跡のメッカ。 -
D 768号線
南のキベロン Quiberon へ向かって走ります、かなり遠浅の湿地帯です。
見方によっては美しい風景、湿地帯と言うのは、日本ではあまり見かけないような?、そんな風景。 -
D 768号線
海沿いに「要塞」が有ります。
海岸を走っているのは、迷彩服の兵士たち。 -
イチオシ
キブロン Quiberon ブルターニュ
キブロン到着です、岬の先に城が有ります。
実戦用のお城と言う感じは無いですけど・・・? ちょっとおしゃれな「別荘」と言う感じの城。 -
キブロン
ベル・イルの島へ渡ります、渡し賃は、片道23ユーロ(自転車8ユーロ含)、たいした距離(約45分)じゃないのに高すぎます、往復で46ユーロ、イギリスやアイルランドでは、自転車の代金なんて、払ったことないというのに、1台8ユーロ(往復18ユーロ)は高杉です。
とにかく、自転車代がよけいです、それが無ければ、30ユーロ(往復)で<マア、安くは無いけど、マアマアの価格。
船もボロです、ただの渡し船、スコットランドのの「カレドニアン・マック」の船の方がずっと良い船ですね。 -
キブロン
いざ、「ベル・イル」へ向かいます。
夕日の中に、先ほどのお城が見えます。 -
ル・パレ le Palais ベル・イル Belle Ile
あっという間に、ル・パレの港に到着、「ベル・イル」の、の入り口の港町です。
港の脇にシタデル「城塞」が有ります。 -
ル・パレ ベル・イル
夕暮れの、ル・パレの港です。 -
ル・パレ
♪ 磯の鵜の鳥ゃ 日暮れにゃ帰る
♪ 波浮の港にゃ 夕焼け小焼け
♪ 明日の日和は やれほんにさなぎるやら
「波浮の港」 作詩 野口雨情 作曲 中山晋平
1923年 歌 佐藤千夜子 藤原義江
http://www.youtube.com/watch?v=n5PKKuSfjFY&feature=related
島の港の歌と言えば、やっぱりこれ、ちと古いですけど。 -
ル・パレ 今宵の宿 ベル・イル
フランスのユー・ホステル3つ目、多分、9月の終わりで休業となる「夏季限定」のユース・ホステル。
もう間もなくシーズンも終わりなので、部屋は独り占め、とは言っても、部屋は大体2人部屋が多い様なので、たとえハイシーズンでも、大部屋のユースよりは、イビキに悩まされる確率も少ないだろう、良いユースです。
今日は、船賃などで出費をしたので、2泊して、少し予算を節約します。
本日の走行距離 (52km) -
9月27日(火) ベル・イル
本日は、終日、「ベル・イル」の島の観光です、フランスの島としては、これでも大きい方なので、端から端までぐるりと走れば、50kmくらいにはなります。 -
ル・パレ
まずは、島の中心、ル・パレの町を観光します。
朝日の中の、シタデルの風景です。 -
イチオシ
ル・パレ
朝日の中の港の風景。 -
ル・パレ
波止場通りです。
♪ 波止場通りの朝〜 ♪ 流れる白い霧〜 -
ル・パレ
船の出入り口です。 -
ル・パレ
港の前の大通りの「朝市」。 -
ル・パレ
あまり魚には詳しくも無いのですけど、見たことも無い真っ赤っ赤の魚です。
でも、日本近海の魚は、もうダメかも・・・?
もうこれからは、魚料理は海外旅行でもしなければ、まとものものは食べられないかも・・・? とはいっても、シーフードは。一般に高いですので、貧乏旅行では、なかなか大変。 -
ル・パレ
僕は食べた記憶が無いのですけど・・・ヨーロッパでは、わりとポピュラーな、ロブスター(ザリガニ)ですね、貧乏旅行には、あまり縁のない、高級食材、日本のイセエビなどとも、同じ仲間なのだとか・・。
子供の頃は、良く淡水の池や川で、ザリガニ釣りをしたけれど・・・食べられないと言われていたけど・・? 実は、淡水系のザリガニでも、食べられるのだそうです、日本は、海が放射能だらけですし、これからは、川を農薬から守り、淡水系の魚介を食べられるようにしたいものですけど…さて?
町の印象 ★★★★ 特別美しいとか、古いとか、見所とかも有る感じではないですけど、及第点の雰囲気はある港町。 -
D 30号線
島の北の果て、Pointe des Poulains (ポーレン岬)へ向かいます。
道路わきには、松の木の並木が多いです、このあたり本土とは、だいぶ違います、やっぱり島だなあと言う感じ。 -
イチオシ
D 30号線 サウゾ Sauzon
北の港町(漁港)です。 -
サウゾ
満潮時には、潮の流れ込む湿地帯で、何やら「潮干狩り」に励んでいる方がチラホラ。 -
サウゾ
鮮やかな黄色の花と白壁の家屋、ちょっとギリシャ風。 -
イチオシ
サウゾ
美しい村です、ル・パレの街よりも、風景としては魅力的な村です。 -
サウゾ
この時間帯は、潮が引いてますけど、満ち潮の風景も、見てみたかった港です。 -
サウゾ
突堤に灯台のある風景です。 -
サウゾ
突堤の外側の海の風景です。 -
サウゾ
港への出入りの船です、絵になる風景です。
村の印象 ★★★★★ 田舎好きとしては、ル・パレの街よりは、良い印象をも持った村です、閑静なリゾート村、島ですから、ル・パレでも十分に、雰囲気はのんびりしてますけど、更に、のんびりしたところがお好きなら、こちらがお勧め。 -
イチオシ
D 25号線 Pointe des Poulains ベル・イル
北の岬です。
美しい「灯台」と「サラ・ベルナールの要塞」と言う建物の有る事で有名な岬です。 -
Pointe des Poulains (プーランの岬)
岬の入り口に、自転車を止めて、あとはしばらく歩きます、マア、たいしたことは無いので大丈夫。 -
イチオシ
Pointe des Poulains 灯台
姿の美しい「灯台」です。 -
Pointe des Poulains
岩の上に腰かけて、しばし瞑想にふける人たちが数組。
この先は、ずっとね大西洋ですね。 -
Pointe des Poulains
カモメがいます、岩と模様が似ているので「保護色」な感じ。 -
Pointe des Poulains
わりと可愛いカモメです、カモメには、目つきの悪い種類もいますけど、このブチのカモメはなかなか可愛い、ビスケットを投げて、しばらく遊びます、チョコレートは食べにくそうです。 -
Pointe des Poulains
サラ・ベルナールの要塞と呼ばれる建物が見えます、建物は現在、彼女のミュージアムになってます。
サラ・ベルナールと言う人は、19世紀後半の舞台女優で、20世紀初期の映画女優。
彼女がこの島を愛したことにより、この島が一躍、有名になったともいえる、この島の功労者の一人ですね。 -
Pointe des Poulains
同じく、サラ・ベルナールの要塞。
女優でもあり、アーチストでもありです、誰も知らない土地、誰も行かない土地、そんな場所を発見する事自体が、アーチストの資質です、ブランドを追いかけるようなタイプに、アーチストはいません。
マア、勿論、ただの「変わり者」と言うだけの人もいます、マア、ワタクシも含めて、99パーセントは、「変わり者」の部類ですけど・・・ -
Pointe des Poulatns
サラ・ベルナールさんの写真です、なかなか今風で、魅力的な女性。
実は、彼女は私生児で、母親は、オランダ系ユダヤ人の売春婦だったとか、彼女もまた売春を職業としたこともあるとかで、それで「女優」(当時は、売春婦と似たようなモノ)の道へ進んだのだとか・・・
無名の挿絵画家だった頃のアルフォンス・ミュシャにポスターを依頼して、彼が一躍アール目ヌーボーの旗手となるきっかけを作ったのも彼女だそうです、新しい才能を発見するのもまた、アーチストの資質ですね。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/2f/Alfons_Mucha_-_1894_-_Gismonda.jpg
因みに、彼女の墓は、パリのペール・ラシェール墓地にあるそうです・ -
D 25号線 ベル・イル Belle Ile
ベル・イルの島を今度は南へ走ります。 -
D 25号線
道はほぼ平坦の走りやすい道、そのうえ、殆ど車も来ませんので、快適なサイクリングロードです。 -
D 25号線 × D 190号線
交差点を右に、もう一つの「景勝地」に行きます。 -
D 190号線
ひときわ高い「塔」が見えます、島のやや内陸にありますけど、「Grand Phare」と名けられた、古い「灯台」です。 -
D 190号線 村の風景
名も無い小さな村を通り過ぎてます、ちょっと良い感じの建物の多い、綺麗な村なので、写真を数枚撮ります。 -
D 190号線 Aiguilles de Port Coton
岩場の風景が見えてきました、このあたり海沿いに、ハイキングコースが有ります。
とりあえず、道を突き当りまで走ります。 -
Aiguilles de Port Coton
「Aiguille」とは、フランス語で「針」の事だとか、マア、見れば解りますね、これの事。 -
イチオシ
Aiguilles de Port Coton
奇岩怪石の海岸です。 -
Port Coton
ベル・イルの断崖の風景。
写真をアップしてないけど、ここにも、第二次大戦期のものと思われる「トーチカ」の跡が有ります。 -
D 25号線 ベル・イル
更に南へ、久しぶりに羊がいました。
フランスは田舎でも、あまり羊がいません、イギリスやアイルランドとは、多少、種類も違う感じです。
どちらとか言えば、フランスで一番よく見かける家畜は、今のところ、牛が一番多いです。 -
Locmaria ベル・イル
島の一番南側の村の「船着き場」です。
特別どうと言う風景でも無いですけれど、ここまで来たという証拠に1枚、ご紹介です。 -
ベル・イル Belle Ile
ビーチもあります。
ベル・イルは、岩場が多くて、わりとビーチの少ない島ですけれど、le Palais の少し南側の海岸線には、こんなビーチも有ります。
今日は、まあ、人は全くいませんけれど、ハイシーズンなら,賑わっただろうと想像できる、わりと砂質の良い、美しいビーチです。 -
ベル・イル Belle Ile
やっぱり一日ステイするとしないとでは、満足度がだいぶ違います、本日は大変満足な1日、おまけに好天の1日でした。
フランスへの入りが、連日、風と雨との日々だったことを思うと、ここ2週間ほどの天候の安定は、とても信じがたい感じです、マア少し、朝の冷え込みは、やや厳しくなりつつありますけれど、とても快適なな日々です。
本日の走行距離 (52km)
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この旅行記へのコメント (5)
-
- 迷子さん 2012/11/27 02:02:38
- シーズン・オフに渡られて大正解ですたね!
- ここも憧れのベル・イル!
バカンスシーズンになると
島へ渡る手前の細い本土から続く路自体が
大渋滞でにっちもさっちも凄い状態になるそうでやんすョ〜。
(と、ガイド本に要注意と書いてありますただ)
この風景を眺めながら
鰯の缶詰(オイル漬け)をつまみに
一杯やったら最高だろなぁ〜(^・^)
出来れば、ドルメンの上に上って
オニギリも食べたいが・・・(爆)
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/27 16:04:26
- RE: シーズン・オフに渡られて大正解ですたね!
- こんにちわ、まいごさん。
> ここも憧れのベル・イル!
> バカンスシーズンになると
> 島へ渡る手前の細い本土から続く路自体が
> 大渋滞でにっちもさっちも凄い状態になるそうでやんすョ〜。
> (と、ガイド本に要注意と書いてありますただ)
へ〜え、でも自転車ですから、車が渋滞でも、何とかなります・・ハハ、それが自転車の良い処。
> 出来れば、ドルメンの上に上って
> オニギリも食べたいが・・・(爆)
交差点の「メンヒル」気付きました?
この島には、他にもいくつか、巨石遺跡が有るそうですよ。
by ももんがあまん
-
- コクリコさん 2012/05/08 19:40:19
- ベル・イル
- こんばんは。
ベル・イルに渡ってみたかったのですが時間がなく行けませんでした。
またいつかブルターニュに行けたら行ってみたいと思います。
今年はフランスの違う地方に行きますが、これから先もフランス中を回って体力が残っていたらもう一度ブルターニュに行きたいと思います。
迷子さんがいっぱい書き込んでいるのですね!
私が4トラベルに旅行記を書き始めたばかりの頃からずっと書き込んでくださっているのです。
まだ新米の何もわからない時に書き込んでくださったので驚くやら嬉しいやらでした。
ももんがあまんさんと迷子さんとのディープな会話を読んでいると難しいので退散しますね。
自転車での旅だったのですね、車だと思い失礼しました。
体力と時間、気力の問題で4トラにたくさんのトラベラーが登録していますがももんがあまんさんのような方はめったにいらっしゃらないような。
ユースホステルはもう日本ではあまり知られていないようですね。
若い頃国内旅行はユースホステルをかなり利用しましたが、今では宿泊代も高いし、疲れるので全く利用していません。
日本では最近は若い人より中年以上の方の方が宿泊しているという話は聞きました。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/05/09 11:52:57
- RE: ベル・イル
- こんにちは、コクリコさん。
> 今年はフランスの違う地方に行きますが、これから先もフランス中を回って体力が残っていたらもう一度ブルターニュに行きたいと思います。
僕もあと少ししたら(6月中旬以降)、またフランスに出かける予定です、今回は、パリを起点に約三か月、フランス南部の予定です、ブルターニュやノルマンジーも、いろいろと見逃したところが多くて、ヨーロッパの旅を一通り終えて、体力とお金が残っていたら、最後の仕上げをしようと思って、一応リストアップしております、やれるかどうかは解りませんけど?。
> ももんがあまんさんと迷子さんとのディープな会話を読んでいると難しいので退散しますね。
いえいえ、コクリコさんの旅行記も、十分、ディープですよ、 そこのところが、僕が一番、感心したところ、せっかく、ヨーロッパくんだりまで行くのですから、少しは、ディープな旅でなければ、もったいないです。
> ユースホステルはもう日本ではあまり知られていないようですね。
> 若い頃国内旅行はユースホステルをかなり利用しましたが、今では宿泊代も高いし、疲れるので全く利用していません。
> 日本では最近は若い人より中年以上の方の方が宿泊しているという話は聞きました。
若い人より中年以上の人と言うのは、イギリスやフランスでも、同じ現象ですね、やっぱりドミトリーと言うのは、気疲れしますしね、慣れないと、なかなか使う気にならないというのは、解ります、男部屋の場合は特に、イビキに悩まされることもあって、かなり大変です。
でも、フランスのユースは、二人部屋と言うのもよくあって、ペアで旅行する場合は、値段も含めて、便利かも知れません。
ではまた by ももんがあまん
- コクリコさん からの返信 2012/05/09 21:46:17
- RE: RE: ベル・イル
-
> 僕もあと少ししたら(6月中旬以降)、またフランスに出かける予定です、今回は、パリを起点に約三か月、フランス南部の予定です、ブルターニュやノルマンジーも、いろいろと見逃したところが多くて、ヨーロッパの旅を一通り終えて、体力とお金が残っていたら、最後の仕上げをしようと思って、一応リストアップしております、やれるかどうかは解りませんけど?。
えーっ、ツール・ド・エウロパの続きですか?!
まだフランスなのですか?
それではヨーロッパ中回り終えるのに年月がかかりますね!
よけいなお世話かもしれませんが、いくらユースホステルを使っても費用かかりますよね。
体力は勿論ですが。
4トラで私の知っているトラベラーさんでは他に「さすらいおじさん」さんだけですよ。
さすらいおじさんさんでさえ自転車ではないのですからね。
>いえいえ、コクリコさんの旅行記も、十分、ディープですよ、 そこのところが、僕が一番、感心したところ、せっかく、ヨーロッパくんだりまで行くのですから、少しは、ディープな旅でなければ、もったいないです。
帰国してからもっと勉強しておけば良かったと思うことが多いです。
ご本人は意識していないと思いますが迷子さんから教えていただくこと多いのですよ。
キリスト教の聖人たちに関してはwizさんと掲示板で話してから調べるのが面白くなっただけですよ。
wizさん、凄いですから。
そうそう、ももんがあまんさんの故郷の奈良へは若い頃ディープな旅をしたつもりでしたが、4トラを知ったら奈良に関してももっとディープなトラベラーさんがたくさんいるので驚きました。
> 若い人より中年以上の人と言うのは、イギリスやフランスでも、同じ現象ですね、やっぱりドミトリーと言うのは、気疲れしますしね、慣れないと、なかなか使う気にならないというのは、解ります、男部屋の場合は特に、イビキに悩まされることもあって、かなり大変です。
> でも、フランスのユースは、二人部屋と言うのもよくあって、ペアで旅行する場合は、値段も含めて、便利かも知れません。
そうですか!
ユースホステル発祥地はドイツだと聞きましたが、ドイツを回る時はもちろんユースホステルを利用されるのですね。
オータンの旅行記への投票ありがとうございました。
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