2011/09/18 - 2011/09/18
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ももんがあまんさん
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フランス編 ? の旅です、このシリーズが始まって、今回が初めて、たった一日(9月18日)だけの旅行記になりました。
どうにもこうにも、ボツにしてしまうには、惜しい写真が多すぎて、出来るだけ沢山、紹介することにします。
フランスの、一番フランスらしい、ロワールの古城地方です、どうにも、美しい街並みが多すぎるのです・・・けれど、今回紹介する町と城は、日本人の、ほとんど誰も知らない、マイナータウン&マイナービレッジなので・・・果たして、誰かに、気に入ってもらえるかどうか?、ちと不安・・・。
写真は、最近評判になりつつある「フランスの美しい村」シリーズの最初の訪問地「Montresor」の村、お城のある、期待以上に美しい村でした、この後、10か所ほどの「美しい村」を訪ねたけれど、その中でも、イチ・ニを争う美しい村です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月18日(日) ブロワ ヴァル・ド・ロワール
橋を渡って南へ、ロワール川(la Loire)の対岸からの、フロワの街並みです。
今日は、「フランスの美しい村」を目指します、この旅の、テーマの一つです、今日は、かなり良い天気、ここの所、雨も降らず、気候はかなり安定してきているようです、この調子で行ってほしいです。 -
フロワ近郊 ヴァル・ド・ロワール
移動、遊園地が有りました。
動物がイロイロ、飼われてます、ロバ(写真)に、馬・アルパカ・ポニーなど、いろいろ。 -
D 956号線 コントル Contres
小さな田舎町の街角です。
ちょっと、フランス風味の気がして1枚。 -
D 675号線 レジオン・サントル Region Centre
田舎のバスの停留所です。
これも、フランスな気がして・・・何処が? -
D 675号線 花のある風景
ヒマワリが一輪、残ってます・・・これもフランスのセンス? -
D 675号線 花のある風景
農業国、フランスの風景です、何の花なのかは解りません。
真っ黄色です、まさか菜の花じゃないと思いますけど・・・秋に咲く菜の花なんて聞いたことないし・・? -
D 675号線 St-Romain-sur-Cher Region Centre
通りすがりの村ですけど、なかなか姿の美しい村です。 -
St-Romain-sur-Cher レジオン・サントル
小川(Le Rennes)のほとりの、古い洗い場の風景です。 -
St-Romain-sur-Cher
フランスの「Post Office」=「La Poste」。 -
St-Romain-sur-Cher
村の「Mairie」=(役場・市役所)です。
「Hotel de Ville」と、機能は、同じだと思いますけど、小さな町や村の役所は、「Mairie」と表示されていて、少し大きい町になると「Hotel de Ville」と言う感じです、何処がどう違って、名称を異にする基準が何なのかは、解らない? 知ってる人がおられたら宜しく、ご教示下さい。
小さくとも、「Mairie」の建物も、「Hotel de Ville」ほど大きくは無いけれど、なかなか洒落て、可愛い建物が多い。 -
St-Romain-sur-Cher
街角にあった、ブドウ絞りの装置です。
どうやら、ワインの醸造所が有るらしい。 -
St-Romain-sur-Cher
こちらは「Vin Cave」。 -
D 675号線 レジオン・サントル
さらに南へ下ると、遠くに、お城のある町が見えてきました。 -
セント・エグナン St Aignan Le Cher
町の脇を流れる、シェール川です。
ロワール川の支流の美しい川。 -
セント・エグナン St Aignan sur Chel
川沿いからの風景。
お城が有ります、一応ロワールの支流なのですけど、これが、ロワールの城めぐりの、観光コースに入っているという話は、聞いたことも、見たことも有りません・・・見た感じは、悪くないですけど・・・? -
セント・エグナン St Aignan sur Cher レジオン・サントル
シエール川に架かる橋を渡って、町へ入ります。 -
セント・エグナン
石畳の町です。 -
セント・エグナン
町並みも家も、結構古そうです。
何しろ全く、予備知識も何もない町なので、見るものすべてが「新鮮」な感じ。 -
セント・エグナン
なかなか、風格の有る旧い家です。 -
セント・エグナン
人形が二体、これは いったい何?
他の処にも、人形がぶら下がってましたけど、何かのおまじないでしょうか? -
セント・エグナン
お城への通りです、これから行きます。
でも、正面は、教会の時計台? -
イチオシ
セント・エグナン
静かな通りを抜けて、お城へと行きます。
観光客もいないし、誰もいない。 -
セント・エグナン シャトウ le Chateau
城の城壁です。
なんとなく、誰かが、住んでそうな雰囲気。 -
セント・エグナン シャトウ
城の入り口の階段です、なかなかに、良い雰囲気です。 -
セント・エグナン シャトウ
予備知識も無いし、ネットで調べても、フランス語のページばかりで、この城については、何もわからないのです。
けれど、この建物の形からして、16世紀より、最近の建築であることは確かだと思います、此処は、あくまで、ロワールの支流ですけど、建物は確かに、ロワールの古城と、似た感じの建築だと思います。 -
イチオシ
セント・エグナン シャトウ
こちらは、なんとなく「ルネサンス風」な感じ?
車も止まってますし、廃墟ではないです、やっぱり誰かが住んでると思う。 -
セント・エグナン シャトウ ドンジョン Donjon
こちらは「ドンジョン」だと思う、こうした「塔」は、歴史的には、より古い時代のものかと思いますけど・・さて?
庭は、歩くことが出来ます、でも、観光客もいませんし・・・屋敷の中まで入っていくのは・・・さて、いいのか、悪いのか? -
セント・エグナン
下り階段と、町の屋根の風景です。 -
セント・エグナン
町の家並、フランスの屋根。
♪ 〜私の城下町〜 ♪ と言う感じの町です。
格子戸は無いけど・・・ -
セント・エグナン シャトウ
あまり、綺麗と言うわけでは無いですけど、何だか、生活感のあるシャトウでした。
フランスの歴史的シャトウには、観光地化されたもの以外、田舎には、まだまだ、昔ながらに、元貴族の末梢の棲んでいるシャトウもたくさんあるようで、確か、「ダヴィンチ・コード」の映画にも出てきたけど・・・このシャトウは、それほど大きくは無いけど、現役かも・・・? -
セント・エグナン
お城の下の街の風景です。
なかなか綺麗な城下町。 -
イチオシ
セント・エグナン
シエール川(le Cher)の風景です。
フランスの川には、「le」と言う男性系定冠詞が付く川と、「la Seine」等の女性用定冠詞の付く川が有るようですけど、川のイメージなのかどうか? 理由は知りません、確かに、「セーヌ川」や「ロワール川」は、女性的な川と言う感じはしますけど、「le」の付く、この川だとて、静かに、優しげに流れてます。
「le」の付くのが、大河の支流だから、という事でも無いらしく、フランスの四大河川の一つ、「ローヌ川」は、大河ですけど、「le Rhone」と、男性定冠詞の「le」が付くのです、要するに、適当・・・解りません。
町の印象 ★★★★★ 未知の町の新鮮さで★一つプラスして、満点。 -
D 89号線 レジオン・サントル Region Centre
「Montresor」の村へ向かう途中です。
道端の花です、秋の花。 -
D 89号線 Region Centre
コスモスの季節ですね、多分?コスモス。 -
D 89号線 Orbigny レジォン・サントル
「フランスの美しい村」シリーズの最初の村「Montresor」へ向かう途中で見つけた村。
なかなか、この村だとて。良い感じです。 -
D 11号線 モントレゾー Montresor レジオン・サントル
やってきました、「Villages de France」の看板が立ってます。 -
D 11号線 モントレゾー レジオン・サントル
村の入り口辺りからの一枚。 -
モントレゾー
村に入って、道なりに行くと、城壁が有りました、この上にお城が有るらしい。
右サイドは、車の駐車場、反対側には、この村の物産を売っている、「ツーリスト・オフィス」のようなお店が有ります。 -
モントレゾー
ざっと村を抜けて、村の、もう一つの入り口からの風景です。
なるほど、美しい村です、看板に偽りなしだと思いました。 -
モンントレゾー
いよいよ、本格的に、村に入ります。
何だか、メルヘンチックな、お城が見えます。 -
イチオシ
モントレゾー
教会の塔と、民家の家並のアンサンブルが、美しい村の第一条件ですね。
橋を渡って、お城の方角へ向かいます、多分、村の「メインストリート」? -
モントレゾー
橋の上からの、民家の屋根です。 -
イチオシ
モントレゾー
村の風景です。
なんとも、言いようもなく、美しい村なのです。
-
モントレゾー
お城の入り口です、入場料が要ります。 -
モントレゾー
お城と教会のある、上の通りから下ってきた、村の通りです。
古い木組みの家の、沢山見られる通りです。 -
モントレゾー
木組みの家と、お城の塔。 -
モントレゾー
ちょっと離れて、川向こうから、村の風景を撮って見ました。
小回りが利いて、このあたりが、自転車旅行の便利な処。 -
モントレゾー
小川を挟んでの、村の風景です。 -
モントレゾー
同じく、小川を挟んでの、お城の風景。
柳の木が、風に揺れてます。 -
モントレゾー
小川の向こうは、お城の塔。 -
イチオシ
モントレゾー
洗い場と、教会を入れての、村の風景。
パリやら、地中海沿岸やらの、華やかなフランスだけでは、なかなか解らないフランスです。
イギリスや、アイルランドの、田舎の良さ、美しさと言うのは、もはや語るまでも無いけれど、フランスはまだまだ、パリや都会の、華やかなフランスのイメージに隠れて、知られていないところが多すぎるような、そんな気もします。
ずっと昔に、ノルマンディーやブルターニュを旅した時も、パリとはまるで違う風景や、人情に、たぶんこちらが、本当のフランス人だと、思ったものですけど、その思いは、今も変わらずです。 -
モントレゾー
小川沿いの風景、「モントレゾー」最後の一枚。
村の印象 ★★★★★ 「フランスの美しい村」の看板に、偽りなしです。 -
Chatillon sur Indre シャティオン・スル・アンドル
今日は、ロッシュ Loches の町で、宿を取るつもりだったのですけれど、途中で道を間違えて、Loches sur Indorois などと言う村まで来てしまった、あいにく、宿もなさそうなので、近くの町「Chatillon sur Indre」まで、走ってみました。
あれほど、天気がよかったのに、おまけに雨まで降ってきた・・・ -
Chatillon sur Indre
町の雰囲気は、ちょっと良い感じだったのですけど、やはりと言うべきか、この程度の町では、宿が無さそう、「ツーリスト・オフィス」も閉まってるし、仕方ないので、もとどおり、ロッシュの町に向かうことにした・・・途中、「シャンブル・ドット」でもあれば良いのですけれど・・・? -
ロッシュ Loches レジォン・サントル
遂に真っ暗、もう9月も半ばですし、夏の間ほどには、昼間も長くないのです、けれど何とか、レストラン付き「ホテル」に飛び込んで、何とか、セーフ、レストランは、もう店じまいの時間でしたけど、布団の中で眠れれば満足。
宿は 40ユーロと高いけど、仕方なし・・・フランスの旅は、1日の予算が、55ユーロ/日なので、イギリスの£45/日よりは、いくらか余裕もあって、マア、これくらいなら「許容範囲」です、45ユーロを越えると、夕食は、ピケットとビールになります。
本日の走行距離 (114km) ここまでの、最長不倒距離/Day
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この旅行記へのコメント (4)
-
- wiz さん 2016/10/29 11:35:55
- Saint-Aignan-sur-Cher
- ももんがあまんさん、Bonjour!
2011年編のフランス編1からここまで読み直していました。
読み直していて気付いたこと!
ももんがあまんさんが「美しい村60」で表紙にしていたMontresorまでの道のりで通っていたのは、Saint-Aignan-sur-Cherでしたね! セント・エグナンと書かれているけれど、サン・テニャン(シュル・シェール)ですね。。 ^^; 町の印象 ★★★★★でしたね♪
で、ももんがあまんさんがフランス語の説明ばかりと嘆いたサン・テニャンのシャトゥなのですが、ミシュラングリーンガイド(ロワール)にシャトゥの説明がありました。 大部分が16世紀の建築だが、部分的に中世の要塞の残りを利用した箇所もある、とのことですよ〜。
それと、ロマネスクは彫刻がおもしろくてついそちらに興味がいってしまいますが、このサン・テニャンの教会の、特にクリプトにあるフレスコ壁画が有名なんだそうです。 少し画像があるサイトを貼っておきますね!
http://www.tourisme-valdecher-staignan.com/decouvrir/les-sites-historiques/edifices-religieux
wiz
- ももんがあまんさん からの返信 2016/10/30 00:39:48
- RE: Saint-Aignan-sur-Cher
- Bonsoir! wizさん。
> 2011年編のフランス編1からここまで読み直していました。
>
> 読み直していて気付いたこと!
>
> ももんがあまんさんが「美しい村60」で表紙にしていたMontresorまでの道のりで通っていたのは、Saint-Aignan-sur-Cherでしたね! セント・エグナンと書かれているけれど、サン・テニャン(シュル・シェール)ですね。。 ^^; 町の印象 ★★★★★でしたね♪
そうですね、当時はまだ、イギリスから渡ってきたばかりなので、英語風に読んでいたのですね・・・書き直すのも面倒なので、そのままになってます、すいません。
> で、ももんがあまんさんがフランス語の説明ばかりと嘆いたサン・テニャンのシャトゥなのですが、ミシュラングリーンガイド(ロワール)にシャトゥの説明がありました。 大部分が16世紀の建築だが、部分的に中世の要塞の残りを利用した箇所もある、とのことですよ〜。
敷地の内に、「ドンジョン」が残ってましたけど、多分、あれが、中世の残り香かも? 本館の方は、ロワール地方のお城と、雰囲気も色合いも似てた気がします。
> それと、ロマネスクは彫刻がおもしろくてついそちらに興味がいってしまいますが、このサン・テニャンの教会の、特にクリプトにあるフレスコ壁画が有名なんだそうです。 少し画像があるサイトを貼っておきますね!
> http://www.tourisme-valdecher-staignan.com/decouvrir/les-sites-historiques/edifices-religieux
拝見しました、この当時は、まだまだ「ロマネスク」や、教会のクリプトまでは、足が向いてなかったですね・・・まあ少しずつ、深く、進化してるのかも・・・全ては、wizさんと、コクリコさんのおかげですね・・・有難うございま〜す。
by ももんがあまん
-
- 迷子さん 2012/11/26 02:40:45
- 長閑だにゃ〜♪
- 美しい村の看板が無くても、
何か味わいのある村々があるのでやんすね。
毎晩のお宿探しにはご苦労されたみたいっすが、
自転車の速度で訪ね歩くと素敵な村との出会いが期待出来ちゃうんすね!
(いいなぁ、アッシは・・・2輪車って乗ったことが無い?!んす)
村役場は・・・・・・一度だけ
助けを求めに入ったことがあるんすが、
ワンフロアーに全職員が4人、その内1人は村のお巡りさんだった
凄く小規模のお役所でやんすた。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/11/26 13:06:28
- RE: 長閑だにゃ〜♪
- こんにちわ〜 迷子さん。
> 毎晩のお宿探しにはご苦労されたみたいっすが、
> 自転車の速度で訪ね歩くと素敵な村との出会いが期待出来ちゃうんすね!
宿探しは苦労です・・・今年は、二晩、野宿となりました・・マア、真夏ですから、そんなに寒くはないですけど。
自転車旅行は、名も知らない村や田舎の、雰囲気のある風景に出会えるのが魅力です、それに、何時でも何処でも、立ち止まって、写真を撮れます。
> (いいなぁ、アッシは・・・2輪車って乗ったことが無い?!んす)
今から、練習されたらどうですか? もっと、暇になった日々の為に・・・ハハ。
たくさんのご投票を頂き、有難うございま〜す。
by ももんがあまん
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