2011/08/13 - 2011/08/13
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Giraudさん
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ミュンヘンを起点に、鉄道を使って日帰り往復可能な街を観光しました。1日目の後半はウルム。世界一高い教会塔がある大聖堂を訪問しました。
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アウクスブルクからIC(特急)で約42分。
ウルム中央駅に到着。
車体広告の書かれたベンツのタクシー。 -
バーンホフ(駅)通りを進むと、すぐに大聖堂の塔が見えてきます。
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ウルム大聖堂
Ulmer Munster
14世紀建立のゴシック様式の教会堂。司教座聖堂ではありませんが、そのサイズから大聖堂と通称されます。高さ161mの西塔は、1890年(日本の明治時代)に追加された近代建築。 -
ウルム大聖堂、玄関廊の彫刻。
聖書の創世記を描いた中世後期の作品。 -
ウルム大聖堂の身廊。
高さ約41m。西塔を抜きにしてもかなり大きい。 -
内陣前の壁画。
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ウルム大聖堂の側廊。
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768段ある西塔のらせん階段を登ります。
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塔の展望台に到着。
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さらに上まで登っている人もいました。
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西塔の上からの眺望。ドナウ川方面。
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西塔の上からの眺望。駅方面。
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こんなものまで見えました。
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大聖堂の屋根を見下ろす。
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下りのらせん階段。
外の景色がまる見えで足がすくみました。登っているときは上を見ていればよいのですが、下りは嫌でも足元を見ることになるので・・・
この写真はかなり下まで降りてきてから撮ったもの。 -
1860年の大聖堂の白黒写真。
まだ塔が改築される前のもの。 -
14〜15世紀に書かれたという塔の設計図。
ドイツ民族の国威高揚の気風が高まった19世紀、ケルンの大聖堂に双塔が建設されたのに続き、ウルムでもこの図面をもとに大聖堂の西塔を増築しました。 -
ウルム大聖堂を後陣から眺める。
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市庁舎
Rathaus
1370年建造。壁画は16世紀のもの。 -
ウルム博物館
Ulmer Museum -
改築前の大聖堂の模型。
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15世紀の宗教画
左:マグダラのマリア
右:アンティオキアのマルガリタ
Hl.Maria Magdalena und Hl.Margarete -
15世紀の宗教画
聖ゲノフェファ(聖ジュヌヴィエーヴ)
Hl.Genovefa
フン族のアッティラの侵攻からパリを守った聖女。 -
肉屋の塔
Metzgerturm
14世紀に建てられた高さ36mの塔。 -
ドナウ河畔に沿った中世の城壁跡。現在は遊歩道。
左に肉屋の塔が見えています。 -
漁師の一角
Fischerviertel
ここでひと休みしました。 -
ドナウ川と対岸の街ノイ・ウルムを望む。
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漁師の一角
Fischerviertel
ドナウ川の支流ブラウ川にかかる橋。 -
傾いた家、シーフェス・ハウス
Schiefes Haus
16世紀の古民家。現在はホテル。 -
帰路はICE(新幹線)で。
ミュンヘンまで約1時間37分。
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