2009/12/28 - 2010/01/04
270位(同エリア409件中)
SaSaさん
今日は2010年の元旦!
新年のスタートをイースター島で迎えられるとは…新しい年はいい一年になるといいなぁ。
そして、早いもので今回の旅も今日からは日本への帰路となりました。
帰りはサンチャゴで一泊し、翌日からマドリッド~アムステルダムと乗り継いで日本へ向かいます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルでの最後の朝食。
昨夜はニューイヤーのカウントダウンでみんな夜遅くまで盛り上がっていたせいか、8時過ぎにレストランへ行ってもガラガラでした。 -
メニューはほとんど変わり映えしませんが…
-
今日は外のテラスでゆっくり朝食をいただきました。
昨日までとうって変って、日本人観光客の姿がありません。
そのせいか、ゆったりとした空気が流れていました。 -
チェックアウトまで、お世話になったホテルの中を散歩します。
-
テラスのテーブル。
-
-
ホテルの中にもモアイがいました(レプリカでしょうけど)。
-
滞在中、使うことはありませんでしたがプールもありました。
-
コテージ棟の入口。
-
-
ヤシの木が青空に映えます。
-
緑も多く、こじんまりとして過ごしやすいホテルでした。
-
チェックアウトは10時でしたが、空港への送迎は12時ピックアップとのことだったので、それまでホテル内のソファーで絵はがきを書いて過ごしていたら、ピックアップが予定より早く11時過ぎに来たので、空港へ向かいました。
-
ホテルの前の道。
緩やかに海へと続いています。 -
空港へ到着。
小さな空港ですので飛行機の離発着時は込み合います。 -
とりあえず、向かいにある土産物屋でお土産を購入。
-
空港には、既に折り返しわれわれを乗せるラン航空が駐機していました。
-
ここでは、空港内にあるモアイ像と飛行機を入れたショットが撮影できます(かすかに左端にラン航空の尾翼が見えます)。
-
そのあと、搭乗ゲートの前で並んで待っていると、館内放送で妻の名前が呼ばれました。「何か忘れ物でもしたか?」と思い、とりあえず係員に声をかけると、なんと「ビジネスクラスへアップグレード」とのこと!
(しかし、OWサファイアなのは私の方なんですが…)
なにはともあれビジネスクラスのチケットを受け取り、優先搭乗で歩いて飛行機へ。 -
ビジネスなので前から乗ります(笑)。
-
イースター島とのお別れの時が近づいてきました。
あっという間の3泊4日、実質滞在は72時間でしたが、ゆったりとした時間の流れに身を任せて過ごすことができたひとときは、忘れられない思い出になりました。 -
早速ウェルカムドリンクとナッツが配られます。
ウェルカムドリンクはシャンパンとピスコサワーを頼みました。 -
足元も広々。
サンチャゴへの5時間半のフライトが快適なものに変わりそうです。 -
立派なワインリストが配られました。
-
われわれはあまり飲めませんが…
-
そして機内食。
シーフードとビーフを注文。
どちらも味付けがしっかりしていて、美味でした。 -
ビーフは、こんなに厚みがあるのに肉が柔らかくて食べやすかったです。
-
そしてサンチャゴには20:45到着。
荷物がなかなか出てこなかったものの(インボラだったためか?)無事にピックアップし、空港からホテルまでは乗合バスを利用。
これは、同じような方向に向かうお客さんを何組か乗せて、順番に回る代わりにホテルの前まで直接乗り付けてくれる、というシステムで、タクシーより安上がりです(今回は5,500ペソ/人×2人=11,000ペソ)。
今日の滞在先はフォーポイント・バイ・シェラトン・サンチャゴ。
ウェルカムドリンクのチケットをいただいたので、せっかくだからとバーへ直行。
ただ、アルコールを飲むと沈没してしまいそうだったので、のどの渇きをいやすためにコーラで乾杯。
イースター島を出たのは14時過ぎでしたが、ホテルに着いたのは22時近く。
同じチリでもやはりイースター島は絶海の孤島であることを実感しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
SaSaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28