2012/04/20 - 2012/04/21
872位(同エリア2490件中)
もいもいさん
忙しい日常生活の合間を縫って、今まで訪れた事の無かった「安芸の宮島」へ行ってきました。
圧倒的な厳島神社の存在感、宮島の美しい風景、愛らしい鹿達、美味しい宮島の食べ物とわずかな時間でしたが、春の一時素晴らしい時間を堪能できました。
帰りには、少し足を延ばして岩国・錦帯橋まで行ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京から新幹線と在来線を乗り継いで約4時間半、旅の起点宮島口のフェリー乗り場に到着。
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濃緑の宮島を目指しフェリーが進みます。
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前方に厳島神社の大鳥居が見えてきました。
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約15分ほどで宮島の桟橋に到着。
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桟橋正面の旅館「山一別館」さんが本日のお宿。
典型的な割烹旅館乍ら、おかみさんが英語堪能な為、外国人旅行者も多い宿です。 -
早速、鹿さんのお出迎え。
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厳島神社に向かう表参道。
春のシーズンだけに平日ながら結構な賑わい。 -
神域が近づいてきました。
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丁度、引き潮の時間帯。
かなり沖まで潮が引いている状態です。 -
花咲く厳島神社の境内。
やっぱり春の旅は良いですね。 -
大鳥居の下まで歩いて行ける状態
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潮が引いた厳島神社の全景
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神社の入り口
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この日も写真は沢山撮りましたが、個人的には海に浮かぶ厳島神社への憧れが強いので、神社の写真は翌日午前の満潮時に再度来た時の写真を見てください。
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ちなみに、本殿では丁度結婚式が執り行われていました。
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厳かな雰囲気の漂う本殿
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平清盛の時代から続く本殿前の国宝「高舞台」
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社殿は何度か建て替えられたそうですが、基本的には平安末期からの造りを今に伝えています。
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厳島神社を出て高台にある大聖院へ向かう。
途中で出会った鹿君達 -
弘法大師が開いたと伝えられる大聖院
宮島で最も古い宗教施設 -
厳島神社が平清盛の庇護を受ける前から、宮島信仰の中心地だった所
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長野の善光寺にあるような「戒壇巡り」があったので、試してみました。
真っ暗で結構怖いです。 -
美しい木々に囲まれた環境
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大聖院を下って、しばらく宮島の通りをぶらり散策
良い感じの街並みが続きます。 -
昔の偉い神官さんの住居
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参道の喧騒が嘘の様な、落ち着いた佇まいの街並みが続きます。
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厳島神社の裏門に出てきました。
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八重桜でしょうか?
ソメイヨシノに見慣れた私の様な東京人は、その存在感にただ圧倒されてしまいます。 -
花咲き誇る厳島、いい感じです。
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続いて室町時代に創建された五重塔と秀吉が作らせた千畳閣に向かいます。
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世を儚んだ鹿の身投げの図、ではありません。
石垣に生える草を首を伸ばして一生懸命食べているの図です。 -
秀吉が、あの安国寺恵瓊に命じて作らせた千畳閣
実際には、畳857畳だそうです。 -
バランスのとれた五重塔
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千畳閣の傍らでも、ひっそりと桜の花が咲いていました。
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千畳閣の床下
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こんな所から意外な絶景が。
厳島神社を真上から一望出来ました。 -
五重塔・千畳閣がある塔ノ岡を下ります。
ちなみにこの岡は、戦国時代あの厳島合戦(毛利元就が陶晴賢破り、毛利氏の中国地方支配の契機になった)で陶軍の本陣が置かれていた場所。
戦では、この辺りが激戦地になったようです。 -
ここでも鹿に遭遇
島一番の自由人 -
さてさて、宿に戻って晩飯の時間。
「山一別館」は元々割烹旅館だけあって、料理が名物との事。
今日は「穴子づくし」のコースを頂きました。 -
安芸を代表するお酒「賀茂鶴」の冷酒と穴子の刺身。
最強の組み合わせです。 -
天麩羅・白焼き・柳川等々、全て穴子のフルコース
最後は穴子鮨で締めくくります。 -
食後、お楽しみにしていた厳島神社の夜景を眺めに外出
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夜も、本土との間をフェリーが忙しく行き交います。
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潮も十分に満ちてきました。
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漆黒の闇に照らしだされる厳島神社
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余りの荘厳さに、ただ溜息しかでませんでした。
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いつまで見ていても、見飽きることはありません。
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西日本を代表する観光地だけに昼間はもの凄い人ですが、夜訪れる人は極々少数。これはお薦めです。
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ひっそりとした夜の表参道
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一夜明け、早朝の宿周辺
美しい花々が咲き乱れています。 -
宿の周辺を散策していると…
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自分たちの勤務地に出勤途上でしょうか、鹿軍団に遭遇。
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この瞳で見つめられると、完全に降参です。
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朝食後、再度厳島神社へ。
今日は午前9:00過ぎが満潮時刻なので、海に浮かぶ社殿を眺められそうです。 -
期待通りの美しい社殿が見えてきました。
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やはり干潮時より絵になります。
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さあ、海に浮かぶ社殿に入ってみましょう。
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っと、今日も結婚式が執り行われる様です。
こんな素晴らしい所で行われる結婚式。
一生の思い出ですね。 -
どんどん入っていきます。
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朝9:00頃でまだ観光客も少なく、絶好の状況です。
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宮島の海が以外にも美しいのに驚かされました。
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遠く五重塔まで眺める事が出来ます。
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やっぱり潮が満ちている時が一番ですね。
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花嫁さんの準備も海の上。
おめでとうございます。 -
有名な「能舞台」
こちらも海の上の姿が良いですね。 -
一度は、こんな所で行われる能を見てみたいものです。
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名残は尽きないのですが、そろそろ神社とはお別れです。
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宮島を出発するまでの時間、しばし山麓の道を徒然歩きです。
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なんだか気持もリフレッシュしてきました。
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高台から眺める厳島の風景
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神社の裏手に後白河院お手植えの松の切り株が保存されています。
清盛全盛期、治天の君であった院も厳島には何度か行幸されたようです。 -
華やいだ雰囲気が広がります。
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厳島神社の神域にお別れです。
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もう少し島内を散策
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高台からは瀬戸内海を挟んだ本土側が一望できます。
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広々とした景色が
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どこにいっても鹿君に遭遇します。
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良い感じの散策です。
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雰囲気のよい酒屋さんに立ち寄り。
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清盛ブームに乗っかり、清酒「清盛」購入。
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出発前、最後に名物焼き牡蠣を頂きます。
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プリプリして濃厚な味わい。
臭いもなく、牡蠣が苦手な嫁さんも「おいしい!」を連発。 -
昼の12:00頃、フェリーに乗って宮島を後にします。
これから次の訪問地、岩国・錦帯橋へ向かいます。
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