2012/03/15 - 2012/03/21
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たたらっとさん
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初めて行ったフィジーはマナ島の旅行記最終回。
マナ島4泊後次の日午前中マナ島を出発してデナラウへという予定でしたが
何が起こったのか船が大幅に遅れて
昼過ぎまでマナ島で待機してました。
なのでデナラウのヒルトンではあまりゆっくりできなくて
せっかくのアップグレードはちょっともったいなかった。
写真は地元産のラム酒のバウンティ。
すごくおいしいラム酒なので
前日のうちにスーパーで買って預け荷物に入れて帰るつもりだったのですが
スーパーの閉店時間を把握してなくて買いそびれ
結局持ち帰れませんでした。
この写真は空港の免税店のものですが、
空港で買って手荷物にすると仁川で乗り継ぎのときに没収されそうだったのでここでは買わず。
そんなに高いものではないので駄目もとで買っても良かったと思いましたが、
帰国後調べてみると
乗り継ぎの手荷物検査のときにほぼ確実に没収されるようでした。
(韓国に一時入国それば大丈夫のようでしたが)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
最終日起床は6時半くらい。
隣のブレには非常に感じの良いアメリカ人の老夫婦が前々日くらいに来て
妻はよくコミュニケーション取ってるようでした。
なんでもステイは2週間とのこと。
うらやましいですね。
マナアイランドリゾートは日本人客がいっぱいかと思ったらそうでもなくて
オージー、ニュージーを中心にイギリス人、アメリカ人など白人がほとんどでした。
日本人もいましたが、
中華系のほうが多かったような。 -
今日でこの部屋ともお別れ。
とても居心地良かった。 -
この日はちゃんと朝食ビュッフェで腹ごしらえ。
-
サラダバー。
旅行記1回目でも述べましたがトマトとセロリがおいしい。 -
果物。
ちょっと種類が少ない。 -
これが1回目でも触れたクチコミで評判良くなかったソーセージ。
ラム肉で作っていて中にはチーズも入っていて
個人的にはすごーくおいしかったです。 -
ベーコン。
かりかりで美味。 -
ポテト。
-
メニューは初日と変わってなかったと思うので
毎日だと飽きるかもしれませんね。 -
食後妻は混む前に早めにチェックアウトの手続きをしにレセプションに行きました。
気になる清算はFG$1342.09。
カード会社からの請求は6万5千円くらいでした。
内訳は
ママヌザレストランの朝食2回、テーマビュッフェディナー2回、
サウスビーチレストランのランチ2回、ディナー2回、
ドリンクもそれほどケチらず、
ワインは通算で4本飲んだし、
ビール、カクテルは数知れず。
これがたとえばタイだったらこの半分にもならないかもしれませんが、
思ったほどでもありませんでした。
国内でどっかに4泊したのと変わらないくらいではないでしょうか。
レセプションに行く妻と別れて僕は先にぷらぷら部屋に帰りました。
ちゃんと明るいところでプールの写真も撮ってたので紹介。
これは子供用プール。 -
これは大人用。
-
プールからビーチ沿いを
-
朝早くから遊んでる人もいました
-
ノースビーチもこれが見納め。
楽しかったなぁと一人ひたってました。 -
中央が泊まっていたデラックスオーシャンビューブレ405号
-
9時前に荷物を部屋の前に出しておくとポーターの人が桟橋まで持っていってくれます。
そういえば現金がなかったこともあって
今回は枕銭もポーターへのチップもいっさい払いませんでした。
良かったのかどうかわかりませんが、
(フィジーにはチップの習慣はないそうだし、
宿泊料にサービス料も含まれていたような気がします)
掃除も丁寧だったし特に困ったことはありませんでした。
部屋は10時までに出れば良くて
それまでしばし体力温存で休憩。
この抱き枕に足を乗せて寝るのが気持ち良かった。 -
しばし本当に寝てる人もいる
-
船の発は10時半でよく遅れることがあると日本人スタッフの人が言ってたので
ぎりぎり10時前に部屋を出ました。
毎日お世話になったビーチのチェア。 -
さよならノースビーチ
-
サウスビーチの桟橋のところで船を待ちます。
写真は荷物を運んできたトラックですね。 -
この日も実に快晴
-
-
木陰で御見送りのスタッフが弾き語りしながら待機しています。
-
荷物の確認に桟橋の先まで行って
帰ってきたところで途中に小魚の群れがいたので -
これは桟橋から見て右手のサウスビーチ東側。
こっちのほうには一度も行きませんでした。
手前の屋根があるのは確かサンドバーで
その向こうはたぶんバックパッカー向けのドミトリーがあるところではないかな? -
その逆のほうは確かハネムーンブレがあるほうだと思います。
-
ヨットが止まっていて
時間も止まってるような -
右手が船の待合所です。
だんだん人が集まってきた。 -
待合所でこの写真のような風景を見ながら一時間ほど待ちましたが
どうやら船がかなり遅れているそう。
結局午前中定刻の船はエンジントラブルのため欠航になったようでした。
遅れることはあってもこんなこともめずらしいと
ホテルの人は言ってました。 -
オージーなどその日のうちの飛行機で帰る人が多くて
ホテルのほうでスピードボートをチャーターしたらしかったです。
我々はナンディ1泊の予定だったの後回しにされました。 -
しょうがないのでサウスビーチレストランにしけこんで1杯。
チェックアウト後なので伝票を切ってもらってレセプションまで清算に行かなければならないそうでしたが、
親切なスタッフが代わりにクレジットカードを預かってレセプションまで行ってくれました。 -
スピードボートで帰る人々
-
これは前日のクラブレースのときちょっと知り合ったフィジー人のガイドの人が引率している香港のテレビ番組の制作スタッフ。
体験ダイビングの講習を受けてました。
観光紹介の番組でも作ってたのかな? -
そんな風景を眺めながらもう一杯。
-
もう昼も過ぎたのでランチも食べちゃいました。
サーモンクリームパスタ。
おいしかった。 -
食後再び待合所に戻ると
午後2時近くにようやく船がやってきました。 -
ちゃんと恒例で歌で御見送りしてくれたはずですが
写真なし -
帰りは2階の席に
-
さよならマナ島
-
3階の席に上ってみました。
日差しが痛い。
しかし爽快! -
-
潮風が心地良い
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最高でしょ?
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-
ほどなくキャストアウェイアイランド
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宿泊客以外1日15名しか上陸できないリゾートだそうです。
シースプレイのデイクルーズが駄目だったので
一旦はここに上陸するクルーズを申し込んだのですが
高かったので止めました。 -
マナ島宿泊後別の島へという人も結構いました。
うらやましいですね。
桟橋のない島へはボートで上陸します。 -
我々は誰へともなく手を振ってました。
-
次はマロロ島。
これはフィジー唯一の水上コテージがあるリクリクラグーンリゾート!
あこがれですね。
帰国後どれくらいするのか調べてみましたが
うちには5ヵ年計画くらいで貯金をしないと無理そうでした。 -
その後一路デナラウ港へ。
爽快な潮風を感じながら
船の揺れが心地良く
うつらうつら -
してたらあっという間にデナラウ島着
-
これが船体。
着いたのは3時過ぎで
ガイドさんが待ちくたびれてました。 -
デナラウのモールで行きに注文した妻のUGGブーツを受け取って
すぐにヒルトンへ。
写真はヒルトンのロビー。 -
ウェルカムドリンク
-
部屋はストゥーディオビーチフロント。
-
さすがヒルトン、内装は洗練されてますが、
微妙に動線が悪く使いづらかったです。 -
バスルーム。
大きなバスタブ。 -
アメニティ
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シャワーブース
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こちらもなかなか良さそうなアメニティだったのですが
ポンプが不良で液が出てこなくて使えませんでした。 -
シャワーブースの隣はトイレ。
なぜか電話がある -
洗面台。
下の引き出しにドライヤーがありました。 -
テレビは液晶。
-
DVDプレーヤーも
-
コーヒーカップはなかなかおしゃれ。
-
グラス類。
ロックグラスもワイングラスもアイスペールも -
湯沸し
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クローゼット
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バスローブ有り
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セーフティボックス
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ベランダはこう
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オーシャンビュー
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海は川からの濁った水が混じっていてあまりきれいではないですが
開放感はあります。 -
もう4時くらでしたがプールに行ってみました。
タオルはプール手前にあるアイスクリーム売り場でチェックインのときにもらった貸出カードと引き換えに借りられるそうで
頼んだところもう遅くて在庫がないそうで、
係りのスタッフもアイスクリームにかかりきりでそれ以上相手にしてくれず借りられず。 -
ちらっと泳いで
明るいうちに港までディナーに行こうということで
ものの15分で撤収。
プールは結構良い雰囲気だったんですがね。
何せ時間がなかった。
風も強かったし。 -
部屋に戻ってきたらベッドがダブルになってました。
こういうところは手が早かったですが。 -
でお出かけ。
これはホテルのベーカリーショップですね。
オープンカフェになっていておしゃれ。 -
これはお土産屋さんかな?
リカーショップもあるようなので買出しには困らないかも。
値段はチェックしてません。 -
レセプションでタクシーを頼むと
待機していたタクシーがやってきて乗せてもらいました。
デナラウ港までは片道FG$7(350円くらい)。
定額制のようでした。
デナラウ内を循環しているバスの乗り放題券はホテルのレセプションで一人700円で買えるはずです。 -
で当初予定どおりインディゴでディナー。
海沿いの席に案内されました。
見えるのは高級別荘。 -
カレーのセットメニューを2つ頼みました。
がこれは多かったです。
2人で1つで充分です。
その他にタンドリーチキンなんかも食べたかったですが
とてもじゃないけど無理でした。 -
前菜。
このディップがおいしかった。 -
ナンとロティ
-
ご飯も出ます。
-
カレーはベジタブルマサラとフィッシュマサラに
-
バターチキンに
-
なんだかわかりませんがこれも。
カレーはどれもおいしかったですが
暗くて何も見えず
料理が見えないとおいしさも半減。
風除けの箱に入ったキャンドルも持ってきてくれましたが
風が強くてすぐに消えてしまい
終始暗闇のディナーとなりました。
上述のとおり量も多くて
ナンもロティも米も半分残してしまいました。
ちなみにナンが出てくるカレー店は
事前に調べた限りフィジーにはあまりないそうで
この店はめずらしいそうです。 -
デザート
-
お代はFG$122。
クレジットカードで払って
請求は6000円くらいでした。 -
かなり混んでて
人気店のようでした。
ちなみに隣にはフィジー料理のレストランがあって
そこではフィジアンがギター弾き語りしていて
そっちも楽しそうでした。
逆サイドにはイタリアンがあってそっちもなかなかおいしそうだったし
デナラウ港はなかなか楽しめそうでした。 -
食後スーパーにバウンティを買いに行ったら既に閉店済み。
6時くらいで閉店してしまうようでした。
写真はハードロックカフェ。 -
ちょっと2次会でもと思ってましたが
お腹が苦しくて酒を飲むどころではなく
売店でTシャツを眺めたりしてから
8時過ぎくらいには帰りました。
部屋に着くなり外は大雨になり
一晩中豪雨だったようです。
早めに帰ってちょうど良かったかもしれませんね。 -
次の日起床は6時前。
-
ピックアップは7時半でしたが、
朝食付きだったのでその前に朝食を食べようと早起きしました。
レストランは6時半から。
7時までに荷物を部屋の前に出しておくように言われました。 -
朝のプール
-
のところにあるヌクレストランで朝食。
-
店内
-
ビュッフェはこんな感じ
-
-
-
出発が早くて朝食が食べられないかもしれないというのに
(しかも飛行機でちゃんと朝ごはんが食べられるというのに)
アップグレードのホテルをわざわざ朝食付きのヒルトンにしたのは、
(他は軒並み朝食なしでした)
事前に調べて朝食ビュッフェのドリンクにスパークリングワインがあるというクチコミを見たから。
いやしくて恥ずかしいですが、
朝シャンというのを体験してみたかったのです。
が、お目当てのそれはなく
いたって普通の朝食ビュッフェでした。
料理はこじゃれてておいしかったですが。 -
果物もなかなか種類豊富でした。
-
レストラン自体はなかなか良い雰囲気でしたよ。
-
定刻どおりピックアップしてもらって空港まで。
以下車中からの風景をいくつか。
これはデナラウの検問ゲート。 -
小雨が降ってましたが
早足の学生さん -
が向かうのはカレッジ
-
スーパー。
この辺はあんまり拓けてなくて
このスーパーが一番目立ってました。 -
だんだん都会になってきてマック
-
これは大黒
-
大きなスーパー
-
のすぐそばにメルキュールホテル。
ヒルトンにアップグレードしないとここでしたが、
徒歩圏にさっきの大きなスーパーや
レストランもいろいろあるそうなので
別に不便はなさそうでした。
今度来ることがあればトランジットはここで十分かな? -
レストランはこの辺かな?
なんか壊れてますけど -
周りは普通に人が歩いてて治安も悪くなさそうでした
-
などと次回の予習をしているうちに空港到着。
-
空港のUGGの広告。
ブラウンシュガーとか重いお土産が結構あって
預け荷物の重量制限(20Kg)が心配でしたが
ガイドさんがすかさずフィジー人の係員のところでチェックインしてくれて
事なきを得ました。
3kgくらいオーバーしてましたが、
フィジー人なら少しくらいは大目に見てくれるそうでした。
インド人はまったく融通利かないようでしたが。 -
出発ロビーの免税店街
-
ここでも歌ってました
-
バウンティ。
2本でAUD$29ドルですから1本1200円くらいですね。
前日買い忘れたのが悔しくて
よっぽど買おうかと思いましたが
止めときました。 -
空港にもUGGの店舗はあります。
-
仁川行きは9:55発。
機体は行きと同じA330-200。 -
定刻通り離陸。
さよならフィジー。 -
帰りの便ではフィジービールが勧められました。
ビールの在庫はフィジーで現地調達したものなのでしょう。 -
朝食はまたおかゆ。
オムライスもあったようですが
聞き取れなくて逃してしまいました。
オムライスがおいしそうだったのでちょっと残念。 -
まぶしい南太平洋の海と空
-
ワインを飲んで昼寝して
-
昼ごはんはまたビビンバを食べて
-
夕方に仁川到着。
帰りもまた前の席が空いていて移動できたので
楽できました。
この路線は結構空席があるようでしたね。 -
乗り継ぎ時間は1時間ほどで
買い物する間もなくすぐ千歳へ。
このときの機体は小さくて左3席+右3席でした。 -
ちょうどソウルの夜景が見えました
-
夕食もちゃんと出ます。
妻のチキンに -
僕のビーフ。
コチュジャンをたっぷりかけていただきました。
千歳−仁川間はビールはあってもワインはないようでした。
千歳着は9時過ぎで
次の日は仕事だったし空港の店舗も大方締まってたので
どこにも寄らずまっすぐ帰りました。 -
お土産画像
-
これはコーヒー豆にチョコレートをコーティングしたもの。
結構高くて小袋が6つ入ったセットが3000円くらいしました。
上の写真の箱のチョコは1つ1000〜1500円。 -
ブラウンシュガー。
これは1袋100円くらい。 -
ココナッツ石鹸6個入りが800円くらい。
-
カレー粉。
現金の残りで空港で一袋だけ買いました。
120円くらい。
しかしこのカレー粉はすごーく優秀です。
これを使って自宅で鯖カレーを作ってみましたが
すごーくおいしくできました。 -
フィジーコーヒー1袋400円くらい。
まだ飲んでません。 -
CD。
1200円くらい。
マナ島で聞いたようなアコギの涼しげなものを期待して買ったのですが
ちょっと違ってアカペラの民謡のようなものでした。 -
CDの後ろはデナラウポートのスーパーで自宅用に買ったコーヒー。
HARRISというのはオーストラリアのメーカーのようです。
1つ200g300〜400円。 -
UGGのブーツの前の包みはランチョンマットにくるまれたコーヒーなどの詰め合わせ@800円くらい
-
内訳はコーヒー、紅茶、ブラウンシュガー、カレー粉です。
以上UGGのブーツとHARRISのコーヒー以外は全部JACK'Sで買ったもので
結局JACK'Sでは25000円くらい使ったことになりました。
意外に高くついた。
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