2012/03/15 - 2012/03/21
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たたらっとさん
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初めて行ったフィジーはマナ島の旅行記。
半年前にタイのサムイ島に行ったばかりだったので
もうしばらくは海外旅行は行く気はなかったのですが
STWのツアーでギリ割の商品を見つけて妻に話したら行こうということになって
急遽決めました。
ツアーは千歳から大韓航空利用で仁川経由。
5泊7日の日程でサーチャージ(5万!)等諸経費込みで一人16万くらいの商品でしたが
何を思ったかやけくそで部屋をアップグレードしたので
(マナ島4泊はデラックスオーシャンビューブレ1泊一人差額7千円、
トランジットはデナラウのヒルトン一人8千円)
結局一人20万くらいになりました。
しかしヒルトンはともかくマナ島のアップグレードは大正解。
デラックスオーシャンビューブレは昨年改装したばかりの新しい部屋できれいだし
何よりノースビーチ至近で徒歩数十秒!
毎日きれいな海でシュノーケル三昧して過ごすことができました。
フィジーマジックとよく人は言いますが
まさに魔法にかかった気分です。
また行きたい。。。
写真はノースビーチのまぶしい海。
滞在中昼間は毎日この晴天でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
新千歳からの出発便はコリアンエアー766便13:55分発。
千歳から仁川乗り換えで海外旅行に行くときはいつもお世話になる便です。
尚ナンディまでの往復はすべてJALとのコードシェア便ですが、
アライアンスが異なるためにJALから予約した場合でないとマイレージ加算はできないとのこと(事後申請しようとして調べたらそういうことでした)。
JALの便名がわかればできそうなんですがね。 -
仁川までの機材はA330-200になってました。
-
なのでパーソナルディスプレイ付き。
1年ちょっと前にセブに行ったときは古い機体だったので、
進化してるなぁコリアンエアー
と感心しました。 -
昼食に出たプルコギ。
うまくて妻は感動してました。
こうして千歳発でいきなり食事やビールを楽しめるのも
地方人にとってうれしいところです。 -
仁川着は午後5時くらい。
ナンディ行きの便の夕食でビビンバが食べられるということだったので
ここではビール1本でお茶を濁しました。
セブに行ったとき機内で飲んだhiteはあまりおいしくなかったと記憶してましたが、このとき飲んだhiteはすごーくおいしかったです。
hiteも進化しているのか?
単なる体調のせいか? -
これはナンディ行きの機体。
同じくA330-200でした。 -
ナンディ行きは19:25分発。
定刻どおりだったと思います。
前の2席が空いてたので僕が移動しました。
これでかなり楽な行程となりました。
感心したのはこのシート。
リクライニングすると背もたれの部分が倒れるだけでなく
座席全体が前方にスライドするので
前の人がリクライニングしてもあまり圧迫感を感じません。 -
でビビンバ。
評判どおりすごーくおいしかった。
ちなみに帰りの便の昼食もビビンバでしたが、
帰りのほうはご飯が只の白米だったり
ソースがチューブのコチュジャンだったりして
簡易なものになっていたので行きのほうがおいしかったです。
右手前のわかめスープも美味。 -
これは妻のほうですね。
ワインを白赤いただいてご満悦というところでしょうか。 -
前のほうの人がウイスキーを頼んでいて
ミニボトルで出てきたので真似してみたら
コップで出てきてちょっとがっかり。 -
その後消灯されて
うとうとしているうちに5時間ほどで夜明け -
ほどなく朝食。
おかゆをいただきました。
ほっとする。 -
ナンディ着は定刻ぴったしの現地時間8:20(サマータイムは既に終わってたので時差は+3時間)。
飛行時間は10時間弱でした。
日差しがまぶしい。 -
フィジアンミュージックでお出迎え。
この先で入国審査でした。
EDカードの記入不備の人が多くて時間がかかりました。
最近変わったのか
STWからもらった案内のものと書式が違ってました。
イミグレを抜けて税関前のターンテーブルのところにある免税店でちょっと酒類を調達しました。
この免税店は安くてお得です。
JACOBS CREEK(オージーワイン)フルボトル1本がFJ$16.95(800円くらい)、BOUNTYの375リットル瓶が1本FJ$12.50(600円くらい)。
ビールもちょっと買ってこうと思ったのですが、
重くなるのでデナラウのスーパーで買うことにしました。 -
税関を出たところで現地ガイドさんにピックアップしてもらってデナラウまで。
ガイドさんは人の良さそうな顔をしたフィジー人の男性で
日本語がすごーく上手な人でした。
ビチレブ島内は送迎もチェックインもすべて面倒見てくれたし
行きにデナラウで買ったお土産を預かってくれたりして
大変お世話になりました。
STWの現地人ガイドの人って
今まで利用した限りでは正直あまりいい印象なかったのですが、
今回のガイドさんは優秀ですごくフレンドリーだったし好印象でした。 -
デナラウまでの風景。
これは空港出てすぐくらいですね。
牧歌的な風景が広がってました。 -
これは小学校。
フィジーの小学校は8年制で中学がなくて次はハイスクールだそう。 -
わかりにくいですが、有名な大黒の店舗です。
-
-
川を渡るとデナラウ島です。
-
川の向こう側は高級別荘エリア
-
思いっきりわかりにくいですが
橋を渡ると検問所。
許可された車両しか島内に出入りできません。 -
入ってすぐ左手のほうにはゴルフコースが広がってたっけ
-
実に瀟洒な邸宅が建ち並んでいて
妻は見とれてました -
-
でデナラウポート到着
-
マナ島までの船の出発まで3時間くらいあって
一人3000円でナンディ市内観光もできたのですが
今回旅行の第一目標は妻のUGGブーツ購入だったので
この時間はデナラウ港でショッピングすることにしました。 -
船の出発まで荷物を預かってくれるとのことで連れてかれたのはお土産屋さんのJACK'S。
この流れはしょうがないのでしょうね。
流暢な日本語を話すインド人が付きっ切りで営業トークしてくれました。
別に押し売りしてくるわけでもないし嫌味もないのですが
その商魂の逞しさにはちょっと圧倒されました。
写真は店内でごちそうしてくれたウェルカムドリンク。
どのみちこのときにお土産はちょっと買うつもりだったので
ここでいくらか買いました。
値段は結構高かったような気がします。
チョコレートなんかは空港の免税店より安いとインド人は言ってましたが、
空港のはチェックしてないのでわかりません。
他のお土産やさんも見て回ったのですが、
妻に言わせるとなんだかんだ言ってやっぱりJACK'Sが一番品揃えが豊富で
買い物し安いそうです。
尚JACK'Sは空港にも店舗があります。 -
デナラウ港のショッピングモール。
ポートデナラウ・リテール&コマーシャルセンターといいます。 -
ハードロックカフェがあって
(ギターの下の店舗はピザ屋さんです) -
右手奥がハードロックカフェ。
手前の小屋はエクスチェンジです。
こことは別に銀行の換金所があってそっちのほうがレートが良かったです。 -
でUGGの店舗。
モールの店舗はほとんどクレジットカードが使えるようでしたが
UGGの店舗はキャッシュのみでした。
妻は2足買って
在庫がないので注文して
マナ島の帰りに立ち寄って受け取ることにしました。 -
それからスーパーに行ってビールの買出し。
果物も買ってこうと思ったのですが
南国にも関わらず品揃えが豊富でなくて
止めました。
ちなみに値段は
・フィジービター瓶@FG$3.5
・フィジービター缶@FG$2.99
・フィジーゴールド瓶@FG$3.99
・フィジーゴールド缶@FG$3.25
・フィジービタープレミアム瓶@FG$3.75
でした。(レシートによる) -
今回の第2目標はインドカレーを食べること。
有名どころではナンディタウンのサフランがありますが、
トランジットをデナラウにしたので
最終日にでもこちらのインディゴで食べる予定でした。
このときランチで食べてしまおうかとも思ったのですが
とりあえず保留。 -
でランチはギターの下のママズピザにしました。
ここで初のフィジービール。 -
ピザはママズスペシャルと
-
マルゲリータ。
サイズを見誤って残してしまいましたが
そこそこおいしかったような気がします。 -
ショッピングモールにはレストランやバーが結構あるので
デナラウに2、3泊くらいなら飽きないのではないでしょうか。 -
食事も終わってそろそろ船の時間で桟橋前で待機。
湿気が少なくからっとした陽気で、
日向は刺すような日差しが痛かったです。
(紫外線量は日本の5倍だか6倍だか)
とにかく暑くて、
ここに来て移動の疲れがどっと襲ってきて、
機内で朝食時に飲んだ酔い止め薬の効果もあってか
意識が朦朧としてきました。 -
そろそろ限界と思ったところで船が到着。
黄色いカタマランです。 -
2階と3階の席は屋根もなくて暑いけど
1階の席はエアコンが効いてて涼しいとガイドさんに言われて
迷わず1階の席に陣取りました。
船が出発してすぐに寝入って
マナ島に着くまで爆睡でした。
なので途中の写真はありません。 -
マナ島が近づいてやっと意識が戻り
妻がデッキに上がって撮ったマナ島遠景。 -
同じく
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で到着
-
寝起きでスルーしてしまいましたが、
徐々にリゾートの喜びが沸々と。。。 -
-
なぜってこれですから
-
-
-
実に美しい
-
-
これは船の待合所のところからですね。
こちらでお待ちくださいと言われてよっこいしょと座ったところで
海のきれいさに息を飲んだっけ。
きれいだなぁと思ってたら日本人スタッフの方が現れて
ラウンジまで誘導してくれました。 -
でラウンジでチェックインの手続き。
日程表には部屋の利用は午後3時からとありましたが
このとき2時くらいですぐに部屋に案内してくれました。 -
右の人が日本人スタッフの方ですね。
すごーく感じの良い人でこの人にもいろいろお世話になりました。 -
部屋はデラックスオーシャンビューブレ405号室
-
部屋はこう
-
広さは充分でテレビなど余計なものは何もなくてシンプル。
-
ベッドはちょっとやわらかめでもうちょっと固いほうが僕は好み。
抱き枕(?)の手前のはビーチタオルです。
掃除のときに普通のタオルと同様にバスタブの中に入れとくと交換してくれるそう。
夕方に交換したい場合はレセプションかどこかでできたようでした。
僕らは面倒なのでずっと交換せず。 -
奥のほうにクローゼット
-
ミニバーはなく冷蔵庫は空でした。
これは空港の免税店で買ってきたフィジー産のラム酒のバウンティと
オージーワイン。 -
棚にセーフティボックス
-
環境保護のために島内では殺虫剤の散布はしてないそう。
なので部屋に殺虫剤を常備してます。
この殺虫剤はかなり強力で
ちょっとかけると蟻から蜘蛛からどの虫もあっという間にたじたじになってました。 -
これは肌にかける虫除けです。
これも相当強烈で
ちょっと吸い込むとかなり気持ち悪かったです。 -
ベープマットも常備
-
クローゼットにはアイロン、アイロン台、傘。
もうちょっとタンスというか引き出しのようなものがあると使い易いと妻は言ってました。 -
クローゼットの前はサニタリースペース。
洗面台。 -
アメニティもひととおり。
使いませんでしたが、
ココナッツのコンディショナーなどあったので頂戴してきました。 -
バスルーム。
バスタブあり。
広さも充分。
心配していた水量も充分。
(水は島内で海水をろ過して作っているそうですが
塩分が強すぎたりすることはありませんでした。)
浴槽にも幾度か半身浴くらい溜めてつかりました。 -
広いベランダ。
デイベッドにテーブルセットもあり。
夜はここで星を眺めながら飲んだっけ。 -
ベランダからの眺め。
海はすぐそこ。 -
ベランダから見た室内。
天井も高くて開放感抜群。
エアコンはパナソニックでした。
夜寝てるときはエアコンつけっぱなしだと寒かったです。 -
部屋の随所にハイビスカスが飾られてました。
島内にはハイビスカスの木がいっぱいありました。 -
僕はすぐにでも海に入りたかったですが
妻はちょっと一休みとビールを半分空けて寝入ってしまいました。 -
昼寝が終わったところで既に夕方で
おもむろにビーチに散策に行きました。 -
ビーチ沿いにはこのようにハンモックが
(乗るのが結構大変ですが) -
その向こうにはホワイトサンドのビーチが
-
で海!
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ノースビーチです
-
-
-
きれかった。。。
-
遠くに見えるのはビューポイント。
そのうち行ってみようと思ってたのですが
とうとう行かなかった。 -
これはバーベキューランチの焼き場かな?
-
これはロボ料理のコンロですね。
後日掘り出し風景を見学しました。 -
これは同じノースビーチに面したオーシャンビューカテゴリの部屋です。
こちらもビーチ至近。 -
これはママヌザレストラン
-
売店に寄って酒類の値段をチェックしてみました。
ビールの値段はわかりませんでしたが
バーでは瓶のがFG$8ドル(400円くらい)くらいだったので
たぶんもうちょっと安いくらいでしょう。 -
ワインの値段はこのとおり。
そんなにバカ高くもない。 -
一旦部屋に戻ってディナーに。
この日ママヌザレストランのビュッフェは日本料理だったので
チェックインのときに早速サウスビーチレストランを予約しました。
(サウスビーチレストランのディナーは要予約です)
写真はレストランのエントランス。 -
外の席にしました
-
ドレスコードがあって女性はワンピース、男性は襟付きシャツに長ズボンとあったので一応チノパンも持っていったのですが、
暑くて長ズボンなどはく気にならず上だけで簡便してもらいました。
白人はTシャツの人も多かったのでそれほどうるさくはないと思いますが
ちゃんとした格好で行ったほうがサービスも違うかもしれませんね。 -
この日はアラカルトにしました。
エビとアボガドのサラダ -
オージーワインのザ・メイカー。
この銘柄は滞在中よく飲みました。
なぜって一番安いから。
FG$70でした。
これとマッドハウスというメーカーのリースリングを勧められて飲みましたが
それもなかなかおいしかった。
オージーワインはなかなか優秀ですね。 -
それとキャッチオブザデイ。
その日獲れたものだと思いますが
これはなんだかわかりませんでしたが白身魚でした。 -
それとハーフチキン。
事前に調べた限りでは大味で塩気が足りないなど
マナ島の食事については悪評が多かったのですが
どの料理もなかなかおいしくて
良い意味で裏切られた感じでした。 -
食後ノースビーチまで歩いてきてそのまま部屋に帰ろうと思ったら
なにやら音楽が聞こえたので行ってみたら
ラウンジでバンドが演奏してました。
カクテルを飲みながらしばし鑑賞。
カクテルは1杯FG$17だったので900円くらい。 -
バンドが休憩で引っ込んだところで
ポリネシアンショー開始。
ハワイアンダンスとかもやってました。 -
右端の男性が実に躍動感があって生き生きしてました。
-
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ダンスが一通り終わったところで外に出てファイヤーダンス
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これがまたなかなかテンションが高くて面白かった
-
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最後は客も参加して一緒にラインダンス。
こうした出し物は毎日ホテルのスタッフが出演して催してるようでした。 -
その後またバンドが出てきて演奏。
このバンドは毎晩演奏してましたが
見た感じ結構な歳のようで年季が入ってるのか
雑なところもあるのですが器用なバンドでした。 -
良いバンドだと思います。
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