2009/07 - 2009/07
102位(同エリア255件中)
あららーさん
2009年7月、この時期に乾季であるアジア・太平洋地区のビーチリゾートならフィジーということで行ってきました。
普段は観光重視の海外旅行が多いですが、たまにはビーチでのんびりも良いかな・・・とでかけました。
ホテルのプールサイドでのんびりしながらも、サウスシーアイランドへ半日観光・サンセットディナーなどにも出掛けました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
-
ホテルのチェックイン時刻まで時間があるので、
市内観光に出掛けました。
まずはフィジーのナマカマーケット。
地元の朝市のようなものかな。 -
イギリスの植民地だったため、キリスト教徒が多いそうです。村の教会です。
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ホテルは、デナラウ地区にあるウエスティンリゾート。ここのホテルを選んだのはSPG会員なので。
ただ、同じグループで同じ敷地内にあるシェラトンの方がオレンジのヴィラ風で部屋のテラスには花も飾ってあり雰囲気は良かったかも。。。
部屋はまあまあ広くて良かったです。
でも、バスタブにジェットバスが付いていて、疲れも取れてよかったです。シェラトン デナラウ ヴィラズ ホテル
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夕食はデナラウポートにあるChef'sに行きました。フィジー伝統料理ということでした。白身魚のロールとカツでした。あっさりしてました。
フィジーはインド人も多く、インド料理がおいしいということでしたが、インドに住んでいて、インド料理はもう一生分食べたので、「インド料理はもうええわ。。。」ってことで、フィジー伝統料理にしました。 -
夜はホテルのロビーラウンジでフィジーをイメージしたトロピカルカクテルを飲みました。これはBeautiful Fijiとネーミングされたカクテルで、写真は暗くてわかりづらいですがブルーのきれいな色のカクテルで美味しかったです。
フィジーはサトウキビが摂れるので、それを原料にしたラム酒が美味しいらしく、ラムベースのカクテルが多かったです。
メニューにはレシピも載ってました。 -
朝からビーチ&プールサイドでのんびりしました。
ウエスティンのビーチにはハンモックもありました。
椰子の木陰のハンモックでお昼寝もできます。 -
シェラトンホテルの建物です。
ウエスティンホテルのほうの外観の写真は撮り忘れたのですが、
シェラトンの方が外観はおしゃれな感じでした。
ちなみに同じ敷地内にあり、徒歩で10分ぐらいで
シェラトン⇔ウエスティン間は無料バスもあり、
宿泊者は両方のビーチ・プールが無料で利用できるそうです。 -
夜はデナラウポートからサンセット・ディナー・クルーズに出掛けました。こちらの船に乗ります。
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メインディッシュのロブスター。
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クルーズで行われたコスチュームショー。
フィジーの人々の結婚式の衣装です。 -
サンセット・クルーズでの夕陽です。ちょうど船も通りました。
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夕陽が沈んでいきます。
この日はお天気も良く、船で一緒になったオーストラリア人の女性に南十字星を教えてもらい、南十字星も見ることができました。 -
とても楽しいサンセット・ディナー・クルーズでした。
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デナラウポートからサウスシーアイランドという小島に出かけました。1周15分で回れるほどの島です。
最初は大きな船で出発するのですが、島の近くの洋上で小船に乗り換えての上陸です。 -
地元の人(と言っても住んでるわけではない)の歌とダンスでの歓迎です。
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サウスシーアイランドのビーチです。
半日観光のツアーではシュノーケリングセットの無料レンタルチケットが付いてました。
島から小船でシュノーケリングツアーもありました。
バナナボートやビーチサイドでのマッサージなどもありました。
マッサージをやってもらったけれど、地元の女性は力が強く、元々肩こり症なのだけれど、翌日までモミ返しがありました。
SENIKAI SPAという会社で、マッサージの女性は、空港にも支店があり、チェックイン後にマッサージをしてもらうと良いよ・・・と言ってたのですが、もみ返しが強かったので帰りには「もうええわ」という感じでした。
ただ、マッサージに使ったオイルはなかなか良かったです。 -
デナラウ・ポートです。
ココには、夕食を含め、何度も行きました。
レストラン、おみやげ物屋さん、郵便局などありました。
ホテルからデナラウポートまではシャトルバスもあり、1日5フィジードルでした。
ホテルからデナラウポートまでタクシーでは5フィジードル。
何度も往復するのであれば、シャトルバスがお得ですが、2人以上で1往復だけであればタクシーが便利ですね。
とはいえ、シャトルバスはしょっちゅう行き来してました。 -
デナラウポートにあるハードロックカフェです。
実は、ハードロックカフェフリークな私達夫婦。
今まで、日本を含めハードロックカフェには
9店に行っていて、これで10店目でした。
ここのお店ができたのは2007年12月だと店員さんは言っていたのですが、電気が切れていたのはなんで?
ちなみにギターの看板のネオンも半分切れていました。 -
夫婦そろって今まで行ったハードロックカフェのTシャツ(ドミニカ店とインド店のもの)を着ていたので、店員さんは当然フリークだとわかりカウンターの中で写真を撮るように言われました。(笑)
フィジアンはノリが良いですね。 -
フィジーバーガーというのがあったのでそれを頼みました。特徴は・・・なんだったか忘れてしまいました。(苦笑)とはいえ、おいしかったです。
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何日かはビーチやプールでのんびり過ごし、最後の夜はホテルのレストランで食事しました。
ウエスティンホテルの中にあるステーキハウスでした。
ここは混んでいて予約無しでは待たなければなりませんでした。
とはいえ、中にウエイティング・バーがあったので、席があくまでバーでビールを飲んでしばらくするとすぐに呼ばれました。 -
ステーキは220gとメニューに書いてあり、多いのではと心配しましたが、なんとか食べられる量でした。
日本語メニューもあり、このステーキは豪州産和牛という意味不明の牛肉でした。まあ、単なるオージービーフで和牛ではないでしょうね。正しくは豪州産牛肉なのかな? -
牛肉が多すぎると困るので、私は白身魚のローストにしました。お皿の端に貝みたいな突起が付いておもしろい形でした。
特にめぼしい観光スポットなどはなかったですが、のんびり過ごすにはフィジーは良いところでした。
7月初旬だったせいか、日本人観光客も少なかったです。朝食時にホテルのレストランで日本人を数人ほど見かけるものの日中はほとんど見かけませんでした。ホテルのビーチやプールサイドでぶらぶら過ごす日本人はあまりいなかったせいでしょうか?
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この旅行で行ったホテル
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シェラトン デナラウ ヴィラズ
3.12
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