2012/04/12 - 2012/04/16
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candiさん
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JTB 旅物語で行く「シャングリラに泊まる北京5日間」の旅。
気ままな個人旅行派の私が初めてツアーに参加し北京を旅してきました。
宿泊先は五つ星高級ホテルに、観光、食事までついて総額4万円ほど...
普通なら航空券も買えない値段でどうやって利益を出しているのか。
気になる格安ツアーの舞台裏を覗いてきました^^
【日程】
4/12 成田出発/北京到着
4/13 天津観光
4/14 北京郊外観光(頤和園・明の十三陵・万里の長城)
4/15 北京市内観光(天安門広場・故宮博物院・天壇公園)
4/16 北京出発/成田到着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
余裕を持って、13時過ぎに自宅を出発。
都営浅草線エアポート快特に乗り継ぎ成田空港へ。
平日のこの時間帯はご覧の通り車内がらがらです。 -
成田空港に到着。
ANAなので第二ターミナル利用です。
友人が到着するまでラウンジで時間を潰しました。 -
機内まではボーディングブリッジではなくバスでの移動でした。
Air Chinaとのコードシェア便で、客層は日本人:中国人が半々くらいでした。
搭乗機はNH955。
17:20に成田空港を出発です。 -
食前にかぼすドリンクとワインをいただきました。
ガイドブックは中古で500円くらい。 -
お天気もよく、きれいな雲海が拝めました。
-
機内食は洋食をチョイス。
チキンチーズカツでした。
おいしく完食しました^^ -
4時間のフライトを経て、北京首都空港に到着です。
現地時間、20:10。
日本との時差はマイナス1時間です。 -
到着口までモノレールに乗ります。
人民元は空港のATMでキャッシングしました。
1000RMBの引き出しで、請求額は手数料込みで13,142円でした。 -
現地ガイドさんとツアー客のみなさんと一緒にバスでホテルまで移動します。
ツアー客は私たちを含めて総勢24名。
そのうち、8名がシャングリラ宿泊、残りは北京新世紀日航飯店宿泊でした。
どうやら2つの異なるツアーが一緒になっているようです。
ホテルが違うだけでツアー中の行動はいつも一緒でした。
ホテル到着後、現地ガイドさんとアシスタント女性がチェックインのお手伝いをしてくれました。 -
シャングリラホテルのロビー。
お花系の良い香りがただよっています。 -
宿泊したお部屋です。
ガーデンウィングの8階でした。
喫煙フロアのようで、空調をつけるとタバコの臭いが空調口から臭ってきてました...
空調を切れば問題なしだったのでそのままこのお部屋に滞在しました。 -
バスルームです。
アメニティーも一通り揃っています。 -
バスタブです。
シャワーが固定式でちょっと使いにくいです。 -
中庭にあるガーデンテラスです。
欧米人のお客さんが大勢お酒を楽しんでました。 -
ちょっと小腹が空いたので、散歩がてら近くのケンタッキーフライドチキンへ。
日本には無い珍しいものを注文しようとしたら、店員さんが「NO」のジェスチャー。
英語がまったく通じず、何を言っているか分からなかったけれど、今用意できるものの中から選んで!という意味のことを言っているようでした。
どうしようもないので、ポテト、コーラ、チキンを頼みました。
全部で34RMBでした。 -
翌朝はホテルの朝食からスタートです。
ホテル1階の Cafe Chaで朝食のビュッフェをいただきます。
サラダにフルーツ、麺類やおかゆなど、バリエーション豊かです。 -
観光中、ずっとお世話になったバスです。
-
観光初日は天津観光、静園からスタートです。
清朝最後の皇帝、溥儀が北京を離れた後、満州国建国のため天津を離れるまでの2年間を家族と共に過ごした邸宅です。 -
静園の一画。
実際に建物の中に入って観光することができました。 -
こちらは張園。
静園に移り住む前に溥儀が住んでいた邸宅です。
エントリーはせずに外から見学しました。 -
ツアー初の食事は天津料理。
この後、四川料理や広東料理、しゃぶしゃぶや北京ダックなどいろいろな料理を食べましたが、どれも予想以上においしく、食事面はそこそこ満足しました。
ただ、どこもスープとチャーハンは味をほとんど感じないくらい薄味でした。
おかずの味付けが濃いので、調和されてちょうど良く感じるくらいでした。 -
天津の古文化街です。
骨董品やお土産屋が軒を連ねます。 -
天后宮です。
海の女神さまを祀った廟です。
何かのお祭り中で線香がたくさん供えられていました。 -
北京、天津でよくみかけたピンク色の花。
-
顔恵慶旧宅です。
元満州国領事館として使用され、現在は企業のオフィスになっているとのこと。
あまり有名ではないようで、今回のツアーのためにガイドさんも予習したらしいです^^
北京に戻り夕食を食べた後、雑技のオプションに参加する人を劇場に下ろし、ホテルに戻りました。
雑技はガイドさんの熱心なセールスのおかげか、ほとんどの人が参加していました。
私たちは参加せず、ホテルから近くのカルフールまでショッピングに出かけました。
タクシーに乗って、行きは14RMB、帰りは10RMBでした。
つづく
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